こんにちは。宮古島の「海の前の宿 ポークランチョンミート(PLM)」です。
先日泊まられたお客様からお手紙をいただきました。みんなで撮った写真と共に。
アナログからデジタルへと進化してしまった昨今では、わたくしもそうですが、写真を現像しなくなってしまいました。この2枚の写真は、ある意味とても新鮮でした。心のこもった素敵なお便りをどうもありがとうございました。

朝、宿の隣の公園を掃除していると、日に日に子供たちの忘れ物が増えていくのがわかります。とうとう、フリーマーケットができるくらいになってしまいました。

お心当たりの方は取りに来てくださいね。
そして、公園のでいごの花も日に日に増えていきます。



ふと、地面を見ると、まだ枯れていない奇麗な花弁があたり一面に・・・・・。

もったいないので拾ってきました。
ポークランチョンミートにてもう一花咲かせましょう~~~♪

ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KICHEN(ヘルズキッチン)」は宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。
朝食のメニューの一例です。


テラスのカウンターで潮風を感じながらゆっくりとお召し上がりください。

目の前の桟橋では、地元のおじぃ達も海を眺めてまったりお喋りしています。

場所は違えど、どちらも負けず劣らず「優雅」な気分に浸れることには間違いありません。
夕食はサンセットを眺めながらの時間帯がベストです。

お知らせです。5月3日にライブがあります。興味のある方、この日に宮古に旅行に来ている方は是非、覗いてみてくださいね。場所は市内にある「演歌の花道」。TEL 090-6856-8326「

静佳日記 *********
少し足を延ばした朝のウオーキング。

山のない、平らな島の宮古でも、森はある。「学びの森」と書かれた入口。

ひとしきり森のマイナスイオンを感じながら歩いた。
そして、街へと戻る。
子供の頃によく遊んだ「ギッコンバッコン」。ただ、上下するだけなのに、なんであんなに楽しかったのだろう。

お年寄りが歩いても、すぐに休める石でできた椅子(?)が並ぶ道を進むと、


方言で書かれた標語。
アタラス ヤラビヌ命 (愛する子供の命)チャイルドシートシイー 助キトゥラサディ(チャイルドシートで助けるよ)

「50万円パラーディナー?」は、パーティーの案内でもディナーの紹介でもない。

(払うつもりか?)という意味。
このトラックを初心者が運転できるなんてすごい!!

ウエーブヘアーならお任せ(?)「ウエーブ美容室」。

カラフルな色彩のお家を過ぎると、

「一番おいしい」パン屋さんがあった。今度買ってみよう。

宿の近くまで戻ってくると、少しハワイに似ている雰囲気の通りがある。

平良(ひらら)にあるから名づけられたのか、その名も「ひらりん公園」を過ぎると、

お肉屋さん?の看板が見える。
牛肉・豚肉・・・・馬肉・・・・ん?一つ戻って、鶏肉だけ仲間はずれの「チキン」だった。何故かいつも鶏肉だけが英語になる。

平良港の入り口には日曜日の朝だけ開く市場がある。市場と言っても「おばぁのたまり場」みたいな感じ。その斜め前でミナト食堂を営む義姉が「美味しいよ」と言っていた煮物を買ってみた。
こんなに入って100円。恐れ入ります。

同じく島の天ぷらは、なんだか懐かしいような味だった。ソーセージの天ぷらが「ん~っまい!!」(美味しい)

総菜も買ったことだし、朝食は余りもののプレートごはんで楽しく頂きましょう~~~!!

