Monthly Archives: 9月 2022

年の差婚💛

この方たちも、ポークランチョンミート誕生の頃からの常連さん。私とウマが合う奥さんはどこか私の性格と似ています。はじめの頃は「彼女」でした。今は「奥様」に・・・。そういう、時の流れを共有できるのも嬉しいことです。私に似ている性格の女性は往々にして優しい男性をパートナーに選びます。よって、旦那様は超が付くほどやさしい方です。毎回、テラスでの宴も楽しみにいらして頂いております。お酒好きも共通点の一つですね。

また来年もお待ちしておりま~~~す。

宿泊者様のモーニングとディナーはそれぞれ1週間前までのご予約にて2名様から承っております。他のお客様のご予約がある日は1名様でもOKです。料理は全てお任せとなりますので好き嫌いやアレルギーなどには対応しておりません。何が出るかはお楽しみ。日々、試作品を作って勉強しています。

中はジューシー、外はカリッと。抜群な美味しさの手羽先揚げ。焼き鳥屋を目指した修行時代のお陰で、夫は鶏の扱いには慣れています。

目の前に広がる雄大な空と海を眺めながらお召し上がりください。

1階は飲食店ですので、お食事の時間、もしくは夜のBARタイムのみご利用が可能です。ランチタイムもどうぞ~。

ご注文のないお客様はご利用できません(宿の共用スペースではありません)。ご注意下さい。

最後は『しずかだん』の、台風でも生き残った花たちです。

花の名前を覚えることに興味がないので名前は知りませんが、私は『ゴミ捨て場の花』と呼んでいる紫の花。理由はゴミ捨て場によく自生しているから。しずかだんのこの花もゴミ捨て場から摘んできて育てました。強くて、毎日新しい花を咲かせます。自立している女・・・いや、花は強いのだ。

静佳日記 ************

朝のウオーキングは海にシュノーケリングに行くのと同じくらい、私にとっては楽しみの一つ。

暗いうちから出るのが理想的。それはそれは美しい空と出会える。

あとはひたすら新しい出会いを探す。

こんな樹々のトンネルや、

見たことのない花。

紅葉が殆どない島で、隠れ紅葉を見つけたり、

一年中楽しめる花々たち。

どこか懐かしい煙突や、

うちの車と取り換えっこしたいトレーラー。

中身が何なのかとても気になる秘密基地。

大好きなカラーの壁に見とれたり、

置き去りにされた道具を発見。

これは置き去りではなく、「置いてある」道具。

出来立てホヤホヤの白い柱はまだビニールがはがされていない。凄いタイミングを見た。

注意書きは目立つものだけれど、守る人が少ない。

どこかの秘密結社のマークが・・・・・・

こんなくだらない出会いが私の楽しみ。大げさなことをしなくても、世の中には楽しいことが沢山ある。大切なのは「目を向けること」。ちょっとしたことで日常は楽しくなるものだ。

M&T

※おはようございます。沢山のご心配を寄せて頂いております。内地のテレビで大げさに報道されているらしい台風の状況よりは、若干大したことがないと感じている地元の感想です。少なくとも、ポークランチョンミートでは今までにないくらいの完璧な対策とランチのお休みが無駄だった?という気がしている今日この頃です。それでも、この後の吹き返しには十分注意したいと思います。※

もう随分と前からポークランチョンミートに来てくれている女の子。宮古島の魅力は、彼女たちの来島回数が加速していくことに比例しています。毎回、色々なツアーに参加しますが、そのドタバタ劇を夜に飲みながら聞くのも、私達の楽しみの一つです。旅行者のほうが意外とツアーには詳しかったりするんですよ。なんといっても、必死に探しますからね~~。たまにはハズレのツアーもあったりして、勉強になります。

今度は冬の宮古でゆっくり、なんていうのもどうでしょうかね~。

また、お待ちしています。

さて、ポークランチョンミートはこの美しいビーチの隣りです。

もともとは海だった港内の埋め立て地に建っていますので、ビーチの延長線上という、普通ではあり得ない立地になっています。宮古島広しといえども、これほどまでに良い立地はないのではないかと自負をしております。なので、眺めも最高!!この眺めを活かせるようにと考えて建物を建てましたので、是非、お食事は1階の飲食店にてお召し上がりください。テラスのカウンター席に座って頂くとその良さがわかって頂けるはずです。

宿泊者様の朝食と夕食は1週間前までのご予約にて2名様から承っております。他のお客様のご予約がある日はお一人様でもOKです。全てお任せメニューですので、好き嫌いやアレルギーには対応しておりません。ご了承の上ご予約をお願い致します。料理の写真はInstagram(plm385) やブログ等をご参照頂ければと思います。

お食事をなさらない方は、夜にお酒のご注文だけでもご利用頂けます。お声をかけて頂ければご一緒することもできます。ご遠慮なくどうぞ~~。

静佳日記 ****************

2日前の朝、台風前のパトロールを兼ねてウオーキングに出かけた。台風の風になってきたので涼しく感じる。

PLMから数軒先のホテルでは、元親会社が建設会社ということもあり、台風の時はいつも正面玄関に大型ダンプが横付けされる。台風の風や浮遊物からガラス戸を守るため。賢いアイディアだ。

繁華街を目指して歩いていると、ヤギの自動販売機を見つけた。最近、スーパーの駐車場でも見かけて大笑いしたばかり。

今回のは、カレー屋さんの前だった。

何が売っているのかと思ったら、ヤギの刺身とヤギ汁。

宮古でもこういった食べ物の『自動販売機』が流行り始めてきている。買ったことはまだない。雨が降って来たので、あまりにも短い時間でパトロールは終了。帰り際に大きな大きな虹を見た。

しまったな。

ポークランチョンミートから見ていたらさぞかし大きく見えたことだろう。遮るものが何もないから・・・。

家に帰る頃には青空になっていた。

ディズニー万歳!!

今回2回目のお客様。いつも弾丸でいらっしゃいます。今回はPLMでちょうどやっていた地元の集まりと遭遇。そのまま合流しちゃいました。

なかなか島の人と話す機会がなかったのでいいチャンスです。

次回もまた会えるといいですね。来る度に想い出を増やしていってください。

また、来月お会いしましょう~~~!!

さて、ポークランチョンミートの一階は飲食店です。一般の方のご利用は、ランチタイムの鶏白湯宮古そばと、夜のダイニングを完全予約制のお任せコースにて承っております。お任せコースはお一人様4500円の料理で1週間前までのご予約にて6名様から承ります。ドリンクも多数ご用意しておりますので別途ご注文でお願いします。お祝いの席などでご利用下さい。宿泊の方は朝食と夕食を一週間前までのご予約にて承ります。2名様からになりますが、他のお客様のご予約が入っている日は1名様でもお受けできます。

目の前の景色が自慢です。

この景色を楽しみながらテラスのカウンター席にてどうぞ。

メニューは様々ですので何が出るかはお楽しみ。飲食の仕事を40年ほど続けてきた夫が腕を振るいます。料理の写真はInstagram(plm385) にて常にご紹介しております。こちらのブログでもご参考までに。

最後は9月のイベントのご紹介です。

静佳日記 ***********

台風の前日。

嵐が来る前に、ひとっ風呂浴びておくか・・・。

そう思い立って飛び込んだマイ露天風呂。ビーチの横の桟橋では船が陸揚げされ、海に残る船は何本ものロープで固定されている。我が家ではいつもここの準備の程度が台風の大きさを知る計りになる。

普段は別の場所に停泊している豪華なクルーザーも逃げ場を求めてやってきたようだ。

憧れてしまうその夢の船を横目でやり過ごしながら海へと入る。

いつもは地元の子供たちの笑い声で溢れるこの場所も、

すっかり静まり返って暴れん坊の11号がやってくるのをただただ待つばかり。嵐の前の静けさとはよく言ったものだ。ピクリとも波が立たない穏やかな海を独り占めできるなんて、ツイている。

それでも海はどこまでも繋がっている。海中にはうねりがあって砂が廻っているため、視界が悪かった。勝手知ったるはずの海底の目印を失った私は、進路が定まらない。こうなるともうお日様の光を頼るのが一番。水中に差し込む太陽の光の位置で方向を判断しながら泳ぐ。この方法はまず間違いがない。太陽は急に動いたりしないから・・・。

濁った海の中でも、少し深く潜ると魚たちと出会える。

心なしか水温が下がった気がする。恵みの台風よ。どうか思い切り湯もみをして下さい。珊瑚たちが居心地のいい水温まで下がるように・・・。

キャッツアイ

まだ、ポークランチョンミートが出来て間もない頃だったと思います。3人姉妹だというので名付けた「キャッツアイ」。その後も2代目、3代目のキャッツアイ姉妹が来てくれたこともあり、彼女たちは初代キャッツアイという称号を手に入れました。次女(だったかな?)の彼女は2回目いらした時に一緒だった彼とその後結婚し、子育てに専念していたようです。

そして、今年。子供たちを引き連れて久し振りに帰って来てくれました。覚えていてくれて、会いに来てくれて、本当に嬉しいです。こういう再会があるからこそ、宿は楽しくて仕方がありません。皆さんの愛に支えられているんだと実感させられます。

今回も楽しい夜の宴をご一緒できました。素敵なお友達も紹介してくれてありがとう。いい人にはいい人が集まります。これからも、子供たちの成長を見せに来てくださいね。私達も成長を見せられるように頑張ります!!(成長しない大人がひとり)

さて、研究熱心な料理担当の夫は、毎日がお勉強です。昔から追及するのが好きでした。一般的にあまり食べたことがない、なんだかわからない料理よりは、日本人が好んで食べる「よくある料理」をもっともっともっと美味しく!!なる工夫をするのが大好きです。

私が、大好きすぎて毎日でも食べたい!!と言ったのがきっかけで試作を始めた冷やし中華。昔の自分のレシピを少しづつアレンジして新しいタレを作りました。麺も色々試しましたが、結局一番気に入った麺に落ち着きました。試食の度に私は大喜び!!でも、ランチに提供する前に夏は終わりそうです。東京で営んでいたお店でも、2月に「冷やし中華始めました」とメニューに入れていたほどの異端児です。彼が作りたいときに、提供したいときに始めればいい。と、理解力のある妻は思っています。

そして、つけ麺。これも色々と試行錯誤を繰り返しています。

どちらにも必要不可欠なチャーシューは、15歳で中華料理店からスタートした彼にとって、とても大切な存在です。これほどまでに多様なレシピがあるのかとビックリさせられるほど、様々な作り方を試しています。どれも自分の好みに合うように。

使用前、使用後の二人 ↓↓↓ 肌の艶が違います

ランチに登場するのはいつになるのかわからない試作が終わった料理たちも、宿泊のお客さんの夕食にはたまに登場することがありますので、お楽しみに~~。

先日、偶然ですが長期お休みに入る前日のカフェに行ってきました。私達のお気に入りのカフェです。

たまに遠出をすると楽しいです。

豪華ホテルもあと少しでオープンでしょうかね。

静佳日記 **************

ポークランチョンミートの隣にあるパイナガマビーチでは数えきれないほど泳いでいる。おそらく1000回は超えているのではないだろうか。それほど私の中では慣れ親しんだ海。必ずシュノーケルとフィンを身に着けて泳ぐ。様々なスキルの練習をする場所でもある。シュノーケリングと趣味の撮影が主体だが、最近では健康の為、ただひたすらクロールで泳ぐこともしばしば。

多くの日は昼間の一番暑い時間帯になるのだが、仕事が許せばたまに日が落ちる前に入ることもある。

その日もその時間を選んだ。

ポークランチョンミートの玄関を出て、道路を挟んだ公園の中を横切るともうそこが海への入り口。まさに玄関を出たら30秒で海という、このあり得ないほど素晴らしい条件はこの土地を購入する決め手のほぼ90%を占めていた。いや、そうでなかったらこの土地は買っていなかっただろう。海のすぐそばに住むことが10代の頃からの夢でもあった。

気温も下がり、凄く身体を冷ましたいという欲求は昼間よりは落ちるが、それでも海に入るのはいつでも嬉しくてワクワクする。

ましてや海の中から夕日も眺められるとなると、ダブルで嬉しい。

顔をあげる度に変わっている雲。

あの「美しい花には棘がる」典型の危険な魚が住まいを変えていた。いつもの沖の大きな岩から波打ち際近くの小さな岩へ。

よぉ

毒が怖いので、ギリギリ逃げられるところまで近づいて撮影に夢中になった。あとで写真を見たらおっかなビックリが撮影の成果に反映されていた。

この時間の一番いいところは海に浮かぶ大の字。眩しくないし、顔が日焼する心配が少ないので長時間仰向けで浮いていられる。視界には雲しかなく、かろうじて水の中の耳には何も雑音が入ってこない。

こんな贅沢なベッドってないだろう。サバンナのど真ん中の空中ベッドに憧れていた時期もあったけれど、今はこのベッドが私の中のナンバーワン。ここに浮かびながら、次なる作戦を考えるのが私の楽しみの一つでもある。こうやって生まれた作戦は数知れず。人は気持ちがいい環境でこそ良いアイディアが生まれるものだ。

また、一つ、いいことか~~~んがえた!!

うちな~~んチュッ

うちなんちゅうとナイチャーのカップルにはよく会います。今回いらしたご夫婦もそうでした。

うちなんちゅうは典型的な独特の習性を持っていますね。そして、多くの人は関西人のように明るく、楽しいです。旦那様は沖縄好き。その共通点で知り合ったようです。

いつかは移住を考えている旦那様。どうぞ沖縄本島を通り越して宮古島までお願いします!!

あなたの仕事はきっと宮古で役に立ちます!!いや、宮古の人の役に立ちます。

沢山の夢を持って人生を楽しんでくださいね。また、お待ちしています。

さて、台風11号が発生しています。ラオスがつけた彼の名前は「ヒンナムノー」。

ヒンナムノーは今、力をため込んでこれから暴れようと企んでいます。宮古に接近する予報が出ているので島は久し振りに大騒ぎになっています。なんたって大きな台風は久し振りのこと。PLMの前の船はみんな陸揚げされました。(なぜか2艘を除いて・・)そして、スーパーからは牛乳が消え、カップラーメンの棚が淋しくなりました。税金の巨額をかけた平良港の新しい貯蔵庫は本当に役に立つのか、今回が初めての腕の見せ所ですが、まあそこは宮古の仕事です。詰めが甘いのではないかと私はにらんでいます。(笑)

ポークランチョンミートも長く休んでいたランチをようやく再開したばかりですが、台風に備えた準備が一日がかりですので、今日からまたお休みになりました。雨風が強くなってからでは片付けが難しくなるので早め早めの対応が必要なんです。今回は夫の協力も得て、ポークランチョンミートの建物はすっかり別人になりました。まるで要塞です。ヒンナムノーがどんなに暴れてももう大丈夫。

これをもとの状態に戻すのには、3倍以上の時間と労力が必要です。指をパチン!!と鳴らしたらパッと入れ替わればいいのに・・・・。そんな愚痴もこぼれますが、大掃除のいい機会だと思っています。どうせだから、このチャンスに見えないところもピカピカにしましょうね~~。台風の後はいつも建物は丸洗いです。

片付けが終わると、何故か風もゆるやかになり、いつも通り夕日が綺麗に落ちていきます。テラスには何もなくなったので、唯一残った作り付けのカウンターテーブルに乗っかって、夫と二人でその夕日をゆっくりと眺めました。これから数日間、時間だけは沢山残されましたから。

すると・・・・。

なんという気持ち良さ!!!!!

体中を撫でながら通り過ぎてゆく海風。この感じは、そう!!船に乗っている時の感じと同じではないですか!!

ああああああ!!気持ちいい!!

新しい発見でした。PLMはキャンプ場をイメージして造ったのでアウトドアがメインの為、台風の片付けはすごく大変でしたが、そのお陰でとっても素敵なご褒美が待っていました。

そして、今、テレビ朝日から撮影依頼の電話が入ったところです。「海の前」で、「港内」に建っているという絶好の立地の為、台風の時には東京の各テレビ局から取材やら撮影の依頼が入ります。もっといい形で知れ渡ればいいのにね~~~~~~~~~~。パソコンが苦手な私は、いつもテレビ局の方の手を煩わしてしまいます。さらに、今朝は風なんかまだ吹いてもいないのに、何回も停電しました。電線を地中に埋めたって停電するじゃ~~~~ん!!しかも『今』???と、この辺一帯の人はみんな頭の中で同じセリフを吐いたことでしょう。市内の電線を地中に埋める大工事を終え、初めて迎える台風なんです。

停電の予行演習だったのかしらん?

やることがなくなった夫は料理の試作を作ったりと忙しい。

「結局いつもと同じく仕事してるじゃないの!!こういう時くらい休まなきゃだめよ!!」と叱った私も朝から事務仕事に励んでいます。私達やっぱり仕事が好きなんですね。夏の疲れから、先日ちょっと昼寝のつもりが目が覚めると8時!!!という日がありました。なんと、ご、ご、ご、5時間も昼寝をしてしまったんです!!これには本当に驚きました。身体は正直なので、素直に従おうと思っています。8時まで寝ていたその日以来、私は「ドリフちゃん」と呼ばれています。(あだ名までいつまでも昭和です)

そんな仕事人間の夫がポークランチョンミートの料理担当です。様々なジャンルの料理を提供できるのは、日々の彼の努力の成果です。テラス席で海を眺めながら頂けるのは、この建物を考えた私の成果です。(誰も言ってくれないので自己主張)

皆さんも、是非、遊びにいらして下さい。

先日、アボカドが大量に手に入ったので、冷静ポタージュを作りました。美味しくできたので、早速、宿泊者様の朝食に登場。

静佳日記 ************

朝は早起きがいい。

それは昔からの癖。学生の時もどんなにオールナイトで遊んで帰っても、6時には起きていたような気がする(ほぼ寝ていない)。要するに、寝ている時間が勿体ないと考えてしまうのだ。24時間をフルに活用するために削れるのは睡眠時間。だがそれも身体が許さないような歳になってきた。

今では朝にウオーキングをするのが楽しみになっている。昔に比べると随分と健康趣向になったもんだ。一番多く向かうのはお隣のパイナガマビーチ。近すぎるのでスタートラインにしかならないが。

夜の闇から朝の朱へと移りゆく時間帯が一番美しい。

綿あめのような雲を眺めたり、

建物の全てが何故か「白」に見えてしまう(これがイラブティーニ島と私が呼ぶようになった語源)佐良浜の家並みを眺めたり、

泳ぐ人をうらやんだり(小さくて見えるかな?)、

ベタ凪の朝にはビーチは湖のほとりに見えてしまう。

赤いモヤモヤを見た朝もあった。珊瑚の産卵なのか・・・?

海の近くにいるのは猫と相場が決まっているのだろう。

また違う相場は、必ず落ちている履物。

履いてきたんだから、帰る時には気付こうよ。

それとも、ここで何かに履き替えたのかい?

あまりにも道端が玄関のようになっているのを見て、いつも笑ってしまう。酔っ払いが「ただいま」と脱いだのか・・・。

毎日変わる景色を眺めながら歩くのは楽しい。ここにいるといくつになっても飽きずに生活できると思えることが嬉しい。20年後も歩いていられることを目標に・・・。