Monthly Archives: 11月 2019

短いスパンで。

ついこの間来たばかりなのにね。

先月の帰り際、今月の宿泊予約をして帰られたIさんが今度は息子さんと一緒に来島。Iさんは東京の居酒屋時代のお客さんで、息子さんもよく知っています。(お宅にもお邪魔させていただいたこともあるので)

息子さんは初めての宮古島。あまりの海の美しさに驚いたのではないでしょうか?

そしてもう一組、偶然にも「ついこの間来たばかりなのにね」さんがいらっしゃいました。つい2か月ほど前に台風と共にいらしたご夫婦。今回はそのリベンジだそうです。

星空は残念でしたが、宮古ブルーは堪能できたのではないでしょうか?

皆さん!!いつもこの周期でいらしてくださいね~~~~!!

宜しくお願いしま~~~す!!

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

先日、焼肉屋さんの前でエイサーを踊っていたので、見学させてもらいました。とっても上手でしたよ。

宿のリノベーションんもまだまだ続いています。(5年間ずーーーーっと続いています。笑)

今回は扇風機の色を塗り替えました。

最後に事件です。宿のある所に飾っていた「柳沢慎吾」のプロマイドが

いつの間にか「けんちゃん」に変わっていました。

あのIさんの息子さんの置きいたずらでした。帰った翌日まで全く気が付かず・・・。

ちっ!やられた~~~~~~~~!!!!!!

静佳日記 ************

新たに見つけた未知のビーチへさっそく探検に繰り出したある晴れた日。いつものアウトドアセットを持参して、移動式リビングの出来上がり。

その日のランチは手作りのおにぎり軍団。私はおにぎりが大大大好き。将来はおにぎり屋さんをやりたいという密かな夢も持っている。

今回作ってくれたのはこの人。東南アジアのポーターさんではない。

おにぎりを惜しみなく全部お腹へ納めると、さっそく未知の世界へと吸い込まれていく。

なんという透明度なんだ!!もうワクワクが止まらない。

逸る気持ちを抑えようと、わざと遠回りをして岩にあいた穴から波がこぼれ落ちてくるのをしばらく眺めていた。

そしてついに沖へと進む。

と、思ったが大きめの魚の群れが近寄ってきてしばし中断。優雅な泳ぎだなあ。

大きな魚がいるということは・・・・やはりそうだよね。小魚の群れがものすごい数で私を取り囲んだ。

こうなるともう、お得意の必殺技「小魚たちのメリーゴーランド」を披露するしかないじゃない?小魚たちもまるでダンスをしているかのように廻ってくれるからもう楽しくて楽しくて。やめられない、止まらない。

小魚のダンスをやっと抜け出したと思ったら今度はクマノミ魔力に釘付け。しばらく潜って撮って、また潜ってを繰り返した。

いつも同じなのにいつも撮影したくなるのは何故だろう?それが水中カメラの魅力なのか?

そこからはもうサンゴ・珊瑚・35(さんご)のオンパレード。

宮古の海は竜宮城。竜宮城にはつきものの魚たちの舞い踊りも勿論楽しめる。

梅酒の梅も発見!!ちゃんとおへそもついている!!小学生くらいの大きさの珊瑚。

親父の頭のちょび髪の周りをシマシマ君たちが飛び跳ねている。

近寄ってみた。

初めての未知のビーチは私のお気に入りのビーチに加わった。一体、どれだけの「お気に入り」が増えたらこの探検は終わりになるのだろう。

宮古の海は決して終わらない。

そう実感した日だった。

季節外れのビーチボーイズ。

ポークランチョンミートをトレンディードラマ「ビーチボーイズ」の舞台と思い込んでいる(思い込みたい)男の子が昨年やってきたことは記憶に新しい人もいるはずです。あの「びびり君」または「甘えん坊君」です。その彼が再びこの舞台へと帰ってきました。私たちは彼のために「反町隆史」と「広末涼子」に変身して待機しておりました。あ、ちょうど私は髪を短く切ったばかり・・・。

ところが、「お二人と沢山沢山話しをするために来たんです」と言う彼はチェックイン当日の夜、飛行機移動の緊張と疲れで具合が悪くなり、部屋で休むことを強いられました。「ま、明日もあるさっ」そう言いながらもダイビングのライセンスを短期間で取得するため、翌日の夜は「お勉強」でいっぱい。それでもおしゃべりしたい彼はお勉強をとっとと済ませて降りてきました。

話したいことは全部話せたかな??

マイナス思考で心配性な彼は、昨年、私の度肝を抜く「プラス思考」の考え方にかなり強烈な衝撃を受けたといいます。人は考え方次第で人生が変わります。自分と違う考え方の人と交わることも時には必要なことなのかもしれませんね。

来年からは社会人。そしてダイビングのライセンス保有者です。(彼は昨年のたった1回の体験ダイビングでライセンスを取ることを決めたそうです)きっと休日を利用して再び宮古へやってくることと思います。いつまでも私たちは爽やかな海の家のトレンディー俳優を演じ続けますので、末永く宜しくお願いいたします。

それではポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。料理担当は夫です。我が家のお昼は喫茶店風チャーハンを作ってもらいました。

最後に、かわいいカップ&ソーサーを見つけました。どうぞご自由にお使いください。

お知らせです。今日明日開催。

静佳日記 **************

今日はどこに行こうか?

朝からいいお天気の日は、掃除をしながらその日の遊びを考えるのが日課になりつつある。それがシーズンオフの特権だから。

その日はもう一度覗いてみたいと思っていた海へと行くことに決めた。シュノーケリングポイントとしては少し面白さに欠ける(と思っていた)場所。何事もそうだが、ものごとを決めつけてしまってはつまらない。何度でもチャレンジしてみると、意外と視点が変わって面白い発見もあったりするものだ。

お弁当を作り、唐揚げの詰め放題を買っていった。体を気遣っての「ノンアルビール」早く本物のビールが飲みたい。

食後に一通りぐるりと海の中を巡った。広い範囲を廻ってみると思い込んでいたよりも楽しい場所だった。

そして、もう一つの楽しみは「お散歩」。歩くことをあまり好まない夫を置き去りにして、一人遊歩道を散策することにした。SUPのまわりでシュノーケルをする人たちが水死体のように見える。先ほど潜っていた私にはみんなの目に何が見えているのかの想像がついた。

ほどなくするとピクニックセットが置かれている。でもその荒れ方から恐らく活用されていない様子。

赤い花と遭遇するとついついカメラを向けたくなる。

大きな岩がぼこぼことあるので、SUPは楽しいだろうなと次回の計画を練りながら歩く。よく見ると母子が岩の下を覗いていた。

四方八方に階段が張り巡らされ、どっちに向かおうかと迷ってしまう。その全部を歩いてみたかった。

息切れを感じたころ、さらに坂道が続く。

そろそろ休みたい・・・・そう思った頃にご褒美の景色が待っていた。

そして更に冒険は続く。

なんだか楽しいこの迷路のような遊歩道に、次第にのめりこんでいく。この先に何があるのかわからないところが好奇心を掻き立てられた。

一休みの東屋もいくつかあり、父子がおやつををほおばる姿にも出くわした。

なんという透明度。海の底もすべてがシースルー。丸見え過ぎてなんだか恥ずかしそう。

時間をかけて散歩を終えると、今度は遠めに見えたビーチへと寄ってみたくなった。次回の探検の場所が決まる。

帰りに寄ったのは、いつ通っても美しい姿を見せてくれる入江。降りてみたいが未だに陸路が見つからない。いつかきっと。

宮古は見所が多い。但し、一辺倒にただ「見るだけ」ではその本当の良さはわかるまい。じっくり、ゆっくり、「感じながら」巡るのがいい。たとえ同じ場所であったとしても、きっと新たな発見が待っていることだろう。

素敵な女性たち。

まだお会いしたこともないのに、いらっしゃる前から私の体調を気遣って下さる優しい女性達でした。お友達の婚約を祝うサプライズも密かに依頼されていました。

間違いなくいい娘達なんだろうな。

宿泊当日まで、そう思っていました。会ってみると・・・・。

やっぱり思った通りいい娘達でした。

よくわからなかったからと、2つのダイビングショップを日替わりで申し込み、「当たり!!」のショップを見つけたようです。「結婚しても旅行に行ってきていいよ」と未来の旦那様からお許しを頂いているとか・・・なのでまたダイビングを楽しみにお二人でいらしてくださいね~~。お待ちしていま~~す!!

さて、度重なる台風で全滅の危機に直面した我が「しずかだん」(静佳の花壇)。そろそろ台風も影を潜めてきたようなので、新しいお布団(土)を敷いてあげることにしました。ふかふかのお布団になって植物たちは嬉しそう。なんだかあっという間にすくすくと成長していきます。まるでもう台風が終わったのを知っているかのようです。今がチャンス!!とみんなイキイキ!!

ローズマリーや

ヨモギ

バジルに

オクラとなす。

オクラに至ってはもはや樹の幹のようにぶっとくなってもうびっくり!!

ピンクと白の点々がとってもかわいくて、お隣のお母さんから株分けしてもらった葉っぱも大きくなりました。

永い間、枯れてもまた復活を繰り返していた日日草がついに最後の台風で終わりを遂げ、月日が経ちました。そして最近、彼女が残した子孫たちが芽を出し始めたのです。種が落ちていたのですね。かわいい赤ちゃんたちはすくすくと伸びていきます。

生命力のパワーを眺めて日々楽しんでいます。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝食の前に是非お隣のパイナガマビーチを散歩してみてくださいね。

たくさん深呼吸をした後、テラスのカウンター席にてお召し上がりください。

夕食の一例です。

夕食の前には目の前の桟橋で夕日が沈んでいく様を眺めるのがお勧めです。

お食事は、宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

魚売りのおじさんが大きな魚を軽トラックの荷台でさばいてくれました。

血を一滴もたらさない、凄腕の持ち主です。演歌の鼻歌を歌いながら・・・・。

静佳日記 ***********

そろそろ行けなくなるかな?

冬には休業してしまうお気に入りのカフェに足を延ばした。

のんびりとした時間を過ごすのが一番似合うカフェ。優しい時間が過ぎていく。アイスカフェラテが一番のお気に入り。

なんとなくそのままのんびり散歩をしたくなった。近くの展望台へと昇る。なんという景色だ!!

カメラのレンズを覗き込むと、一枚の「絵葉書」がそこにあった。

空には飛行機が優雅に舞っている。

夫と二人で大きく手を振った。一人くらい気が付いてくれないかな?

サシバも大空に弧を描いている。「あ!!サシバだ!!」と指さしていると、駐車している車の中からおじぃが声をかけてきた。「サシバが飛んでいるか?」それをきっかけに、そのおじぃの身の上話や子供の頃の島の様子など、おしゃべりに花が咲いた。こんなちょっとしたことも「のんびり」に拍車をかける。

「それじゃあまたね」

車に乗り込む前に、お土産を摘んだ。

そして記念撮影。なんだかシーサーがおかしいぞ。間違いさ~~~がし。

少しの時間を利用してのまったりタイム。シーズンオフの楽しみがそろそろスタートしている。

人との出会い。

ダイビングが目的の一人旅の女の子でした。前回宮古でライセンスを取ってから初めてのファンダイビングです。夕飯ははコンビニでおにぎりを買ってきたので一緒に食べたのがきっかけです。なんだか意気投合してしまい、東京の友人を紹介するまでに至るほど仲良しになっていました。初対面だったのでが・・・・。何となくあるんですよね。気が合うというんでしょうか。す~~っと入っていく感じが。

この先、宮古へダイビングに通うぞ!!と宣言されていたので、きっとまたお会いできると思います。これからもどうぞよろしく💛

さてさて、ラーメン好きの夫は我が家のお昼にラーメンを作り続けております。もともと15歳から飲食の道へ進んだのも中学生の時に友達に作ったインスタントラーメンをベタ褒めされたことがきっかけでした。人に褒められた経験がなかった少年は、「おら、中華屋になる!!」と、小さな島から東京へと単身飛び出して行ったのでした。そう考えるともう40年近くラーメンを作り続けていることになりますね(笑)実際に中華屋さんで働いたのは最初の数年だけですが、自分で構えた居酒屋でもメニューにはしっかり「らーめん」が数種類入っていました。私は彼が作るチャーシューがどこのものよりも好みです。(私の好みに合わせてくれているといううわさも・・・?)餃子はもっと大好きです。

つけ麺や、

マーボー麺。

ミニラーメンんとおにぎりのセット。

夫と結婚したおかげで私は「中華屋いらず」です。(笑)

そして最近驚いたのはこのラーメン!!

一見したらわかりませんが、このラーメン「冷たい」んです!!山形のものだとか・・・。私は初めて食べました。不思議な味にちょっとハマってしまい、アレンジを考えた夫。宮古そばの麺でも作ってみました。

・・・・・結果は「合わないね」・・・でした。まあ、そんなこともあります。何でもそうですが「失敗」が成功の基。どんどん失敗したほうがいいんです。

それでは、そんな夫が担当する、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

今年できたラーメン屋さんにようやく行くことができました。できたばかりの時は交通整理の人もいたくらい混み合ったようだったので・・・・。

静佳日記 ***********

東京物語・・・最終章・・・

さてさて、1分たりとも無駄にできないお引越し。早速、街へ買い物へと繰り出した。買い物と言っても歩いてすぐにおしゃれなお店が立ち並ぶ、素晴らしく恵まれた場所。家の近くに「ママ好みの食器屋さんがあったよ」という魔の誘いにもぐっとこらえて、まずは娘の家の必需品を揃えに廻る。それでも足りないものは予定通り翌日にレンタカーを借りて遠出。翌日の夜遅くに帰ってきたら、前々から約束していた娘の友達と駅で待ち合わせ。お店の情報は全くと言ってなかったので歩いて探す。前夜に入ったお店は失敗続きだったため慎重に・・・。何となく夫と意見が一致して入ったお店が大正解だった。「和」のお店。

出てくるもの出てくるものがみんな美味しい。

毛ガニ丸ごとサラダ

和ヒージョ。

これはなんだったかな?

お刺身も宮古では見られないものばかり。久し振りだわ~~。

のどくろちゃんまでいるではないか。

ウニといくらのミルフィーユ!!フォアグラも仲良しだよ。

あ~~~~あ、幸せ。

そして・・私の大好きな日本酒がずらりと並ぶ。凍結酒まで置いてあって、もう言うことなし!!ってなわけで、翌日の夜もこのお店を訪ねたが、その日は酔っぱらっていて「ふかひれ」を食べたのを覚えていない。残念。

でも、お店の人が覚えていてくれて、なおさら満足。もうここの常連さんになっちゃおう!!って年に何回も行けないけれど、覚えていてくれるかな?

そして、娘の家は何とか形になった。どうしても手に入らなかった一点を除き、まずまずの出来栄えだろう。娘に見せてもらっていた「こんな感じの部屋にしたい」のイメージ写真をもとに、娘が仕事に行っている間、地元の雑貨屋さんを歩き回って完成させた。妥協は許さない。

こういうの、仕事にしようかな?とちょっと思ったくらい、満足のいく仕上がりだったし、楽しかった。

そして、せっかくなので最終日は自分たちのお買い物ディー。朝からカフェでお茶するところからスタート。

テラス席で頂いたけれど、目の前は道路を挟んでスーパーが建っている。道行く人々を眺めているようだった。

「やっぱりポークランチョンミートが最高だねっ」と、どこへ行っても自画自賛は忘れない。

その日は一日かけて買い物を楽しんだ。夫は洋服、私は洋服と雑貨を買いあさり、何度も一度家まで買ったものを置きに行く始末。家が近いって便利だね。

一度我慢した家の近くの食器屋さんでは大好きなグラスたちを購入。

そのお陰で今「マルガリータ」にハマっている。シェーカーを引っ張り出して振る練習中!!

クリスタルグラスには目が合ったとたんに一目ぼれ。

勿論、シャンパンは大好きな飲み物だ。

食材のお店も豊富で、ずっと探していた瓶詰めも見つけた。これで夫にタルトを作ってもらう予定。

雑貨屋さんで見つけた海外の写真集は中が見えないようになっていたが、見なくとも「大好き」に決まっている。迷わず購入。家に帰って開いてみると「やっぱりね!!」

大事に大事に読みたいので、まだ読んでいない。目の前の桟橋か、ポークランチョンミートのハンモックでゆっくりと愉しむつもり。

見た瞬間からどう使うかをイメージしたアウトドア用の間接照明は、イメージ通り、いやそれ以上の威力を破棄してくれ、私の顔をニンマリとさせている。

東京って素晴らしい!!買い物ってこんなにも楽しいものだったっけ??

あまりの楽しさに、帰りの飛行機で夫に言った。

「来週もまた行きたいね」

同じように大満足だった彼も、否定はしなかった。そんな夫は買ってきた厨房セットをまとい、すっかり中国人になりきって中華料理を作っている。

ようこそ、宮古島へ!

ポークランチョンミートのお客様だったけれど、今では宮古に住んでいる男性(このパターン結構あります)のご紹介でお泊り頂いた女性の二人旅。

宮古は初めてでしたが、彼のガイドで海も景色も満喫。夜はお酒をご一緒させていただきました。

一度乾杯してしまえば、もう、仲良しこよしです。滅多にない、私達二人の写真を撮ってくださったので記念に載せておきましょう~~。

お二人とも仕事に貪欲で、女にしておくのはもったいない!!ほどバリバリ働いているようです。仕事に疲れて一息つきたくなったら、また、遊びに来てくださいね。お待ちしていま~~す。

さて、ポークランチョンミートから歩いてすぐのところに昨年できたばかりのお店があります。カフェレストランなのですが、とても仲良くさせていただいております。よかったら覗いてみてくださいね。こんな感じのメニューがあります。

私達も夜にお邪魔することが多いのですが、屋上でのBBQが特におすすめです!!パイナガマのビーチを臨む眺望で気持ちのいいこと間違いなし!!大勢でも少人数でも、カップルでも・・・・飲み放題でリーズナブルですよ。ポークランチョンミートにお泊りのお客様は歩いて帰れるのでお酒を飲んでも問題なし!!手ぶらでとってもらくちんです。これから宮古へのご旅行を計画中の方、是非ご検討くださいな~~。

・・・・と、お知らせでした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝食前に朝のビーチを散歩なんてどうでしょう。トライアスロンの練習がもう始まっている??いつもと違う人たちが泳ぎの練習をしていました。

夕食の一例です。

夕食前には目の前の桟橋で夕日を是非眺めてください。何かが体の中に入ってきます。そして何かが抜けていくのがわかります。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

*** 静佳日記 ************

・・・・・前回の続き。

とりあえず今までの娘の家に1泊し、翌日は引っ越しの当日。結婚して30年近く住んだ街だが、人に会う以外ではきっともう行くことはないだろう。そう思うとなんだか切ないが、あまり過去に引きずられない私は、新たに始まる街への期待感で満ち溢れていた。

当日は荷造りやごみ捨てや掃除などで大忙し。転居先に布団が売っているのかわからなかったため、近くのショッピングモールへ出かけたが、高級布団しかなく断念。そのまま娘は一足先に新居へ向かう。

結局、一人しか来なかった引っ越し屋さんを手伝おうと荷物を運び、へとへとになる夫。普段の運動不足がたかっている。

荷物を積み終わると私たちは電車にて向かう。乗り換えの駅は高校時代の通学に乗り換えていた駅。数十年ぶりに降り立ち、かなりワクワクしたが、当時の彼氏と学校帰りに寄った懐かしの喫茶店はもうなくなっていた。そのあたりからもうタイムトリップが始まっていた。電車の中で女子高の生徒と仲良くなったこと(私は共学だったのでお互い羨ましかったのだ)、同級生の男子にラブレターを渡してほしいと頼まれたこと等を次々に想い出していた。私の頭の中では当時の景色が昔の8ミリ映画の映像のように音もなく映し出されていった。興奮した。離れていた時間が長ければ長いほどにその興奮は高まるものなのだろう。

そして娘の新居の駅に降り立った。昔よりお店が相当増えている!!変わらないのは駅前のパン屋さん。新居への道をきょろきょろしながら歩く。久し振りに歩く高級住宅街。なんてでかい家ばかりなんだ!!宮古の家もでかいけど、違うのはそのほとんどが個性的で凝った造りであること。そしてすべての家に「セコム」のシールが貼られていた。家に植えられている樹々まで個性的でおしゃれなものばかり。

娘の家に着くとちょうどガス屋さんが説明に来ていた。おじさんは私たちの到着に驚き「随分引っ越しに立ち合っているけれど、ご両親が手伝いに来るのは珍しい」といった。「しかもこちとら遥々宮古島から来ているもんね!!」と付け加えておいた。最新機器の説明を一緒に聞き、文明の進化に「ほお~~~~」とおばさんのように驚いて見せる。賃貸のくせに浴室乾燥までついているのか!!

ほどなくして引越し業者も到着し、たいして無い荷物はあっという間に運び終わった。これからが私の出番と言えるだろう。下見に来てこの部屋を至極気に入った娘が、ママにコーディネートをお願いしたいと言っていたもんだから「ママ」は大いに張り切っていた。そういうことは得意中の得意というか、大好物だ。目に見えない鉢巻を頭に巻き、片手にメジャーを握りしめ、頭の中で出来上がりのイメージを膨らませた。

さあ、これからが大変だ。

次回へと続く。