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再び登場~~~!!

またまたやって来ました!!

仲良し3姉妹の「キャッツアイ」。もう宮古は手慣れたもんです。ついでにポークランチョンミートも手慣れています。もう、我が家同然です。そう思ってもらえると私たちも嬉しいです。常日頃から「暮らすように」泊まって欲しいと思っていますので。私たちも、お父ちゃんお母ちゃんと呼ばれて、本当に娘たちのように思えてきています。彼女たちの「家族」を作っていく過程を見られることはとても幸せなことだと感じます。今年嫁ぐお姉ちゃんと次女。帰り際に「もう来年からは3姉妹では来れないね~」と言うと、「いや。来ますよ~普通に」だそうです。3姉妹の絆は強しですね。

また来年も待ってま~~~~す!!

それでは、ポークランチョンミートの「空と海を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

ほんの少し余裕をもって起きてください。朝食までの時間、目の前の桟橋へ出てみると、とってもいい一日のスタートが切れますよ。気持ちがいいことこの上なしです。海を覗くとかわいいお魚さんがたくさん見えます。

新たな食パンを買ってきて試食をしました。

この日のプレートのテーマは「同棲したての朝ごはん」だそうです。

さらに違う食パンも試食。どちらも好みの味でした。それにしても、宮古のパン屋さんで切ってもらうパンは斜めに切られていることがしばしば。これもご愛嬌?

夕食の一例です。

夕食の醍醐味もやはり目の前に広がる景色です。テラスのカウンター席で空の移り変わりを楽しみながらお召し上がりください。

最近夫がハマっている長崎ちゃんぽん。

そして、ポークランチョンミートに来たら絶対に一度は寝ころんでもらいたい「天国のベッド」を二つに増やしました。仲良くお二人でどうぞ!!

最後に余談ですが、新聞の記事で見つけた宮古の大事件。

スーパーからラッキョウが盗まれたらしい!!

静佳日記 ***************

先日、お誘いを受けたので久し振りの外呑みへと繰り出した。一度行ってみたかったお店を予約する。早い時間からサワーのおかわりが止まらず、1軒目であっという間に酔っ払い。

なんだか気になる看板を横目で見ながら2軒目を目指す。

そこは入ってすぐにラストオーダーだったため、3人でこの注文。

店主が同業だったため、自己紹介して名刺交換・・・・したらしい。

そこからその記憶喪失のまま3軒目へ突入~~~。いつものお店。

隣りに座った女の子が私たちの連れの知り合いだったため、なんとなく意気投合して同じレベルまで高まったようだ。その証拠に、私の携帯に翌日この写真を発見した。

外呑みって楽しいね。

姉妹で宮古…なんか流行っています。

一人旅の女の子。はじめは一人で宮古入りするつもりだったそうですが、急遽お姉さんも参加。よって別々の宿に泊まることになりました。でも、行動はもちろん一緒。毎朝レンタカーでお姉さんがお迎えに・・・。宮古の海で心身共に癒されたでしょうか?この次はお姉さんんも是非ポークランチョンニートに泊まってくださいね~~。お待ちしていま~~~~す!!

それでは、ポークランチョンミートの「空と海を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

海風が絶好調に心地よい季節の到来です。是非、テラスのカウンター席にて体感してみてくださいね。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

ディナータイムも素敵な空が待っていますよ。

お昼に夫が徳島ラーメンを作ってくれました。

最後にお知らせです。美味しいと評判のお豆腐を作っていた「はるおばあ」のお孫さんがおいしい島豆腐を受け継いでいるそうです。その名も「まごどうふ」。島の駅で販売中で~~す。

静佳日記***************

年がら年中、私は模様替えをしている。

自分の部屋もだが、宿のスペースも然り。それはほんの少しの、誰も気が付かないところだったり、大胆にイメージチェンジをしたり、業者の方にお願いして大制作をしたり・・・・。とにかくいつもどこかをいじっていないと気が済まない性格のようだ。

少し前に室内の共用スペースのソファーを処分した。代わりに押し入れで眠っていたアウトドアなイスを2脚置いてみる。ガラス越しに海が臨めるのでそちらを向けて配置した。うん。リラックスできていい感じ。

これで調子に乗った私は、風が吹き抜ける共用スペースの模様替えも手掛けた。テーブルの面積を縮小して置いたのは・・・・・

東京にいたころからキャンプで大活躍だった、大のお気に入りのディベッド。これだけは処分できなかった。もう寝ころんだ時の居心地のいいことと言ったら・・・・。「天国のベッド」と呼んでいる。

こちらもせっかくだから海に向けて置こう。

持ち主本人が一番気に入っているので、昼間誰もいない時間に寝ころんでみる。

最高なのはもう寝ころぶ前からわかっていた。

あまりの気持ちよさに、今日はここでこのブログを書くことにした。足を投げ出して自由な格好で。

頬をなでる風が心地よい。

目の前には空。

そして海。

スマイル君と目が合っってしまった。

ここで仕事をしようと思ったのが間違いのもと。ほんの数分で眠気が支配し、すぐにパソコンを投げ出してテラスのハンモックへと逃避行。すぐに眠りについてしまった。丁度よいお昼寝タイム。

つかの間の「ポークランチョンミート貸し切り」を満喫した。

満足。満足。

懐かしい人

東京で居酒屋を営んでいた時のお客様が遊びに来てくれました。

当時は上司に連れられてよく来てくれていた「若い子」でしたが、今では1児のパパさん!!5年という月日を感じてしまいました。

懐かしい当時の「メニュー」の名前などが飛び交い、少しの間タイムトリップしちゃいました。楽しい時間をありがとうございました。いつか宮古へ移住する夢を絶対叶えてくださいね。頑張って!!

先日、宮古に近づいた台風「ミートク」ちゃんは、気象庁の脅しをうまく裏切りました。飛行機は全便欠航になったけれど、「え?風吹いていないけど??」な不思議な状況でした。「本物の台風を見てみたい!!」と意気込んでいたお客様も肩すかし。そんなこともあるでしょう。自然は誰にも読めませんから。だから自然は偉大なんです。女性が偉大なのも、心が読めないから・・・・ですね。(ちょっと古いかな?)

当日の朝は、嫌な感じがするほど不気味な朱い空が広がっていました。あまり見ない朱です。嫌な感じが嫌な前兆にならなくて良かったです。

宿の前、6時前の空です。

宿の後側です。

夏の風物詩「虹」もぐんと見える日が減ってきました。

お隣のパイナガマビーチでは、台風だよっって言っているのに素知らぬ顔で泳ぐ人たち。まあ、365日の日課ですからね。

今年はあと何回台風がやってくるのでしょうか・・・。

さて、それではポークランチョンミートの「空と海を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *********************

数日前にポークランチョンミートの後ろの道路、ここから歩いて数十歩のところに屋台風のお店がオープンした。いつも宿のテラスで呑んでいる時に気になっていたのである夜夫と二人で覗いてみることにした。タコスやタコライス、エビの塩焼き焼きや焼き鳥?等々、炭の台やフライヤーなどの設備もあってちょっとしたおつまみとお酒が楽しめる。観光のお客さんがホテルへ帰る前にちょっともう一杯!!な利用が多いようだ。私たちもテラスで呑んで、部屋に入る前にちょっともう一杯!!で行ってきた。観光客のカップルとおしゃべりしたり、地元の女の子とも仲良くなった。スーパーで働いている彼女はいつも行く夫のことを知っていた。彼はよく顔を覚えられる。特徴のない私はどこへ行っても全然覚えられないけれど・・・

今回は私のことも覚えていてね~~。また呑みましょう!


ダブル〇〇ボーイ

今年は男性の一人旅の方が非常に多くなっています。何の影響なのでしょうか?

少し前の台風の時にいらしていた一人旅の男性。半分缶詰状態で気の毒でした。台風も去り、夕方少しテラスで夫とおしゃべり。すると「今夜はテラスで飲んでいますか?」としきりに尋ねたそうです。私たちも台風時部屋から出ませんでしたから・・・・・・。

約束通り、外食から帰ってきた彼と、その日初めて一緒に飲みました。話が弾んでいると、もう一人の一人旅の男性も自然と参加。彼は半分仕事できています。若いので何となく出身大学を聞いてみると、まあ!!すごい偶然です。二人は同じ大学出身でした。しかも同学年!!こんなこともあるんですね~~。記念にパシャリ!!

盛り上がった勢いで女の子も誘っちゃいました。ノリのいい関西人女子はすぐに打ち解けて、その後隣のビーチへ4人で花火へと繰り出していきました。シャンパン片手に・・・・・。

青春だなあ~~~~~。

この翌日が二人のチェックアウト日でした。その後、先に帰った彼は東京で娘の美容院へ予約を入れてくれ、宮古へ残って最後の一週間ウイークリーマンションに泊まった彼は、東京へ帰る前日に再び会いに来てくれました。

人との出会いは本当に摩訶不思議です。未知だからこその楽しさがあります。

肩に力を入れず、決してかしこまらず、「申し訳ございません」と言わない、自然体そのままの私たちを受け入れてくれる奇特な方はどなたでも大歓迎です。どうぞ、仲良くして下さいね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。宿泊予約時にお申し込みください。

さて、夫がついに釣りあげました~~~!!マグロちゃん!!

な~~んてうそ。

本当は魚売りのおじさんに頂いちゃいました~~。大漁だったようです。

中落丼にしてお昼ごはんに・・・・急遽お客さんの朝ごはんも漬け丼に変更です。

美味しかったなあ~~~~!!

静佳日記 *********

最近はなんだか忙しくて目の前の桟橋での読書に行けていない。目の前にニンジンをぶら下げられて走らされている馬のように、目の前にご褒美を見せつけられて働いているのにご褒美がもらえない。そんなジレンマを抱えながら、ある日、少しでも気分転換をしようと夕日を眺めに出た。写真に収めるとありきたりな空も、実際にその場に身を置くとまるで異次元の世界が広がる。毎回違う空は、まるで絵本のページをめくるようなわくわく感がたまらない。

そして、同じ絵本は二度とない。

その日は空高く三日月を発見した。

ゆっくり歩いて桟橋にちょこんと座り込み、美しいオレンジ色を思い切り吸い込んだ。

はあああああぁぁぁ。

肩の力が抜けていくのがわかる。昼間の仕事が「動」だとしたら、この時間は「静」でしかない。「動」があるから「静」が嬉しく、「静」があるからまた「動」を頑張れる。このバランスはとても大切だと思う。

ビーチでは「静」を楽しむ人たちが皆同じ方向を向いている。

ほんの数分のリラクゼーションを終えると、自分のお城へと帰った。そしてここからは「楽」の時間が始まる。今夜は誰とどんな話で盛り上がるのだろうか?

・・・・楽しみだ。

好きなことしましょう。

東京の石井さんから紹介していただきました。

そうおっしゃってご予約をしてくださったお客様。たまたま宮古でダイビングをした際に、たまたま私たちの東京時代のお客様の石井さんとおしゃべりをしたそうです。ポークランチョンミートのことは以前から知っていたといいます。すごいご縁ですね。今回もダイビングでの来島です。

多趣味な彼は自転車も持参でいらっしいました。山登りもされるそうです。私たちと同年代ですが、かなりアクティブでスポーツ万能。良い刺激を受けました。年を言い訳に、病気を言い訳に、時間がないを言い訳に・・・チャレンジしなくなるのは人生、損しちゃいますよね。

トライアスロンの応援など、これからも宮古へは来る予定がいっぱいの彼。回を重ねるごとに宮古の新たな魅力に気が付いてほしいと思います。

この次はご家族もご一緒に是非お待ちしております。

さて、広島の皆様、朗報です。国内線初!!広島⇔宮古間のチャーター便が就航です。これからどんどん飛んでほしいですね。広島のあゆみちゃん、見ていますか?

そして地元の新聞ネタをもう一丁!!

今は環境衛生週間なのだそうです。ごみに対する意識は一人一人が持たなければ意味がありません。私は私なりの私にできる活動を普段から心がけています。

ただ、気になったのは、10月1日が「浄化槽の日」ということです。浄化槽の日って何するの??

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

新たな食パンを見つけたのでサンドイッチで試食です。う~~~ん!!美味しい!!

付け合わせのサラダのドレッシングはピーナツ入り。こちらも新レシピです。GOOD!!

そしてデザートのヨーグルトの組み合わせがVerry Goodでした。

朝食前にお隣のパイナガマビーチへ散歩に出るのもいいでしょう。波の音と、さわやかな景色が一日のスタートを最上級のものにしてくれるはずです。ビーチへは隣の公園を横切って数十秒で降りられます。この恵まれた環境がポークランチョンミートの自慢です。

朝からビーチで釣りをしている人もいます。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *********

宿の前の桟橋は最高。

もうこのフレーズはポークランチョンミートを建ててから何百回も使っているが、本当の本当に最高だと思っているから仕方がない。

毎日毎日、ここでの光景を朝から晩まで私は眺めている。ある時は塀の上に寝転ぶ人を見つけ、「羨まし~~~~~~~~~~~~~い!!」

世界中の「自由」を手に入れたかのような解放感は、ここで過ごしたことがある人にしかわからない。私はこの「自由」の虜になっている一人だ。

そして、ある時は海へと飛び込む子供達。1年のうち半分以上はこの光景を見続けている。休憩している子供たちがアスファルトに寝そべっているのは熱くなっている地面で冷えた身体を温めているから。太陽が与えてくれた天然の岩盤浴だ。私の大好きな光景。思わず顔がほころんでしまう。

そしてここにも岩盤浴を満喫している男の子。何故か子供達は仰向けになる子がいない。お腹を温めるためなのか・・・本能が自然の摂理を理解しているように思える。これほどまでに絶景の岩盤浴って、ある?

いつもは宿のテラスから眺めているだけの私も、どうしても我慢が出来なくなる時がある。そういう時は、時間が許す限り飛び出していく。

その日、桟橋から見た空は、天地創造だった。(イメージだけど)

横を見ると、釣りを楽しむ子供達。

この桟橋へやってくる人は、みんないい顔をしている。幸せな時間を与えてくれる場所。みんなが笑顔になれる場所。

いつの間にか私は、日々を穏やかに過ごすためにこの桟橋がなくてはならないものになっている。