Monthly Archives: 12月 2021

今年もお世話になりました。

2021年もコロナの影響により宿泊業は散々でしたが、そのお陰でランチを始めたり、ディナータイムは島内のお客様がいらしてくれたり・・・と、なかなか楽しめた一年でした。もともと、「店」の一般的な固定観念を取っ払った「店」をやりたいと思い続けていたのが少しづつ実現しているように思います。自由にやらせていただき、それに合わせてご来店下さった皆様には本当に感謝です。

ランチを食べに来てくれた彼は、数年前にポークランチョンミートに泊まってそのまま移住を決めた人の中の一人。宮古で頑張っている姿をたまに見せに来てくれるのが嬉しい。(同僚は宮古の子)

そして、愉快な仲間たちは、ポークランチョンミートができたばかりの時から泊まりに来てくれている彼女が引き連れてきます。今回はウインドの仲間たちと合宿のようでしたが、BBQを一緒にやらないかとお誘いに来てくださいました。今年もみんなで写真を撮って下さいと言われ、ハイポーズ。(泊ってないけどね💦笑)

こんな風に出会いから永く続く関係が嬉しいです。会うのは1年か2年に一度でも、まだたった1回しか会っていない人でも・・・なんだかずっと友達でいられる気がします。これは「宿」を始めたお陰の財産です。コロナが続き、ポークランチョンミートはもう飲食店のみの店に変えてしまおうかと思った時期もありましたが、やっぱり細々でも宿は続けたいと心から思います。そう思わせてくれる人たちがいる限り。

この宿をポークランチョンミートと名付けたのは、沖縄のみんなが大好きなポークランチョンミートにあやかって、多くの人に愛される宿にしたいと思ったからです。でも、今はスタート前と少し変わってきました。多くの人に愛されなくてもいいんです。本当に本当にポークランチョンミートが好き!!!って言ってくれる人達が少しでもいてくれれば幸せだということに気が付きました。

いらして下さった方々が楽しく過ごして頂くためには、まず、私達が楽しまないといけないと思っています。来年も全力で楽しむことを停めずに突っ走っていきます!!!!

2022年もどうぞ宜しくお願い致します。

・・・・・最後はポークランチョンミートから眺める景色。

静佳日記 *******************

もう何年も行っていないシュノーケリングポイントへ行ってきた。

宮古には数えきれないほどのそんな海があり、うっかりすると何年も行かない場所はわりと多い。

たまに思い出さないと忘れ去られてしまう。今回はその代表格の場所だ。

珊瑚が美しいことは以前潜って知っていたが、久し振りにご対面の海の中は驚くほどの世界が広がっていた。

お花畑は広範囲にわたる。

珊瑚の大きさの目安にと、友人に対象物をお願いした。

宙に浮くような珊瑚もある。

青い小さなお魚の群れが至る所に出現し、もう私は、自分が人であることを忘れてしまったようだ。その群れにすっかり溶け込み、同じようにスイ~~スイ~~と廻った。

なが~~~~~~~~いウミヘビ???

それとも・・・・・何???

びっくりしながら恐る恐る近づいた、アーチ。

海の中で見つけるとなんでもかんでも、おっかなびっくり。異次元的な環境がそうさせるのだろうか。

こんな可愛らしいウミガメの発見は大歓迎。何度も何度も出会って、すっかり仲良しになった気分で一緒に泳いだ。

海から上がると、夫が作って持たせてくれた中華どんぶりを食べてお腹も満足。

宮古の海遊びは、永遠にきっと終わらない。そう思うのは私だけではないはずだ。

理想の生活。

すっかり観光シーズンも終わり(といっても今年もオンシーズンはなかった!!)、静かな日々が続いています。自分の理想の日常を満喫しております。ゆっくりと流れる時間。海がすぐそこにある生活。特に、海を眺めてゆっくりと外で頂く朝食。私はここに住む前、これをどれだけ強く夢に描いてきたことか・・・。ここへ住み始めてもう7年間も続けていますが、今でもこの贅沢な時間を感謝しない日はありません。憧れ続けた夢が現実の日常になっているんですもの!!こんなに幸せなことってないです。皆さんにもこの幸せな時間を是非、味わって頂きたいという想いも込めてポークランチョンミートの建物を造りました。ポークランチョンミート中、どこにいても幸せな気分になれるようにと造ったつもりです。どこにいても海を感じられるような、そんな造りになっています。海が好きな方は是非、お泊りにいらして下さい。

そして、私たち夫婦は昔から欲張りなので「もっと!もっと!」が止まりません。もっと!もっと!皆さんの朝食の時間が幸せな時間になりますようにと、自家製パン作りにものめり込んだPLMの料理担当の夫。何にでも一度のめり込むと夢中になる癖は昔から・・・。

どうぞ幸せな朝の時間も、ポークランチョンミートで過ごしてくださいね。

朝食と夕食は宿泊予約時に事前のお申し込みでのみ承っております。

静佳日記 ***************

ポークランチョンミートの真ん前にダイビング船や釣り船等が発着する桟橋がある。そこは釣りも盛んであり、夕陽を眺めたり、お喋りをしに来たりと朝から晩まで人の出が絶えない場所で私の大好きな場所の一つでもある。

そこから振り返ると左手がポークランチョンミート、右手がパイナガマビーチということになる。

つまり、初めての人には理解できないかもしれないが、ポークランチョンミートはビーチの延長線上に建っている。

そんなことがあるのかって?

あるのだ。

何故ならポークランチョンミートが建っている場所は昔は海だった。埋め立てられた土地なので、ビーチより海に突き出ている。だからこそ、パノラマの海が見渡せる絶好の場所ということになる。ここに家を建てられたのは本当にラッキーだったというしかない。今までの人生の嫌な出来事は全てこのための準備段階だったのだとさえ思ってしまう。人生は全てプラスとマイナスでできている。

さて、このビーチは街から一番近いビーチとして古くから島民に愛されてきた。私の夫も子供の頃はここでよく遊んでいたそう。当時の話をもう何十回も聞いている私は、そのせいもあり、このビーチに最初から愛着があった。

島の殆どの大人たちはシュノーケリングをしないが、私はもう何百回もこのビーチでシュノーケリングを楽しんでいる。

クマノミの家は至る所にあり、いつでも必ず出会える。

わずかではあるが、カラフル珊瑚もチラホラと・・・。熱帯魚たちも生き生きと泳いでいる。

ち~~~~~~~~~~いさな穴の中の生き物を偶然発見したり、

砂漠地帯の植物のようなものに驚いたり、

シャコ貝も沢山生息している。

ポークランチョンミートのこの出入り口から

隣の公園を20メートルほど横切り、この柵のところの階段から降りてすぐに海に入れる。「玄関開けたら0分で海」というCMコピーを作りたいところだ。

シュノーケリングもいいが、私は朝によくここを散歩する。きっとここにこのビーチが無かったら、このビーチからすぐのこの土地に出会えなかったら、きっと私は今でも東京で暮らしていたに違いない。人生は何がきっかけで大きく変わるかわからない。大切なのは、そのチャンスを見逃さないこと。それがチャンスだと気付くこと。自分の人生は自分で生きなければいけないのだから。

そして、この素敵な人生を歩ませてくれる夫に感謝。

PLM(ポークランチョンミート)

宿&ダイニング ポークランチョンミートは Pork Luncheon Meat と書きます。頭文字はPLM。この頭文字にはある隠れメッセージが込められています。

『Peace Love miyako 愛と平和の宮古島』

覚えて頂けると嬉しいです。

そんな頭文字は至る所に使用しているので(例えばInstagram等)私達の中では文字というより「絵」のように頭の中に組み込まれています。ある朝、ふと港を見た時、PLMの船だあ~~~~~!!と思ってしまったのもそのせいです。

よく見るとPLしか合っていませんでしたが・・。

ポークランチョンミートは港内に位置するため、停泊している船や、出航していく船を毎日見ています。

世界一周中のヨットなんかも目の前の桟橋に数日停泊する時もあります。それで仲良くなった船長さんもいます。

朝日があたる琉球海運船も、

夜にライトアップしている姿も、

船は、見ているだけでも、勿論乗っても大好きです。飛行機同様、ロマンがありますから。船も飛行機も毎日見ることができるこの場所が大好きです。

勿論、ただただ空を眺めることも日課の一つです。

そんな景色を眺めながらのダイニングを是非ご利用下さい。お任せ料理は朝も夜もレパートリー豊富にご提供しています。

宿泊の方はモーニング&ディナーを事前のご予約にて。島内の方へはランチタイムで只今は『鶏白湯宮古そば』をご提供しています。また、4名名様から4日前までのご予約にてディナータイムのご予約も承っております。詳しくはホームページをご覧ください。

(ホームページもリニューアル致しました!!!!!!)

静佳日記 *********

前回の続き。娘の帰省 最終章

ドイツ村の『シンデレラ城』の最上階まで昇ると、それはそれはいい眺めだった。

下の階へ降りると、想像していたよりもかなり立派な資料館になっている。当時のドイツの家庭を再現した部屋や、

建築物としても見所があり、

川のほとりのお城の模型も面白かった。

何より、30分もある資料映像をたった二人きりの観客で全部見切ってしまったことには自分達でも驚いた。ドイツと宮古の関係をよく理解できたと思う。1階へ降りてエレベーターの扉があくと、はじめの受付嬢が老夫婦を案内したところだった。先ほどとは打って変わってすっとんきょうに明るく「あ~~こんにちは~~」と挨拶をしてきたのが娘のツボにハマったらしく、別れ際に例の如くの馬鹿笑い。

1階には宮古の昔の写真も展示してあり、夫から常々話に聞いていたことがリアルとなる。

私達にしてみれば、かなり楽しめたドイツ村。行ってみて良かった。

そして再び夜は家族パーティー。

夜の巨大スクリーンでの映画鑑賞や、観光以外の時間は全てハンモックで過ごすなど、娘にとっては夢のような休日だったに違いない。

離れているだけにやはり娘に対する心配は尽きないが、帰りの空港までの車中でつぶやいた彼女の一言で私達は少し安心した。

「たくさんの愛を感じられたから頑張れる」

そうだよね。だってここはPLM(Peace Love miyako 愛♡と平和の宮古島)だから!!

いつでも帰ってきてね。

お元気ですか~~!!??

宮古は海だけでなく、植物天国でもあります。

普通に街中でこんな立派な島バナナが生っていたり、

ポークランチョンミートの隣の公園も少ないですが樹が植えてあります。そして、そんな宮古に住むようになってから(植物を眺める心と時間の余裕ができたから?)私もすっかり宮古のねぇねぇ達のように植物に夢中です。すぐに染まる単純さは昔から。テラス周りに造った静佳の花壇『しずかだん』は年々種類が増え、手間もかかりますが、その分目と心を楽しませてくれます。

海と空もそうですが、植物たちも朝食時の憩いです。夫の手作りパンを食べながら会話も弾みます。

何年越しでやっと咲いた花はそれから一日たりとも花を咲かすことを欠かしません。

実が付いたらジャムを作ろうと植えたローゼルは花が咲き、間もなく収穫です。

『しずかだん』のこぼれ種で歩道のアスファルトの隙間からも日日草が・・。

そんな暮らしに目の前の景色は絶対王者の品格を備え、毎日心を癒してくれています。夏の朝食時には毎日のように弧を描く虹。宿泊の方のモーニングタイムを盛り上げます。

昼間の海と空はもう言わずと知れていますが、夕方の海と空のなんと美しいこと。これがすぐ目の前に見えるのだからもう、たまりませんよね。

こんな空を眺めながらのディナータイム。お酒もすすみます。

お食事の前に目の前の桟橋で空と海を眺める人も多くいます。

ご宿泊の方の夕食は全て事前の予約制、お任せメニューです。何が出るかはお楽しみ。(連泊の方は毎日メニューが変わります。個人の小さな宿だからこそ出来ることを心掛けています)

お食事の後はご希望であれば宴をご一緒しましょうね。お酒はオーダー制です。たくさん種類をご用意しております。

また、島内の方も4名様から4日前までのご予約にてお任せ料理(税込3850円/お一人様)をご提供させていただいております。送別会や女子会などの宴会はお一人様5500円(税込)にて飲み放題付きのコースもございます。また、お知り合いの方は簡単なおつまみ程度(お任せメニュー)でよければお酒中心でも飲みにいらして下さい。事前にお電話くださればOK。勿論、ダメな日もありますよ~。知り合いってどの程度か?って?それは、私達が、ああああ~~ってわかる人なら知り合いです。笑

この空間は私自身がとってもとってもとっても気に入っている空間です。ですから、勿論、私が一番この空間を利用します。

この時期は宿泊のお客さんが殆どいないので、独り占めの日が多いです。

あまりにも空が綺麗すぎて、まだ宵の口から日本酒のボトルに手を出す日もあります。パソコンの仕事をしながらね!!この時間がもう、最高過ぎて・・・・。

暖かくなる頃にはコロナも消え、皆さんが旅行にいらして下さることを願いつつ・・・。それまでは暇なのをいいことに自分の時間を謳歌したいと思います。

「来ないのなら、来るまで待とう、ホトトギス~」

静佳日記 *****************

娘の帰省 パート3。

もう一つ考えていた宮古島観光を決行する。名付けて『シンデレラ城へ行こう!!ツアー』。

夫はこっそり娘に言っていたらしい。

「ママはいつも勝手に名前を付けるんだよ。シンデレラ城じゃぁね~~し」

私にしてみればそれで通じるんだから問題ないじゃん!!

その『シンデレラ城』はドイツ村の中にある。クリスマスイルミネーションの準備が進んでいた。とても奇麗なので一度足を運ぶことをおすすめする。

まず初めに入ったのは「ベルリンの壁記念館」。勝手に名前を付けるという夫の説はここでも正解だ。

初めて見る壁の実物。

壊される前の写真も見た。

その先の、ドイツのそれを模倣して造られた建物は、すっかり廃墟になっていた。造った後の維持管理に興味がない宮古らしい。

こんなにも素敵な建物で、目の前はプライベートビーチときているんだから、ここを市営のテーマパークにしたらいいのになぁ。

何でもできる広さと美しさと自然を備えた絶好の場所で人気が出るだろうに・・・。宮古にはテーマパークがない。島の子供たちの為にも、是非。

と、こんな手付かずの「宝物」を見つけると、勝手にプロデュースしたくなる悪い癖が飛び出した。

「勿体ない」

近くの入江では大型SUPに十数人乗り込んでやけに楽しそうだった。ほらね!!こんな遊びだっていいじゃない!!テーマパーク事業推進課発足なるか。

海へ突き出た遊歩道を進むと「ハート岩」と称された岩がある。

「ああ、これね。ハートに見えなくはないけれど・・・」

そう言って引き返すと、途中で、またもやいい加減なことを言っていたことに気が付いた。本当のハート岩はこっち。

まあ、どっこいどっこいか。

そこから目的地の「シンデレラ城」へと向かった。

これがドイツの本物のお城。

いい仕事をしている。

やっているのかいないのか、やる気のなさが100万ポイントの入り口を昇り、受付で声をかけられた。(正直、職員がいるとは思っていなかった)

料金は忘れたが大した額ではなかったので、せっかくだからと全館見学できるコースを選ぶ。まずは一番上の階までエレバーターで昇った。

次回へと続く・・・・。

もう12月!!???

「お前は何か作戦をたてている時は無口になるからすぐにわかる」

と夫にも言われるくらい、私は考え事をすると夢中になる癖があります。それに反して考えていない時はひたすら喋っています。よく夫婦でそんなに話すことがあるね、と色々な人に言われますが、自分でも不思議です。私生活も仕事もずっと一緒にいるのに私たち夫婦はどちらが喋るかを競っているかのようです。

そしてその時の無口の原因は、「絡まるホースを何とかしたい」でした。何日かかけて頭の中で組み立てをし、ミセスメイクマン(私の別名)の大好きなメイクマン(ホームセンター)へと向かいました。

ジャジャジャジャーン!!

少しでもかがむと腰が痛くなるので、ちょうど良い高さのものができました。毎日の植物達への水やりは結構重労働なんです。

ところが!!実際に置いてみると、こんな使い方もできる!!フィンを干すのにもちょうどいい!!

こんなことで毎日楽しくなっちゃう単純さが私の取柄です。

さて、持病の病院での検査が終わった後はお酒が美味しい!!(先生には内緒)グラスが大好きな私は、お酒を頂く時のグラス選びも楽しみます。ビールをブランデーグラスで・・・ちょっといい感じです。

テラスからの眺めも相変らず最高です。

そして・・・頂き物の片栗粉が最高過ぎて、唐揚げがうんまいっ!!!!!作ったのは夫だけれど・・・。

吉野家の牛丼が好きな彼は、「いっそ自分で作っちゃおう~~」と、牛丼弁当。

ランチにもミニ牛丼セットを増やしました。

そして、なんと!!彼はビックマックを食べたことがない!!先日、初体験をしに行ってきました。

これもまた自分で作っちゃうんでしょうね、きっと・・・と思っていたらもっとビックなバーガーを作っちゃいました~~~!!パンが作れるって万能ですね。

お隣のビーチで摘んできた花。

静佳日記 ********

娘の帰省パート2。

とにかく放っておいたら一日中テラスのハンモックで昼寝をするであろう娘をなんとか連れだそうと考えた作戦の第2弾は温泉。

宮古にも立派な温泉施設が二つもある。最近サウナにハマっているという彼女からの提案でもあった。

途中で宮古馬に出会う。小ぶりな体つきだからか何故か可愛い宮古馬は、絶滅危惧種らしい。

温泉に入る前にお土産物屋で雑貨を物色。旅に来たのではない私が、可愛くて一目惚れしたお土産のガラス細工を買い、ポークランチョンミートのディスプレーに。

そして、リースに丁度良いと思って海で拾ってきたお花。紫の小さな花が愛らしい。

早速丸めて簡単リース!!

そんな道草をしながらゆっくり向かった温泉はここ。

水着着用の混浴露天はとにかく気持ちがよく、温水プールでも泳いだ。

プカプカと浮いてみたり、

はしゃいでみたり、

ジャグジーでパレオが膨らみ、童謡の『カエルの親子』を演じて馬鹿笑いする母娘。二人でいると大抵、馬鹿になる。

かなり長い時間、ゆっくりと温泉を楽しんだ。

そして夜はお楽しみの家族パーティー。このために仕事はいつも休みにする。

朝食はいつの間にかパン職人になったパパの長~~~~いサンドイッチ。勿論パンも手作り。

この頃にはもうすでに娘の心の疲れは去りつつあったので、お言葉に甘えて家族全員カットをしてもらう。実は甘~~い夫は「仕事を思い出すから可哀そう・・・」と遠慮したのだが、母親は厳しい。「どうせ私達は切ってもらうからあなたも切ってもらいなさいよ!!」

屋外に設けた臨時サロン「M」。宮古のMと娘のイニシャルをかけて。なんて気持ちのいいサロンなんだ!!!外でっていうだけで本当に気持ちがいい。

会うたびに技術が向上していく娘の技(わざ)に感服。6年も頑張った下積みは無駄ではないのだ。『努力は必ず報われる』・・・いつも娘に伝えてきたこと。

そして私達夫婦は将来「海の見える美容室 M」をここで開業して欲しいという夢を見続けている。

次回へ続く・・・・・。