Monthly Archives: 12月 2018

皆様!!良いお年をお迎えください。

今年最後の力作は、食器棚。天井が高いので高~~~~く作りました。

共用スペースの静佳キッチンは今のところ飲み物用に使用しているので、グラス類を飾るのに使用します。

オフシーズンはこんなことに没頭できるので楽しいです。夏の間頭の中でグルグルと考えていたことを実行できるいいチャンスの時。もう飾っていますが、あともう一歩で完成です。そのあともう一歩のデザインを思案中。ゆっくりと考えることにします。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

ここのところお天気が悪く、いつもの景色が楽しめません。早くお天気が良くなりますように・・・。


料理担当は夫です。相も変わらずメニューの試作品づくりに励んでおります。最近凝り出したのはピザ釜でのパンつくり。

色々とアレンジを重ねております。

そして、我が家では北海道からの贈り物、「いくら大先生」を満喫しております。幸せ~~~~~~!!!ありがとうございました。

全然関係ないですが、先日新聞で見つけた文字。宮古には「キ」に゜が付くような不可解な文字が存在します。私には発音できましぇ~~~~ん。

来年も、皆様にとって笑顔の絶えない年になりますように・・・💛

静佳日記 **********

宮古島わくわくツアー。ビーチを巡る日。

まず最初はお約束のビーチへ。宮古へ来たことがある人なら誰でも一度は見に行ったことがあるだろう。あまりに鉄板過ぎて私達は行くのが久し振り。この路を進んで行くときのわくわく感がたまらない。

そして姿を見せる絶景はたとえ100万回見たとしても、その都度驚いてしまうだろう。

「砂が足につくから行かない」とダダをこねる夫は駐車場でお留守番。

普段観光の人があまり立ち寄らないビーチへも同じように車を停めて見学。

ビーチホッピングはとにかく進むこと。

ここはたまに行くビーチ。泳ぐときもあれば、ビーチコーミングのみの時もある。

まだ泳いだことがないビーチも沢山ある。

釣りに最適な場所。私は泳ぐけれどね。岩の下に魚が隠れているのが楽しい場所。

ビーチへと入る入口。ビーチはお家ではないのだから玄関で靴を脱ぐ必要はありませんよ~~!!誰かさん!!

沢山の違う「海」を眺めてHAPPY!!お土産は車で使うサングラスかけ。来年もまた、ワクワクツアーで楽しもう。

今夜は年越しパーティー💓・・・・起きていられるかしらん??

クリスマス終了。

クリスマスも終わり、雪だるま君も来年までバイバイをしなければいけないかな?いや、まだもう少し出ていてもらいましょうか。

昨夜はお友達の就職祝い&メリークリスマスで、おおいに盛り上がりました。喋り過ぎて酸欠!!

そして、最近の大作と言えば、天井までの棚を造ったことです。夫と二人での力作です。やすりをかける夫。ペンキを塗る私。

思った通りに出来上がり、大満足です。どこに飾ってあるかはいらしてからのお楽しみにしておきましょう。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’ KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝の爽やかな空気と正面に見えるイラブティー二島を眺めてまったりとお召し上がりください。

宿の後ろ側(街側)は朝焼けが奇麗に見えます。街側のお部屋にお泊りのお客様は、是非早起きして窓から眺めてくださいね。

夕食の一例です。

ディナータイムは夕焼け空から星空への移り変わりを愉しんで・・・・。


宿の入り口です。ここから夕日の絶景ポイントの桟橋までは歩いて数秒ですから、夕日を眺めにちょこっと出るのもいいでしょう。

お食事は宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

我が家のお昼ご飯は夫特製のラーメン。彼は様々なラーメンを作りますが、やはり昔ながらの街の中華屋さんの「ラーメン」風は落ち着く味。二日酔いの日には特に嬉しいです。

息子は特大大盛り具沢山。

私はあまり量が食べられないので少なめ・・・でも大好きな海苔は多めです。それぞれの好みを知り尽くしている夫がシェフだと、どんなお店に行くよりも贅沢な気分になれます。

静佳日記 *********

朝のわくわくツアーはウオーキング。しばらく夫はサボっているので、もっぱらの一人歩きということになる。一人きりの時間は、物思いにふけるのにはいい時間だ。緩やかな朝焼けの日は、心まで穏やかになるから不思議。自然の魔法にいつもかかってしまう。

少し足を延ばして五勇士の碑まで・・・。

花を眺め、

景色を愉しみ、

頭の中で色々なことを考える。近年ではスマホの普及で頭が暇な人が減ってきたように感じる。少しでも時間が空けばひっきりなしに液晶をにらみつけている。私は、頭が暇な時間がいまだに大好き。海で泳いだり、ウオーキングをしたり、桟橋でボー―――っとしたり・・・・そんな頭が暇になる時間が嬉しくてしょうがない。頭が暇だと想像力が無限大に広がる。知識を詰め込む時間と、想像力を働かせる時間のバランスが取れているのが理想。

漁港へ出た。

廻ってみると、至る所にサバ二や小船が転がっていた。

いつもここへ来ると眺めるお家がある。別荘なのだろうか。なんとも贅沢なたたずまいで、眺めているだけでその暮らしの楽しみ方の想像が膨らみ、楽しい。人の家なのに・・・だ。

このこじんまりとしたドアの向こうに癒しの空間が広がっているような気がする。見ていて楽しい家は、そこに「楽しい生活」を連想することができる家。だからこそ、生活感が感じられる家が私は好きだ。

いつも眺めるお家のもう一軒は、複雑な構造の素敵な母屋の他に、小屋らしきものや東屋等が敷地内に建っている。BBQ広場なるものも見受けられる。

海を見下ろす高台に位置する、そこからの眺めは絶景。ここでも人のお家なのに勝手に楽しい生活を想像してしまう。いいなあ~~~~。

帰り道に見かけた家は昔の商店?使われていないのはもったいない。またしても勝手にリフォームの構想を練った。

そして微かに残った壁の看板文字に気が付いた。お・・・しょく・・じ、と書いてあるのがわかった。その隣には、のみ・・もの・・・・

一切~~~~!!!「冷やしもの一切」ならぬ「飲物一切」を初めて発見!!

「冷やしもの一切」はやはり「冷やしもの」が一切ありますよ~~の意味だったんだなと分かってしまったのがなんだか残念だった。

クリスマス。

12月、いえ、今年ももう残り少なくなってまいりました。

一昨夜のディスコパーティーでは狂ったように踊りまくって心だけ10代にタイムスリップをし、その前は深夜まで忘年会を楽しみました。そこで呑んだ地ビール(?)は「東京」!!今が旬な「こんにちは!東京~!!」を連発する夫。

そして私は相も変わらずモノづくりと宿の模様替えに励む毎日。

海で拾ったタンスの一部を額縁として復活させました。


夫は相も変わらず宿のメニューの試作品作りに励んでいます。

最近凝っているのがシュウマイ。

色々作りましたが、海老入りシュウマイは家族の中では大絶賛を浴びているので、そのうちメニューに登場すると思います。お楽しみに~~!!

我が家のお昼ご飯は、まだまだテラスのカウンターでいけちゃいます。12月だというのに全然寒くならない!!

ここに座ると景色と空気感が最高なので、ついつい長居しちゃうんです。

前の道路を通る人も、「そこにいると時間を忘れちゃうね」と、声をかけてくれます。まったりしていると眠くなるのでそのままお昼寝へと突入。

『もしも自宅がキャンプ場だったら・・・』

そんな番組があるのかないのか知りませんが、まさにそれを夢見ていたので、夢に描いていた通りの生活を満喫中です。

皆さんも是非、キャンプをしに来たような感覚を体験しにいらっしゃいませんか?朝から夜まで様々に移り変わっていく自然の景色と、海から渡ってくる「風」を五感で感じてください。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。




目の前の景色と一緒にお召し上がりください。



振り返ると、夕日がテラスのガラスに映っているのが見えます。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

******* 静佳日記 ********

気になっていたお店にやっと入ることができた。数年前から幾度となく立ち寄ってみたが、いつも営業しておらず・・・。

やっと入店できたそれは想像以上に広い敷地だった。

海はそこここから望められ、

「ここに立つといい写真が撮れるよ」的な立ち位置のマークが造られている。

オーナーのお茶目さが伝わる。

そこここに様々な「居場所」が造られ、

遂には宿泊所までも手作り中!!

大いに興味をそそられた私は、食事の注文の際にその女性に話しかけてみる。すると、壁がなく話しやすい彼女と意気投合した。「食事を作り終えたらもう少し話をしてもいいですか?」このストレートさもウマが合うなと思った一つだったと思う。話の流れからその日の夜にうちで食事をしようということになり、出会ったその日の夜には酒を酌み交わす仲になった。

聞けば、オーナーはこの土地の人。ご先祖様から代々受け継いだ広大な土地をうまく切り開いて利用している。だからこその世界観が成り立っているのだった。

プライベート感満載なビーチへも降りていくことができる。

素敵な場所と、宮古をこよなく愛する素敵な女性との出会い。いい出会いに恵まれたいい一日だった。

こんにちは!!東京~!!

皆様、お久しぶりでございます。

暫く、島を離れておりました。久し振りに帰ってきた宮古は「夏」でした。いまだに半袖で暮らしております。

さて、少し前にいらした暇人のお客様・・・でなく、センスのあるお客様が水風呂用のバスタブのアヒルちゃんで遊んでいたようです。

かわいい~~~~!!💛と、すっかりアヒルちゃん遊びにハマってしまった私は、暫くの間、アヒルちゃん達の整列で楽しみました。

彼らは、マイムマイムを踊ったり、

チアリーダーになったり・・・

水風呂の時期になるまで出番がないアヒルちゃん達のウオーミングアップです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿の周りに広がる景色を愉しみながらお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

一昨日、目の前の桟橋から眺めた朝日です。この爽やかな時間帯が大好きです。

今夜は、Beautiful Sunday in『女王蜂』の日。幾つになってもかっこいい夫の先輩達が企画した一夜限りのディスコが開催される。19:00~23:30まで。

本日宮古に滞在する予定の方は是非、立ち寄ってみてくださいね。

静佳日記 **********

先日、急遽東京へ向かうことになった。

東京から宮古へ引っ越してきて4年。ほぼ東京に興味を持たなくなっていたハズの私は、その突然の帰郷に意外なほど心が躍った。

着の身着のまま、行きの飛行機のチケットだけをゲットし飛行機へ乗り込む。

最終便の飛行機が羽田へ降り立ったのは、見渡す限りのイルミネーションがまばゆい夜だった。

こんにちは!!東京~~!!  東京の夜は昼間♪

居候する娘のアパートも4年ぶり。2日かけて生活しやすいように改造し、大掃除も済ませ、おせっかい母魂が炸裂した。

自分たちで手造りした想い出の居酒屋は、「とよ八」というお店になっていた。内装はほぼ私達が造ったまま残っているようだった。記念に店舗前で撮影。ここでお店を出す直前の看板が取り付けられた日にも、二人でこの同じ場所で記念撮影をした。あれは15年前のこと。今でもその時の写真は目に焼き付いている。初めて自分たちのお店を手に入れ夢に満ち溢れた表情は、15年後の今回の写真の中では妙に落ち着いた表情になっているのは年のせいなのだろうか。

ショッピングにも繰り出した。宿の備品と、自分たちの身の回りの物を手に入れるために・・・。やはり東京は凄い。何しろかっこいい建物が目白押し。

川もある。この近くのお寿司屋さんへ行くのは必須事項の一つだった。見事に達成。

自転車も、靴もみんな個性的。

勿論、店舗も個性的。

未来へワープしそうなアーチの入り口。

みんなが写真を撮っていたので私もつられてインスタ映え?

娘の家の近くでも『映え~~~』は来ていた。




そして、特設のアイススケート場が・・・!!!!

買い物も凄く刺激的で楽しかったけれど、何より私達が来ていることを聞きつけてわざわざ夜中に集まってくれた東京の娘たち。

そして、夫が世界一大好きな下町のハイボールを飲ませてくれるお店。ママもお兄ちゃんも変わらず元気だった。


私達夫婦が最も全盛期に酔っぱらいだった頃の後輩のお店にも顔を出し、4年ぶりに朝まで飲んだ。気が付くと通勤ラッシュ時間。朝帰りなんて・・・・新鮮。

大好きだったスーパー銭湯にも2回行け、そこで偶然友人にも会いそのまま呑みに行ったり、商店街を歩けば居酒屋で呑んでいる昔の常連さん達を発見したり。

更に、偶然再会する人続出!!

会いたかった人全員には到底会えなかったけれど、無計画だった割には色々な人と再会できた。永年過ごした古巣には気心の知れた仲間が財産。夫が東京を離れたがらなかった理由の一番はそれだった。だからこその、久し振りのこの笑顔。

短い滞在だったが、約半世紀暮らした東京は、たった4年離れただけでまるで違う目線で見ることができた。当たり前すぎて気が付かないことって世の中には多々ある。宮古で生まれ育ち一度島を離れた夫が、帰って来た時に初めて海の美しさに気が付いたのと同じだ。

東京に大いに刺激を受けた。沢山、勉強になった。今まで以上にますますやる気が出てきた。ワクワクする。

宮古へ帰って来て、家に帰る前にスーパーへ寄った。

4枚切りのパンを買う。普通に4枚切りだったパンは、

裏返すと、4枚目が全体の半分の厚さだった。

あああ、宮古へ帰って来たんだなと思えた一発目だった。


沖縄へ行くぞ~~最終章。

釣りが楽しめる時期になりました。

いよいよ乗り気になってきた夫は車に釣竿を積み込める新兵器をとり付けることにしました。

組み立てが結構難しくて四苦八苦していましたが無事取付完了。

これでいつでも取り出せます。

私事でした。

私事ついでに・・・先日、「内地嫁の会」のMちゃんと海へランチに行って来ました。曇り空で小雨のサプライズ付きでしたが、宮古の海は健在です。

夫が作ってくれた天むす弁当は更にのオマケの強風で砂が舞い込んでしまいましたがこの海のお陰で大満足!!髪の毛の流れが強風を物語っていました。チャーリーは、なびく髪がまだ足りない!!!???

そのままMちゃんのお友達の雑貨屋さんへ・・・かわいいもので溢れかえった店内はパラダイスでついつい買い過ぎ注意報。

この「パン」の絵本は1枚1枚切り離すと、便せんになっているんです。こんなワクワクする絵本を作った人は天才だ!!

楽しい1日でした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

テラスのカウンター席にてどうぞ。

目の前の船着き場です。

夕食の一例です。

最近はお天気が芳しくないのでいつものこんな空が見えません。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ********

沖縄へ行くぞ~~!!最終章

せっかく来たからには最後にもう一度フリーマーケットへ・・・もしかしたら同じ出店かも??と思っていた疑惑は見事的中だったけれど、1日目に全部を見たわけではないので新たな発見もあった。これって、大量のスープを屋外で作る道具?

近くに置いてあったプロパンガスを使用するようだ。凄く欲しかったけれど、やはり持って帰ることを考え断念。

宿で活用できるものばかりを購入した。

そして、飛行機までの時間で国際通り近くへ戻ることにした。途中で「ダンス」の看板を見つけたり、(お一人様千円だって!!)

わくわくショップ「じゅん」なるものも発見。

お~~~~~っと!!「M」が足りないぞ!!

更に、車を置いてお昼ご飯のお店を探す。駐車場の前にそびえ立っていたのは沖縄新聞社。さすがにデカいぞ!宮古新聞とは、けた違い。

でもその近くにあった自転車の壊れ方は宮古と一緒。

路地の奥の奥に風情のあるゲストハウスを見つけたり、

個性的な床屋のグルグルもあった。

2時間近くもさまよったが、とんこつラーメンとステーキと島料理ばかりで入りたいお店が見つからない。そこで、急に思い出してホテルの近くで見た24時間営業の食堂へと向かった。恐ろしいほどのメニュー数が印象的だったから。

沖縄独特のAランチBランチCランチ。

刺身やサラダ、ポーク玉子、クリームスープを追加することができるシステムのことは「トッピング」というらしい。もうこれだけで楽しい気分になってしまった。

結局、私はステーキ。

夫はAランチ?だったかな?出てきたAランチは宮古のパーラーのお弁当をお皿に広げて盛り付けたようだねと言って二人で爆笑。

こうしてあっという間の沖縄旅行は終了。ドームを見ながら空港へ向かう。ドームまでもが宮古とはけた違いだった。当たり前だけれど。

空港に見送りに来てくれた姪っ子たちからサプライズのお土産を貰い、バイバイ。

飛行機からポークランチョンミートを見ることが最終ミッションだったけれど、離陸が大幅に遅れ、すでに夕焼けの時間。宮古へ着くころには真っ暗だ。

やり残したミッションは次回のお楽しみにしよう。