もうすぐ年が明けます。

クリスマスらしさを全く感じることなく、年越しが目前に迫っております。

昨日から急に吹き出した強風。あっという間に気温が下がりました。毎日暑くて暑くて冷房を入れるくらいでしたので、丁度良いかな?

クリスマスの日は新月で雲がなく、絶好のチャンスだという話を聞いて、近くの星空スポットまで車を走らせました。その途中でイルミネーションも見学。

そして、夕暮れ時は宿の前の桟橋はとても賑やかでした。

釣りを楽しむ人たち。

クリスマスだというのに海に飛び込む夏仕様の子供たち。上半身は裸です。

海から上がるとすぐにうつ伏せに寝転びます。海で冷えた体はコンクリートの岩盤浴で温めるのが彼らの流儀。

やたらと飛び込む場所を変えていくのも彼ら流。最後は船着き場です。

階段から上がればいいのにわざわざ岸壁をよじ登るのは度胸試し?

きょうつけをして飛び込む得意技??

さらにもっと小さな小学生の集団が小魚の大群を見つけたようです。その中の一人が・・・・。

「こんな魚の大群見たことない!!」

本当はこういうつもりだったのでしょう。どこでどう間違えたのか、

「こんな魚の大群見たくもなかった!!」

と言っておりました。

そばで聞いていて思わずプッ!!

今年のクリスマスは「夏」だったので、サンタさんは来れなかったのじゃないかしら???

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

中華の日のレバニラ。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 **********

あるものを探しに少し遠いビーチまで行ってきた。ところが見つけられたのはカニだけ。

せっかく来たので少し眺望を楽しむことにした。

どこでもドアは今でも健在だった。

無人のドリンク販売がレベルアップをしているではないか。

帰りに狙っていた食堂でランチ。夫はここの酢豚をずっと食べてみたかったらしい。このボリュームで一人分。

私は前回周りのみんなが注文していたオムライス。

あり得ない大盛に、みんなが注文する意味が分かった。餃子まで注文していたことを後悔。

行きたいお店のまだ半分も行けていない。冬が終わるまでには・・・・。

メリークリスマス

今朝、目が覚めると道路が濡れていました。どうやら夜中に雨が降ったようですね。今朝は晴れ。暗いうちに少し散歩をすると、クリスマスのイルミネーションがまだ点いたままです。綺麗~~~~!!

夜明けとともに空は気持ちよく広がりました。

お隣のパイナガマビーチへ戻ってくると、海は湖のように静かでした。今日は海で遊ぶのには最高の日ですね。天気予報の最高気温は26度。

街の方を振り向くと、空が朱くなっていました。

今日も半袖で十分です。

さて、東京から嬉しいお便りがありました。ポークランチョンミートで知り合った方たちの女子会の様子。はじめましての方も含め、宮古愛の輪が広がったようです。

さぞかし話が盛り上がったことでしょう。宮古が結んだ出会い。これからも広げていってくださいね。

先日、アワビタケが売っていたので買ってみました。中華風に炒めたものと炊き込みご飯を夫が作ってくれて、とっても美味しく頂きました。そういう時に限って食事のお客様がいらっしゃらなくて残念です。

そして、買い物ついでに夫の鏡が割れてしまったので物色・・・

広告の品なのに、POPをめくると・・・・

通常日も同じ金額。宮古のあるあるです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

中華の日の麻婆豆腐

パノラマの景色を楽しみながらテラスのカウンター席にてお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

料理担当は夫です。ハードのタコスの試作品を作りました。

数日前、タイ料理のお弁当屋さんを見つけました。

静佳日記 *********

ある日、今まで、およそ何も見れないだろうと思い込んでいた海へ冒険しに行ってきた。

道中での出会い。畑のスプリンクラーは稼働している時に出くわすとなかなか楽しめる。虹が出たりなんかしてファンタスティックだ。

目的地に到着。ビーチのど真ん中に樹が生えている。

空はご機嫌斜めだった。まあ、どうせ海に入るから雨だろうが何だろうが「関係ないね」。余談だが、このフレーズで柴田恭兵を思い出す人とはきっと仲良くなれる自信がある。

それでも海が青いのは宮古ならではの摩訶不思議。

暫くよさそうなポイントまで歩いた。そしていざ入水。ボコボコあいている穴を覗くのも忘れずに。

いつものパターンではじめは何もナッシング。でも少し進むごとにどんどんパラダイスが広がる。

こんなところにこんな世界があったなんて・・・・・。宮古には一体どれくらいのシークレットビーチが存在するのだろう。少しずつ少しづつ・・・もったいないから少~~~~しづつ、探検していこう。

冬の楽しみも中盤戦。どうか、早く冬が終わりませんように・・・・。

リニューアルオープン

先日、移転してリニューアルオープンしたウエスヤさんのレセプションにお邪魔してきました。前々からいいなあ~~と思っていた建物を借りてのリフォームだったので、内装を見られるのを楽しみにしていました。期待を裏切らない、素晴らしい造りでした。

お家を見るのが大好きな私はもう目が大きく見開いたままきょろきょろきょろきょろ。店主に厨房までも案内してもらいました。私が今まで見た宮古のお家の中でもダントツに素敵!!それもそのはず。もともとこの家に住んでいた方の息子さんが建築家なのだそうです。住む人の「暮らし」を楽しくさせる・・・・そんな心を感じられる造りでした。地盤の坂道を逆手に取ったアイデアも素敵です。ポークランチョンミートとは真逆の閉鎖的な隠れ家風。外からは全く中がうかがい知れません。随所にちりばめられた小さなアイディアでとても楽しませていただきました。

そして、てんぷらを揚げ続けるのは義姉。店主は彼女ととても仲良しです。

人気店になること間違いなしですね。皆さんも是非。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

テラスのカウンター席にて海と空の移り変わりを楽しみながらお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *********

開館30周年特別展示「宮古の宝 三十選展」

というポスターを至る所で見た。そこで、今まで一度も行ったことがなかった博物館へ行ってみるきっかけとなる。あまり興味がなさそうな夫を誘って。

数か所ある入り口はもうすでに歴史を感じさせられるような造り。

平良市から宮古島市に変わったとともに必要なくなった石碑はそのままここへ運ばれて展示されている。

これは??

中へ入ると獅子が迎えてくれる。

パーントゥーンもリアル。

これはサシバ。子供たちが捕まえている写真が面白い。

歴史も学べ、

古き時代を垣間見ることもでき、(家の中のおばぁに挨拶してと書いてあったが怖すぎて無理)

昔の海の道具も興味深い。

煙草入れ。

あまり乗り気ではなくただついてきただけの夫の方が興味津々に見入っていた。撮影禁止だったため載せられないが、昔の宮古の写真展もとても面白かった。

たまには古き良き時代へトリップするのもいいものだ。興味ある方はぜひ。

ウインドサーフィン

ビーチにBARができたと聞いて、ちょっと見てみたくなりました。思い立ったら吉日。想像以上にちゃんと作ってありました。でも、台風・・・・大丈夫なのかな?

そして、ビーチにはウインドサーファーの大群!!なになになに??体系でもある??

その中にどうやらポークランチョンミートのお客様がいらしたようです。(気が付きませんでしたが)何年か前から毎年いらしてくださっています。主にウインドウのお仲間といらっしゃいますが、そうでない方とも・・・。風がない日はシュノーケリングもします。夜は民謡ライブのお店で盛り上がります。(三線の先生もいらっしゃって、セッションしたそうです)そして、ポークランチョンニートでは、夫の下ネタをつまみに一緒に呑みましょう~とお誘いいただきました。そう言われると・・・・・今回は下ネタが出ませんでした。天邪鬼な夫です。

素敵な人には素敵な人達が集まるもので・・・・いつも素敵な人ばかり連れていらっしゃいます。とても楽しい夜でした。来年はどんな方を連れていらっしゃるのかとても楽しみです。影響を受けやすい私は、久し振りにウインドのレッスンを受けたくなりました。

また、来年もまたお待ちしております。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししています。

美しい夕日を眺められるのが自慢です。お天気がいい日にはそれはそれは素晴らしい空を眺めることができるでしょう。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方はなんと毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 **************

一日の変化を海と空で味わう。

我が家はそれが家の中にいながらにして味わえる最高の立地。人生で最大の「幸運」はこれに使い果たした。だから宝くじは買わない。もう私に「ツキ」は残っていないだろうから。

朝に目覚めると5分と経たないうちに空を仰ぐ。

その日も空を見てから出発した。出発したと言っても時間がないのでビーチへ寄っただけ。

雲が天の蓋のように見え、

その蓋を太陽が押し上げた。

砂浜に打ち上げられた人がいる!!

と思い、よく見ると横になって体操をしているようだ。なんと紛らわしい。なにも波打ち際ぎりぎりでしなくても・・・。

そしてもう一人。こちらはガチで倒れているが、ただの酔っ払いと思われる。いびきをかいていた。うつ伏せで痛くないのだろうか。

雑草が線香花火のように見えて可愛かったので、その日のお土産に選ぶ。

このたかが10分間があるのとないのとで気分が全然違う。健康のために始めたウオーキングなのだが、身体よりも心の健康に役立っているように思う。どちらにせよ、いいことだ。朝食を頂くころには、眺める海が「ブルー」に変わる。

一日の変化を海と空で味わう。

何物にも代えがたい「贅沢」がここにある。

朝食のフレンチトーストを運んでくれた夫は、ナイフとフォークではなく、ナイフとナイフを置いたことに全く気が付いていなかった。

宮古島ケンちゃん

宮古まもる君は有名ですが、宮古島ケンちゃんって知っていますか?

宮古島ケンちゃんはとてもいい男です。頭がいいし、優しいし、ジョーダンは通じるし、お酒も飲める。しかもイケメンです。宮古島ケンちゃんは宮古中どこにでも出没します。

池間島のハート岩にも出かけるし、

パイナガマの朝の散歩もします。

お酒を飲みにも出かけます。

先日の奄美のお店にも勿論宮古島ケンちゃんはお邪魔しました。

お父さんとお母さんの大好きなスヌーピーのお店にも出かけます。

ポークランチョンミートのテラスでの朝ごはんも召し上がります。

クリスマスリース作りにも顔を出しました。

スーパーの野菜売り場にも登場します。

宮古島ケンちゃんは以前、ポークランチョンミートに飾ってある「柳沢慎吾」に成りすました男です。そのまま彼は宮古島ケンちゃんとして宮古に残ることになりました。彼を見かけたら是非声をかけてあげてくださいね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししています。

美しく移り変わる空を特等席でご覧ください。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ***********

何かでチラシを見つけ、ずっと行ってみたかったカヤックツアー。そのショップ名から絶対に地元の人がやっている・・そう思っていた。同じく、カヤックに行きたい!!と言っていた友人と共に、朝10時に予約を入れた。ショップの場所は朝のウオーキングで下見済み。到着後、「乗ったことはありますか?」「二人だけで行きますか?」の問いに、両方「はい」と答える。目と鼻の先にある無人島へ行くツアーだったため、二人だけでも不安はなかった。早速カヤックに乗り込んで出発進行~~!!久しぶりだったが難なくこなせた。

あっという間に無人島へ到着。

なんときれいな浜だろう。海水は透き通っていた。

休憩所も作られている。勿論座ってみた。

取り合えず、島を一周してみよう。

ポッカリ空いた穴から向こう側に海が見える。

先に進んだ私をこの穴から友人のカメラが捉えていたようだ。

回り込むと延々尖った岩場だったため足場が悪く、海へ入って一周することにした。

膝までも浸からない浅瀬だった。回り込んでいくと、岸からは見えないもう一つの島が見えてきた。ワクワクする。

近くまで行くと、砂地が現れ、地続きになっている。

本当に小さな島なので、ここから初めの場所まではすぐ。途中は様々な地形で面白かった。

海水の入った穴場を見つけては、温泉だ~~!トイレだ~~!と大騒ぎし、底なし砂(蟻地獄??)の場所では足がズブズブと沈んでいき、またまた大騒ぎ。そして小魚の超大群が飛び跳ねる度に私達は大きな大きな歓声を上げた。ここではどんなに大きな声を出しても誰にも聞こえない。私は釣竿を持ってくればよかったと後悔し、友人は車にコーヒーのポットを置いてきたことを残念がった。

小さな島だが、夢が膨らむ。トムソーヤになった気分は、千葉のキャンプを想い出させた。あの頃と違うのは、海が素晴らしくきれいなこと。

1時間の所要時間を満喫し、とても真面目な私達は時間通りに、いや、それよりやや早くゴールの出発地点を目指した。

「幸せだね~~~~」と合言葉を唱えながら。

すると突然友人が叫んだ。「〇▽だ~~~~~!!」滑舌が悪いのか興奮しているからなのか、最初は聞き取れずに何度も聞き直した。聞き取れた瞬間に彼女が指さす方に「ウミガメ」を発見!!プカプカと水面に浮いているではないか。写真を撮ろうとバシャバシャッ、シャッターを切ったが捉えることはできず。

そのうち声に気が付いたのか、ウミガメがゆっくりとまっすぐこちらを見た。

確かに何秒間か目が合った。

カメも私も固まった。

そして次の瞬間、彼は沈んでいった。きっとやばい奴らがいたと思ったに違いない。慌ててオールを漕いだがもう追いつくことはできなかった。

予期しなかったサプライズもあり、とても楽しい時間を過ごすことができた。

岸へ着くと、暫く店主とおしゃべりをした。お互いに自己紹介。城辺出身の彼は、「もう二十何年内地にいて、最近帰ってきたばかり。すっかりナイチャーになっているよ~」と言ったが、いやいやいや・・・すっかりなまっているよ~~~。どこから見ても宮古だね。と、心の中でツッコミを入れた。

まだまだこの事業は始めたばかりらしいが、これからの野望を聞き、自分のことのようにワクワクした。この出会いはとても有意義だったと思う。私は私でこの先この無人島での遊びに夢が膨らんでいる。次回はシュノーケルも持っていこう。

困ったことにカヤックが欲しくなってしまった。

宮古の遊びに限界はない。