台風9号

少し前の話しになりますが、リピーターのお客様。今回は彼氏と一緒の二人旅でした。来れるかどうかハラハラだったと思いますが、丁度いい時期を選んでいただいたと思います。次回は、もっと安心して来れる宮古であって欲しいですね。

泳ぎも練習して次回はもっと色々な海を覗いてください。また、お待ちしています。

さて、今回の台風9号は事前予告がかなり大げさだったせいか、我が家は一年ぶり?の大掛かりな準備となりました。目の前の桟橋ではクラゲ除けネットを陸揚げしたり、

船もクレーンで吊り上げておりました。

目の前で見ていると、かなりのド迫力。こんなにも簡単に重たい船が持ち上げられちゃうんですよ~~。

それにつられて、我が家のテラスも丸裸に・・。もう何度目かわからない台風準備は、毎回のように違う失敗を繰り返し、その度に学習していきました。テラスの部分が大半を占める我が家(宿)では、ほとんどのものが台風に負けてしまいます。なので毎年、少しずつ改良を重ねてきました。いつもは一人で準備をするのですが、今回は夫も仕事がなかったので手伝います。すると・・・・・

「これは、ここを外してここにつけて・・・」全てのものが台風の準備用に計算し尽くされている私のアイディアに驚いていました。人間は失敗を繰り返して成長していくものなんですよ~~~~~~!!ちょっと私は鼻高々でした。大変な台風の準備も、こうすると楽しくできます。

ところが、街を車で走っていても台風の準備をしているお家はあまりありませんでした。え?うちだけ?まあ、用心に越したことはありません。今回もそれほどでもない台風でしたが、ぜ~~~~~んぶ片づけたので、いい機会だから大掃除をしながら元に戻すことにします。

停電になったら食材がだめになるから買い物をしないで余りものを食べてしまおうね。そう言いながら、昨日のお昼は夫の大大大大好きなケンタッキー。彼にとってこれほどのご馳走はないそうです。何も言わずに食べているからあまり美味しくなかったのかしら?と思っていたら、最後に一言「幸せ~~~~」だって。私はパーティーらしく、頂いたシークワーサーの実を絞ったサワーを呑んじゃいます。シャンパングラスでサワーを飲むことに今、ハマっています。とっても美味しい!!!

昼間から頂くお酒が美味しすぎて、止まりませんでした。

そういえば、もう一つハマっているのが「広島焼き」。先日は友人のサプライズパーティーで披露しました。

そして、ちょっと過ぎてしまったHAPPY BIRTHDAYを祝いました。

なんだかんだであっという間に今年も終わってしまいそうです。

それでは、ポークランチョンミートのお料理のご案内です。

朝食の一例です。

快晴の朝よりも、ちょっと雨が降ったりした朝の方が虹が見えてラッキーです。

夕食の一例です。

サンセットタイムに合わせた時間で設定します。空の美しさをお楽しみください。

ポークランチョンミートが出来てからずっとテラス席でご提供しておりましたが、コロナの時期に余計にそれがプラスになっています。外だったら安心安心♪

島在住の方も、Gotoトラベルが利用できるのでどうぞこの機会に是非お泊りにいらして下さいね。35%返金15%は島内で使えるクーポン券として、半分は戻ってくるらしいですよ~~~~!!

静佳日記 ************

気軽に入れるパイナガマビーチ。ちょっとした時間に遊ぶのにいつも利用している。

先日泳いだ時に初めて気が付いた。浅瀬の砂地に細い筋が沢山。何かの糞なのだろうか?○○こ花火の燃えカスのようなものが至る所に縦横無尽。

ヒトデもよく見ると綺麗な模様をしていた。

いつも見ているが、見過ごしていることって多い。

小さな小さな小魚の大群も、よく見ると、群ごとに違う魚だ。

固定観念を持って物事を見てはいけない。

珊瑚の色の戻り方は一目瞭然。

クマノミは見つけやすいが、

ここには他の魚も沢山住んでいる。

が、初めての人は少し見つけにくいかもしれない。ポイント以外はただの砂地。荒れた荒野に突然夢の国が現れるような、そんな海だ。私も最初は見つけられなかった。

この時これを見て突然、荒野から夢の国に変わる瞬間を、映像で撮りたいと思った。アナの雪の女王の手の先がひゅーーーっと雪景色になるように、魔法使いが杖を振ると急に一面お花畑に生まれ変わるように、まさに「テュルルルルルルルルルルル~~~~ン♪」という効果音が聞こえてきそうな、その幻想的な光景をだ。そういえば私の水中カメラには動画の機能が付いている。試しに撮ってみたが、まだ水中で息を止めることも長くできず、撮影もヘタクソな私。未熟な映像しか撮れない。ただ、これがものすごく楽しかった。

暫くはこの遊びに夢中になりそうだ。

※このブログに動画を張り付ける技を身に着けていないため、その動画はインスタグラム(plm385)にて公開中。

楽しい楽しい宮古島

買い物に行くと必ずと言っていいほど笑えることに遭遇します。

今回はコロッケの摩訶不思議。

一本でもニンジン・・・・ならぬ、1個でも200円。2個でも200円。

え?なぜ?

凄いのは2個でも100円ってのもある。もうどれがどれだかわからくなってしまったのか。買う方だってどれが正解かわからなくなる。お店の人に教えてあげると、ザクっと取って直し始めましたが、その様子を見ていて余計心配になりました。中身が「かぼちゃ」「牛じゃが」「野菜」って色々あるけど、そんなに混ぜちゃって、中身・・・・わからなくなってな~~~~い?

また、2,30センチほどのなが~~~~いいんげんも見つけました。「ささげ」という名前のようです。ラベルがあっていればの話ですが・・・。

いつもスーパーで不思議だった「オクラ(角)」または「角オクラ」。東京ではただの「オクラ」です。何故、「角」なのか?うすうす予想していた答えを先日見つけました!「角」があるってことは「丸」があるんですねぇ~~~!

でも、この紫の丸オクラ。「珍しいから買ってみようよ!綺麗じゃない?彩にいかもよ?」と夫に言うと、「俺もそう思って前に買ったんだけどさぁ~~」

・・・・その続き、気になりませんか??私もついつい耳がダンボになりました!!

「茹でると緑になっちゃうんだよね」

ですって!!笑っちゃう摩訶不思議です~~~~。

いつも目に留まると不思議でしょうがない缶詰の代表は「てんぷら缶」

これを見て、「ああ、てんぷらだ」と思える人がいますか??もう、私の中ではダントツ1位の謎の缶詰なんです。品質表示を見ても謎は解けません。

買ってみれば良いのですが、食べる気にもなれず、また、謎が解かれてしまうのもなんだか勿体無い気がするので、暫くこの謎と楽しみたいんです。

そしてその日は一つ解明されたことがあります。缶を裏返してみるとローマ字で

「TEMPURA」との記載。

もう、楽しくって仕方がありません。

更に、買い物帰りにコンビニによると、隣のマンションの看板にこれまた爆笑!!

マンション名、住所、会社名、連絡先・・・ここまではまぁ、わかるのですが・・・

看板に土地と建物の坪数って・・・・必要ですかぁ~~~~!!!?????

そして、不思議な柄の植物を見つけて帰りました。常に新しい発見があって、一歩外に出ると目が10個くらい増えちゃいます。

それでは、ポークランチョンミートのお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

目の前の景色が一番のご馳走。

宿泊者以外の方でも、前日までのご予約にてディナーコースをお召し上がり頂けます。お一人様2500円(税別)で2名様より。3密を避けるため、テラスにてお召し上がりいただきます。更に一日3組様までで安心。(今のところほぼ一日一組の日が多いです)

メニューは全てシェフにお任せです。ワインなども多数ご用意がございます。サンセットタイムから始まるディナーをどうぞゆっくりとグラスを傾けながらお召し上がりください。

入り口はこちら

静佳日記 *******

もう何週間か前のことになる。娘からのSOSを受信し、飛行機のチケットをとった。仕事やら疲労やらコロナやら・・・沢山のストレスを抱えた彼女の一番の癒しは大好きな家族に会うことらしい。「もう限界~~~~~~」と、甘ちゃんなことを言う彼女の悲鳴に、これまた甘ちゃんな母はいそいそとマイルを使っての飛行機の「タダ券」を探した。なんと!!夏のこの時期に直行便がとれるなんて~~~~~~。いかにコロナの影響が大きいのかを実感する。

さて、短い帰省のその日がやってきた。アルコール消毒をしすぎて手がガサガサになりながら、細心の注意を払って帰ってきた娘。家族に会うことと夫のごはんを食べること(実はこれが一番なのだろうと思われる)だけを目的に来たので、特に何をするわけでもない。いつも必ず立ち寄るshopにも、大事を取って顔を出さず、海にだけ出かけることにした。(もともと普段からそうだが)私がどうしても見つけたかったある場所を探す探険に付き合ってもらう。素晴らしい景色に感動しながらも、一番の彼女の「楽しい」は海でも空でもなく、道中の母とのおしゃべり。基本、お喋りな私達は二人とも機関銃トークが止まらなくなる。

目的の開拓地は見つけられなかったが、沢山歩いて良い運動になった。夜ごはんにはちょうどお腹がすくだろう。食事が始まるまでの時間を私の大好きな場所で過ごすことにした。キャンプ用の椅子を持って、目の前の桟橋へ。ポークランチョンミートの常連さんは大抵夕方になるとここへ行く。というか、ここを気に入る人は大抵、ポークランチョンミートの常連さんになる。

その日も、サンセットを眺めながら癒しの時間・・・・のはずだったが、母娘で愚痴話に花が咲く。お腹にたまっていたものを全部吐き出し、それこそ心が浄化されたようだ。気が付くと辺りは真っ暗!!「大変!!パパが準備して待っているよ!!」

帰って来るまでの2週間程は慎重に生活するためにどこへも出かけず、外食もぜず、ひたすらパパのごはんの想像を膨らませていた彼女は一日中ごはんのことで頭がいっぱいだったのだろう。ある日突然「パパのごはんに、あれを入れてね」とラインが来たりして、私たちを笑わせた。

なので、その日の夜は彼女のリクエストでもあった「上海焼きそば」。夫のオリジナルの一品である。

やり過ぎ~~~~~!!との嬉しい非難を浴びたシーフードサラダに、

娘の大好物であるハンバーグは新作のトマト煮。夫は牛肉を挽くところから始めるので、肉の部位の配合は自由自在。より一層のジューシーさと、荒く挽くことによってのギュウギュウする食感を追及している。ハンバーグだから柔らかいのは当たりまえ。

ロブスターは、この日のために夫がひそかに買っておいたもの。

朝食は最新作の「クレープ」をフルーツと共に・・。(実は私は今この夫が作るクレープにめちゃめちゃハマっている)

ごはんを出来るだけたくさん食べられるようにと、翌日は隣のビーチにてのSUPを提案。

アーチをくぐったりして楽しんだ。

途中でウミガメが息継ぎに上がってきた。急いで追いかけたが、もう見つけることはできず。

この日は、その後昼寝をして一日が終わった。彼女にとって宮古は「何もしないでいい所」。それが実家という場所なのだろう。

沢山喋って、沢山食べて、仕事へのエネルギーを充電させた娘にエールを送るかのように、空港までの道のりは虹が空を飾っていた。

頑張らずに、持てる力を尽くせよ~~~!!!

お帰りなさい。

一度、石垣島に浮気をしたことがありますが、それはしょうがないこと。やっぱり宮古に帰ってきてくれただけで充分です。(笑)

そんなこんなで、毎年お盆休みに宮古に遊びに来て下さるお客様。

今年は特別な夏でもありました。宮古の海でのウエディングフォト!!想い出に残ること間違いなしですね。ブーケをお部屋に飾って滞在中はその余韻に浸って頂きました。

来年もまた、お会いできることを楽しみにしております。そして、いつかきっと宮古へ移住の夢が叶いますように~~~~~!!

さて、今年の夏は例年よりも宿の前の桟橋&公園は地元の生徒たちで大賑わい!!海へのダイブも毎日、日課のようになりました。

連日の成果か、普通のダイブでは飽き足らない彼らのアクロバットダイブが見る人の目を楽しませてくれています。いつ見ても笑っちゃいます。笑顔になれる光景って素晴らしい!!見ているだけで幸せな気分になれます。

溢れんばかりの満潮の日も勿論、飛び込みます。

たまに、桟橋会議が開かれる日もあります。

ポークランチョンミートの立地の良さは、毎日繰り広げられる、この、人と自然が作り出す『ドラマ』を見ることができることでしょうか・・・。現在、私が見始めてからすでにシーズン12になりますが、本当に飽きることがない『ドラマ』です。同じことの繰り返しのように見えて、実は全く違うストーリーが繰り広げられます。今日は何が起こっているのか・・・毎日、目を向けずにいられません。

そして、もう一つの私の楽しみは「食べること」です。偶然ですが、夫が料理を作る仕事の人なので、「食べること」もお陰様で飽きることがないのです。

最近、「宮古の焼きそば」や、「宮古のかつ丼」がお昼に登場しています。勿論、夫が作ります。宮古島出身の彼は東京での生活が長かったのですが、勿論、島料理も得意です。特にゴーヤチャンプルーと宮古ソバは絶品です。親戚のおばさんは「ラフティ」作りの天才です。

島でとれた野菜もおおいに食べましょう~~。

彼が作る海老ピラフは、家族の大のお気に入り。思い出しただけでよだれが出ます。

そんな彼が手掛ける、ポークランチョンミートのお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝は早起きをして、朝食前にどうぞ近所を散歩なさってください。街側から昇る朝日を眺めたり、

お隣のパイナガマビーチを散策がてら、泳ぐ人を眺めて羨ましがったり。はたまた、自分も朝風呂よろしく泳いでみちゃったり・・・・。

運動した後の朝ごはんを、海を眺めながらテラスで頂くと、本当に幸せを感じられますよ~~~~!!お天気が悪い日に、半屋内のテーブルで召し上がって頂く時も、ガラス戸は全開に出来ますので、コロナの時期も安心!安心!!

夕食の一例です。

ディナータイムは、お天気次第ですが、素晴らしい空を是非堪能してください。

ゆっくりとグラスを傾けながらどうぞ。ワインなんかも多数、ご用意しております。たまには豪華なシャンパンで乾パ~~~~~イ!!もいいかも?

静佳キッチンには、島で私が探してきた植物を色々と飾っています。そちらも是非、お楽しみください。

最後に。スーパーで見つけた「チコリ」。コーヒーのような飲み物ですがノンカフェインです。フランスでは子供の頃から愛飲されているとか・・・。容器フェチの私としましては、この愛くるしいパッケージを見たら買わないわけにいきません!!牛乳で溶いて飲むと美味しかったです。

静佳日記 *********

宮古の中で最もなじみ、最も親しみ、最も愛するパイナガマビーチ。ここには私が欲するすべてが詰まっている。しかもそこは我が家から歩いて数十秒。もう何度も言わせてもらっているが、この場所に住めることに本当に感謝している。

ある干潮の昼間。いつものように、宿の掃除で汗だくになった身体を冷やすため、この大きな露天風呂に入った。

お天気がいい日は、シュノーケルの装備を水際で装着しながらこの景色をまず満喫する。息をのむ美しさ。毎回、どこかの遠い国の無人島へ辿り着いたかのような錯覚に陥る。慣れ親しんだ光景なのハズなのに・・・だ。

ああああああ!これを私はこれから独り占めするわけね~~~!!この贅沢な時間のために汗を流して働いていると言っても過言ではない。

すぐに例の『謎の風船』を見つけた。これは一体なんだろう??

そこからクマノミ達に挨拶を。

彼らの写真が多いのは、彼らがあまり大きく動かないから。お家のそばから離れることがないので撮影しやすい。そして、その撮影はとても楽しい。

だって、素人の私でさえこんな表情を撮ることができるし、

こんなのだって!!え?彼って手と足があるの??

そこから少し沖合へ移動。すると顔の下に何かが現れた。それは随分と久しぶりに会う「ヤツ」だった。もう、存在さえ忘れかけていた。彼の名前も、生態も知らないが、彼のことはよく知っている。そう。一度ロックオンされたら決して逃げることができない恐ろしい「ヤツ」。これと言って危害を加えてくるわけではないのだけれど、どこまでもくっついてきて、時々顔のすぐ下にヒョイっと現れるのでその度に「わおっ!!」と驚いてのけぞってしまう。これだけ人間に近づいてくる魚を他に知らない。こうなると、どうやったら「ヤツ」のループから逃れられるのかが課題となる。水深の深いところまで誘い込み、潜ってみた。何故ならいつも彼は水面を泳ぐから。暫く潜ってみてから水面へと戻る。辺りを見回してみたが「ヤツ」はいなかった。

やったぞ!!!作戦成功~~~~!!

我ながらあっぱれだったと胸を張って泳いでいると、ヒョイっと顔の下に「ヤツ」が・・・・。安心しきっていた私は思わず大きな声を出してしまった。まあ、誰もいない海なので別にどうということもないのだが、自分のあまりの大きな声に笑いが止まらない。

し、失敗だったか。彼のロックオンは戦闘機のミサイルの如く正確だった。

もう、彼を「まく」ことはあきらめ、一緒に泳ぐことにした。時々、不意打ちでパンチやキック(フィンで)をお見舞いしてみたが、海の中で魚のスピードに勝てるわけもない。そうこうしているうちになんだか「ヤツ」と友達になったような気がしてきたから不思議だ。

最後に砂浜に辿り着くまで「ヤツ」はついてきた。

バイバイ。

この広い海で再び私を見つけたら、きっと彼とまた遊べるに違いない。その時は今度こそまいてやろう。そう心に誓ってお風呂から上がった。

楽しいこと、見つけませんか?

少し前の話になります。

いつも来てくれるMちゃん。今回は御両親もご一緒でした。呑気な彼女は、いつもの~~~んびりと島を廻ります。そして、フォトツアーも欠かせません。御両親に宮古のすばらしさをいっぱい伝えることができたでしょうか?

初めは常連のお客様が連れてきてくれた彼女ですが、今ではすっかり私達のお友達です。

初めましての一人旅の方とも楽しくおしゃべりに花が咲きました。すごく固い職業の彼ですが、私達のハチャメチャなジョークに付き合ってくれてどうもありがとう!!

最終日。大好きな17エンドを見納めして、宮古を飛び立ってゆきました。

お二人とも!!また、遊びに来てくださいね~~~。

さて、正面のイラブティー二島の上空がすごいことになっていたある日の昼間。まるでトリックアートの世界を見せつけられているかのようでした。

翌朝の新聞にその答えが載っていました。「カタブイ」という夏の沖縄特有の気候現象のようです。片方だけに降る雨で「片時雨」「片想い」「方降り」などとも呼ばれるようです。この日も、水平線側だけに雨が降っていました。

「片想い」・・・なんてロマンティックな名前で呼んだのは誰でしょう?

思わず宿のテラスから撮影しましたが、肉眼で見る方がもっともっともっと!ダイナミックな雲でした。

そして久し振りのA&Wのラッキーテューズディは・・・?

今回はハンバーガーにハンバーガーはついてきません。ついてきたのはポテトでした。残念・・・。ここのオレンジスラッシュが大好きなのですが、美味しいからって急いで飲むと、毎回、食道が冷えすぎて死にそうになります。学習能力のない私。

さらに日本蕎麦のお店にも足を運びました。夫が注文したのはこのセット!!すごいボリュームです。

一緒に行った友人がビールを注文したので私も・・・・昼間のビールは最高です!!運転手さん、いつもすまないねえ~~~。

ランチネタついでにもう一丁!!いつもはオムライスしか注文しない食堂があります。(きっと私はオムライスさんと呼ばれているに違いない)今回は野菜炒めに挑戦!!

夫はカレーライス。

また、先月から「ちゃんぽん」が食べたくて通っている別の食堂では、もう4回とも「今日はちゃんぽんは終わりました」。くそっ!それならば12時ちょうどに行ってやろうじゃあないか!!と張り切って行きましたが、やはり「今日はちゃんぽんは無いです」・・・・・・。5回目にしてようやく気が付きました。今はキャベツが高いから~~~~500円の定食では出せないんですね~~~~~!!そうなんでしょう~~~!!???

キャベツが安くなったころにまたチャレンジします。(どうしても食べたい)

さて、お知らせです。コロナの影響で、コーヒー、紅茶のサービスは廃止しました。ごめんなさい。

お湯の必要が無くなったので今までのウオーターサーバーを取りやめ、代わりにお水のサーバーを・・・。これ、すごく気に入って随分前に購入していたのですが、ようやく活躍する場を与えてもらえました。

飲み物類はメニューがありますので注文をしてください。宜しくお願い致します。(勿論、お酒類も!!)

余談ですが、お客さんに頂いてから1年かかってようやく花が咲いた鉢植え。花が咲く植物だとは思っていませんでした。

それでは、ポークランチョンミートのお食事のご案内です。

朝食の一例です。

料理担当は夫。試作品も年がら年中作っております。

夕食の一例です。

テラス席にて、素晴らしいい空と海を眺めながらお召し上がりください。

夕暮れ時のお散歩は、是非、お隣のパイナガマビーチにて。

静佳日記 **********

「ツアーに参加するので朝6時頃にはチェックアウトします」

そういわれたお客様がいらしたため、その日は5時頃から起床。お客様を見送った後、他のお客様の朝食は全員8時を選択していたので、夫が言った。

「今日はゆっくりウオーキングに行けるんじゃないか?」

そうね、そうね。久し振りに遠くまで歩こうかしら??そう思っていそいそと出発をして数秒後。いつもと違う場所(うちの近く)で海水浴をするいつものおばぁたちの姿を見た。急に頭の中で「私も、私も!!!」という欲が湧いた。思い立ったら迷わず即実行!!すぐに引き返してシュノーケルの道具をわし掴むと、そのまま海へ・・・。

久し振りの朝の海。どれぐらいぶりなのかも覚えていない。

ワクワクした。

しかも、ここのところ干潮の海を泳ぐことが多かったので、久し振りの深い海。

まず、確かめたかったのは、朝にしか見られない白いラインの入った黒い魚。昼間に泳ぐと見ることができない。黒い魚に朝だけ白いラインが入るのか、はたまた、黒い魚が朝はいなくなり、代わりに白いラインの入った黒い魚が縄張りを取るのか・・・そこが結局謎のままだった。久し振りだけれどまだこの摩訶不思議は続いているのか。これを確かめたくて、ドキドキした。

やっぱりいたのね~~~!!

白いラインの黒い魚達が悠々と泳いでいた。海の中のこの小さな摩訶不思議は、私しか知らない秘密のようで、なんだかすごく楽しい。

そしてもう一つ驚いたのは、朝の海の透明度!!一晩のうちにまるで星たちのきらめきの魔法で浄化されたかのように綺麗な水に変わっていた。そう思えるくらい、最近の夜空の星はすごい。先日のお客様は、目の前の桟橋で天野川を見たと言っていた。流れ星は九つも!!

満潮時のここの海は海底のお魚達があまりよく見えないのだけれど、その朝は透き通った水のお陰で魚達が丸はだか!!

ストレッチ代わりになんちゃってシンクロナイトスイミングまで始めだすほど気分は絶好調に高まった。

いつもの珊瑚の畑に辿り着くと、普段とは違うお魚の群れ。ひれの境目にV字の白いラインの入った黒い小さな魚達。なんだか正装しているようで「タキシード君」と名付けた。大抵の魚は本当の名前を知らない。魚や珊瑚を知りたくて「沖縄の海の生き物大図鑑」を買ったのだけれど、殆ど開くことがない。学問的な知識を覚えるよりも、偶然に出会い、自分の目で観察をすることの方がはるかに楽しいから。そのうち興味が湧いたら自然と本を開いてみるだろう。

今回は、海に入った途端にバッテリー切れの水中カメラが何の役にも立たなかったのだが、次回はバッチリ撮影も楽しもう。朝の海に魅せられてしまった私は、次のチャンスが待ち遠しくてたまらない。