かっこいいお父さん。

実年齢よりもとっても若く見えるご夫婦。その秘訣は・・・・旦那さん、現役のサーファーでした。フットワークが軽く、外遊びが大好きなんだそうです。それでもお孫さんが6人ほどいらっしゃるそうで・・・次回はお孫さん達といらして下さるとおっしゃってくださいました。賑やかな旅になることでしょうね。楽しみにしています。

次回は海でも沢山遊んでくださいね。

先日、ヤングコーンを葉のついたままで頂きました。剥いていないものを見たのは初めてです。トウモロコシと全く一緒なんですね。そして、それをどう食べようかと夫と論議した結果、久し振りの広東麺を夫が作ってくれました。やっぱり美味しい。食べ終わりたくない料理の一つです。夫が作ってくれることの一番のメリットはウズラの卵が盛りだくさんなこと。お店で食べるとそうはいきません。卵好きな私がいつも最後まで大事に残していたので、いつの間にかたくさん入れてくれるようになったんです。最初と途中と、最後と…食べている間中ウズラが食べられるのはわたしにとってとっても贅沢なことなんです。

それでもまだヤングコーンが残っています。今度は付け合わせにすることにしたようです。バターとしょうゆでソテーして。

ヤングコーンを頂いたおかげで、とっても美味しい料理にありつけることが出来ました。ラッキーです!!

そして、宮古の海のように綺麗なブルーのシャンパンを見つけました。メニューに入れようと思い、試しに1本購入。まずは味を確かめないといけません。

う~~~~~~ん。私にはちょっと甘すぎでした。ジュースみたい。メニュー入りは残念ながら却下です。(ほどよく酔いましたが・・・)

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

夕日を眺めながらテラスのカウンターでお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。料理担当は夫です。

新聞の広告で見つけた「CD売ります」の文字。都はるみ他演歌歌手!!地元新聞ならではですね。

静佳日記 **********

娘の帰省 第三章

お腹を空かせるためのドライブ作戦は、私自身が一度行ってみたかった場所を目指した。ビニールハウスの中の見学コースがあるところ。到着して受付をしようとすると、「5時に終わるのであと少ししか時間がありません」とのこと。ちょっとだけ見て、また来ればいいよね。そんな軽いノリでマンゴージュースを買ってから見学コースへと入場。

ところが、一番初めのビニールハウスから、かなりきつめのカウンターパンチをくらった私達。そこはパパイアの樹のコーナーだった。

え???なんで倒れているの???から始まった。

疑問を持ちながらも先へと進むと、どこもかしこもパパイアの樹は倒れていた。

無理矢理倒しているように見える。屋根が低すぎるのか、樹が伸びすぎるのか、とにかく倒さなければ屋根から突き出てしまうからだと推測できた。

凄い物になると、縦横無尽に地面を這い、大蛇のようにくねくねとあたりかまわず伸びている。

ジェットコースターの線路にも見えるその幹の先まで追っていくと、ようやく実に到達する。

もう、ここだけで充分満足!!と思えるほど二人で馬鹿笑い。誰もいない貸し切りの場所でおおいにはしゃいだ。

ジャングル探険のようなそのコーナーの締めくくりは島バナナ。

このカウンターパンチで、すっかりここのファンになってしまった私達は、そこから先に何が待っているのかワクワクが止まらず、「ちょっと見るだけ」の軽いノリを後悔した。時間を大切に廻らなきゃねっ。

そしてお次はマンゴーの海。こんなに沢山のマンゴーが実っているのを見るのは生まれて初めての体験だった。

そして、そこから先は花・花・花のオンパレード!!

何がすごいって・・・・・ハイビスカスにこんなに種類があったなんて知らなかった!!

もう、もう、数えきれないほどの様々なカラーのハイビスカス!!そして、娘の顔よりデカいハイビスカスにはかなりテンションが上がる。

あ~~~~~もう時間がない!!ご、ご、ご、ご、五時まであと少し!!慌てながら、でもゆっくり見たい。もう、それはそれは大騒ぎ。誰もいなくて良かった。

最後にカップルシートで記念撮影。(シートは無視だったけど・・)

走り回って、感動して、大笑いした素敵なツアーはあっという間に終了。少しはお腹を空かせることに役立ったかもしれない。

また来ようね。

そして、時間がないことに懲りなかった私達は、さらに終了時間が決まっている場所へと突き進むのであった。

次回へと続く・・・・・。

娘の帰省 第二章

ホームセンターにて、「赤鬼」「青鬼」を見つけちゃいました。

物凄いネーミングですが、きっと鬼のように切れ味がいいんでしょうね。

それほどではないですが、お肉を切るのによさそげなナイフを購入しました。最近、肉料理がよく登場するので。

ずっと探していて、ようやく希望に近い物を見つけたんです。

フォークも揃えて・・・。

さて、お昼ご飯に新しいお店に行って来ました。いつできたのかは知りませんが・・・。

やっぱり昼間のこれは外せません。

帰りに夫の買い物に付き合いました。宮古の表示はちょいちょい東京と違うことがあります。

宮古そばや中味汁にいれる小口ネギが主流だからでしょうか。長ネギのことは「白ネギ」と表示されています。

そして、ジャガイモは「ポテ~~~ィト」です。

何にでも興味がある私は、一日中観察と想像の「なぜなに?」で忙しいです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KICHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

潮風にあたりながら目の前に広がる景色をテラスのカウンター席にてどうぞお楽しみください。

雲が厚い日はお向かいのイラブティーニ島が消えてしまいます。まるで魔法のようです。

朝食のパン屑をおねだりしにいつもの小鳥ちゃんもやってきます。

夕食の一例です。

夕食はサンセットタイムに合わせて・・・・。

お隣りのパイナガマビーチの階段にはサンセットタイムが近づくと人々が集まって来て腰かけ始めます。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

昨日今日は前浜にてビーチバレーの宮古島大会が開催されました。

もう一つのニュースは、新しい下地空港への初の国際線。ソウルからのチャーター便です。そのうち定期便になる予定だそうです。香港とソウルにご飯を食べに行ける日も近いです。宮古へ来て1泊はアジアへ・・・なんてプランも出来そうですね。

静佳日記 **********

娘の帰省・・・其の弐

『料理が好き・食べることが好き』な両親に育てられた娘は当然の如く食いしん坊。来る前から食べたいものリストの30メニューほどを送りつけていた。この中から3日間の食事を選んでくれという訳だ。その日の夜はリクエストにはなかったが、彼女の大好きな「肉」の日。3人でどれほどの「肉」を平らげたことか。どこかで誰かがこの光景を見ていたらきっと「ステーキ一家」と呼ばれたに違いない。

翌日の朝は、お望み通りの「フルーツサラダ」からスタート。彼女の一日は、いかに沢山のごはんを食べられるかを中心にスケジュールが組まれていた。



このサラダは一人一皿。これだけで私には1日分の食事のようだった。娘はペロッと平らげる。

そして、いいお天気につられてドライブに出かける。夫は食事の仕込みがあるのでお留守番。

今まで行ったことのない所へ出かけようか。そんなアバウトな計画でまずは私達が気に入っているカフェへと連れて行く。

なるべく、お昼ご飯に差しさわりのないように軽めのスイーツを選ぶ。常に中心は家でのごはん。

雑貨屋さんでワイワイ楽しみながら、一旦、家へと帰った。

さあ、お待ちかねの天丼!!!宮古風の天ぷらで。

というか、見た目でもう私はお腹がいっぱいになった。

お昼ご飯が2時を過ぎたことに焦った娘。夜ご飯までの時間が短くなり、お腹を空かせる作戦をたてなければならなくなった。ハンモックで少し仮眠をとってから再び外へと出かけることにした。少しでも動かなければ・・・・。

次回へと続く・・・・・。


今日も晴れの宮古島。

夫が厨房の仕事で忙しいお昼は、たまにお弁当を買ってすまします。そういう時はせっかくだから、宿の前の桟橋まで持っていって仲良く海を眺めながら頂くのが定番です。だって、とっても気持ちがいいんですもの・・・。

その日は、普段12時に行くともうすでに売り切れているお弁当屋さんへ12時に行ってみました。案の定一つしか残っていなかったのですが、「一個キャンセルが出たからどうぞ」と言われラッキー。ここのお弁当は、夫が『丁寧に作っている感じがするから』好きなんだそうです。

移転したコーヒーやさんにも行ってみました。喫茶もあるのかと思っていたらテイクアウトのみでした。眺めのいいテラスのある2階が店舗です。

先日、ワタリガニがスーパーに並んでいたので買ってみると、お隣りさんから大きな大きなワタリガニを頂いちゃいました。きっと、時期なんでしょうね。野菜なんかの旬も、周りから沢山頂くのでわかりやすいです。かぼちゃの時期に段ボールいっぱい貰うことも・・・。

という訳で、美味しい美味しいワタリガニのパスタを夫が作ってくれました。

「これ、お客さんの夕食に最高だね!!」

でも、そういう時に限って夕食の予約が入らず・・・・残念でした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

今の時期はお向かいのイラブティーニ島へと沈む夕日を眺めながらお召し上がり下さい。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

最後にお知らせです。車の運転免許がない方は宮古の観光はとても不便なのですが、お一人様からでも申し込めるバスツアーのポスターを見つけました。と、思いきや、5月29日までですね。でもきっと夏も遂行されるはずですから検索してみてはいかがでしょうか?

静佳日記 **********

娘の帰省は、少し前のことだった。

かなり前から仕事で悩んでいた愚痴を聞いていた。今すぐにでもパパ、ママに会いに行きたい!!でも、休みがない。そんなジレンマな日々を過ごしていた娘の為に、今回はお客さんの予約を取らずに沢山時間を作って待っていた。

初めての下地空港へ降り立つべく、行きの飛行機は格安航空の便を抑える。朝の4時に起きて、お寝坊さんの娘を電話で起こすも、珍しく起きていた。「格安航空は待ってくれない」・・・そんな話を散々お客さんから聞いていたので飛行機に無事乗るまでがとても心配だったが、すべて順調に事が運ぶ。成田空港までの電車で寝過ごしてしまわないようにラインで連絡も密に。

搭乗手続きを終え「これから保安を通るよ」との連絡をもらったところでようやく心配は解消された。

ところがだ。

「ハサミを機内に持ち込めないから、捨てるかロッカーに入れて置いて行けと言われた」

愕然とする連絡を貰う。私の髪を切る為にハサミを持参していた。荷物が少ないので手荷物で持ち込もうとしたのが運の尽き。ちょうどウオーキングをしていた私はそれどころではなくなってしまった。「ハサミは1本?」と聞くと、「全部持って来ている」。美容師の娘にとって命の次に大事な(おおげさに言ってみた)ハサミを捨てられるわけもなく、ロッカーに入れるよう指示。だが、帰りはJALの羽田直行便。最終なので成田まで取りに行けない。翌日は仕事なので間に合うはずもない。しかも、ロッカーは保安の外。ロッカーに入れに行くと再び保安の長蛇の列に並ばなくてはならない。格安なので、間に合わないからと優先的に配慮はしてもらえない。物理的に搭乗に間に合わないことが明らかだという。絶対絶命の大ピンチ!!

私の信条は「何か方法があるはずだ。」絶対あきらめない。

「よし!!一か八かロッカーにハサミを入れてから、並ぶだけ並んでおけ!乗れなかったらもうその飛行機は捨てて、羽田からの便を抑えてみるから!!」

それが私の出した「方法」だった。成田から羽田までの2時間と更に余裕を持って3時間後以降の羽田便を探すべく急いで帰宅しなければならず、ウオーキングがジョギングに変わった。

ところが、運は尽きてはいなかった。すぐに「無我夢中で走ったら乗れたよ」との連絡が入る。しかも離陸が30分以上遅れるというおまけつき。

そんなハプニングも、どこかで私は楽しんでいたように思う。この失敗でこの先飛行機に乗る時には勉強になるだろう。そして、宮古に来れる有難さも倍増したにちがいない。人生なんて失敗だらけ。うまくいかないことの方が多い。だからこそ人は成長するし、うまくいった時の喜びを味わえる。何事も経験だと思えばマイナスのことなんて一つもない。今回は運よく事が運んでラッキーだったが。

こうして、初めからズッコケた2泊3日の娘の帰省がスタートした。

  つづく・・・・。

SUP。

梅雨なのか、なんなのか・・・・・・。宮古島はいいお天気で爽やかな気候です。夕方、あまりにも気持ちがいいので、明るいうちからテラスでシャンパンを開けたくなりました。

この時間の空を眺めるのも好きです。何より、この時間帯の海が好きです。昼間の宮古ブルーの海もいいけれど、暗くなる前の、真っ白になる海を眺めるのが大好きです。白く浮かぶ海と、桟橋に座る釣り人のシルエットとのコラボレーション・・・・・毎日のように眺めていますが、毎回うっとりとしてしまいます。
この景色と、爽やかな海風。必然的に「シャンパン」なのです。あああああ~~~~~~~~~~幸せなひと時です。

「心地よい」という言葉はこういう時に使うべきなんですね~~。

ビーチでは宮古馬が海の水を飲んでいます。彼にはここが心地よいのでしょうね。

さて、A&Wのラッキーテューズデイはまだまだ変わっていませんでした。ついてくるオマケがあまり好みではないので、6月になるのを待っています。次は何のオマケが付くのかな?楽しみです。

マクドナルドでは、高校生の時から大好きだった「クリームソーダ」を買い物途中でよくテイクアウトします。

それにしても、マックのネーミング・・・・どうしちゃった????

ニコタマフィンに、乗かるび・・・。若い子にウケたいのか、そうじゃないのか・・・・。これってオヤジギャグではないの??

極めつけは「レモモモン」!!!!?????

今、マックで働いていなくて良かったとつくづく思います。(若い時スイングマネージャーだった)だって、「はい、レモモモンをお一つですね?」なんて絶対笑わないで言える自信がないもの~~~~!!。

そんななか、大好きなクリームソーダ味のペットボトルを見つけちゃいました。

美味しい!!

ドン・キホーテの外の自動販売機専用だそうです。クリームソーダ好きの方は是非買ってみてください。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

今の時期、テラスでの夕食は絶好調に気持ちがいいです。夕日を眺めながらどうぞ。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

料理担当は夫です。ハンバーガーの試作品作りも続行中です。

アメリカンなバーガーにも挑戦。パテは牛肉を挽くところから手造りです。

フィッシュバーガーも奥が深いです。

やはり、本場に試食の旅に行かなければいけませんかね・・・。

静佳日記 **********

せっかくSUPのボードを東京から持ってきたのに全然活用していない。いまさらながらそう思い立って、先日友人を誘ってお隣りのパイナガマビーチからエントリー。まずは安パイな所から攻めましょう~~ということで。

一度は廻ってみたかったミルキーウエイの水路へと繰り出した。

その日は風もなく海も穏やか。絶好のSUP日和だった。

SUPに乗るのは何年振りだろうか。うまく乗れるかしら?と思いきや、身体はちゃんと覚えていたようだ。なんなくすいすいと進んで行く。

クリームソーダ色の海を進み、洞窟や魚たちを見学しながらゆっくりと海の散歩を楽しんだ。

伊良部大橋のたもとで引き返す。帰りには「エイ」にも遭遇。

橋の下をくぐって戻る。

珊瑚の奇麗な湧き水の場所へ立ち寄り、シュノーケリング。神秘的な所だった。

そして、パイナガマへと戻る大海原で風が強くなり、進み方が一気に遅れる。2時間ほどの散歩コースに少し疲労が出てきて、最後はボードに座ってえっちらおっちらと漕いで進んだ。かなりいい運動になったと思う。とても楽しかった。

夫がお昼ご飯を作ってくれていたので、テラスでランチパーティー。

麺類大好きのこはるちゃん。ちょっと欲張りすぎじゃあない??

と、ちょうどそこへ東京で営んでいた居酒屋のお客さんが現れた。社員旅行で4年ぶりに宮古へと来たそうだ。お土産を頂いて記念撮影。

・・・・という訳で、簡単にエントリーできるこの遊び。体幹も鍛えられて言うことなし!!

しばらく病みつきになりそうな予感。

海上がりのビールを飲むのを忘れてしまったので、次回は必ず・・・。

LA!!!!

最近仲良くさせてもらっている移住者のご夫婦がいます。彼らの地元のお友達が宮古へ遊びに来るというので、ご紹介いただきました。

ちょうどお客様がいらっしゃらない日だったので、ポークランチョンミートを貸し切りです。ウエルカムパーティーの開催。

お子ちゃまに、たばこの煙入りのシャボン玉を披露する夫。

すっかり意気投合してしまい、遅い時間から外へと繰り出すことに・・・。

ノリにのってしまった私達。それでもまだ宴は終わらず、宮古が初めての彼らに深夜の「ヤギ汁」ツアーへとご案内~~~。

ヤギ刺に、ヤギ汁、ステーキ・・・とベタなコースをご堪能あれ~~。

楽しい時間を共有させていただきました。夢のある話もとってもワクワクしました!!また、会える日を楽しみにしています。

さて、「しずかだん」にはローズマリーもすくすくと育ち始めています。最初はちびっこだったのに・・・。

鉢植えにした植物たちもドンドン大きくなってきています。

この、宮古でよく見る植物たち・・・実はこんなに大きく育ってしまうようなんです。

私の小さな鉢植えが破裂してしまうのではないかと心配しています。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

梅雨入り宣言が発令されたらしいですが、例年の通り、宮古はいいお天気が続いています。今年もカラ梅雨になるのでしょうか。

料理担当は夫です。昔懐かしいシリーズ・・・・・自分で作った昭和の喫茶店のミートソースの虜になっている彼ですが、

今回は食堂の「昔懐かしいカレーライス」の素早い作り方を実験。

何回も作ると飽きてくるので、色々とアレンジを加えて。

私も最近、料理がしたくて仕方ありません。二度と飲食店はやりたくないと思っていたハズなのですが、少しづつ気持ちが揺らいでいる今日この頃です。でも、宿も楽しくてやめられない。欲張りなのは昔から変わりません。

静佳日記 *********

今回のワクワクツアーはビーチ巡りの旅。まずはお弁当を物色してから向かいましょうかね。お弁当天国の宮古では、どこへ行ってもお弁当が選びたい放題だ。しかも具沢山で安い。台湾ほどではないけれど、家でご飯を作る人がいないのだろうかと思ってしまう。それにしても赤字になりそうなお弁当たちが並んでいる。

貝殻の雑貨屋さんを少し覗いたら、

そのままビーチへと直行し、早速貝殻を拾い始める夫。

ヤドカリに注意しながら拾わないといけない。他人のお家だからね。

ビーチから上がると南国そのものの景色が迎えてくれる。

そして一年中、花は鑑賞できる。

ここまで来たら必ず寄りたくなる小さなビーチへも顔を出し、

場所を移動。少し冒険しながら美しい海を探す。てなことを言ったって、宮古中どこへ行っても美しい。樹々のトンネルをくぐると、

瑠璃色の地球が現れた。

奇跡の星・・・・・そんな歌い文句を思い出す。

小さなことがどうでもよくなる瞬間。沢山、空気を吸い込んだ。

そして帰り道。不思議な車が前を走っていた。

運転席に誰もいないのに走っている~~~!!????