娘の帰省♡やっとこさ最終章

毎日夏日の宮古島です。

お天気がいい日が続いているので、宿のメンテナンスもはかどります。先日は2階テラスのペンキ塗りをしました。

自分で言うのもなんですが、なかなか頑張っています。宿中ほとんどのペンキ塗りは終了です。でも、まだまだいろいろとやらなければいけないことが多数。ゆっくりと楽しみながら進めていこうと思います。なんてったって大大大好きなポークランチョンミートですから。大切に大切に育てていきたいです。

最近気に入っているドライフラワー作りも好調です。

そして、たまには外にも出ないと・・・・ということで、新しいパスタ屋さんにランチを食べに行ってきました。ゴーヤが入っている!!お皿が見たことあるものばかりで驚きでした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝食前に周辺をお散歩などいかがでしょうか?すぐ隣のパイナガマビーチは一年中、泳いでいる人、ウオーキングしている人、座って海を眺めている人で早朝から賑わいをみせます。コーヒーを飲みに来ている人もいますね。朝焼けと海の淡いコントラストが美しい。この時間だけの特別カラーです。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューを変えております。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ************

娘の帰省 ♡♡♡ 最終章

書き始めたはいいが最終章に至るまでかなりの時間を要してしまった。なかなか文章をしたためる時間が持てず今に至ってしまう。

その日は1月とは思えぬほど暖かい一日だった。冬と言っていいのかどうなのか言葉選びを考えてしまうほどの初夏の気候で、常夏の島と胸を張って言える気がした。それでも一応寒がりな娘のためにウエットスーツを上半身だけ着込んだ。ウエットを着用すると体が浮いてしまって潜れないので、私は予めネットで購入していた「ウエイト」を初めて腰に巻き付ける。

美しい海の中に相変らず感動しまくりの娘。

私はというと、いつになくシュノーケルの中に水が入ってしまい四苦八苦していた。振り返りざまの16文キック。

何故????

よくよく考えてみると、どうやらウエイトが重すぎて常に体が海に沈みすぎているからのようだった。これでは呼吸ができない。危ない危ない。一度岸まで泳いでウエイトを投げ捨てた。

再び海へ・・・。

娘の感想は「今までの中で一番透明できれいだった」。

冬の海の方が透明度がいいとみんなが言う。私自身もここのところの透明度にいつも感動している。水族館をはるかに超える透明度だ。水族館の水槽で泳いだことはないが・・・。

海から上がると夫が移動厨房にてお仕事をしていた。

その日のお昼は娘と私が大好きなルースータンメン。海で食べると美味しさ100倍!!

普段は行かないパワースポットへ寄ってから帰ることにした。自分からみなぎるパワーがすごすぎて、パワースポットに何も感じない私。リアルスーパーサイヤ人と呼ばれているとかいないとか。

その日の夜は最終日。相変らず張り切るパパのごはんに娘もきっと大満足でよく肥えたことだろう。オオカミさんに狙われなければいいけれど・・。

翌朝は夫特製の宮古ソーキソバを食べて、下地島空港より飛び立つ。

飛行機の時間まで空港内で時間をつぶしたが、その建物の構造が気になって気になって興味津々で写真を撮りまくる私。「ママはもう一軒家を建てるつもりだよ」という夫の言葉をうのみにする娘。それくらい私の目は真剣だったらしい。

そして娘は飛行機からの宮古ブルーを堪能しながら東京へと戻っていった。

次は私達が東京へ行く番かな?頑張って働こう~~~~~~~っと。

娘の帰省♡♡その3

今年、初日の出は見れなかったのですが、少し経ってからいつもの日の出の場所へ行ってみました。

でも、恥ずかしがり屋の朝日さんは今回も顔を見せてはくれませんでした。

残念ですが仕方ありませんね。なかなか見れないからその価値が増すのでしょう。

代わりに、戦時下の避難壕を見学してきました。最近、こういった宮古の歴史に少し興味がわいてきています。

話しは変わりますが、先日、新聞紙上にて「歌と踊りと語りで宮古を謳う」という公演のチケットプレゼント(抽選で5組まで)のお知らせが載っていたので、応募してみました。数日後の朝の当選発表の記事を見てびっくり!!

なんと、トップに私の名前が載っているではないですか!!

新聞に名前が載ったのは生まれて初めてのことかも!!???晴れ晴れしい人生最初の記事が、「酔っ払った女が夫を殴って逮捕」な~~~んて内容でなくて良かったです。

早速、義母にチケットを持っていくと、私の顔を見るなり「妹から電話があったよ~~!!」と、新聞上の私の名前で盛り上がっていたらしいのです。

平和だ・・・。

肝心なチケットを渡そうとすると、なんとすでに手に入れていました。義母を驚かそうと応募する時から内緒にしていたから仕方ない。そんなオチもありですね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿の真ん前に広がる夕焼け空を是非ご一緒にご堪能下さい。

静佳日記 ************

娘の帰省 その3

さあ、いよいよの快晴の日。海に入る時が来た。

まずは少し観光しましょうね~~ということで、またまたご苦労な階段を下りていく。

降りていく。

たどり着いたのは古い井戸だった。昔の人を本当に尊敬する。こんな苦労をして水を汲んでいたのか。

そして目の前の海が本当に綺麗だった。まるで宝石。

ここで何故かポーズを決める夫。カメラマン女子(母娘)達はパシャパシャとシャッターを切るのに忙しくなった。

その後かなり頑張って来た道を登り、筋肉痛もなんのその。凝りもせず、再び別の海の階段を下りてゆく。

そのまま海へ~~~~~~!!まあ!!なんて素敵!!

車を止めたところにはテレビが捨てられていた。まるでここはリビングだよと言わんばかりに・・・。

不法投棄はいけません。

そこからまたいくつかのビーチを巡り、晴れの日の宮古ブルーを堪能した。

テンションが上がってポーズをとる娘。あの父親にしてこの娘ってことか・・・。体中に同じ血が流れている。

さてさてこの後はその日のメインイベント。行っくぞーーー!!

次回へと続く。

娘の帰省♡続編

先日の早朝。日の出はまだのはずだが、目の前に大きな真ん丸さん。なんとお月様です。この時間にこの位置に見たのは初めてのこと。気まぐれお月様からのサプライズでした。

あまりの美しい姿に、沈むところを一目見ようと頑張りましたが、どうやら周りが明るすぎたのか、雲が厚かったのか、沈む直前に自然消滅してしまいました。残念。

その代わり、その後登り始めた朝日の光があたって、月が沈んだイラブティーニ島が綺麗なピンク色に染まるのが見えました。気持ちのいい朝でした。早起きならではの景色です。

さて、相変らず健康オタクな私は、ついにすごいものを見つけてしまいました。その名も「やさしお」。

「塩」なのに「塩分50%カット」とはこれ如何に?

とりあえず良さそうなので使ってみます。

そして、「しずかだん」のグングン伸び続けるオクラさん。樹の幹のように太くたくましく育っていますが、ある日突然花が咲いたのです。

その花はオクラの花とは全く別物!!例の犬の○○〇草ではないですか!!

確かにここに私自身でオクラを植えたし、実も生って食べたし、抜いた記憶もないのですが、いつの間にすり替わっていたのでしょうか???私はコイツをず~~~~~~っとオクラだと思って育てていました。摩訶不思議な出来事にもう笑うしかありません。こうなったら、その隣に植えてあるナスが何に変わるのか、期待に胸が躍ります。

オクラの黄色い花が咲かなかったので・・・というわけではありませんが、黄色いかわいい野花を摘んできました。静佳キッチンに飾ります。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

パノラマの空がディナータイムを盛り上げてくれることでしょう。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューを変えております。宿泊予約時にお申し込みください。

我が家のお昼はかき揚げうどん。宮古ではほぼおうどんを食べないので、なんだか懐かしかったです。

静佳日記 *************

娘の帰省 前回の続き

この日もあまり天気は良くなかったが、ドライブへと繰り出した。行こうと思っていたこのビーチ、

なんとビーチへと降りる階段が崩れていて通行止め。

それならば反対側へ・・・・と思いきや、こちらもダメダメ。

気を取り直して次の場所を目指す。高台からの絶景ポイント。曇りでこのブルー。

広場には東屋が建っているのだが、

なんだか中のテーブルを見ると「焼肉屋」の面持ち。なんだこりゃ。お腹がすくな。

そこから移動してビーチ巡りをすることになった。

一生懸命海を撮影する娘。別に黄昏ているわけではない。

次のビーチは新しくできたホテルのプライベートになっていた。なんとも豪華な宿泊施設。個々にプールまでついているではないか。

その帰り道に意味不明な池を見つけたり、

どうやら蛍が住んでいるようだ。石碑にはたくさんのホタルの絵。きれいな水には見えなかったが・・・。

存在感満点な海を見下ろす崖っぷちの鳥居も見つけた。樹々に覆われすぎて入ることはできず・・・。

海に入らずにビーチへ行くことはあまりないのだが、こんなドライブも楽しいね。

夜のために三時のおやつも我慢した娘のためにパパが作った夜ご飯はとてもボリューミーなものだった。娘が一番大好きなハンバーグも勿論のっている。お子様ランチならぬ、大人様ディナー。

このほかにも盛沢山だったが(やりすぎだろ)、写真はあとこれだけ・・・。

このために宮古まで飛行機に乗ってきた彼女が喜んだことは言うまでもない。

もう翌日から3日ぐらいはお腹が空かないだろうと思いきや、朝から出てきたタコスの豪華バイキングに挑戦状を突き付けていた。やるな、この女。

この日は晴れる予定だった。さあ!!海へ入っちゃうぞ~~~~~~!!

次回へ続く・・・。

お久しぶりね。

今年に入って随分とブログの更新をさぼっていました。相変らず何かと忙しくしています。

1月1日はお隣のパイナガマビーチで毎年恒例の「初泳ぎ」が行われ、エイサーの太鼓の音が響き渡っていました。

私たちのお正月は、宮古馬が新年のあいさつに来てくれたり、

香港に行った友人からお土産に「ポークランチョンミート」を頂いたり、

自転車に乗った親子が遊びに来てくれたり、

新年会も開きました。今年は始まったばかりなのにもう呑み疲れました。

それなのに、思わず目についてしまった「のものも」のワンカップを買った私。珍しくてついつい・・・。

しかも連なったまま購入。

そして、今年もやりたいことがテンコ盛り。

まずはドライフラワーにハマりそうです。

毎年減っていく年賀状。もう「便り」は「ライン」の時代なのでしょうかね。取り合えず今年は「嵐」から年賀状を頂きました。

そんなある日、寝室の棚に置いていたバンズが翌朝行方不明になりました。どこを探しても出てこない。息子を犯人に仕立て上げたり、大騒ぎをしましたが見つからない。不思議でしょうがなかったのですが、仕方なく朝ごはんを買いに行きました。そして、その日のお昼。床に置いてあったクッションをどけて掃除をしようとすると、ぺちゃんこに潰れたバンズが発見されたのでした。なぜ?いつ?どうやって?謎は深まりますが、とにかく笑いが止まりませんでした。

今年も我が家はパー子のように高笑いする私の声が絶えなさそうです。

それでは、ポークランチョンミートの「空と海を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマによって何品かお出ししております。

様々な姿を見せつけてくれる夕焼け空を眺めてからお召し上がりください。

お隣の公園の滑り台のてっぺんにちょ~~うど沈んでいく夕日!!なんていう日もあります。(テラスのカウンター席より撮影)

静佳日記 *************

<娘の帰省>

年の瀬に帰省してきた娘を空港まで迎えに行き、彼女の希望で空港からそのままドライブへと繰り出した。これといって観光はしないのだが、何となく東へと向かう。宮古は海を見せれば十分だ。以前、登れずに断念していた階段に再チャレンジ。

その先には、頑張って登っただけのことはある絶景が待っていた。

曇りの日でこれだ。息をのむ美しさ。更にこわごわと階段を降りるとお次は海へと下る階段が待っていた。

よし!こっちも行ってみよう。登るのは大変だけれど・・・。

下から見上げると力強い崖がそびえたっていた。お~~~~怖い。

階段の終点には湧き水のダムができていた。

海へと流れている。

わかっていたけれど、帰りはひどく疲れる。

いい運動になった。

お腹を充分空かせて、夜は「しゃぶしゃぶ」。そして娘の大好物「はんぺんチーズフライ」子供の頃に私がよく作ってあげていたが、今の担当は夫。

熱燗のお陰でいつの間にか眠ってしまった私はカウントダウンも出来ず・・・・・。

翌朝は初日の出を見に行くはずだったが、雲が厚すぎて断念。それでもあきらめきれない私は、娘をたたき起こして近くの高台へ向かった。この辺りでは一番高い場所で避難所にもなっている。私は普段からよくここへ朝日を眺めに行く。が、やはり日の出は拝めず。

家へ帰ると夫の新作、たこ焼き風フレンチトーストが待っていた。

平凡にいつも通りの一年が始まった。

あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。

ポークランチョンミートは厳密にいうと港の中に建っています。

ですから海はすぐそこ!!

目の前は船着き場(船を乗り降りすための)桟橋です。そこは子供たちが海に飛び込みに来たり、大人が釣りに来たり、た~~~だおしゃべりに来たりと地元の憩いの場になっています。なかでもサンセットタイムにはたくさんの人が集まってきます。私にとっても大好きな場所の一つで、忙しい夏には息抜きによく夕日を眺めに出ていきます。ここから眺める空は何百何万の顔を持ち、常に玉手箱を開けるようなワクワク感を味わえるのでやめられません。

ある日の様子です。湖のよう。

飛行機も低空を通ります。

お月さまは気まぐれで様々な方向に出没し、

パイナガマのビーチを振り返ると、昼間とは全く違うその姿にため息が出ます。

こうして日が暮れます。

観光でいらっしゃるお客様はほとんどの方がぎっしりと予定を詰め込んできます。でもシーズンオフのこの時期は、私がお勧めするこの時間をこの場所で是非体験していただきたいと思います。大げさかもしれませんが、『人生を立ち止まる』そんな気分を味わえると思います。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込み下さい。

本年もどうぞポークランチョンミートを宜しくお願い申し上げます。