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宮古島 晴れ!!

今日は久しぶりの晴れの宮古島でした。昨日まで寒かったので先日夫に「灯油をくださ~い。涙のぉの数だぁ~~け♪」と、ガソリンスタンドへ行って今年初の灯油を買ってきてもらいました。もうストーブの登場です。今年は早いかな?

さて、わたくしごとになりますが、私は世界を見るのが大好きです。常に視野を広く持っていたいと思っています。本当は世界中を巡りたいのですが、財力も時間も語学力もない私には夢のまた夢の話です。なので、普段は海外の日常を垣間見られるテレビ番組や本などを見ては楽しむ毎日です。部屋には大きな世界地図も貼っています。事務仕事をするスペース(今打っているパソコンのあるところ)に座って左を見るとこの地図が見れます。

世界にはたくさんの人種がいて、たくさんの考え方や風習や生活習慣、料理等があり、そしてたくさんの景色があります。そこが魅力です。とてもとても興味があります。けれど今、この島から飛び出せない私は、今いるこの小さな世界(家の周り)の中で、日々の変化を楽しんでいます。それも楽しみ方の一つですから。

家(宿)から出るとすぐに公園があります。そこから朝日を眺めたり、

また、昼間も景色は毎日変わります。そしてこの周りを訪れる人も変わります。地元、観光客、移住者・・・・。いろいろな人がいます。勿論、宿に泊まりに来る人も全国から様々な職業の様々な年齢の様々な性格を持った人たちがいます。これが宿をやめられない最大の理由です。たくさんの出会いが楽しいですから。

そして、夕暮れ時になると、一日のメインイベントが始まります。

空に誘われるままに目の前の桟橋へ出ていくことも多いです。桟橋からは毎日空が様々な表情を見せつけてくれます。このおかげで、私は夏の間一歩も出かけられなくても我慢できるんです。

宿に泊まるお客様も皆さん必ずと言っていいほどこの桟橋には出て行かれます。朝となく昼となく夕方も、更に夜は星が見えている時に・・・・。

星が見えるころには、ポークランチョンミートも輝きを忘れません。星のきらめきの広大さにはかないませんが、イルミネーションで小さな宿を飾ります。

これが私の「ポークランチョンミート」を主体にした毎日です。小さな世界ですが、まだ、全然飽きていません。そして、たま~~~~~~に、外に飛び出して行ければ満足です。皆さんも、是非、私の世界へ遊びにいらしてくださいね。

それでは、ポークランチョンミートの「海が見えるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

寒くない日はテラスのカウンター席にてどうぞ。

朝食に付けるグラタンの試作品です。小さいけれど力持ち?(具がボリューミーです)

夕食の一例です。その日のテーマによって何品かお出ししています。

中華の日のニラ玉。

中華風茶わん蒸し。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。直前ですとお受けできない場合もございます。また料金が割り増しになることもあります。

我が家のお昼は三連そば。やっぱり好きです、麺類は・・。久し振りの日本蕎麦。

静佳日記 ************

朝のウオーキング。冬は真っ暗な空からスタート。

まるで夜。朝のこの坂道が意外と好き。空に向かって登っていく感じがいい。

鉄塔を目指して歩いてみよう。

途中でのどが乾いたらシーサーの水飲み場で水分補給を。

壁に描かれた可愛らしい子供の絵を鑑賞したり、

色とりどりのお花を眺めながら歩いているとあっという間に遠くまで歩けてしまう。

2種類の花が同時に咲いている不思議な花や

これも初めて見る花かも?

道端の花もいいが、綺麗に植えられた花々の整列も勿論いい。

雑草は歩道をふさいでいることが多く、どんなに刈ってもすぐに生えてきてしまう。車社会の宮古では歩道を歩く人があまりいないから特に問題なし。私は困るけど。おーーーーっと、通れるかな?

頭上も危険。よく見ていないと木の枝に頭をパンチされてしまう。

どこもかしこも歩道はふさがれている。

かなり飛び越えないといけない道や、

もはや道なき道。 お~~~~~い!!

かわいく絵を描いたブランコのあるお家を通り、

ここはブランコだけれど本格的な公園のそれ。?なんであるんだ??

もしかしたら昔は公園だったとか?その名残の先がない階段があった。その先に何があるのか・・・・。

最近、畑に興味のある私達。これくらいの畑だったら二人での野菜作りに丁度良い。どなたか土地が余っていたら貸してくれないかしら??

ウオーキングで落とし物をよ~~~~~~く見つけるのだが、これほどまでに重大な落とし物はないだろう。

どうして荷物の入ったリュックを落として行っちゃったの??

深く考えずにお家へ帰って朝ごはん。お疲れさまでした。

12月されどまだまだ12月。

なんだか、季節感を出すわけではないけれど、ウオーターサーバーにやかんを乗せてみました。かわいいでしょう?だからと言ってお湯が沸くわけではごじゃりません。お湯はサーバーのお湯を使ってください。

もう、12月ですね。2階テラスの「海が見える 露店シャワー室」もあとどれくらいまで使えることやら・・・。

私はまだまだ海に入っていますし、宿の前の桟橋では12月に入ったというのに子供たちが夕方になると海に飛び込みにやって来ます。

皆さんの地域からはきっと想像できないでしょうね。世間はもうクリスマスですから・・。

パニパニ(元気)な子供たちは日が暮れるのが早くなった今でも暗くなるまで遊んでいます。お隣の公園ではいつものように滑り台のてっぺんに登って、夕焼け空に手が届きそう。

すぐ上を飛ぶ飛行機にも飛び乗れそうな勢いです。

先日久し振りにリサイクルショップへ行ってみたら「飲み屋の椅子」が売っていました。飲み屋の椅子って・・・・。

でも、確かに「飲み屋の椅子」ですね。そしてこんなものまで売っていました!!リサイクルショップにあるってことは売った人がいるってことですよね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマによって何品かお出ししています。

ディナーの前には、夕焼け空を見に、そしてパニパニな島の子供たちの笑い声を聞きに桟橋まで出てみてくださいね。とてものんびりした、ゆったりとした気分に浸れることでしょう。心の深呼吸です。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *************

少し空が明るくなってからのウオーキングはお隣の静佳ビーチがお勧め。最近は天気が目まぐるしく変わり、昨日ベタなぎだった海が今朝は大荒れ・・・なんてこともしょっちゅうで、例年とはちょっと違ってきているような気がする。

朝の海はいいものだ。

起きて間もない身体がさらに目覚めるような気がする。五感が研ぎ澄まされてゆくのがわかる。どうしても家を海のすぐそばに建てたかった訳は、この恩恵を一日中受けることができるから。少しでも離れていたなら、これほどまでに頻繁に海と付き合うことはなかっただろう。

すぐそこに海がある幸せをかみしめる。

月がまだ高く昇っている朝もある。

あまりにも空が開けているので、太陽が昇っていくにつれての空の移り変わりが毎日違うことも実感できる。

あの子達もビーチに遊びに来ていた。会うのは久しぶりだ。必ずいつも一緒にいる「4人衆」いや、「4犬衆」。どれだけ仲がいいのか、いつでも4匹で行動している。遠出だってへっちゃらさ。

猫は警戒しながらこちらを盗み見していた。

鳩の恋人達も寄り添って朝の海を眺めている。あ、恋鳩達??

子供用のマリンシューズが綺麗に並んで忘れられていた。

朝の海は本当にいいものだ。

ローラースルーゴーゴーは学校が終わるまで出番を待ち、

包丁だらけの軽トラは魚屋の証。

一つ先の公園ではクリスマスのイルミネーション用のほこらが建ち、

昼間に見たらそれは子供たちの格好の餌食になっていた。(よじ登られていた)

そして私は高校生の書いた外国人向けの看板を写真に撮り、

そっくりそのままの言語を使わせてもらった。宿の入り口に看板を作成。

高校生たちが調べた文字が間違っていたらきっとこれも間違い。一か八かだけれど、高校生達を信じよう。

家に帰ったら、いつものように朝食はテラスにて・・・・・。

沢山のありがとう。

今年はリピーターさんが多かったポークランチョンミートです。

また、全国から美味しいものも沢山送ってきていただきました。嬉しい限りです。宮古島旅行から時間が経っているのにもかかわらず、私たちのことを想い出してくださることだけでもとても嬉しいことなんです。

先日、セブンイレブン限定のカップラーメンが送られてきました。

「セブンイレブンでバイトしているなら蒙古タンメンを買ってきてもらえばよかった!」と、夫が言ったのを覚えていてくれたからです。配送の担当者が手渡ししてくれる時に、「上地さん、ビビり君からですよ」と言って笑っていました。

よく見ると、送り主の名前に(ビビり君)と書いてありました。思わず、一緒に笑ってしまいました。ビビリ君、美味しい麺と笑顔を送ってくれてありがとう。

さて、まだまだ日中は半袖で十分な(私だけ?)宮古島ですが、夜は少し肌寒くなります。そこで、我が家では炭を使うようになりました。テラスにて、海の上に浮かぶお月様を眺めながらグラスを傾けるのもなかなか乙なものです。

肉もいいですが、最近は野菜の方が美味しくいただけます。年なんですかね~~。サラダ用にレタスの栽培も始めました。「しずかだん」は大忙しです。農薬を使わないので虫食いの跡が美味しい証拠。

夫は焼き魚(干物)が昔から大好きです。更に、炭で焼いたものは格別のようです。

それでも、お酒を飲んだ後にはステーキを食べたがります。宮古のDNAがそうさせるのでしょうか?「島おでんのたから」のステーキがいつも食べたくなるようです。

健康オタクになった私の最近のお気に入りはこれです。ナッツ好きにはたまりません。

初めて買ってハマってしまい、ヨーグルトにかけて食べていたのですが・・・・なんとおかわりをしようとしたらどこにも売っていません。宮古中探したのですがありません。こんなに美味しいのに需要がないのかしら?すると、ようやく一軒だけ見つけました。もう買い占めですね。これは。毎日美味しくいただいてま~~~す。健康になるかは別として・・・。皆さんの地域で売っていたら是非試してみてくださいね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。朝日が当たっていると、それだけで美味しそうだと思いませんか?幸せな時間ですね。

夕食の一例です。その日のテーマによって何品かお出ししています。島料理の日のゴーヤチャンプル。

今の時期は、毎日変わる夕暮れの空を眺めてからがディナータイムです。目の前の桟橋で眺めるのが私のお勧めです。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

最後にお知らせです。

静佳日記 ************

朝のウオーキングがとてもいい季節になってきた。仕事は休みだけれど、早起きの習慣をやめてしまうと起きられなくなってしまうのでいつも通りに起床。まだ暗いうちから出発。朝の街中のこんな景色が好きだ。

ずいぶん前に見かけた「MAGURO」の看板。魚屋さんのそれかなと思っていたら

レンタカー屋さんだった。マグロレンタカーか。なんでその名前を思いついたんだろう。うちもよく聞かれるが・・・。

その隣にはクリーニング屋さん。干してある布の数が半端ない。

洗濯物が干してある光景がなぜか大好き。どうしても目がいってしまう。宮古で今まで一番好きだった光景はこれ。私が今まで撮った写真の中でもダントツに好きな写真の一つだ。

話しがそれたが、まだまだ建築バブル真っただ中の宮古。繁華街のど真ん中にも何やら大掛かりな工事が進行中。

一戸建てやアパートがどこでも建築中。木造も増えてきている。台風・・・怖くない?

そうかと思えば、建築予定地が全く進まなくなったり、

手っ取り早く駐車場も増え、

土地はたくさん売られてゆく。

新築だけにとどまらず、古~~~~~~い旅館があっという間にきれいなホテルにお化粧直しをして復活していたり、

新しい飲食店もどんどん増え、

こうして歩いて見つけたお店に私達はランチに行ったりもする。(ちょっと楽しい)

何度か行ったことのある食堂も、よく見るとお持ち帰りがあることに気が付いたりもする。これがウオーキングの良いところ。

朝の街並みを探検しているうちに日が昇る。

空き地を見るとホッとする。かわいい雑草の軍団が風にそよいでいた。

あんまりかわいかったので、その日のお土産は彼らを少し摘んできた。

お花もね。

しばらくすると、彼らは姿を変えた。

こんな些細なことでも私は楽しめるから得な性格なのだろう。

やりたいことが・・・・・・・また、増えた。

入籍おめでとう!!

少し前にいらしたカップルから、入籍のご報告を頂きました。とても嬉しいお便りです。これから先の人生をお二人で楽しく素敵な道のりにしてくださいね。

夫はいつも言います。「結婚はちょっとした懲役だ!!」と。

長く続けるコツは『忍耐』かもしれません。私たちはそろそろ30年になります。あと50年続けられたらいいなぁ~~と思っています。

さて、今年の夏にできた「未来創造センター」ですが、その中でも楽しみにしていた図書館に先月ようやく行くことができました。

本好きの私には、もう、楽しくて仕方がない場所です。すでに何度か借りていますが、どの本も面白くて、2週間の返却期間があっという間に過ぎてしまいます。ここがあればきっと老後も退屈しないで済みそうです。まあ、私の辞書に「退屈」という文字はもともと存在しませんが・・・。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご紹介です。

朝食の一例です。

フレンチトーストは定番中の定番ですが、少しアレンジしたものの試作品をいろいろ作ってみました。

夕食の一例です。夕食はその日のテーマによって何品かお出ししています。

目の前の桟橋で夕日を眺めてからお召し上がりください。目の前の桟橋は夕日を眺めるのにベストスポットです!!

ハンバーグソースの新作を作っての試食。うん!!美味しい!!

料理担当は100パーセントが夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。(ここがミソです!!)宿泊予約時にお申し込みください。

お知らせです。来年の2月に前浜にてウインドサーフィンの大会が開催されるようです。全国から選手が集まりますが、関係者以外でも楽しめるようなイベントを企画しているみたいですので、是非皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか?

そして、お母さん必見!!一時的に小さなお子さんを預かってくれるところを見つけました!!宮古へ来てダイビングやシュノーケリングがしたいけれど、子供が・・・なんて時に活用してはいかがでしょうか?

最後に、かわいいランタンを見つけました。テラスでの夜の宴に活躍しそうです。

静佳日記 **************

めっきり夜明けが遅くなってきた。一通りの朝の準備を終えると、まだ暗いアウトドアの静佳キッチンにキャンドルの灯を灯してからウオーキングに出掛けるのが日課になりつつある。(早起きしてきたお客さんのために)

よく息子から「母さんは自分で自分の仕事をいつも増やしている」と言われるが、手間をかけることが好きなんだと思う。きっと。やらなくてもいいようなどうでもいいことでも「わざわざやる」ことに、なんというか、「満足感」を得られる性格のようだ。手を抜くよりは手をかけるのが好き。それは子育てのそれと同じ感覚なのだと思う。ゆうなれば自己満足。よく「簡単!手抜き料理大特集」なんて本が売っているが、手を抜く料理なんて美味しいわけがない。手間暇をかけるから美味しくできるんじゃないか!!と、そんなタイトルに私は魅力を全然感じない。(こんなタイトルの本を作った方、ごめんなさい)

まあ、話がそれてしまったが、こうして出かけるウオーキングは、時間がない日はお隣のビーチとその周りを歩くだけで終りの日もある。それでも行かないよりは行った方が断然気持ちが良い一日をスタートできるし、健康にもいい。先ほどの「わざわざ」と同じ理屈かもしれない。

ウオーキングは景色を楽しむことが最大の目的。ビーチの階段にひょっこりと草が生えているのも見逃さない。

こんなところにも風力・太陽光の力を借りた発電が備わっている。さすが「エコの島」。

その日は少し先の公園まで足を延ばした。去年出来たばかりの公園で、はじめはどうなることかと心配したが(大きなお世話だ)、今ではランニングや子育てなどで活用する人が増えている。

遊具も揃っているし、(誰もいない時に使ってみたいと密かに思っている)

ジョギングロードはフカフカで足を痛めずに走る配慮がされている。

健康器具が点在するが、腹筋運動を試してみると、私の腹筋が機能していないことに気が付かされ、焦ってしまった。私の腹筋、どこに行った??

東屋も豊富で、日中おしゃべりするにはいいところ。申し込めばBBQだって出来ちゃう。

その先に秘密のビーチがある。(ここに書いている時点で秘密ではないが)

このトンネルをくぐるとそのビーチは現れる。

ヨットハーバーが見渡せる気持ちのいい場所。湧き水の海も近くにある。

帰るときには朝日が馬鹿デカい顔をこちらに向けていた。

そろそろ宿のお客さんも部屋から降りてくる頃だろう。戻らなきゃ。静佳ビーチでは若者達がおしゃべりをしていた。のどかな景色。

お土産に葉っぱを持って帰る。静佳キッチンに飾ろう。

その日は夫が作った新作サンドイッチの試食が待っていた。

日常を楽しめることが、もっとも幸せなことなのだろうと私は思う。

季節外れのビーチボーイズ。

ポークランチョンミートをトレンディードラマ「ビーチボーイズ」の舞台と思い込んでいる(思い込みたい)男の子が昨年やってきたことは記憶に新しい人もいるはずです。あの「びびり君」または「甘えん坊君」です。その彼が再びこの舞台へと帰ってきました。私たちは彼のために「反町隆史」と「広末涼子」に変身して待機しておりました。あ、ちょうど私は髪を短く切ったばかり・・・。

ところが、「お二人と沢山沢山話しをするために来たんです」と言う彼はチェックイン当日の夜、飛行機移動の緊張と疲れで具合が悪くなり、部屋で休むことを強いられました。「ま、明日もあるさっ」そう言いながらもダイビングのライセンスを短期間で取得するため、翌日の夜は「お勉強」でいっぱい。それでもおしゃべりしたい彼はお勉強をとっとと済ませて降りてきました。

話したいことは全部話せたかな??

マイナス思考で心配性な彼は、昨年、私の度肝を抜く「プラス思考」の考え方にかなり強烈な衝撃を受けたといいます。人は考え方次第で人生が変わります。自分と違う考え方の人と交わることも時には必要なことなのかもしれませんね。

来年からは社会人。そしてダイビングのライセンス保有者です。(彼は昨年のたった1回の体験ダイビングでライセンスを取ることを決めたそうです)きっと休日を利用して再び宮古へやってくることと思います。いつまでも私たちは爽やかな海の家のトレンディー俳優を演じ続けますので、末永く宜しくお願いいたします。

それではポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。料理担当は夫です。我が家のお昼は喫茶店風チャーハンを作ってもらいました。

最後に、かわいいカップ&ソーサーを見つけました。どうぞご自由にお使いください。

お知らせです。今日明日開催。

静佳日記 **************

今日はどこに行こうか?

朝からいいお天気の日は、掃除をしながらその日の遊びを考えるのが日課になりつつある。それがシーズンオフの特権だから。

その日はもう一度覗いてみたいと思っていた海へと行くことに決めた。シュノーケリングポイントとしては少し面白さに欠ける(と思っていた)場所。何事もそうだが、ものごとを決めつけてしまってはつまらない。何度でもチャレンジしてみると、意外と視点が変わって面白い発見もあったりするものだ。

お弁当を作り、唐揚げの詰め放題を買っていった。体を気遣っての「ノンアルビール」早く本物のビールが飲みたい。

食後に一通りぐるりと海の中を巡った。広い範囲を廻ってみると思い込んでいたよりも楽しい場所だった。

そして、もう一つの楽しみは「お散歩」。歩くことをあまり好まない夫を置き去りにして、一人遊歩道を散策することにした。SUPのまわりでシュノーケルをする人たちが水死体のように見える。先ほど潜っていた私にはみんなの目に何が見えているのかの想像がついた。

ほどなくするとピクニックセットが置かれている。でもその荒れ方から恐らく活用されていない様子。

赤い花と遭遇するとついついカメラを向けたくなる。

大きな岩がぼこぼことあるので、SUPは楽しいだろうなと次回の計画を練りながら歩く。よく見ると母子が岩の下を覗いていた。

四方八方に階段が張り巡らされ、どっちに向かおうかと迷ってしまう。その全部を歩いてみたかった。

息切れを感じたころ、さらに坂道が続く。

そろそろ休みたい・・・・そう思った頃にご褒美の景色が待っていた。

そして更に冒険は続く。

なんだか楽しいこの迷路のような遊歩道に、次第にのめりこんでいく。この先に何があるのかわからないところが好奇心を掻き立てられた。

一休みの東屋もいくつかあり、父子がおやつををほおばる姿にも出くわした。

なんという透明度。海の底もすべてがシースルー。丸見え過ぎてなんだか恥ずかしそう。

時間をかけて散歩を終えると、今度は遠めに見えたビーチへと寄ってみたくなった。次回の探検の場所が決まる。

帰りに寄ったのは、いつ通っても美しい姿を見せてくれる入江。降りてみたいが未だに陸路が見つからない。いつかきっと。

宮古は見所が多い。但し、一辺倒にただ「見るだけ」ではその本当の良さはわかるまい。じっくり、ゆっくり、「感じながら」巡るのがいい。たとえ同じ場所であったとしても、きっと新たな発見が待っていることだろう。