Category Archives: お散歩

お久しぶりね。

今年に入って随分とブログの更新をさぼっていました。相変らず何かと忙しくしています。

1月1日はお隣のパイナガマビーチで毎年恒例の「初泳ぎ」が行われ、エイサーの太鼓の音が響き渡っていました。

私たちのお正月は、宮古馬が新年のあいさつに来てくれたり、

香港に行った友人からお土産に「ポークランチョンミート」を頂いたり、

自転車に乗った親子が遊びに来てくれたり、

新年会も開きました。今年は始まったばかりなのにもう呑み疲れました。

それなのに、思わず目についてしまった「のものも」のワンカップを買った私。珍しくてついつい・・・。

しかも連なったまま購入。

そして、今年もやりたいことがテンコ盛り。

まずはドライフラワーにハマりそうです。

毎年減っていく年賀状。もう「便り」は「ライン」の時代なのでしょうかね。取り合えず今年は「嵐」から年賀状を頂きました。

そんなある日、寝室の棚に置いていたバンズが翌朝行方不明になりました。どこを探しても出てこない。息子を犯人に仕立て上げたり、大騒ぎをしましたが見つからない。不思議でしょうがなかったのですが、仕方なく朝ごはんを買いに行きました。そして、その日のお昼。床に置いてあったクッションをどけて掃除をしようとすると、ぺちゃんこに潰れたバンズが発見されたのでした。なぜ?いつ?どうやって?謎は深まりますが、とにかく笑いが止まりませんでした。

今年も我が家はパー子のように高笑いする私の声が絶えなさそうです。

それでは、ポークランチョンミートの「空と海を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマによって何品かお出ししております。

様々な姿を見せつけてくれる夕焼け空を眺めてからお召し上がりください。

お隣の公園の滑り台のてっぺんにちょ~~うど沈んでいく夕日!!なんていう日もあります。(テラスのカウンター席より撮影)

静佳日記 *************

<娘の帰省>

年の瀬に帰省してきた娘を空港まで迎えに行き、彼女の希望で空港からそのままドライブへと繰り出した。これといって観光はしないのだが、何となく東へと向かう。宮古は海を見せれば十分だ。以前、登れずに断念していた階段に再チャレンジ。

その先には、頑張って登っただけのことはある絶景が待っていた。

曇りの日でこれだ。息をのむ美しさ。更にこわごわと階段を降りるとお次は海へと下る階段が待っていた。

よし!こっちも行ってみよう。登るのは大変だけれど・・・。

下から見上げると力強い崖がそびえたっていた。お~~~~怖い。

階段の終点には湧き水のダムができていた。

海へと流れている。

わかっていたけれど、帰りはひどく疲れる。

いい運動になった。

お腹を充分空かせて、夜は「しゃぶしゃぶ」。そして娘の大好物「はんぺんチーズフライ」子供の頃に私がよく作ってあげていたが、今の担当は夫。

熱燗のお陰でいつの間にか眠ってしまった私はカウントダウンも出来ず・・・・・。

翌朝は初日の出を見に行くはずだったが、雲が厚すぎて断念。それでもあきらめきれない私は、娘をたたき起こして近くの高台へ向かった。この辺りでは一番高い場所で避難所にもなっている。私は普段からよくここへ朝日を眺めに行く。が、やはり日の出は拝めず。

家へ帰ると夫の新作、たこ焼き風フレンチトーストが待っていた。

平凡にいつも通りの一年が始まった。

あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。

ポークランチョンミートは厳密にいうと港の中に建っています。

ですから海はすぐそこ!!

目の前は船着き場(船を乗り降りすための)桟橋です。そこは子供たちが海に飛び込みに来たり、大人が釣りに来たり、た~~~だおしゃべりに来たりと地元の憩いの場になっています。なかでもサンセットタイムにはたくさんの人が集まってきます。私にとっても大好きな場所の一つで、忙しい夏には息抜きによく夕日を眺めに出ていきます。ここから眺める空は何百何万の顔を持ち、常に玉手箱を開けるようなワクワク感を味わえるのでやめられません。

ある日の様子です。湖のよう。

飛行機も低空を通ります。

お月さまは気まぐれで様々な方向に出没し、

パイナガマのビーチを振り返ると、昼間とは全く違うその姿にため息が出ます。

こうして日が暮れます。

観光でいらっしゃるお客様はほとんどの方がぎっしりと予定を詰め込んできます。でもシーズンオフのこの時期は、私がお勧めするこの時間をこの場所で是非体験していただきたいと思います。大げさかもしれませんが、『人生を立ち止まる』そんな気分を味わえると思います。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込み下さい。

本年もどうぞポークランチョンミートを宜しくお願い申し上げます。

ちょっと休息。

忙しい毎日の中で、少しの休息タイムです。

テラスのスタッフスペースにて夫が作ってくれたパイを食べながら自分専用のテレビを見ます。このテレビの中には、私の好きな番組ばかりを常に録画してあります。普段はお風呂に入るときにしか見ないので、大量に未視聴の番組がたまっています。こういう機会にドンドン見ちゃいましょう~~!!幸せな時間。

ふと見ると静佳の花壇「しずかだん」のオクラがすごいことになっています。ちょっと君!君!君はオクラなんだよ!!と教えてあげたくなるほど太くなった幹がどんどん伸びていってます。

先日、以前ポークランチョンミートに泊まってそのまま移住しちゃった方が働いているカフェへ行ってきました。最近オープンしたばかりです。

来間大橋から近く、なんと温水プールもあるんですよ~~。カフェご利用の方はプールもシャワー室もご利用いただけます。海で泳いだ後にプールの利用も可。セレブリティーな雰囲気を味わえるカフェにどうぞ行ってみてくださいね。お食事もできます。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝食の前、または後にお隣のビーチへ是非お散歩に行ってみてください。徒歩30秒!!

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

サンセットを眺めてからお召し上がりくださいね~~。目の前の桟橋が一番きれいに見えますよ。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *********

朝のウオーキング。いびきをかいてあぐらのまま道路で眠っている人を横目で見ながら大手を振って歩く。

珍しいデザインのニワトリ(?)が朝ごはん中だった。

こちらも初めて見る花。歩くって楽しい。

手作り感満載の「こども広場」を発見。いいね。しかし入り口のメッセージは正直二度見してしまった。「犬のフンを捨てるあなたに天罰がふらないように」・・・普通にダメと書かれるより遥かに怖い。

そうこうしているうちに夜明けが来る。

趣味でやる畑に丁度良い大きさ。これくらいの畑を作りたい。

大きな公園にいつもの反対側から入ってみよう。時計のようだが、何を指すものだろう。

どうやらこの時計のようなオブジェがおとぎの国への入り口らしい。子供たちはみんな不思議の国のアリスになれる。

キノコのテーブルに、

獅子の滑り台。

リスは水の番人。こんなところに葉っぱが生えているのもリスの魔法?

宙から降ってきた乗り物はどうやって遊ぶのか、子供の想像力に任せよう。

20人で手をつないで一緒に滑ったら楽しいだろうな、の大きな滑り台。

その横にはロングロング滑り台。

大人だって滑りたくなっちゃう。いやっほ~~~~~~~~~~い!!

木登りに適した樹。

ワンダーランドにふさわしい雲が空に広がっていた。

朝からなんだか楽しい気分になってきた。今日もいい一日になるだろう。

メリークリスマス

今朝、目が覚めると道路が濡れていました。どうやら夜中に雨が降ったようですね。今朝は晴れ。暗いうちに少し散歩をすると、クリスマスのイルミネーションがまだ点いたままです。綺麗~~~~!!

夜明けとともに空は気持ちよく広がりました。

お隣のパイナガマビーチへ戻ってくると、海は湖のように静かでした。今日は海で遊ぶのには最高の日ですね。天気予報の最高気温は26度。

街の方を振り向くと、空が朱くなっていました。

今日も半袖で十分です。

さて、東京から嬉しいお便りがありました。ポークランチョンミートで知り合った方たちの女子会の様子。はじめましての方も含め、宮古愛の輪が広がったようです。

さぞかし話が盛り上がったことでしょう。宮古が結んだ出会い。これからも広げていってくださいね。

先日、アワビタケが売っていたので買ってみました。中華風に炒めたものと炊き込みご飯を夫が作ってくれて、とっても美味しく頂きました。そういう時に限って食事のお客様がいらっしゃらなくて残念です。

そして、買い物ついでに夫の鏡が割れてしまったので物色・・・

広告の品なのに、POPをめくると・・・・

通常日も同じ金額。宮古のあるあるです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

中華の日の麻婆豆腐

パノラマの景色を楽しみながらテラスのカウンター席にてお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

料理担当は夫です。ハードのタコスの試作品を作りました。

数日前、タイ料理のお弁当屋さんを見つけました。

静佳日記 *********

ある日、今まで、およそ何も見れないだろうと思い込んでいた海へ冒険しに行ってきた。

道中での出会い。畑のスプリンクラーは稼働している時に出くわすとなかなか楽しめる。虹が出たりなんかしてファンタスティックだ。

目的地に到着。ビーチのど真ん中に樹が生えている。

空はご機嫌斜めだった。まあ、どうせ海に入るから雨だろうが何だろうが「関係ないね」。余談だが、このフレーズで柴田恭兵を思い出す人とはきっと仲良くなれる自信がある。

それでも海が青いのは宮古ならではの摩訶不思議。

暫くよさそうなポイントまで歩いた。そしていざ入水。ボコボコあいている穴を覗くのも忘れずに。

いつものパターンではじめは何もナッシング。でも少し進むごとにどんどんパラダイスが広がる。

こんなところにこんな世界があったなんて・・・・・。宮古には一体どれくらいのシークレットビーチが存在するのだろう。少しずつ少しづつ・・・もったいないから少~~~~しづつ、探検していこう。

冬の楽しみも中盤戦。どうか、早く冬が終わりませんように・・・・。

ウインドサーフィン

ビーチにBARができたと聞いて、ちょっと見てみたくなりました。思い立ったら吉日。想像以上にちゃんと作ってありました。でも、台風・・・・大丈夫なのかな?

そして、ビーチにはウインドサーファーの大群!!なになになに??体系でもある??

その中にどうやらポークランチョンミートのお客様がいらしたようです。(気が付きませんでしたが)何年か前から毎年いらしてくださっています。主にウインドウのお仲間といらっしゃいますが、そうでない方とも・・・。風がない日はシュノーケリングもします。夜は民謡ライブのお店で盛り上がります。(三線の先生もいらっしゃって、セッションしたそうです)そして、ポークランチョンニートでは、夫の下ネタをつまみに一緒に呑みましょう~とお誘いいただきました。そう言われると・・・・・今回は下ネタが出ませんでした。天邪鬼な夫です。

素敵な人には素敵な人達が集まるもので・・・・いつも素敵な人ばかり連れていらっしゃいます。とても楽しい夜でした。来年はどんな方を連れていらっしゃるのかとても楽しみです。影響を受けやすい私は、久し振りにウインドのレッスンを受けたくなりました。

また、来年もまたお待ちしております。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししています。

美しい夕日を眺められるのが自慢です。お天気がいい日にはそれはそれは素晴らしい空を眺めることができるでしょう。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方はなんと毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 **************

一日の変化を海と空で味わう。

我が家はそれが家の中にいながらにして味わえる最高の立地。人生で最大の「幸運」はこれに使い果たした。だから宝くじは買わない。もう私に「ツキ」は残っていないだろうから。

朝に目覚めると5分と経たないうちに空を仰ぐ。

その日も空を見てから出発した。出発したと言っても時間がないのでビーチへ寄っただけ。

雲が天の蓋のように見え、

その蓋を太陽が押し上げた。

砂浜に打ち上げられた人がいる!!

と思い、よく見ると横になって体操をしているようだ。なんと紛らわしい。なにも波打ち際ぎりぎりでしなくても・・・。

そしてもう一人。こちらはガチで倒れているが、ただの酔っ払いと思われる。いびきをかいていた。うつ伏せで痛くないのだろうか。

雑草が線香花火のように見えて可愛かったので、その日のお土産に選ぶ。

このたかが10分間があるのとないのとで気分が全然違う。健康のために始めたウオーキングなのだが、身体よりも心の健康に役立っているように思う。どちらにせよ、いいことだ。朝食を頂くころには、眺める海が「ブルー」に変わる。

一日の変化を海と空で味わう。

何物にも代えがたい「贅沢」がここにある。

朝食のフレンチトーストを運んでくれた夫は、ナイフとフォークではなく、ナイフとナイフを置いたことに全く気が付いていなかった。