こんにちは。宮古島の 爽やかな風を楽しむ宿 ポークランチョンミートです。
東京からのゲストさん。夕日タイムの後、お任せコースで宴会のご予約をいただいておりました。


桟橋では三線を弾く人。

沖には、サンセットクルーズの船が・・。暗くなって戻ってくる時には素晴らしいイルミネーションがすぐ近くで見れます。まるでエレクトリカルパレードの様。

さあ!!!焼き肉に島魚のお刺身、炊き込み石焼きビビンバと手造りピザで乾杯!!




そして、これは何でしょう!!

東京で居酒屋をやっていた頃のメニューの一つです。その名も「マグロの叩いてカルパッチョ」。このゲストさん、その頃の常連さんで、このメニューが大好きだったので、再現してみました。
そして、その日はMちゃんの誕生日。内緒で頼まれていたケーキでお祝い。
プレゼントもサプライズ。みんな、東京から用意してきたようです。

おめでとう~~!!
夜も更けてきたら、呑み会帰りの島の友達が合流。彼の案内で大人のワンダーランドへと出かけます。怖いもの見たさの「山羊汁ツアー」。
宮古の夜の王道、山羊汁 山羊刺し、ステーキを注文。
生まれて初めての料理におっかなびっくりの挑戦です。




島の友達に方言を習い、何故か、掌の大きさを勝負するゲストさん。(二人とも異常に掌が小さい)

そして、「おばちゃ~~ん!!灰皿ある~~??」と聞く友達に、厨房から「あるよ~」とだけ答える、そのやり取りにかなりウケていました。

更に、酔っ払ったお客さんの、おソバの相当綺麗な食べ方に興味津々。半分眠っているので、頭が器に浸かりそう・・。お店のお姉さんに「寝る所じゃないから帰りなさいよ~」と起こされると、ムクッと顔をあげ、「食べているよ~~」
よく見る光景です。
お盆に沢山おソバを食べさせて帰っていきました。

静佳日記 *************
宿から歩いて15分ほどのところにトウリバービーチというところがある。
「あそこにオスプレイが来ているよ~~!!見ておいで~!!」知り合いのおじさんがわざわざ教えに来てくれたので、夫とちょっくら行ってみることにした。
車で向かうと、入り口は全部自衛隊によって閉鎖されていた。

「展望台から全部が見えるよ」と言っていたのを想い出し、登ってみるが何も見えない。ただ、素晴らしい海は眺められる。お天気がいいので芝生の坂を転がり降りたい。せめて、段ボールがあったら楽しな。


展望台違いだということに気が付き、伊良部大橋の袂の展望台へ移動。1階は「橋の駅」
外階段から登れるようになっていた。展望台の定員が20名と書いてある。
21名になるとどうなるのか試してみたい。
望遠鏡もあり、最高の眺め。

オスプレイどころか、PAC3ももうなかったが、自衛隊員が沢山。

そのそばでは、タコ採りのおじさんが・・・。

やはり宮古は平和です。
我が家の夫婦喧嘩の時間を除けば・・・。


