Category Archives: 釣り

イカが釣りたいの~~~~!!

釣りに行ったが全く釣れなかった日。持参したお弁当はそのまま持って帰ってきて目の前の桟橋にて食べることにしました。何故か宮古風カツ丼をどんぶりのまま持って行っていました。やっぱりカツ丼はどんぶりだね。

砂浜では上半身裸で走る子供たち。元気がいいねーー。そういえばもう宮古は海開きです。

今朝、いつも通りテラスで朝食を食べながら何となく桟橋を見ていると、どうやらイカが釣れた模様です。急いで見に行きました。(上の写真の所です)

馬鹿デカい!!!!!!!!

写真を撮らせてもらおうとしましたが、大きさがわかりづらい。ちょうど子供が来たので「ちょっとここに並んで!!比較対象物が欲しいんだけど・・・」すぐに喜んで寝っ転がる子供たち。「イカさんとどっちが大きい?」

かっわいいね~~~~~~!!二人とも手は「ピース」のつもりです。左の子のピースはうちの娘の小さい時と同じ!!するとお父さんも「自分の携帯でも撮って!!」というのでカメラマンになりました。(笑)

またまたうちの旦那様はイカを逃しました。「パイナガマで唯一イカを釣っていない男」です。

さて、宮古に来たばかりの頃はケーキ屋さんがないなぁと思っていましたが、だいぶ増えてきたようです。(知らなかっただけのお店もたくさんありますが)先日、新しいケーキ屋さんに行ってきました。誰かの為でなく自分のためにケーキを買ったのは初めてかも??

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニングHELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

****** 静佳日記 ************

朝のウオーキング。

もう100万回(うそ)色々なところを歩いているが、私の好奇心は決して止まることがない。前の日に車で走っていて気になったところがあると、翌朝目が覚めた瞬間にそこへ行ってこの目で確かめたいという衝動が私の背中を押してくれる。お陰で毎日が楽しい。

その朝はもう何度も通っている道。このお寺も知ってはいるが入ったことはない。

看板だけ見つけて未だに昼間営業中に行けていないお店。

こんなところにも昔の井戸の跡。

普通のお家のようだけれど、看板がある!!可愛いね。(本当はお店だったらごめんなさい)

壁はインスタ映え~~~?

とても楽しそうなガレージがあった。いろいろと創造意欲がわきそうだ。

壁にペイントのお家もいろいろ見てきたが、これまた個性的。芸術が爆発しそうだ。

自然卵を買いたいけれど、何時頃に行ったらいいのかわからない。無人売り場はそこここにあるが、昼間は歩かないので売り物に出会ったことがない。今度こそは・・・・。

好きな場所の一つに私が「植物園」と呼んでいるところがある。誰が植えたのかわからないが、沢山の種類の植物が生い茂っている場所。ここの近くに来たら必ずこの通りを歩く。

おっと。オシロイバナを発見。宮古にもあるんだね。子供の頃はこれでよく遊んだものだ。懐かしくてつい種を持って帰った。種を割って中の粉でおしろいにするためではなく、「しずかだん」に植えるため。うまく育つかな?

パパイア王国も出来ている。ものすごい数で、実がなる時が楽しみ。

ここにもまた植物に飲み込まれようとしているバイクが。頭隠して尻隠さず。

なんとなく振り返ると、いつもそこに朝日がいる。平らな島ならではの特権。

お土産に花を摘んで帰ろう。

美味しい朝食が待っているから・・・。

朝日を浴びて・・・・。

私にとっての朝日を眺める特等席がたくさんあります。何故かというと、朝、暗いうちからウオーキングに出るからです。色々な方面で沢山好きな場所があります。写真はある日のある特等席から見た朝日です。真ん丸で綺麗でした。写真では見にくいですが、家々と太陽の間に厚い雲があり、そこからヒョイっと出てきたばかりの朝日です。こんなサプライズが嬉しいです。

夕陽は宿から毎日見ていますが、朝日は少し歩かないと見れません。当り前ですね。反対側ですから。2階にある街側の客室からは朝焼けの空がきれいに見える時もありますよ。

さて、ご近所さんに頂いたお菓子。黒糖入りのスポンジケーキのように見えますが、実はもちのようなもの。

名前を見たら、「みそナントゥー」と書いてある。名前を見たってそれが何なのかわからないものが多い宮古島。取り合えず食べてみるべし!!

さて、「しずかだん」は新芽で賑わっています。

片っ端から種をまいたり、株分けしたり・・・それが実を結んだようです。それにしても多すぎて何が何の芽なのかわからないのです。義姉がある日「これ、すごく増えるから」とくれたプチトマト。仰せの通りにトマトをそのまま土に埋めました。一番多い芽がそれかな?予想した葉っぱを少しちぎって香りを嗅いでみました。「おおおおおーーーー!!トマトだ!!」見た目ではわからないけど、何故か私はトマトの葉っぱの匂いがわかります。(また違っていたりして・・)

さらにフーチバ(ヨモギ)らしき芽もでてきました。

そして、海辺に生えている植物は今まで移植に失敗してばかりだったのですが、今回初めて成功のよう。うまく育っています。

どれも自然の中にあったものを連れてきて増やしました。やはり野生児は強いですね。

苗から買ってきたのはこれくらいでしょうか。パセリもすくすく育っています。

驚いたのは植えた覚えのないキノコがいること。あなた達、どこから来たの?

さらには、ずいぶん前に植えた茄子の木。すごく大きく伸びているのに、いつまでたっても茄子ができない。最近私は気が付いたんです。(うすうす気が付いてはいたのですが)ずーーーーーーと茄子だと思っていたこの植物↓

実はこいつだったようです。↓(よく道路わきに生えているやつ)

どうやらオクラの二の舞だったようです。茄子だと信じて水を上げていたのに・・・。しかもこんな植物植えた覚えがない!!植物に詳しい義姉にそれを伝えると、真剣な目をして「へ~~~そうか。こいつが茄子の木を飲み込んじゃったんだ」・・・・・「飲み込んだ?」彼女、本当に植物に詳しいの?

自然界では摩訶不思議が起こってもいいんです。ここは宮古だし・・・。

さて、それではポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

料理担当は夫です。最近、お肉を挽くことにハマっている夫。今度は牛肉を挽いて変わりミートソースの試作品。

まだまだ試作品ですからドンドン改良していきますよ~~~~。

静佳日記 **********

静佳日記が釣りバカ日誌になりそうな勢いで釣りに出かけている。

その日の釣り場には、漁港を選んだ。少しドライブを楽しみながら出かけよう。

畑の中に大きな大きな丸太のような建物を発見。トイレかな?倉庫かな?

いつもと走る道順を変えるだけで色々なものと遭遇するものだ。今度は葉タバコのバイト募集の看板。なんとも不思議だが、引き付けられる絵。ということは趣旨は成功している。

勉強会に参加してからすっかり「みやーか」(宮古の独特なお墓)博士になってしまった私は、初めて見る「みゃーか」を見逃さない。こんなところにもあったのか・・・。車を止めて見学。

そして、釣り場に到着。ここも何回か来ている場所。早速始めよう。

ちょっと棚を見てみるね。夫がそう言って竿を振った途端にヒット!!綺麗な黄色のお魚さん。

続けて私も釣りあげた。

そこからトントン拍子。

気持ちがいいのでちょっと座ってビールを開ける。今話題の「コロナ」。

ところが、調子に乗ってビールを飲みすぎると大変なことになる。そこにはトイレがなかった!!次回からはチェックをしてからビールを飲もう。

その日に夫が作ったお弁当は「茶色弁当」。唐揚げに魚のフライにメンチカツに肉じゃが。いうなれば男弁だな。決して豪華ではないけれど海で食べれば最高さ。私達の海遊びには「お昼ごはん」は欠かせない。これがあるだけでキャンプ気分が盛り上がる。

写真の他にもう一匹釣れて、その日は終了。この場所は立て続けに向かうこととなる。釣りは楽しいけれど、SUPはどうした~~~~??まあ、ぼちぼちといきましょうか。

釣りの復活!!

先日の新聞で宮古の観光地のインフラ整備の予定を見ました。

これだけの海天国、観光天国のなかでトイレやシャワーの設備が整っていないのは厳しいなと思っていたので期待大です。(但し増えるわけではなさそうです)もう少し、トイレが色々なところに出来るといいですね。宮古は税金が少なくて、維持費が確保できないから造れないという話も聞いたことがあります。

宮古の海好きの皆さん、ふるさと納税に是非ご協力を!!

マンゴーや宮古牛、ゴルフ券や旅行券などがもらえるそうですよ~~。詳しくは宮古島ふるぽのサイトをご覧ください。

先日、漁港にランチを食べに行ってきました。海鮮丼がお勧めです。港を眺めながらのカウンター席もおススメ。

オリジナルTシャツなどのお土産も販売していました。

宮古に来たら是非カツオを食べてほしいですね。美味しいです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししています。

今の時期は、夕食前に是非、沈みゆく夕日を目の前の桟橋まで出て行って見ていただきたいです。私も毎日のように眺めています。飽きもせず・・・。

我が家の晩御飯に夫が釜飯を作ってくれました。3人分一気にでしたので鍋にて。

40年近く料理の仕事をしている彼は、その昔、焼き鳥屋さんになりたくて勉強のため銀座の老舗に就職しました。ところがどっこい。そこで任されたのは「釜飯」。そのお店で一日中釜飯を炊いていました。そのお陰で釜飯には自信があります。何事も人生に無駄なことってないんですよね。いつもそう思っています。いいことも悪いことも、全てのことが「経験」という財産になります。

鶏のみで作る鶏釜飯が一番おいしいです。焼き鳥ときゅうりの糠漬けと食べるのが史上最強です。久し振りに夫が炊く鶏釜飯を食べました。変わらない美味しさです。当時はよく、余った釜飯を持って帰ってきてくれていました。その頃我が家はものすご~~~~~~~~~~く貧乏だったので、それがご馳走でした。懐かしさでいっぱいです。

余談でした・・・♡

静佳日記 *************

毎日釣りをして楽しく暮らせるよ。

嫌がる夫を無理やり宮古へ連れて帰る為に、私が夫に言い続けたセリフ。ところが東京であれほど釣りを楽しんでいた彼が、宮古に帰ってきてたま~~~にしか釣りをしなくなってしまった。これでは私は詐欺師になっちゃう。そう思い続けてはや5年。最近、夫の釣り道具を引っ張り出して綺麗に手入れをした。それを見てか、ようやく夫の重い腰が上がった。自分で整理を始める。いらないものは処分し、代わりに釣具屋へ足しげく通って道具をそろえる。いいね。いいね。熱が温まってきたところで行動しないと冷めちゃう!!何事もおっくうがる夫をのせてのせてのせて、釣りへと連れだすことに成功。

その日は、彼が何故か気に入っている釣り場へと向かった。人がいるところがあまり好きではないらしい。そこは私の海遊びと一緒だ。

途中で少しお気に入りの海を眺めた。

釣り場へ着くと、いつもに増して透明度が高かった。

ぜ~~~~~んぶ見えちゃうから宮古の釣りって面白い。イカは見えてから釣るもの。私の竿も新調してくれていたようなので、お言葉に甘えて・・・。

パイロットの練習飛行が空を行ったり来たりと忙しそうだ。その度に空を仰いだ。あまりの近さに「お~~~~~い」と手を振りたかったが、新米パイロットがそんな余裕はないだろうと思われ・・・。その感覚の短さからどうやらタッチアンドゴーの練習をしている模様。

いつまでも釣り初心者の私が、子供の頃からの熟練の夫には腹が立つようで、よく叱られる。「そうじゃないよ!」「何をやってんだよ!ばかやろう」これで私もよくふてくさらないものだと自分で自分に感心している。心の中では「うるせ~~~よ」と思ってはいるが・・・。

そんな初心者の私のウキが最初に反応した。

「お!!きたよ!!」

「そうじゃないよ!竿をたてろよ!!」相変らずあ~~~だこ~~だうるさい夫をしり目に、私はその日の最初の魚を釣り上げた。

「やった~~~~~い」

この興奮は、一瞬にして私達を無口に変えた。もう飛行機なんかを見る余裕なんかない。どうせ釣りはすぐ飽きるからと持ってきていた本2冊はこの瞬間から出番がなくなった。

私は釣りに真剣になったのだ。

ひとしきり真面目に各々が釣り竿を振ったが、それからは一匹も拝むことができなかった。よく考えると、私より夫に釣って欲しかったのだ。ひと段落でお弁当の時間。その日のお弁当は海釣りらしくシンプル野菜炒め弁当を夫が作った。メインはポークランチョンミート。何が海釣りらしいかって?何となくそう思ったからしょうがない。

それからもいっこうに釣れずに帰った。夫が釣りに再び目覚めたのは良かったが、なんとなくすごくのめり込みそうな予感。毎日釣具屋へと足を運んでいる。まずは「パイナガマで一度もイカを釣っていない男」の称号を取り消させるための努力をしないといけないね。目の前の桟橋は定期便に・・・・。

PLM(Peace Love Miyako) 愛と平和の宮古島

今日は珍しく夕暮れ時にブログを書いています。

実は二日酔いで昼間はテラスにてヨガのハンモックの中でお昼寝をしておりました。ハンモックヨガをやるために購入したのですが、もっぱらお昼寝用になっております。だって、こんなに気持ちのいい昼寝ってあります?海風が心地よく、BGMには、宿の音楽に混ざって車の音、隣の船の修理のコンコンコンという高い音、誰かのお喋り、人の歩く音・・・・・全ての雑音が絶妙なハーモニーとなり子守唄の役割をしています。そしてかすかに揺れるゆりかごのようなベッド。度々聞こえてくる「ぐうーーー」という自分のいびきに驚きながらウトウトする至福の時間。

そして、一通りの仕事をやっつけた後、またテラスに戻ってパソコンに向かいます。こんなにも、こんなにも、気持ちのいい日に部屋の中になんかいられません。朝に旧御三家が集まってお喋りをしていた桟橋。

今日は夕日も綺麗になりそうだったので再び人が集まってきています。

釣りをする人。

何かを飲みながらおしゃべりする人。

女の子達は夕日をバックに自撮りに夢中です。

島の男の子たちも最近は泳ぎっぱなし。

これらの光景を眺めるのが大好きです。なんとも平和で、なんとも楽しそうで、なんとも言えず豊かな気持ちになります。だからでしょうか。本当に私はポークランチョンミートのあるこの場所が大好きでたまりません。

皆さんにも、この気持ちを味わって頂きたいと思っています。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *********

少し前の話になる。ずっと前から見てみたかった海の中を探検する機会に恵まれた。お天気は上々。期待で胸が高まる。

何年か前に少しだけ泳いだ時は何も見えなかった。ところが・・・

突然現れたクマノミを見ているうちに、いるわいるわ。そこの海は完全にクマノミ達に占拠されていた。

おびただしい数のクマノミちゃん。こんなにいるとちょっと引いてしまう。

そしていよいよ待望の外海へと進むのであった。こんな狭い通路をおっかなびっくり進む。未知の世界への道であり、更に流れが速いと聞いている場所だ。もう、心臓が止まりそうなくらいビビっていた。だがやはりいつものように好奇心が勝ることとなる。

するとその未知の世界は、本当に未知の世界だった。なんと表現したらいいのかわからない。今まで数えきれないほど海の中を覗いてきたけれど、こんな雰囲気の海は初めてだった。なんというのか、一言でいうと、

「こわい」

勿論、珊瑚は美しいし、カラフルな魚達も普通に泳いでいるのだが、何故だろう。

怖かった。

その怖さは、逃げたくなる怖さではなく、もっと見てみたいと思わされる怖さだった。浅瀬の場所を進んでいくと、ストンと落ちる海の崖っぷちには魚が沢山泳いでいる。

本物の浦島太郎になってしまう前に、潮の変化で戻る通路がふさがれてしまう前に、現実の世界へと戻ることにした。

海から上がる寸前に、例の不思議な海藻を見つけ、大騒ぎ。これで2度目の発見だ。海の中で見つけたのは初めてのこと。相変らず水風船のようだった。

そこからそそくさと車へ戻り、お昼を食べる場所へと移動する。

お昼ごはんの前に、もう一度海に入ろうか。そう思ってしまったのは、そこの海のあまりの美しさの誘惑だった。海に入る格好をしていて、目の前にこれがあって、いやいや今日はもうやめておこう・・とはどうしてもなれなかったのだ。

入水。

おおおおおおお~~。先ほどとはまるで違う世界。先ほどの世界が異次元空間だとしたら、ここはメルヘンランド。

そして、何やら海底に・・・・

その地球外生物もどきは不気味に沈んでいた。明らかに生き物だ。

生きている証拠に、暫くすると危機感を感じたのか、ぴゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとものすごい勢いで逃げて行った。その時の七変化ときたら、まるで違う形に変化した。逃げ足を見て、イカだったと気づく。

これ以上ないくらい満足し、お昼のラーメンを頂く。インスタントのラーメンをこれほどまでに美味しく作れるのは、世界中探しても夫の右に出る者はいないだろうと思われた。

嗚呼。幸せ。

宮古島ケンちゃん

宮古まもる君は有名ですが、宮古島ケンちゃんって知っていますか?

宮古島ケンちゃんはとてもいい男です。頭がいいし、優しいし、ジョーダンは通じるし、お酒も飲める。しかもイケメンです。宮古島ケンちゃんは宮古中どこにでも出没します。

池間島のハート岩にも出かけるし、

パイナガマの朝の散歩もします。

お酒を飲みにも出かけます。

先日の奄美のお店にも勿論宮古島ケンちゃんはお邪魔しました。

お父さんとお母さんの大好きなスヌーピーのお店にも出かけます。

ポークランチョンミートのテラスでの朝ごはんも召し上がります。

クリスマスリース作りにも顔を出しました。

スーパーの野菜売り場にも登場します。

宮古島ケンちゃんは以前、ポークランチョンミートに飾ってある「柳沢慎吾」に成りすました男です。そのまま彼は宮古島ケンちゃんとして宮古に残ることになりました。彼を見かけたら是非声をかけてあげてくださいね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししています。

美しく移り変わる空を特等席でご覧ください。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ***********

何かでチラシを見つけ、ずっと行ってみたかったカヤックツアー。そのショップ名から絶対に地元の人がやっている・・そう思っていた。同じく、カヤックに行きたい!!と言っていた友人と共に、朝10時に予約を入れた。ショップの場所は朝のウオーキングで下見済み。到着後、「乗ったことはありますか?」「二人だけで行きますか?」の問いに、両方「はい」と答える。目と鼻の先にある無人島へ行くツアーだったため、二人だけでも不安はなかった。早速カヤックに乗り込んで出発進行~~!!久しぶりだったが難なくこなせた。

あっという間に無人島へ到着。

なんときれいな浜だろう。海水は透き通っていた。

休憩所も作られている。勿論座ってみた。

取り合えず、島を一周してみよう。

ポッカリ空いた穴から向こう側に海が見える。

先に進んだ私をこの穴から友人のカメラが捉えていたようだ。

回り込むと延々尖った岩場だったため足場が悪く、海へ入って一周することにした。

膝までも浸からない浅瀬だった。回り込んでいくと、岸からは見えないもう一つの島が見えてきた。ワクワクする。

近くまで行くと、砂地が現れ、地続きになっている。

本当に小さな島なので、ここから初めの場所まではすぐ。途中は様々な地形で面白かった。

海水の入った穴場を見つけては、温泉だ~~!トイレだ~~!と大騒ぎし、底なし砂(蟻地獄??)の場所では足がズブズブと沈んでいき、またまた大騒ぎ。そして小魚の超大群が飛び跳ねる度に私達は大きな大きな歓声を上げた。ここではどんなに大きな声を出しても誰にも聞こえない。私は釣竿を持ってくればよかったと後悔し、友人は車にコーヒーのポットを置いてきたことを残念がった。

小さな島だが、夢が膨らむ。トムソーヤになった気分は、千葉のキャンプを想い出させた。あの頃と違うのは、海が素晴らしくきれいなこと。

1時間の所要時間を満喫し、とても真面目な私達は時間通りに、いや、それよりやや早くゴールの出発地点を目指した。

「幸せだね~~~~」と合言葉を唱えながら。

すると突然友人が叫んだ。「〇▽だ~~~~~!!」滑舌が悪いのか興奮しているからなのか、最初は聞き取れずに何度も聞き直した。聞き取れた瞬間に彼女が指さす方に「ウミガメ」を発見!!プカプカと水面に浮いているではないか。写真を撮ろうとバシャバシャッ、シャッターを切ったが捉えることはできず。

そのうち声に気が付いたのか、ウミガメがゆっくりとまっすぐこちらを見た。

確かに何秒間か目が合った。

カメも私も固まった。

そして次の瞬間、彼は沈んでいった。きっとやばい奴らがいたと思ったに違いない。慌ててオールを漕いだがもう追いつくことはできなかった。

予期しなかったサプライズもあり、とても楽しい時間を過ごすことができた。

岸へ着くと、暫く店主とおしゃべりをした。お互いに自己紹介。城辺出身の彼は、「もう二十何年内地にいて、最近帰ってきたばかり。すっかりナイチャーになっているよ~」と言ったが、いやいやいや・・・すっかりなまっているよ~~~。どこから見ても宮古だね。と、心の中でツッコミを入れた。

まだまだこの事業は始めたばかりらしいが、これからの野望を聞き、自分のことのようにワクワクした。この出会いはとても有意義だったと思う。私は私でこの先この無人島での遊びに夢が膨らんでいる。次回はシュノーケルも持っていこう。

困ったことにカヤックが欲しくなってしまった。

宮古の遊びに限界はない。