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BBQ

先日、夫の先輩のお店にランチに行ってきました。腕には定評のある先輩です。(先輩と言っても私よりは年下で・・・年上嫁はややこしいです)

昔からお店を持っていたらしいのですが、色々あって、最近新たな場所での再スタートらしいです。久し振りに手間をかけた感のあるランチを頂きました。

そして、ずっと行ってみたかったパーラーへ。マンゴー農家さんがやっているお店ですので、一年中マンゴーのデザートが食べられます。(勿論、収獲時期以外は冷凍を使用)マンゴーが苦手な夫を無理矢理連れて行ったので、二つとも私が食べることになりました。この時期でもひっきりなしに観光客が訪れ、びっくりしてしまいました。マンゴーってやっぱり人気なんですね。

帰りに寄ったスーパーでオクラの化け物(デッカいってことです)に遭遇し、

プラモデル?のような軽トラにも遭遇。これ、絶対プラモデルの塗料~~~~!!

コロナのお陰でのんびりと、島暮らしを楽しんでいます。

それでは、ポークランチョンミートの料理のレパートリーのご紹介です。

料理担当の夫は、ピッツァの生地で何かを作ろうと模索中です。

お食事は海と空を眺めながらどうぞ。天候が悪くテラス席が使えない時でも、中のテーブル席もオープンエアーなので、コロナの時期にも安心してゆっくりとお召し上がりください。夕焼け空がきれいな日はそれだけでもう十分。

静佳日記 **********

ある飲み会の席で話の流れから夫の口から出た言葉。

「俺が今まで経験したことのないBBQを味わわせてやる!!」

その場のノリであれよあれよという間に日にちが決まり、先日、それが実現した。二人で会場の下見をし、テーブルの寸法を測り、夜の照明の状態を知るべく、別の日に夜の下見までもした。たかがBBQなのにそこまでするのは東京でBBQに行っていた頃から変わらない。私達のBBQは下準備が全てなのだ。当日はただ酔っぱらうだけ。

自分で吐いたセリフに責任を持つべく、3日間かけて準備をした夫のお陰もあり、楽しい夜になった

ところが普通ではないのはそのスタート時刻。22時から始めようという特殊な会だった。勿論朝まで飲もうぜコース。運転手であり、当日のシェフでもある夫はお酒を飲まない。それも東京の頃からのお決まり。

メンバー以外の友人も誘い、時間の前から会場入りした私達は、その星の多さに感動した。

暫く芝生に寝ころんで星空を眺め、ビールをかっくらう。「始まる前からそんなに飛ばして、もたないぞ!!」夫の注意を聞かないのも昔から一緒。早い時間にノックダウンしてしまった。

月灯りを眺める余裕は最初の頃だけ。

勿論、写真を撮る余裕もなく、撮影は他の女子にお任せ。

せっかくの女子トークも、早々に寝てしまった私は、後で夫からの報告を聞くだけとなってしまった。残念。加わりたかったな。

「次の開催は、ノンアルコールを混ぜながら飲もうかな。」

翌日、二日酔いの私が言った出来もしない提案を、夫が聞こえないふりをしたのは言うまでもない。

釣りキチ 三平!

毎回、釣りの遠征ではるばる東北からいらしていたご夫婦。

最後にいらした時には奥さんがおめでたでした!!「暫く来れなくなります」そうおっしゃられて帰りました。

月日は流れ・・・・。今回は家族3人になって、久し振りの宮古です。

「おかえりなさ~~~い!!!」

お父さんになった彼は、自分の趣味にばかり熱中していられなくなりました。笑

釣りもいいけど、中心はやっぱり可愛い可愛い娘ちゃん。こうやってみんな「親」になっていくんですよね。今までしなかった観光や海遊びに新しい宮古の魅力を発見できたでしょうか?

次回はもう少し大きくなって、シュノーケリングなんかもできるようになるといいですね!!成長が楽しみです。

お父さん!!頑張って働いてね!!!

さて、しばらく前の話になりますが、苗の即売会に行ってきました。

なかなか面白い植物達が揃っていました。

金のなる木!!??500円がいくらに化けるのかしら?

お金儲けには縁がないのでこれはスルー。

月桃とイタリアンパセリの苗を購入しました。順調に育っています。

ここのところ、ますます「しずかだん」に気合が入っているんですよ。

そして、「しずかだん」では『チキチキ・バジル総レース』が始まりました!!

全部違う種類のバジルが並んでいます。宮古産が一番強いのでは?と思っていますが。さて、誰が一番よく育つかな?この子たちはポークランチョンミートの自家製ピッツァマルゲリータに乗って皆さんの胃袋に入る予定です。

そして野草の移植にハマっている日々。どこかから野草を摘んできてはそれを増やすことに夢中です。「継続は力なり」を強く信じている私は、今回もその言葉に更に自信をつけました。どうしても移植できなかったこの花。今年ようやく育ってくれました。あきらめないこと・・・大事です。

伸びすぎた葉は切って水に挿します。

こうやって、飾ることと育てることができ、一石二鳥です。

みんながあまり見向きもしない雑草も、私には宝物に見えます。それだけでもうめっけもんですよね。なんだか自分だけ得している気分♪どこを歩いていても、飾る野草に事欠きません。

宮古に来て、「好きなこと」がドンドン増えていっています。そしてドンドン時間が足りなくなっています。笑

それでは、ポークランチョンミートの料理のレパートリーをご紹介。

ダイニングは1階にあります。宿泊の方は朝食と夕食。宿泊者以外の方は夜のコース料理をご予約のみにてお召し上がりください。

寒くなってきましたので、テラス(外)でのお食事が難しい日も出てきました。中のテーブル席も景色は一緒ですので、是非お楽しみくださいね。

料理担当の夫が試作品をものすごい勢いで作っています。朝食用にはサンドイッチ。新しいパンを見つけるとまずは「何か」を使ってみます。

こうして生まれた新作は数知れず・・・・。夫も料理の仕事を楽しんでいるように見えます。

仕事でもなんでも、楽しむこと・・・・・大事です。そして、やはり「継続は力なり」。彼は料理の仕事をもうずっと永いこと続けています。そしてこれからもずっと続けていくことと思います。楽しみながら・・・ね。

でも、失敗も多いです。ある日新しいパンを買ってきて、サンドイッチを作ろうとした時のこと。開けてみると中にピーナッツクリームが挟んであったんです!!宮古では甘いものが挟んであるパンが多いので(これ、宮古独特!!東京では見たことがないです)気を付けてはいたのですが、これを見て、ピーナッツクリームが挟んであるって、誰がわかるの!!??????

後でよーーーく見ると、原材料名の中に、「ピーナッツ」の文字が・・・・・。(この日以降、スーパーでこのパンを見る度に夫と吹き出してしまいます)

静佳日記 *********

朝のウオーキング。

景色や植物を観察しながら大きく腕を振って歩く。心身の健康にとても良いことだと思う。

マスクをしたシーサーさん。おはようさん。

ポストもないのに〒マークとは何だろう?どうしてこんなところに??

いつも疑問に思っていたことが先日郵便局で明らかになった。

ここで使っていたお古なんだね。

あまり天気が良くない日は、展望台には登らずに、シーサーの滑り台から空を仰ぐ。

この人、顔に似合わず、お尻が可愛い。

高い所から街を見下ろすのはとても気持ちがいい。

朝日は見えないだろうと思っていたが、嬉しい誤算の時もある。

それにしても、何故みんな脱いだまま忘れていくのだろうか。帰る時に気が付こうよ。だって、その時、裸足なんでしょう?

風が強過ぎるからって、傘を放っていくのもやめてくれ!

ほうきを投げ出すのは何か意味があるのかい?

この階段の奥はいつも見えない。見えないからこそ、不思議な何かを感じてしまう。まるで宮崎駿の世界観。一人で昇ったことは一度もない。そのままどこかに吸い込まれそうだから。

その日、ぶどうに似た、たわわな実を発見した。朝の光に包まれて、一瞬それは幻のようにも見えた。間違えて食べたら・・・豚になるのかな?

もう、数えきれないほど同じような場所を歩き回っているけれど、いつも新しい発見がある。それは宮古の海の中と一緒。朝、目が覚めた瞬間からいつもそれを待ちきれずにワクワクする。

帰るころには空はブルー。

そして、その後には手にした花を飾る楽しみが待っている。

お久しぶ~り~ね。

皆様、お久しぶりです。きっと私はコロナにかかったとお思いの方も多いと思います。いえいえ、まだかかっておりません。十分な注意を払いながらいつも通りの生活です。いつも通りということは、相変らず時間に追われております。一日があっという間に終わってしまうのがとても残念です。いつになったら一日が48時間になってくれるんでしょうね。

やることが山積みで、ブログがおろそかになっていました。例えば・・・少し前に見つけた古い窓の建具。見た瞬間に即買いでした。リメイクして何に使おうかな・・・?

とりあえずは綺麗に塗り直してディスプレイに使います。

そして、更に思いついちゃいました!!早速、材木を買ってきて工作開始!!

衝立の完成です。楽しい時間でした。

さて、今年は家に引きこもりの人が多いと思います。パソコンさえあればどこでも仕事ができる時代で良かったですね。私の仕事は不可能ですが。

家で映画を見る機会も増えているのではないでしょうか?私たち夫婦は大の映画好きなのですが、コロナに関係なく、年間物凄い数の映画を見ます。(レンタルDVDですが)そのなかでも、本当に面白かったと思える映画は一握りですね。映画にも相性があると思うのですが、私たち夫婦は映画の好みも一致しています。昨年の映画では「フォードVSフェラーリ」がお勧めです。特に車が好きなわけではない私でも、立て続けに2回も見てしまいました。

テレビっ子の夫が最近手に入れたのは、いつでもYouTubeや映画がテレビ画面で見られる優れもの。それからというもの、テレビを見なくなりました。これが世間でいうところの「テレビ離れ」なんですね~~。その画面なんですが、暫く放っておくと、画面に話しかけてくださいとメッセージが出てきます。そのメッセージが、「天気はどう?と言ってみて」だとか、「アクション映画を見せてと言ってみて」だとか・・・。テレビ画面に命令される時代が来るとは夢にも思わなんだ。挙句の果てには、「何て言えばいいの?と言ってみて」だって・・なんじゃこりゃ??

それにしてもいつでも映画が好きな時に見れるのってすごいことですね。4回目の「ハクソーリッチ」を昨日見ました。4回目でもやはり感動です。もう、プライベートライアンを超えてしまったと思います。

いや~~映画って本当にいいものですね~~。

そんな夫も、お昼ごはんの時にはテレビを見ます(録画ですが)。我が家では一応『昭和』を貫き、亭主関白な夫がチャンネル権を持っているのですが、お昼ごはんの時には「新婚さんいらっしゃい」が定番です。そのために毎週録りためています。何故だか、この番組が好きなようです。

ということで、最初の余談が長すぎましたが、宿の話に切り替えましょう。

またまたポークランチョンミートの最初からいらしているカップルさん!!!この5年の間にカップルさんからご夫婦に変わりましたが・・・。

今回も、相変らずの仲良しっぷりで来島です。今回は、初めてのカヤックツアーで大満足のご様子。本当に楽しそうでした。今までのポークランチョンミートで出会った人達の話でも盛り上がり、なんだか、こうやってポークランチョンミートの歴史が刻まれて行くんだなあ~~~としみじみ感じました。

来年もまたお待ちしていま~~~~す。

(※撮影時はマスクを外して頂いております)

それでは、ポークランチョンミートのメニューのご紹介です。

目の前に広がる景色がスパイスです。

テラス席にてお召し上がりください。

静佳日記 *********

いつでもそこに海がある。

ということは、一日中いつでも海に入ることができるということだ。朝から晩まで決まりはない。だって、家から手が届くところにそれはあるから。私はシュノーケリングの装備を付けていつも入っている。

その日は夕日の時間を選んだ。

ビーチの端っこに家があるので、端っこから入る。

上から見るとブルーな海も、入ると透明。

すぐに見えたのは魚ではなく、自転車。誰が沈めたの??

そう言えば、先日一緒に呑んだ宮古の男が言っていたっけ。子供の頃、ここの桟橋で自転車を走らせてそのまま海へ落して遊んでいた・・・と。夫も同じことを言っていたし、よく聞く話だ。この島の子供たちは、遊びの発想がダイナミック。そして皆、口をそろえて言うのは「それは盗んだ自転車でしかやらない」ということ。もう時効だね。そして今は皆、裕福になっているのでそんなことはないだろう。

ここのビーチは綺麗なサンゴは多くはないので、それを探すのが楽しい。

そして、日に日に増えているように思えるクマノミはこのビーチの大定番。

この時間のいいところは、海から夕日が眺められること。

なんて幸せな時間なのかと実感できる景色。

桟橋を見ると、釣竿を持った子供たちがどうやら魚を見つけたらしい。

言ってくれれば、魚のいるところを海から示してあげられるのに・・・・。

ちょっとあいた時間でこんなに贅沢な時を過ごせることに幸せを感じる。そして、泳いだ後の夕食はジンギスカン。もう、これはビールでしょっ!!!!!

最高な一日を毎日大切に暮らしたい。

宮古島の隠れた魅力

宮古凧をリサイクルショップで見つけた夫は懐かしい~~と大喜び。竹を割いて骨組みを作ります。綺麗に和紙を張り替えたら、飛ばそうと楽しみにしています。宮古コマと共に、受け継がれなくなっている職人技だそうです。消えそうだからこそ大事に思うのでしょうか?勿論、宮古コマも一つだけ我が家で大事に保管してあります。

先日、もいう一つ売られているものを見つけました。

「タンク売ります」

車よりデカいタンク。誰が買うのかな?

ある曇りの日に、お弁当を買って伊良部大橋を眺めに行きました。と言っても家の近くですが・・・。家の近くに沢山の観光名所があるって幸せです。休日でなくても休日が味わえるから・・・。

サンセットの空が家から眺められるのも幸せの一つです。皆さんんもこの景色を眺めにいらっしゃいませんか?宿からの眺めです。

サンセットタイムに釣りや海水浴やSUPを楽しみに人々が集まってきます。パイナガマビーチってそんな場所です。ここも我が家から0分。本当にいい場所に宿が建てられたと思います。

そんな景色を眺めながらのディナータイムなんていかがですか?宿泊以外の方もコース料理にてご予約を承っております。(前日までのご予約で2名様より)

コース料理の一例です。

お泊りの方の夕食の一例です。

ご宿泊の方の朝食の一例です。

全て完全お任せメニュー、完全予約制です。好き嫌いやアレルギーには対応しておりません。ご了承くださいませ。

ご予約は09079450844まで。

静佳日記 **********

前回の続き・・・・

次に目指したのは、夏によくお客さんが行くところ。私達はまだ行ったことがなかった。場所を知らなかったので、ずいぶんと迷子になりながらもそれらしきところに到着。

だけれどこの時まだ開花の時期ではなかったため、どの樹がサガリバナなのかがわからない。どの道が花道なの??

花の咲く樹木はわからないが、テレビは落ちていた。

花の解説も読んだ。

だが、花道はわからない。分岐点に来た。迷ったときは直感に従おう。

人生と同じで道を誤る時もある。

そういう時はまた戻って別の道を選べばいい。間違えたってな~~~んてことはない。若い時にこれに気が付いていたら、私はもっともっと色々なことにチャレンジしていたかもしれない。今は年の功で大抵のことには動じなくなっている。年を取るって本当に素晴らしい。良いことも悪いことも、人生の沢山の経験が今の自分への自信に繋がっている。若さの勢いの怖いもの知らずとはまた違う「怖いもの知らず」が自分の中で芽生えた。

芸術的な壁を通り抜ける時、花道はやはり一番初めに通った道だったのだということが分かった。

さて、時間がかかったが、元のサイクリングコースへと戻ることにしよう。そして、スタート地点へと帰る前に、行きに見つけた「宮崎駿の世界」への入り口を物欲しそうに眺める。

「行くか?」

見かねた夫から声をかけてきた。

「いい?」

「どうせ行くと言ったら聞かないんだから、また来なきゃいけないなら今日行っておくよ」

賢い選択だ。よくわかっていらっしゃる。今までとは違う静寂の道なき道を進んでいった。

物凄い空気感。「夜間ハイクコース」と書いてあったが、夜間にここに入る勇気はない。野鳥など自然の生き物を観察できるようだが、私はそれよりもこの不思議な世界観にドンドン吸い込まれて行った。宮崎駿が描いたものよりも、もっと独創的な「何か」を私の想像力が創り上げていた。歩く先には常にま~~~るい窓が見えており、異次元への入り口のようにも見えたが、そこへ行くとまた普通の同じ景色が続く。その繰り返しだった。

突然、森の学校が現れたりもした。

迷路のような道は、あちらこちらへと続き、ところどころに設置してある看板を頼りにしなければ、この世界から一生出られなくなるようなそんな気がした。その広大さが、また、探検心をのめり込ませた。

すっかり子供に返っている夫は、カメラを向けると無邪気にはしゃぐ。

本人曰く、昭和のアイドル。

仕方がないので「一本でもニンジン」を歌ってあげた。

かなりの時間を費やして、汗ばむくらいのいい運動になり、一大イベントとなった探検ウオーキングはこの辺りで終了。

スタートした東屋が見えてきた。最後はこのコースを見つけるきっかけとなった広場を眺めて深呼吸。

海だけではない宮古の魅力をまた、見つけた気がした。

お土産は三つ葉のクローバーとオレンジの実。

これからも「宮古島」を楽しもう。

相変らずの平和。

仕込み中に厨房の窓から海を眺めていた夫が「学校中の生徒が集まっているよ」と私に呼び掛けました。最近、隣の公園&目の前の桟橋&パイナガマビーチはいつもにも増して小中高の子供達であふれかえっているんです。物凄い数です。毎日海へアクロバットダイブをする子供達。その日は、特に一カ所に集まって何やらを海からくみ上げていました。もう大騒ぎです。

何を捕っているのか気になってしょうがない私はすぐに走ってゆきます。

何かと思えば「クラゲ」

網でクラゲをすくっては、触って面白がっています。「手がしびれる~」「足がしびれる~~」と叫びながら・・・・。アホだろう。この子達。そうかと思えば、学校帰りの高校生が隣の公園で夜遅くまで土の中の虫を探し回って遊んでいました。微笑ましい限りです。

大人な私達は、先日夜遊びに行ってきました。去年できた浜松料理のお店です。浜松おでんを初めて食べました。その後の数軒は覚えていません。

さて、ポークランチョンミートは「ランチをやるよ詐欺」です。やるよやるよと言いながら足踏み状態。このシュツエーションでのランチは本当に最高なので、やりたいのはやまやまなのですが・・・・・

宿泊の方の朝食の予約もそろそろ増え始め・・・・・スタートしていいものなのか、思い悩んでいます。朝昼晩と夫を働かせるのはちょっと・・・ね。仕方がないので、自分たちでここでランチしながら「最高だよね~最高だよね~」と、日々、自画自賛を楽しんでいます。自作自演??

ランチのメニューもすでに数えきれないほど作っています。出番が来る日はいつのことやら・・・・。

それでは、ポークランチョンミートの朝食の一例をご紹介。

夕食の一例(一部)です。韓国風肉じゃが。

ダイニングのコース料理の一例です。今年から、前日までのご予約で宿泊者様以外の方もお召し上がりいただけます。その場合、コース料理でお一人様2500円(税抜き)です。ご予約は2名様より。ドリンクも幅広くご用意しております。

宜しくお願い致します~~~~!!

最後に、先日のスーパーにて。¥156のむね肉が、特価になると¥192に値上がっていたことに目が点。おあとがよろしいようでっ。

静佳日記************

何かを忘れている。

そう思ったのはつい先日のこと。

あれだけ宮古島探検隊を楽しんでいた私が、どこの海にも出かけていない。勿論、My風呂であるパイナガマビーチの海には相変らず浸かっているが、遠出をしていないことに気が付いてしまった。私の中で物足りなさが膨らんできている。早く満たしてあげなくちゃいけない。思ったら即実行!!がいつものパターンなのだが、今回だけは違っていた。言い出したのは夫の方。

「今日は海に行こうかなぁ~~~~~」

朝食を食べながら新聞を読んでいた彼は、ふと顔を上げた瞬間に目に飛び込んでくるこの青い青い青い海を見て、きっと私と同じ欲求を覚えたに違いない。

いつも私達夫婦は似ている。いや長く一緒にいるので似てしまったのだろう。

早速、お弁当を作っている夫の様子を横目で見ながら、いそいそと家事を済ませる私。手は動かしているが、頭の中ではどこの海に行こうかと思い悩んでいた。走馬灯のように今まで訪れたことのあるそれぞれの海が廻っては消え、廻っては消え・・・・。久し振りすぎてまとまらない。

そうだ!!!あそこにしよう!!

そう思った時、夫のお弁当が出来上がったようだった。あまり量が食べられなくなった私達は(年のせい?)二人で半分この時が多くなった。今回のお弁当も半分こ弁当。

出来立てのうちに保温性のバッグに詰め込んだ。クーラーボックスにはビール!と言いたいところだけれど、体調がすぐれないので屈辱のノンアルコールビール。

楽しいお出かけの時には必ず発車時に出る合言葉を大きな声で合唱した。「出発!しんこ~~~~~~う!!」

ワクワクした。

何度も来ているので知ってはいるが、そこは本当に初めてきたかのような感動をいつも与えてくれる。

着いたらすぐに海の中。ちょうど干潮の海は浅すぎてなかなか潜れない。

この海は、端と端は2,3回泳いだことがある。あまり面白くなかったのでそのまま月日が流れていた。だが、一度や二度で決めつけてはいけないのが宮古の海。ということを学習した私は、再びこの海を探索することにしたのだ。

暫くはずーーーーーと草しかない。以前はここでもうつまらないと決めつけていた。だが今回は懲りずに探索しようと決めていた。そのまま突き進む。すると、おっとっと!!(言っておくが洒落ではない)お魚の登場だ。

そして、珊瑚もチラホラと・・・。

珊瑚の中の小魚がイキイキと優雅に泳いでいた。

ズームするとこんな感じ。

やはり思った通りだった。決めつけずに再チャレンジしてよかった。

さらに魚の群れにも遭遇。

魚影の濃い場所は顔を上げて位置確認。夫の次回の釣りの為の下調べだ。潜る人と釣る人がタッグを組むと最強!

そしてさらに進むと白い砂地が空の上のようだった。この砂地がここの海を美しく彩り、人々の心を魅了してやまない源。

波打つ水面を下から覗くと、まるで白いベールがゆらゆらと風になびいているようだった。白いテーブルクロスを青空の下で大きく翻しているようにも見えた。写真ではこの感覚はおよそ表現できないが一応載せておこう。

簡単に登れそうな場所まで目指していたら、かなりの距離を泳ぐ結果となった。心地よい疲労感は、テトラポットを登る時、自分の身体をいつもの3倍の重さにしていた。登りきるとこのご褒美。

強い日差しの中、テクテクと陸地を歩いて出発地点へと戻った。

暑い。

「おかえり~~~」と、夫が差し出したノンアルコールビールを思い切り流し込んだ。くふぁ~~~~~~~!!!!たまらないのど越し。

そして、その日のもう一つの幸せを味わった。

宮古の海は天国だ。