こんにちは。宮古島の海の前に建つ「ビーチハウス ポークランチョンミート(PLM)」です。
もう冬が終わってしまったのか、宮古島。毎日暖かく、ここのところ夕日がとっても綺麗です。


パイナガマビーチも淡い色に染まります。

沖には釣り船。この夕日を眺めながらの船釣りなんて!!!!!あなたたち!!!最高すぎる贅沢者じゃないの?????

一度桟橋から戻って暫くすると、「おおおお~~!!空が凄いことになっているぞ!!」と海を見渡せる厨房で働く夫の言葉に、またまたカメラを片手に部屋を飛び出しました。

日が落ちる前から、落ちた後までも、長い時間をかけて空は数々の絵画を描き続けます。その移り変わりは見ている人を常に驚かせ、感嘆のため息を導いてくれます。
素敵な時間です。
いつも見ているはずなのに、私はこの絵画展が始まるとどうしても仕事の手を休めて吸い寄せられていってしまいます。
ポークランチョンミートの「夕焼けレストラン HELL’S KITCHEN(へルズキッチン)」の夕食の一例です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。夕食はその日のテーマで何品かお出ししています。






朝食も同様です。

静佳日記 *********
今日はどこに向かおうか。
朝の宮古島冒険隊は宿を出て、まず右へ行くか左に行くかを決めるところから始まる。
その日は、先日橋から見えた景色を目指して右へと進んだ。
古い家々が建ち並ぶ集落はどのお家も魅力的で、ついついキョロキョロと目が忙しくなる。小さな窓とごくごく小さな入り口がある離れの建物。けっして実用的ではないこの小さな入り口は、どうしてそうなったのかはわからないけれど、とにかく可愛い。


実用的ではない決定版の勝手口。後から立てられたのか、電柱が邪魔して扉が開けられない。

この車はきっとまだまだ現役。

樹で出来たトンネルの向こうに広場が見えた。

綺麗な花が家を飾っている。

民家を抜けるとちょっとしたお店のような建物に目がいく。お店だとしたら行ってみたい。

やがて家々は無くなり、珍しい植物が生い茂る道が続く。
ほおずきの実が生り、

初めて見る植物を発見。ここでしか見たことがなかった。夫は「新種のサガリ花」と命名。ただ花が下がっているだけだけど・・。

ドット柄で縁取られた葉っぱがかわいい。


暫く進むと、目的地の桟橋へ到着。見違えるように綺麗になっていた。でもまだ工事中。


「俺の船があった~~!!」と勝手に自分の船にしている妄想男が叫ぶ。

よく見ると、確かに彼の名前が付いていた。

冒険の最後は、私の大好きな坂道を下る。ここから海を臨む眺めが昔から好きだった。今も変わらない。なので、夫はこの坂を「静佳坂」と呼んでいる。

その日のお昼は夫のリクエストでラーメン店へ。夫はここのみそラーメンがお気に入りで、他のラーメン屋さんに行こうとしない。昔から気に入ると一途に通う性格だ。女以外は浮気をしない。
私のお気に入りは塩ラーメン。

そして、最近の私達のブームは「買い食い」。これは夫の趣味だったのだが、私もその楽しみにハマっている。ちょっと小腹がすいた時の「買い食い」はやめられない。どこで買うのか、何を食べるのかを考えるのも楽しい。
ちょっと前に復活したコンビニの自家製パンだったり・・・。


食べたかった「例のパン」が復活していることも既に確認済み。

ついでに紹介すると、買い食いのベスト3に入るのがA&Wのチキンビット。

そして、市内にあるジェラート屋さんもお勧め。私はピスタッチオ味しか買わない。
家まで車で1~2分なので、溶ける前に持って帰れる。

夜ご飯は広島焼きを作ってもらった。お土産に頂いたたこ焼きを食べるため・・。
懐かしの「たこ八郎」復活!!「こちたて」時代に出していたメニュー。器も捨てられずに東京から持ってきたもの。


次々と具を組み立てていくと・・・



出来上がり。熱燗と共に頂く。広島焼きをそれほど食べたことはないが、今までで一番美味しい広島焼きだった。


今、自分の生活を振り返ってみて、何故痩せないのかがよ~~くわかった。
