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娘の帰省・最終章。

梅雨入りした宮古島。でも、梅雨っぽい空は梅雨入り宣言の日だけで、毎日最高の天気です。昨日は夏日を記録。海の青さがまばゆいです。毎年思うのですが、みんなこの時期に宮古へ来ればいいのに~~。空いているし、飛行機も安い。天気も良くて何もかもが絶好調~~~!!あとはコロナだけか・・・。

さて、少し前の話になるのですが、新しいお店ができたと聞いたのでランチを食べに行ってきました。なんだか、酵素とか自然派とか、そういうのが流行りなんでしょうかね。健康志向になってきているのはまちがいないようです。いいことですね。私は身体にあまりよくないものが大好きです。お酒とか、バターとか、チーズとか、揚げ物とか、粉ものとか・・・。

近くの民家の周りに可愛いお花が。

帰りにスーパーで「大粒 わっしょい」を発見。お祭り騒ぎなこの商品は、なんとむきエビでした。

ほうれん草を束ねた葉っぱはサトウキビの葉。懐かしいと夫が喜んでいました。今はビニールの紐が主流ですもんね。

帰り道に眺めたお花畑。

カメラを向けていると、その手前で何故かポーズをとる夫。昭和のグリコのCMをイメージしているらしい。

スーパーの駐車場で見つけた実。子供の頃の夫は、遊んでいる時につまんで食べていたそう。引っ越してきたばかりの頃に隣の公園にもこの木が生えていましたが、すぐに切られてしまいました。

静佳の花壇「しずかだん」に植えた種から色々と芽が出てきました。

即興で作った鉢(紙コップ)以外のところから出てきた芽。コンクリートの上にこぼれた微量の土から生まれたんです。凄い生命力ですね。

全然関係ないですが、ツナ缶(宮古のおばぁは、とぅ~なぁ~と言います)を箱買いした時に応募したはがきが当選しました。夫に見せながら「こんなことで大切な運を使っちゃったよ~~~~」というと、「当たって文句を言う人を初めて見た」と言われました。

それでは、PLMのダイニングの料理のご紹介です。ご宿泊者はお一人様2200円。料理の種類によって2~3品。

宿泊以外の方はご予算に応じてご用意致します。

テラス席にて、パノラマの海と空を眺めながらどうぞお召し上がりください。

静佳日記 ***********

前回の続き・・・・・・娘の帰省最終章。

翌朝、いつまでも寝ている眠り姫をたたき起こし、朝食を終えると、さっそく待ちに待った時間がやってきた。

機内にハサミを持ち込めないことを知らなかった娘は以前、これが原因であわや飛行機に乗れないという大ピンチを経験し、前回は学習して普段仕事で使わないハサミを事前にレターパックで送ってきた。ところが、娘が宮古に滞在中も全くその荷物は届かず・・・宮古は離島だから遅いんだね。と、宮古のせいにしていたが、実は厚みが3センチ以上だった為、東京の自宅に帰ると荷物が送り返されていたという失態。「失敗は悪いことじゃあない。失敗して人は成長していくんだよ」と、いつも娘には言っているが、それにしても失敗の多い娘だ。三度目の正直で、今回は5センチまでOKのレターパックで一か月以上前に宮古へ送らせる。

娘の職業は美容師。業界の中では厳しいと言われている店で6年間の下積みを頑張った。本当に頑張ったと思う。アシスタント時代の安月給の彼女に仕送りをし続けた私達も非常に頑張った。

『努力を怠らなければいつか必ず報われる』これもいつも娘に伝えていることの一つで私の信念でもある。

そして、いつの日かここで「海の見える美容室」を娘にやって欲しいと淡い夢を持っている私達は、予行練習をしたくなった。朝の気持ちがいいテラスで実行。

正直言って気持ちがいい。このロケーションで髪をいじってもらうのは。

もう一つ正直に言わせてもらえば、娘の成長にかなり驚いた。もひとつおまけの正直は、彼女がスタイリストになりたての頃にはたいして上手だと思わなかった。ところが、今回の彼女の神業にはびっくり仰天だった。娘曰く「今までで一番難しい」髪質の私達。逆に言えば、今まで私は美容室で満足したことがない。ところが、この朝、見事に思い通りの髪型に仕上げてくれたではないか。髪型だけではない。髪を洗った後のセットが非常にしやすい。嬉しくて嬉しくて鏡の前に座る時間が増えたくらいだ。(ま、仕事が始まると束ねてしまうんだけどね)夫も然り。今までセットにジェルをたっぷり使って固めていたのだが、もう必要ないらしい。美容師としての彼女のすっかりファンになってしまった私達。これからの成長が物凄く楽しみになってきた。がしかし、彼女には別の夢があるらしく、私達の「海が見える美容室」はかなり確率の低い夢である。それでもいい。娘が常に未来に夢を持って生きてくれるのなら。そんな想いを込めて「未夢」と名付けたのだから・・・。

さて、残りの少ない時間は、放っておくとずっとダラダラ寝ているだけになりそうだったのでドライブと決め込むことにした。ただひたすら車を走らせる。景色を眺めるというよりはお喋りをする場というべきだろう。我が家は家族全員がお喋りだ。誰が喋るかでよく競う。チャンピオンは私だと皆に言われている。人の話を横どる王者だとも・・・。

「ところでどこに向かっているの?」と、娘が気付き始めたのでそろそろ行き先を決めようと、ビーチを目指した。ここに来るのもどれぐらいぶりだろうか。

この瞬間が好き・・・ブルーとの遭遇。

観光客がいっぱいだった。

珍しい渦巻く波。

そして最後の時間。1回食べ損ねたので4回目のパパご飯は死守せねばならなかった。飛行機の時間ギリギリに一人だけ晩ご飯。満足そうな笑顔。

髪が伸びる前にまた来てもらわないとね。

海が大好き。

ポークランチョンミートが出来た頃からずっと来てくれているお客様。初めは一人旅でしたが、途中から旅仲間が増えました。彼女は宮古の海をぼーーーーっと眺めるのが大好きです。それででしょうか?新しい宿に数泊は泊まるのですが、いつもポークランチョンミートに帰ってきてくれます。だって、ポークランチョンミートと言えば海ですし、空ですもんね!!

宿からでも、数秒で行ける目の前の桟橋からでも、これまた数秒で行けるお隣のパイナガマビーチからでも、どこから見てもその空、その海は素晴らしい感動を常に与えてくれます。それは視覚からだけではなく、五感の全てを満たしてくれる不思議な力があります。私はそれが特に気に入ってこの土地を手に入れました。(今思えば手に入れられたのは本当に奇跡です!!)きっと彼女も私と同じ感覚を持っているのでしょうね。彼女のような方が来てくださることが私達の喜びでもあります。だって、同じ気持ちを共有できるってとても嬉しいことだから・・。こういうお客さんが本当の意味でポークランチョンミートを支えてくれています。精神的に・・・・・満たしてくれます。海が好きな人とこの気持ち良さを共有したいと思って造った宿ですから。

数えきれないほど沢山の顔を持つ、ポークランチョンミートの周りの景色たち。

でも、この場所を満喫する上級者は下の写真の小学生。本当にリラックスしています。これが正解かもしれませんね。どんな高級なベッドで寝そべるよりも気持ちよさそうです。

夏はごちゃごちゃするから嫌!と言っていましたが、今年の夏はコロナのお陰で少しは閑散としているかもしれません。旅仲間のお友達は「次はここの海でひと泳ぎしてから朝食を食べたい!!」と言っていましたので、是非、夏にもいらして下さいね!!お待ちしておりま~~~~す!!

さてわたくしも宿のお掃除を始めて7年目ともなると、まあ、少しはそれなりに上達をするもので・・・。とにかく遊びも仕事も道具が大事と考えるわたくしめは、ガラス掃除の画期的な道具を求め続けてきました。街の業者さんのガラス拭き現場を見つけるとジロジロ観察したり、質問したこともあります。(笑)そして、電気屋さんで見つけたのがこれ。充電式の優れもののスクレーパーです。

これのお陰で随分とガラス掃除が楽しくなりましたが、夫がアマゾンで探してくれたのが手動の業務用スクレーパー。

まあ、使いやすいこと!!PLMのテラスはガラス張りですし、宿中ガラスが沢山あるので(海が見えるように)この「使いやすい」はかなりポイントが高いです。

真面目にプロの職人さんの元で修業したいと思っている今日この頃です。

それでは、ダイニングのお任せ料理の一例をご紹介します。

まずは自家製パンのあれこれ。

ホイップをプラスしてあま~~~いパンも

料理のレパートリーは国境を越えて幅広く作ります。一つのお店で色々なものが食べられるというのが私の理想でもあるので、自分たちが行きたいと思うお店を目指しています。

宿泊の方は宿泊予約時にお申し込み下さい。(お食事中心です)お一人様2200円。毎日メニューは変わります。朝食は1000円です。

宿泊以外の方は前日までのご予約にて2200円~承っております。(お酒のおつまみ中心です)モーニングやランチは不定期で開催しています。Instagram(plm385 )等で開催日はお知らせしています。是非、フォローしてくださいね!テイクアウトは毎日受付中!!①海老入り餃子5個入り550円(受け取りの15分前までにお電話を)②窯で焼くピッツァは受け取りの半日前までにお電話を(4種類1300円から2000円、2枚から承ります)③お任せバラエティセットは5000円~ご予算に応じて(前日までのご予約にて)TEL09079450844

テラス席にてサンセットを眺めながらの晩酌は本当に本当に最高ですよ!!ほぼ一日一組程度ですからコロナ禍でも安心です。非日常の時間を是非お楽しみください。

静佳日記*************

前回の続き。

テラスのハンモックがお気に入りの娘は、海から帰って来るや否や2階へと上がっていった。二人でしばし夕寝タイム。屋外で寝ることの気持ち良さは、一度味わうと病みつきになる。

朝一の飛行機でやってきた娘は朝の5時から何も食べていなかった。宮古空港へ到着してまず「何か軽く食べに行く?」というと、「え~~~~~じゃあ、パパのごはんを4回しか食べられなくなるってこと?」と大きな声で叫んだ。仕事の都合で1泊しかできない彼女は目いっぱいパパのご飯を食べる気でいた。朝も昼も夜も・・・。帰省の目的の95%はいつもパパのごはん。夜に備えて軽く軽く食べようということになり、A&Wへ。

その備えていた晩ご飯の時間がいよいよやってきた。その日の夜のメインはサムギョプサル。

オリジナルのタレも色々。

ハーブに漬けたラムチョップ。

そして、久し振りのパパの焼き鳥。

15歳で中華職人になるべく上京した夫は、19歳の時に根津で食べた焼き鳥に衝撃を受け、今度は「焼き鳥職人」を目指すようになった。どうしてもその店に弟子入りさせてもらえなかった彼は、修行のために銀座の老舗に勤めた。が、仕込みしかやらせてもらえない為、休日はあけてもくれても有名店をはしごし、その違いを舌と目で覚えるしかなかったようだ。そして、焼かせてもらえないのならばと、業務用の焼き台を自宅に購入し、友人を招いて焼き鳥パーティーを繰り返して練習した。アパートのベランダで扇風機を外に向けて・・。そんな彼の料理へののめり込み方は今でも変わっていない。彼の「焼き鳥屋」を開く夢は「焼き鳥もある居酒屋」という形でほぼ実現した。やはり仕事は好きなことをするのがいいと思う。今は宮古へ帰り、たまに帰省する娘を喜ばすために焼き鳥を焼く。

ひらけた空を眺めるテラスがその日の舞台だった。

扇風機で風を送らなくても煙がこもらない。あの頃に比べると年もとったが、多くの年と共に沢山の幸せも手に入れた。このロケーションを手に入れられたことが幸せの代表格だ。

お遊びみたいな焼き台と、即席で絡みにくい若い味のタレだったが、私たち家族は彼が作る串が舌に合っている。永年食べ続けている味だから・・・

食事が終わると屋内に入り、娘と共に静佳キッチンへ新調した椅子に腰かける。「うん、うん、いい感じだね~~」

夫が写真を撮った。

そして丸テーブルへ戻ると、何やら夫が口上を述べ始める。最もそれが苦手なはずなのに・・・。「え~~。静佳の誕生日、結婚30周年・・・ここ何年か、色々と記念日に何もできなかったから・・・」そう始まり、私だけ知らされていなかった「サプライズ」のプレゼントを渡される。私達にしてみればかなりの高級品だった。ほとんどお小遣いをもらわない夫がどうやって??銀行強盗をする勇気はないはずだから、答えはわかっていた。彼が永年貯めていた「へそくり」が崩されたのだ。高校生の頃に大好きだった「P・R・E・S・E・N・T」(By 松田聖子)という曲が頭の中で流れた。照れと驚きで涙を流すのを忘れてしまったが、後で聞くと夫の方が泣きそうになったのだそう。

長く生きていると嫌なことよりいいことの方が多くなる。最近、そんな気がしている。

「生きていればそのうちいいこともあるよ」

遠い昔に聞いたその言葉は嘘ではなかったと今、断言できる。

次回へと続く・・・・。

島は今も花盛り。

ひと月ほど前になるでしょうか。ユリが咲き始めたのを見つけたので、ユリの特等席へと遠出してきました。といっても島はどんなに遠くても40分以内で着いてしまいます。(※ポークランチョンミートから)

壊されたままになっていた東屋が新品になっていてびっくり。

どこからでも絶景の高台は昔の物語が沢山あります。

数えきれないほどのユリが自生していました。

そして波が砕ける時のクリスタルブルーを見たいのならここに来るべし。

帰りの道中で風力発電の羽根を修理する光景を見かけました。なが~~~~~~いクレーンの先がめいっぱい伸びても、まるで赤子の手のようで、風車がいかに大きいかがわかります。もしくはE.T?

お昼は夫に「ワンタン麺」を作ってもらいました。

これをきっかけに、ワンタンと餃子の皮をお取り寄せ。

水餃子を試作です。

ダイニングのメニューにもいいかもしれませんね。

夕日を眺めるテラス席での時間は忘れられない想い出となるでしょう。

お料理は全てお任せメニューとなっております。宿泊の方は宿泊予約時のご予約にて(2200円)、宿泊以外の方は前日までのご予約にて2名様より承っております。(2200円~)

料理のレパートリーは豊富です。その時その時のシェフのお気に入りがメニューになりますので、どんなものが出るかはお楽しみです。

例えば・・・・

洋風茶わん蒸し
酢豚
ジャージャー麺
茄子のみぞれ揚げ

只今の私の旬のドリンクはマティーニです。ハワイではこればっかり飲んでいました。(笑)ちょっと思い出したので作ってみました。メニューに登場していま~~す。なんちゃってシェーカーですがご勘弁を・・・。

最後は息子のお弁当シリーズ。

静佳日記 **********

前回の続き。

林をぬけると大きな大きな池が二つ。下が海と繋がっており、中味は海水。

もう何度も見に来たことはあるけれど、しばらくぶりだとやっぱり見ごたえがある。世界中の竜がここに集まって会議するという言い伝えがあるそうな。真似をする『よい子』がいないことをいいことに「吸い込まれる~~~~!!」と悪ふざけをする『いけない子』

季節によってなのか、来る度にこの遊歩道の廻りは様変わりしている。今回はグリーン一色だった。

帰りに林をまた抜けることになるのだが、この林をくぐっていくと現実の世界に戻れる。そんな雰囲気を持ち合わせている。

車に乗り込み少し走らすとお花畑に遭遇。ちょっと降りてみようか。私の好きな黄色い花が咲き誇っていた。この花、田舎の方でしか見ない。

なんという景観。樹の存在感が素晴らしい。

遠回りになるけれど、お約束のビーチへちょっとだけ寄ることにした。いつだって100点満点のブルー。

その後、夫に頼まれていた買い物をするために戻るつもりだったが、初めて通る道で見つけてしまったからしょうがない。なんだ?公園?車を停めて進んでいくと、いきなり遊具に登りだす娘。

この他にも沢山あった。

あまり活用されていない様子。もったいない。可愛い樹々がオセロのように整列していた。

そして、な、な、なんと!球場のような広い競技場までもが。

しかもナイター設備まで整っているではないか。

驚いていると、すかさず娘が言った。

「でも、照明がいっぱい落ちてくるから危ないね」見ると、大きな重たいライトが確かに隕石が落ちてきたかのように地面をえぐっていた。(え?そのまま?)

さらに気になったのは奥に見える階段。訳あって階段を登るのが大嫌いなくせに何故か階段を見るとその先を見たくなる変な癖がある私。今回は娘が先にグングン進んで行った。

上には何も見えないので、きっとこの階段を登って降りると何かがあるのだろうと思われる。さあ!いよいよだ!この階段の向こうにあるものは!?

何もなかった。

ただの地面があるだけ。なんでこの階段を造ったの????

次回へと続く・・・。

おかえりなさい。

春になったばかりの頃にいらした、去年に引き続きのご家族。

コロナが心配で迷ったようですが、この一年子供達もおおいに遊ぶことができず、お母さんもストレスが溜まっているご様子で、思い切って宮古旅行を決行してくださいました。宮古での感染防止にご協力頂く心得は、飲食店で食べず、テイクアウトに徹底されていたことからも伺われます。

2度目の宮古とはいえ、観光名所の海には目もくれず、PLMの隣のパイナガマビーチで終始遊んだ子供達。もっと他にも行ってくればいいのに砂山ビーチとか・・・そう提案もしてみました。すると「砂山ビーチは絶対行かない!!一生行かないからね!!」と。「去年行った時にウミガメが死んでいて・・・それを見ちゃったのがトラウマみたいです」お母さんの説明に納得。そういえば去年そんなことがあったね。それもきっと大人になれば想い出になるハズ。

そんな彼らは、船釣りやツアーに参加する以外はずーーーーっと隣の公園とパイナガマビーチで遊んでおりました。夜ご飯をPLMのテイクアウトのご注文を頂き、海遊びをする子供たちを見守りながら、ビーチの階段で広げるお母さん達。広がる空の淡い夕焼けを眺めながらのお喋りタイムに、「どうですか?」と様子を伺いに行ってきました。「どうですか?」は愚問でした。「もう、最高~~~~~です!!」当たり前の言葉が返ってきました。

帰りの記念撮影は見たことのある構図でした。そうだ!!去年と同じポーズをとってよ!!私の持っていた写真を見せてハイ!ポーズ!!

下の写真が去年のもの。

あんまり変わってな~~~~~い!!(笑)

この写真。彼らが大人になって彼女を連れてきたら見せてあげようっと。

楽しみです。

また来年もお待ちしております。

さて、今年はなんだか、でいごの花が沢山咲いているのを見かけました。

PLMの隣の公園のでいごも花が咲いたのは何年ぶりかのような気がします。

今年の台風は用心しないといけませんね。でいごが咲き乱れると大きな台風がやってくると言われていますから・・・。

そして、夫の自慢の自家製パン。ご購入されるお客様がチラホラ出てきました。ランチの時に「いい匂いがする」とパンの匂いにつられて買って頂いたり・・・と。毎日焼いているのでタイミングが合えばどうぞ~~!

バンズも色々とこれまで改良を重ねてきました。

下の写真は初期のもの。

これはこれでよかったのですが、もっと潰れないバンズを・・・と改良し、今のバンズはかじってもかじっても元の厚みに戻ります。

ダイニングバルのお任せメニューにも自家製パンはよく登場しています。お酒に合うようにと作りましたから・・・。是非、ご賞味くださいね~。

最後は息子のお弁当シリーズ。

静佳日記 ********

万全の体調管理と万全の予防&防御を駆使して娘が帰省してきたのは、宮古がまだ新型コロナの影響がここまでにならない時期だった。にしても、最大限の注意は払わなければならない。そうなるともう、海に行くっきゃない。ということで繰り出した。取り合えず、宮古の美しい海を見るだけで充分なリフレッシュ効果がある。仕事でストレスをためまくっていた娘にとって、この景色、この空気感はお金では買えない贅沢。サーファーがチラホラ。ちっちゃい波だったけどね。

少し探検。

誰かの足跡があった。一筋だけのラインが人があまり来ないことを物語っている。

もう一つのビーチへ到着。

洞窟の中へ怖くて入れない私は、娘に撮影を頼んだ。

意外と「へのかっぱ」の娘につられ、私も入ってみる。洞窟の中からの撮影は思った以上に楽しかった。だって、ほら、暗いところから覗く海はすごくきれいに見えるから。

アダンの実はよくパイナップルと間違われるが、これを見るとやっぱり宮古は南国なんだな。

海に生える葉っぱもやはり南国。

なかなか自分達では行かない観光名所も、娘が来た時が行き時。たまに来るとやっぱり名所と言われるだけのことはあると思った。この林から、その先にあるあの光景を誰が想像し得るだろう。

木漏れ日が、違う世界へと誘(いざな)うようだ。

次回へと続く・・・・。

毎日元気元気!!

冬瓜の日にとうがんそばを食べに行きました。偶然ですが。

私は冷やしそば。

こんな解説付きです!!

冬瓜の物体が載っているのかと思っていたら、冬瓜が無い!!・・・正解はすりおろしてありましたとさ。

宮古は新店がドンドン増えて、観光客が減っています。なんという恐ろしい事態でしょう~~~。でも、仕方がないですね。健康であれば何でもできる精神で乗り切りましょう!!

私達も「おかみ」の言いつけを守るべく、外出はもっぱら海ばかりです。(宮古で日中遊ぶのって海くらいしかないけど・・・)

潮干狩りのイベント「サニツ」の日に海へ行けなかったので、翌日に海へと出かけました。が、な、な、なんと!!潮が全然引いていない!!

映画「携帯を落としただけなのに」風に言うと、

「一日遅れただけなのに」

気を取り直して夫はパン作りに励みます。

サラダモーニング 自家製パン添え 1000円

そして私は相変わらず、模様替えやメンテナンスに勤しんでいます。

テラスにディベッドを制作しました。

もう何度かここでお昼寝をしていますが、最高です。ランチの後ちょっと横になってみませんか?

隣の公園で遊ぶ子供たちの笑い声が子守唄になり、さわやかな海風が母の手のように身体を撫でてくれます。まさに天国のベッドパート2ですね。ハンモックで眠るのとはまた違った感覚です。どちらも捨てがたいですが・・・。

お客様がいない時にしかできないことを満喫しています。苦あれば楽ありです。

さて、コロナの影響で状況がとても不安定です。夜のダイニングバルは、暫くの間完全予約制を続けることにしました。5月5日までは20時までの営業です。

ご用意する料理は全てお任せメニューとなります(お一人様税込み2200円~)。テイクアウトも含め、前日までにご予約をお願い致します。テイクアウトは現在海老入り餃子5個入り550円(当日15分前でも可)、窯で焼くピッツァはマルゲリータ1300円、クワトロフォルマッジ(4種のチーズにはちみつ)1800円、シーフード2000円(ピッツァは2枚~承ります)。更にお任せテイクアウトはご予算に応じて。

ある日のおまかせ料理の一部。
ある日のお任せ料理の一部 洋風茶わん蒸し

テラス席にて美しいサンセットを眺めながら、至福の時間を過ごしにいらっしゃいませんか?

お酒も多数ご用意してお待ちしています。

私は個人的にマルガリータにハマっています。先日はフローズンマルガリータを作りました。(これもいずれメニュー入りの予定)

夫はお酒は焼酎の炭酸割り一種類しか飲まないので、コーヒーのバリエーションを楽しみます。昼間の間はずーっとコーヒーを飲んでいます。どちらも体には良くない気が・・・・・・。

最後に息子のお弁当シリーズ。

静佳日記 ***********

前回の続き・・・・

船には皆名前が付いている。いわば屋号のようなものだろうか。屋号と違うのはまるで我が子のような名前を付ける人が多いことだろうか。

いかにも男の子にありそうな名前の「ゆうま」。

こちらも、それぞれの漢字が男の子の名前によくみられる。

アルファベットになるとまた違う趣になるが漢字にすると「無限大」。

きっとスピードが自慢な「はやぶさ」。Ⅱということは2隻目か。

勿論屋号のような名前もある。「さちこ食堂」。でも、この食堂を私は知らない。昔あった食堂なのか・・・探してみたくなる。

リングに上がる格闘家ってくらいスポンサーがついている(?)船もある。

面白い名前を見つけた。宮古ふつ(方言)で「冷たいっ!!」を「あいじゃっ!!」というのだが、その船は海に降りると「Aija」というらしい。(笑)

特等席で釣りをしている人がいた。今度夫に教えてあげよう。

そして見かけた朝の散歩。宮古の犬の散歩は特異だ。ご主人の走らせる車の後を走りながらついていくスタイル。どれだけ宮古のおじぃは歩きたくないのか・・・。

犬が立ち止まると、車も止まって待っている。なんとなく成り立っているところが面白い。野良犬ではないのでご安心を・・・。