Category Archives: 釣り

子供返り。

ここのところのイカ釣りフィーバーで、宿の前の桟橋では「仕事そっちのけ隊」の出没をよく見かけます。地元のおじさんたちは目を輝かせて海を睨みつけています。宮古の男は「イカ」と「タコ」が大好きですよねえ。

イカを狙ったら逃がさない有名なおじさんも浮足立っています。仕事場にいるよりも、桟橋にいる時間のほうが長いのでは??といううわさも・・・・。

そんな中、かっこいい「ダンディー釣り師」はいつもキメキメでの登場です。

ボ~~ギ~!ボォ~~ギィ~♪あんたの時代はよかった~~♪

そして、そんな彼らに触発された九州男児もついにやりました!!初イカ!!

なんと1日目での成功です。うちの旦那様の立場はますますなくなりました。

それにしても、この笑顔。イカさんは、男どもを子供に返らせます。はしゃぎながら飛んで帰ってきました。そりゃ~もう大騒ぎさっ。

もう、彼はこの桟橋の虜ですねっ。

「今回は大満足でしたね」

私がそう言うと、「いや、今回一番の満足は夜に見たコウモリです!!」

だそう。私たちは夜にいつもテラスで飲んでいるときに見ているので当たり前になっていますが、彼はこんなにでっかいコウモリを初めて見たと言って興奮していました。やはり子供返りの症状が出てしまいました。

さて、2か月間待ちに待った「ラッキーテューズデイ」。6,7月は「ジャークチキンサンドを買うとチキンバーガーがついてくる」


初めてのメニューはとってもおいしかったです。ここの食パンが、わりと好みなので・・。

ところが、そこでまたまた宣伝を見つけてしまい、翌日も通うことになりました。

「ルートビア&バーガー×2セットでオリジナルコラボスッテーカーが2枚付いてくる」

こんな企業戦略なら、喜んで乗っかろうじゃぁありませんか!!

だがしかし・・・私はこのルートビアセットのルートビアが飲めません。ステッカー欲しさに飲まないジュースを買うなんて・・・子供の頃にカード欲しさに買い続けた「仮面ライダースナック」以来です。スナックは食べないくせに買うあのお菓子。確か30円くらいだったかな?

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

目の前の景色をご一緒にご堪能ください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *******

随分と時間が経ってしまったが、ビーチ巡りの旅の続き。

車を走らせればものの20分ほどで行ける島がある。まずは宮古島の先端まで寄り道。

ここから眺める海のきれいなことと言ったら・・・・。

突き出た岩から飛び込んで遊びたい衝動を抑え、(だって、登れないから・・)

目が覚めるようなブルーに架けられた橋を渡る。

つがいのマンタが泳いでいた。

橋を渡ってすぐにビーチへ降りて、白と青の世界に目を細める。

少し進むとジブリの世界が広がり、そのまま自分が何かの動物に変身してしまいそうで途中で引き返した。

道路を挟んで反対側にも不思議な空気感の小道がおいでおいでをしていた。

そして、ビーチの入り口。

誰もいなかった。

そこから、ハート岩のあるビーチへと足を延ばした。

泳がずにビーチを眺める旅の最後は宮古そばで〆る。

どこへ行っても満足しない日はない宮古島は、この世の「宝島」といえるだろう。

リラックス。

地元の高校の同級生の女子二人旅。今は離れた土地でそれぞれお仕事を頑張っていらっしゃるそうです。彼女達もまた、私の大好きな場所へとやって来てくれました。サンセットタイムに。私は夕食の準備で少し先においとましました。

テラスのカウンターから見ると、先ほどの彼女たちの姿がとても素敵なシルエット。すぐにカメラを持ち出しました。一番右の二人が彼女達。

ズームしてみましょう。

おおいに満喫中ですね。この感覚はここへ来た人にしかわからないと思います。

少しボケてしまいましたが、好きな写真達です。体全体でリラックスしている様子がわかります。

この時、私がいつも思っていることを彼女達もカメラを構えながら言っていました。「この感じは写真じゃ全然違う~~!!やっぱり自分の目で見るのが一番!!」

お仕事をたくさん頑張って、また癒されに来てくださいね。いつでもお待ちしています。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

ステーキは滅多に登場しません。レアメニューです。あ・し・か・ら・ず💓

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

朝食の試作品です。

ゴールデンウイークの忙しい時期に入る前、少しお休みがあったので、誰もいない宿のリビングにて、夫と映画鑑賞会をしました。みんながいいと言っていた「ボヘミアンラプソディ」。

優しい北海道人から頂いたホタテといくらで贅沢三昧!!幸せな夜でした💓

静佳日記 **********

今、宿の前の桟橋はジョントラボルタ並みにフィーバーしている。

テラスで朝食を食べている時、なんとなく釣りをしている近所のお父さんを見ていた。すると、何かを釣りあげたようだった。夫と二人で顔を見合わせ「あ、うん」で合意した。

「イカだね」

見てこようと席を立つ私に夫が声をかける。

「イカだったら貰って来いよ」

勿論、冗談だ。

桟橋から覗くと、大きなイカ。「すごいですね~」と声をかけると、「見ていたか??」とお父さん。「そうそう。貰って来いよと言われて来ました。」

勿論、冗談だ。

すると人の釣ったイカにちょっかいを出す、たまたま来た男。ちゃんと〆ないとだめだよ~~と言いながらポケットから取り出した折り畳みナイフでキュッ。そのサバイバルな七つ道具・・・・いつも持っているわけ~~??釣り主は「俺の食べるイカを勝手に切り刻むなよ~~」と、まるで子供のやり取りのようだ。みんな浮かれている。

ところが、後日、冗談が冗談で終わらなかった。その後もイカを釣りあげたお父さんが大きなイカを持って来てくれたのだ。30センチ以上はあるだろうか。

その日の夜は東京にいる娘の一人が送って来てくれた特別な日本酒を開けた。彼女から初めてもらった日本酒だったので、特別なことがあった時に呑もうと決めていた。いつでも冷やされてスタンバっていたものだ。

うんま~~~~~~~い!!美味しいイカと美味しいお酒に酔いしれた夜。

翌日のお昼は豪華な海鮮丼。ちょうど魚売りのおじさんから朝、マグロも一匹貰った。

どこから情報が洩れるのか、桟橋には毎日このご馳走を狙った男たちがやって来てフィーバーしている。夫もその中の一人。おっと。勢い余ってお祭りだ。

イカ馬鹿三兄弟は何を相談しているのか。

翌日は、仕事へ行く途中の男二人がそれぞれイカを釣りあげた。宮古ではイカ釣りは仕事よりも優先される。

空手の選手のように片手を高く振り上げた彼はイカの首(?)めがけてチョップをくらわした。みるみるイカの胴体がクルルルルルンと色々な白に変わり、透明に光った。まるでテクマクマヤコンだ。〆る道具がなければ手が道具になる。

彼らがギャング針で引っかけて釣ったのを見て、エギとギャング針の二刀流の竿を毎日準備している夫。

けれども一番近くに住んでいる夫は、相変わらず「ここで一度もイカを釣りあげたことがないのはあんただけ」の称号をいまだに守りぬいている。

忘れられない体験。

宮古島ではないですが、東京の池袋にてマリンダイビングフェアが開催されるようです。関東にお住いのダイバーさん達は是非行ってみてくださいね。

きっと帰り道に下地空港行きの飛行機の切符をポチッと買ってしまうことでしょう。

さて、少し前になりますが、2回目のパン教室へ行ってきました。

今回は、バケットパンとイングリッシュマフィンをリクエスト。ほぼマンツーマンの教室は、リクエストができるので嬉しいです。

こねこねした後は、ほぼお喋りタイム。友人と先生との3人で女子トークに花が咲きます。これも楽しもの一つですね。

こんなものが

こんなものになるなんて楽しいです。

こんなものも出来ました。

最後は試食。先生が用意してくれたおかずと一緒に頂きます。

教室に行く時間はあっても、なかなか普段宿で料理をする時間が取れない私は復習を怠っています。どうしても大道具の仕事を優先してしまいますから・・。

その代わり、宿の料理担当の夫が日々練習しています。試行錯誤を繰り返して変化していくパンつくりは奥が深く、のめり込みやすい彼は集中しているようです。

バンズも色々なものを作りました。

一番最近出来上がったバンズです。

アメリカンなバーガーを作りたかったようですが、少し重た過ぎました。

毎日パンが大量に出来上がっていくので、それに比例してバーガーの試作品も進みます。まずはモスバーガーを作りましょう♪

すると今度はそれ用のミートソースづくりに燃え出しました。バンズから流れ落ちないミートソースの研究です。

思う存分、試してみればいいと思います。試食係の私が日に日に太っていくことなんか気にしないで・・!!

まだまだ彼が想い描くパンには程遠いので、今年の夏にはお客様にお出しできることはできないと思われます。長~~~~~い目で見守っていてください。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

最後になりますが、3月20日はポークランチョンミートの4周年でした。

私達本人はすっかり忘れていて、夕方、Mちゃんがお祝いを持って来てくれた時に思い出すという、なんともズッコケな夫婦です。(アルツハイマー??)

Mちゃんはポークランチョンミートが出来て間もないころからお泊りに来てくれていた女の子。今では島男子と結婚し、宮古島に住んでいます。今でも私達の大の仲良しです。Mちゃん!!ありがとう!!!!よく覚えていてくれました!!

暫くの間、頂いたお花達は静佳キッチンにて海を眺めることになりました。

静佳日記 **********

誰にでもいつまでも記憶に残る体験というものがあるだろう。いくら忘れっぽい私でも、衝撃的な出来事はよく覚えている。今朝、ウオーキングをしようと外に出た瞬間、蘇った記憶がある。

まるで絵画のように鎮座するお月様と、彼女が放つ光のシャワーで海の上にダイアモンドが散りばめられたその様を見た時だった。

宮古へ引っ越してくる前、何十回と通った千葉の台場海浜公園キャンプ場。夜中にふと目が覚め、一人テントから出た瞬間に受けた衝撃を今でも忘れない。

なんという美しい景色なんだろう・・・・。

その時のそれと今見ている景色は全く同じだった。

ここに住んでから幾度となくその情景を見ているが、毎回その時の衝撃を想い出している。大のお気に入りだったそのキャンプ場での体験がなかったら、今のポークランチョンミートは存在しなかったと言っても過言ではないだろう。

それはいつも変わらず、けれども、いつでも新鮮な過ごし方だった。

朝日と共に起きる清々しさ、外で食べる美味しい朝食、腰に手を当てて海を見ながらの歯磨き、1,2、の3ですぐに飛び込む海、思い立ったらすぐにできる釣り、ハンモックに揺られながら眠る泳いだ後のお昼寝、日が沈む時間を空を見ながら計算して急いで入った海を眺める半露天風呂、お風呂上りに眺めた海の上の夕日、そして、星空の下潮風に吹かれながら飲むお酒・・・。

心が浄化されていく非日常を200パーセント楽しむために毎週のように通い続けたそのパラダイスこそが今のポークランチョンミートの原点になっている。

楽しさはその時と何も変わらない。いや、それ以上だ。変わったことといえば2時間かけて通った場所が今では自分の住まいになっていることくらいだろう。これ以上の幸せはないと、この場所に巡り合えたことを感謝しない日は一日もない。

さらにいえば、あの頃キャンプ場の周りを探険した『トムソーヤの冒険』は、今では距離が広がり、島中を探険して廻っている。

目の前のお月様を見て、初心を思い出していた。

しつこくシャッターをきってみたが、あまりうまく撮れず、そのままウオーキングへと踏み出すことにした。少し進むとお月様はどこまででもついてきた。だが、月はひとつのハズなのに、見る場所で全然違うものになるから不思議だ。

海で見るその存在感には全く敵わない。大きさまでもが違って見える。

老夫婦とすれ違って挨拶をした後、お客さんの朝食の準備に間に合わなくなりそうなので引き返すことにした。あれ?道端に見えてきたものは・・・

綺麗に揃えられたサンダルだった。こんなところで誰がどうして脱いだのだろう。そして・・・なんで忘れた????

家に辿り着く前に静佳ビーチを眺めると、泳いでいる人たちがまるで水鳥のようにスイ――――――――ッと海面を進んでいた。

家の屋上の角にはいつもの小鳥が定位置に陣取り、涼しげな声で天を仰ぎさえずっている。

心が穏やかになる貴重な20分だった。明日も早起きをしよう。

沖縄へ行くぞ~~最終章。

釣りが楽しめる時期になりました。

いよいよ乗り気になってきた夫は車に釣竿を積み込める新兵器をとり付けることにしました。

組み立てが結構難しくて四苦八苦していましたが無事取付完了。

これでいつでも取り出せます。

私事でした。

私事ついでに・・・先日、「内地嫁の会」のMちゃんと海へランチに行って来ました。曇り空で小雨のサプライズ付きでしたが、宮古の海は健在です。

夫が作ってくれた天むす弁当は更にのオマケの強風で砂が舞い込んでしまいましたがこの海のお陰で大満足!!髪の毛の流れが強風を物語っていました。チャーリーは、なびく髪がまだ足りない!!!???

そのままMちゃんのお友達の雑貨屋さんへ・・・かわいいもので溢れかえった店内はパラダイスでついつい買い過ぎ注意報。

この「パン」の絵本は1枚1枚切り離すと、便せんになっているんです。こんなワクワクする絵本を作った人は天才だ!!

楽しい1日でした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

テラスのカウンター席にてどうぞ。

目の前の船着き場です。

夕食の一例です。

最近はお天気が芳しくないのでいつものこんな空が見えません。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ********

沖縄へ行くぞ~~!!最終章

せっかく来たからには最後にもう一度フリーマーケットへ・・・もしかしたら同じ出店かも??と思っていた疑惑は見事的中だったけれど、1日目に全部を見たわけではないので新たな発見もあった。これって、大量のスープを屋外で作る道具?

近くに置いてあったプロパンガスを使用するようだ。凄く欲しかったけれど、やはり持って帰ることを考え断念。

宿で活用できるものばかりを購入した。

そして、飛行機までの時間で国際通り近くへ戻ることにした。途中で「ダンス」の看板を見つけたり、(お一人様千円だって!!)

わくわくショップ「じゅん」なるものも発見。

お~~~~~っと!!「M」が足りないぞ!!

更に、車を置いてお昼ご飯のお店を探す。駐車場の前にそびえ立っていたのは沖縄新聞社。さすがにデカいぞ!宮古新聞とは、けた違い。

でもその近くにあった自転車の壊れ方は宮古と一緒。

路地の奥の奥に風情のあるゲストハウスを見つけたり、

個性的な床屋のグルグルもあった。

2時間近くもさまよったが、とんこつラーメンとステーキと島料理ばかりで入りたいお店が見つからない。そこで、急に思い出してホテルの近くで見た24時間営業の食堂へと向かった。恐ろしいほどのメニュー数が印象的だったから。

沖縄独特のAランチBランチCランチ。

刺身やサラダ、ポーク玉子、クリームスープを追加することができるシステムのことは「トッピング」というらしい。もうこれだけで楽しい気分になってしまった。

結局、私はステーキ。

夫はAランチ?だったかな?出てきたAランチは宮古のパーラーのお弁当をお皿に広げて盛り付けたようだねと言って二人で爆笑。

こうしてあっという間の沖縄旅行は終了。ドームを見ながら空港へ向かう。ドームまでもが宮古とはけた違いだった。当たり前だけれど。

空港に見送りに来てくれた姪っ子たちからサプライズのお土産を貰い、バイバイ。

飛行機からポークランチョンミートを見ることが最終ミッションだったけれど、離陸が大幅に遅れ、すでに夕焼けの時間。宮古へ着くころには真っ暗だ。

やり残したミッションは次回のお楽しみにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

宮古島・本日も晴れ

お天気が続いているので、テラスの屋根のガラス部分、今度は上側をお掃除することにしました。

両面綺麗になって、空がますます綺麗に見えます。

そして、屋上にあるエアコンの室外機も水洗い。たまにしか登らないこの屋上から見える景色のなんと素晴らしいこと。ここへ来ると夫が必ず言うセリフがあります。

「今度は屋上にテラスを造ろうぜ!!」

いつも眺めている夕日も、高さが違うだけでこんなに違う景色になるんですね。

そして、その際に見つけてしまった破損部分。室外機の配線カバーが太陽のパワーでボロボロになっていました。

翌日は、何でも屋・静佳の出番です。前日に買っておいた材料をリュックに詰め込み(脚立で登る時に荷物を持っていると怖くて登れない)、作業開始!!

最初は慣れない作業でも、9台分もあるので次第に上手になっていきます。上手になってくると何だか楽しい~。ただ、ひたすら日差しを浴びて、腰をかがめての作業はきついものがありました。これって、夏の職人さんは凄く大変だろうな。頭の中が空っぽなのでついつい替え歌が浮かびます。

真夏の職人~ちょっときつい~~♪

真夏の職人~だれちゃう~

真夏の職人~汗で溺れる~~

真夏の職人~可哀そう~♪

忌野さんはもういないけど歌ってほしかったです。真夏の職人の歌。

そして、何時間経ったのでしょうか?やっと全部完成です。

何年かに一度はやらないといけませんね。その度に「真夏の職人の歌」を思い出してしまいそうです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

テラスのカウンター席で海を眺めながらがお勧めです。

今の時期は夕日が沈むのを眺めてからが夕食のお時間です。

ポークランチョンミートから眺める空はいつも違います。そして、たった数分の間でもこんなにも変わっていくんです。下の写真は全て同じ日の夕暮れ時です。

これだからやめられません。私はもう4年もこの景色の虜になっています。皆さんも是非見に来てくださいね。

我が家のテラスランチは石焼ビビンバでした。

静佳日記 ********

夫がすっかりハマってしまったカフェへ再び。

今回は宮古ぜんざいのかき氷が目的の彼。しょっちゅうは行けないので、その前に欲張りにも色々と注文。前回食べていないものを選んだ。

小豆のかき氷は夫が期待していた「宮古のかき氷」ではなかったが、それはそれで凄く美味しいものだった。

それより驚いたのは、普段決して言わない「一緒に写真を撮ってもらえませんか?」というセリフを夫の口から聞いたこと。お会計を済ませた時の出来事だった。

必然的にカメラを構えることになった私。

一緒に・・の一緒は私ではなく店主と、という意味だった。凄く嬉しそうな夫。

「僕、あなたの大ファンになっちゃったんです」

店主と握手をする彼のまさかのセリフにまたまたビックリ。そんなこと言う人だったっけ~~~??

だが、彼のような人になりたいと言っていたのは事実だ。

そこから桟橋へ向かい、イカ釣りを始めた。

船の底に沢山の小魚が集まっていた。何億いるの?というくらいの大群だ。イカも紛れていると地元の釣人が言っている。

だが、釣れず。

いつものようにボンボンベッドに寝そべって本を読む私に、何故かワンちゃんが攻撃的に吠えまくる。

一体私が何をしたっていうのよ~~!!