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忘れられない体験。

宮古島ではないですが、東京の池袋にてマリンダイビングフェアが開催されるようです。関東にお住いのダイバーさん達は是非行ってみてくださいね。

きっと帰り道に下地空港行きの飛行機の切符をポチッと買ってしまうことでしょう。

さて、少し前になりますが、2回目のパン教室へ行ってきました。

今回は、バケットパンとイングリッシュマフィンをリクエスト。ほぼマンツーマンの教室は、リクエストができるので嬉しいです。

こねこねした後は、ほぼお喋りタイム。友人と先生との3人で女子トークに花が咲きます。これも楽しもの一つですね。

こんなものが

こんなものになるなんて楽しいです。

こんなものも出来ました。

最後は試食。先生が用意してくれたおかずと一緒に頂きます。

教室に行く時間はあっても、なかなか普段宿で料理をする時間が取れない私は復習を怠っています。どうしても大道具の仕事を優先してしまいますから・・。

その代わり、宿の料理担当の夫が日々練習しています。試行錯誤を繰り返して変化していくパンつくりは奥が深く、のめり込みやすい彼は集中しているようです。

バンズも色々なものを作りました。

一番最近出来上がったバンズです。

アメリカンなバーガーを作りたかったようですが、少し重た過ぎました。

毎日パンが大量に出来上がっていくので、それに比例してバーガーの試作品も進みます。まずはモスバーガーを作りましょう♪

すると今度はそれ用のミートソースづくりに燃え出しました。バンズから流れ落ちないミートソースの研究です。

思う存分、試してみればいいと思います。試食係の私が日に日に太っていくことなんか気にしないで・・!!

まだまだ彼が想い描くパンには程遠いので、今年の夏にはお客様にお出しできることはできないと思われます。長~~~~~い目で見守っていてください。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

最後になりますが、3月20日はポークランチョンミートの4周年でした。

私達本人はすっかり忘れていて、夕方、Mちゃんがお祝いを持って来てくれた時に思い出すという、なんともズッコケな夫婦です。(アルツハイマー??)

Mちゃんはポークランチョンミートが出来て間もないころからお泊りに来てくれていた女の子。今では島男子と結婚し、宮古島に住んでいます。今でも私達の大の仲良しです。Mちゃん!!ありがとう!!!!よく覚えていてくれました!!

暫くの間、頂いたお花達は静佳キッチンにて海を眺めることになりました。

静佳日記 **********

誰にでもいつまでも記憶に残る体験というものがあるだろう。いくら忘れっぽい私でも、衝撃的な出来事はよく覚えている。今朝、ウオーキングをしようと外に出た瞬間、蘇った記憶がある。

まるで絵画のように鎮座するお月様と、彼女が放つ光のシャワーで海の上にダイアモンドが散りばめられたその様を見た時だった。

宮古へ引っ越してくる前、何十回と通った千葉の台場海浜公園キャンプ場。夜中にふと目が覚め、一人テントから出た瞬間に受けた衝撃を今でも忘れない。

なんという美しい景色なんだろう・・・・。

その時のそれと今見ている景色は全く同じだった。

ここに住んでから幾度となくその情景を見ているが、毎回その時の衝撃を想い出している。大のお気に入りだったそのキャンプ場での体験がなかったら、今のポークランチョンミートは存在しなかったと言っても過言ではないだろう。

それはいつも変わらず、けれども、いつでも新鮮な過ごし方だった。

朝日と共に起きる清々しさ、外で食べる美味しい朝食、腰に手を当てて海を見ながらの歯磨き、1,2、の3ですぐに飛び込む海、思い立ったらすぐにできる釣り、ハンモックに揺られながら眠る泳いだ後のお昼寝、日が沈む時間を空を見ながら計算して急いで入った海を眺める半露天風呂、お風呂上りに眺めた海の上の夕日、そして、星空の下潮風に吹かれながら飲むお酒・・・。

心が浄化されていく非日常を200パーセント楽しむために毎週のように通い続けたそのパラダイスこそが今のポークランチョンミートの原点になっている。

楽しさはその時と何も変わらない。いや、それ以上だ。変わったことといえば2時間かけて通った場所が今では自分の住まいになっていることくらいだろう。これ以上の幸せはないと、この場所に巡り合えたことを感謝しない日は一日もない。

さらにいえば、あの頃キャンプ場の周りを探険した『トムソーヤの冒険』は、今では距離が広がり、島中を探険して廻っている。

目の前のお月様を見て、初心を思い出していた。

しつこくシャッターをきってみたが、あまりうまく撮れず、そのままウオーキングへと踏み出すことにした。少し進むとお月様はどこまででもついてきた。だが、月はひとつのハズなのに、見る場所で全然違うものになるから不思議だ。

海で見るその存在感には全く敵わない。大きさまでもが違って見える。

老夫婦とすれ違って挨拶をした後、お客さんの朝食の準備に間に合わなくなりそうなので引き返すことにした。あれ?道端に見えてきたものは・・・

綺麗に揃えられたサンダルだった。こんなところで誰がどうして脱いだのだろう。そして・・・なんで忘れた????

家に辿り着く前に静佳ビーチを眺めると、泳いでいる人たちがまるで水鳥のようにスイ――――――――ッと海面を進んでいた。

家の屋上の角にはいつもの小鳥が定位置に陣取り、涼しげな声で天を仰ぎさえずっている。

心が穏やかになる貴重な20分だった。明日も早起きをしよう。

沖縄へ行くぞ~~最終章。

釣りが楽しめる時期になりました。

いよいよ乗り気になってきた夫は車に釣竿を積み込める新兵器をとり付けることにしました。

組み立てが結構難しくて四苦八苦していましたが無事取付完了。

これでいつでも取り出せます。

私事でした。

私事ついでに・・・先日、「内地嫁の会」のMちゃんと海へランチに行って来ました。曇り空で小雨のサプライズ付きでしたが、宮古の海は健在です。

夫が作ってくれた天むす弁当は更にのオマケの強風で砂が舞い込んでしまいましたがこの海のお陰で大満足!!髪の毛の流れが強風を物語っていました。チャーリーは、なびく髪がまだ足りない!!!???

そのままMちゃんのお友達の雑貨屋さんへ・・・かわいいもので溢れかえった店内はパラダイスでついつい買い過ぎ注意報。

この「パン」の絵本は1枚1枚切り離すと、便せんになっているんです。こんなワクワクする絵本を作った人は天才だ!!

楽しい1日でした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

テラスのカウンター席にてどうぞ。

目の前の船着き場です。

夕食の一例です。

最近はお天気が芳しくないのでいつものこんな空が見えません。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ********

沖縄へ行くぞ~~!!最終章

せっかく来たからには最後にもう一度フリーマーケットへ・・・もしかしたら同じ出店かも??と思っていた疑惑は見事的中だったけれど、1日目に全部を見たわけではないので新たな発見もあった。これって、大量のスープを屋外で作る道具?

近くに置いてあったプロパンガスを使用するようだ。凄く欲しかったけれど、やはり持って帰ることを考え断念。

宿で活用できるものばかりを購入した。

そして、飛行機までの時間で国際通り近くへ戻ることにした。途中で「ダンス」の看板を見つけたり、(お一人様千円だって!!)

わくわくショップ「じゅん」なるものも発見。

お~~~~~っと!!「M」が足りないぞ!!

更に、車を置いてお昼ご飯のお店を探す。駐車場の前にそびえ立っていたのは沖縄新聞社。さすがにデカいぞ!宮古新聞とは、けた違い。

でもその近くにあった自転車の壊れ方は宮古と一緒。

路地の奥の奥に風情のあるゲストハウスを見つけたり、

個性的な床屋のグルグルもあった。

2時間近くもさまよったが、とんこつラーメンとステーキと島料理ばかりで入りたいお店が見つからない。そこで、急に思い出してホテルの近くで見た24時間営業の食堂へと向かった。恐ろしいほどのメニュー数が印象的だったから。

沖縄独特のAランチBランチCランチ。

刺身やサラダ、ポーク玉子、クリームスープを追加することができるシステムのことは「トッピング」というらしい。もうこれだけで楽しい気分になってしまった。

結局、私はステーキ。

夫はAランチ?だったかな?出てきたAランチは宮古のパーラーのお弁当をお皿に広げて盛り付けたようだねと言って二人で爆笑。

こうしてあっという間の沖縄旅行は終了。ドームを見ながら空港へ向かう。ドームまでもが宮古とはけた違いだった。当たり前だけれど。

空港に見送りに来てくれた姪っ子たちからサプライズのお土産を貰い、バイバイ。

飛行機からポークランチョンミートを見ることが最終ミッションだったけれど、離陸が大幅に遅れ、すでに夕焼けの時間。宮古へ着くころには真っ暗だ。

やり残したミッションは次回のお楽しみにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

宮古島・本日も晴れ

お天気が続いているので、テラスの屋根のガラス部分、今度は上側をお掃除することにしました。

両面綺麗になって、空がますます綺麗に見えます。

そして、屋上にあるエアコンの室外機も水洗い。たまにしか登らないこの屋上から見える景色のなんと素晴らしいこと。ここへ来ると夫が必ず言うセリフがあります。

「今度は屋上にテラスを造ろうぜ!!」

いつも眺めている夕日も、高さが違うだけでこんなに違う景色になるんですね。

そして、その際に見つけてしまった破損部分。室外機の配線カバーが太陽のパワーでボロボロになっていました。

翌日は、何でも屋・静佳の出番です。前日に買っておいた材料をリュックに詰め込み(脚立で登る時に荷物を持っていると怖くて登れない)、作業開始!!

最初は慣れない作業でも、9台分もあるので次第に上手になっていきます。上手になってくると何だか楽しい~。ただ、ひたすら日差しを浴びて、腰をかがめての作業はきついものがありました。これって、夏の職人さんは凄く大変だろうな。頭の中が空っぽなのでついつい替え歌が浮かびます。

真夏の職人~ちょっときつい~~♪

真夏の職人~だれちゃう~

真夏の職人~汗で溺れる~~

真夏の職人~可哀そう~♪

忌野さんはもういないけど歌ってほしかったです。真夏の職人の歌。

そして、何時間経ったのでしょうか?やっと全部完成です。

何年かに一度はやらないといけませんね。その度に「真夏の職人の歌」を思い出してしまいそうです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

テラスのカウンター席で海を眺めながらがお勧めです。

今の時期は夕日が沈むのを眺めてからが夕食のお時間です。

ポークランチョンミートから眺める空はいつも違います。そして、たった数分の間でもこんなにも変わっていくんです。下の写真は全て同じ日の夕暮れ時です。

これだからやめられません。私はもう4年もこの景色の虜になっています。皆さんも是非見に来てくださいね。

我が家のテラスランチは石焼ビビンバでした。

静佳日記 ********

夫がすっかりハマってしまったカフェへ再び。

今回は宮古ぜんざいのかき氷が目的の彼。しょっちゅうは行けないので、その前に欲張りにも色々と注文。前回食べていないものを選んだ。

小豆のかき氷は夫が期待していた「宮古のかき氷」ではなかったが、それはそれで凄く美味しいものだった。

それより驚いたのは、普段決して言わない「一緒に写真を撮ってもらえませんか?」というセリフを夫の口から聞いたこと。お会計を済ませた時の出来事だった。

必然的にカメラを構えることになった私。

一緒に・・の一緒は私ではなく店主と、という意味だった。凄く嬉しそうな夫。

「僕、あなたの大ファンになっちゃったんです」

店主と握手をする彼のまさかのセリフにまたまたビックリ。そんなこと言う人だったっけ~~~??

だが、彼のような人になりたいと言っていたのは事実だ。

そこから桟橋へ向かい、イカ釣りを始めた。

船の底に沢山の小魚が集まっていた。何億いるの?というくらいの大群だ。イカも紛れていると地元の釣人が言っている。

だが、釣れず。

いつものようにボンボンベッドに寝そべって本を読む私に、何故かワンちゃんが攻撃的に吠えまくる。

一体私が何をしたっていうのよ~~!!

 

 

綺麗にお手入れしましょっ。

『静佳キッチン』は建物の外部に造りました。

ですから、とても眺めがいいんです。海がすぐそこに見えます。静佳キッチンに置いてあるグラス類は使ったら自身で洗ってもらっています。それは、このキッチンのシンクに立って欲しいからです。洗い物をしながら海を眺める・・・たったこれだけの、ほんの一瞬の時間ですが、その一瞬の時間が私はとても気に入っています。何とも言えない清々しい気分になります。

その『一瞬』を皆さんにも味わって頂きたくて・・・・。

建物を造る際、キッチンの背後にある柱に棚を作ってもらいました。コの字にコンクリートをへっこまして・・。調味料を並べるつもりでしたが、今は調理をしないので小物を飾っています。

まだ手付かずでしたが、このスペースを変身させるアイデアを思案中です。あーでもない、こーでもないと考えている時が楽しいですね。

静佳と言えば、ポークランチョンミートの入り口に作った看板に「静佳ビーチ」と書いてあります。それを見た通行人のお姉さんの反応が凄かったんです。なんだろう?と思っていると、戻って来た時にその訳が分かりました。

「私の名前、しずかっていうんです」とお姉さん。「だから嬉しくなっちゃって」

「私もしずかです」すかさず答えると、妙な親近感。「しずか繋がりで宜しくお願いします!!しずかさん!!」「こちらこそ!しずかさん!!」一瞬だけだけれど仲良しになりました。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

目の前に広がる景色を愉しめるテラスのカウンター席でお召し上がりください。

夕日に向かって飛ぶ飛行機。この飛行機に乗っている人は最高だろうな~~と思いながらいつも眺めています。

静佳日記 **********

昨日は日曜日。いつものように、朝から沢山の人が宿の周りに遊びに来ていた。

朝食を食べていると、観光の家族連れが桟橋で釣りをしているのが見える。

お、釣れたかな?と思ったら、どうやら珊瑚に引っ掛かったようだ。それなのに、子供に竿を持たせ、さも、あたりがあったかのように記念撮影をするお母さん。

撮影が終わると、再びお父さんが珊瑚と格闘。

見ていた夫が言った。

「お母さんの出番じゃないか?」

私にしかわからないそのセリフ。何故なら、針が引っかかるといつも私は潜って取ってくるから。でも、普通のお母さんはそんなことしないよね。

朝食の時間はいつもリアルタイムのドラマが目の前で繰り広げられている。テレビを見るより楽しい。

だが、ゆっくりしてばかりもいられない。そして、遊び惚けてばかりもいられない。そろそろ、シーズンオフの「お仕事」に取り掛からなければ。

ちょうど暑い日だったので、テラスの天井のガラスを掃除することにした。何故暑い日か?体中水浸しになるからだ。

秘密兵器の高圧洗浄機を持ち、ゴーストバスターズ気取りでステップを踏む夫。最初はガラスだけのつもりが、あまりにも奇麗になるので気が付くと宿の周りの道路まで洗浄を始める。すっかり綺麗になった。この日が口火となり、宿全体のメンテナンスがこれから始まる。毎年、この時期に二人で行うメンテナンスによって、建物への愛着が増す。手がかかる子ほど可愛いというけれど、本当に手間がかかればかかるほど、ポークランチョンミートが愛おしくなる。農家の人のそれと、きっと同じなんだろうな。

一仕事を終えた後、テラスのタイルのベンチに並んで腰を掛け、アイスコーヒーを飲みながら仕事の出来栄えを眺めた。

うん。いいね。青空が奇麗に見える。

隣の公園は子供を連れた家族で賑わっていた。サービス精神旺盛な夫が、スピーカーから「め組のひと」のボリュームを上げて流す。ノリのいいお父さんがステップを踏んでくれた。いいねいいね。楽しんで~~~!!同じく、公園のベンチでお酒を楽しんでいたおじさん達が近寄って来て「ここはお酒を飲ませてくれるところかあ~?」と聞いてきた。宿ですと答えると、「そうか。素敵な音楽が聞こえてきたからさ~」と笑った。

そうこうしているうちに、低い位置にいた太陽が雲から丸出しになり、海面を眩しく光らせた。この瞬間はいつも短い。出くわすのはラッキーだ。

桟橋では魚を見つけた子供がはしゃいでいる。

ダイビング船も帰ってくる時間。横から太陽の光を受け、颯爽と入港してくる船が妙にかっこよく見えた。

暫くのんびりと過ごしたので、買い物へ出ることにした。

途中で「16日,17日,19日 休みます」の張り紙を見つけた。18日は???

買い物が終わって店から出ると、日が暮れ始めていた。凄く綺麗な空だけれど、街中ではよく見えない。急いで帰らなきゃ!!

いつもの定位置にギリギリ間に合った。やっぱりここから見る空が好き。

ゆっくりできたから、明日からまたメンテナンスを頑張れそうだ。

 

 

 

 

 

 

ランチしましょっ💛

毎日いいお天気が続いています。本当に11月は最高な時期です。11月、大好きです。

先日、こはるちゃんを誘ってみんなでHELL’S KITCHENのランチパーティをしました。

パイナップルをオッパイと間違えてチュウチュウ。

カメラを向けるとしかめっ面。

ママの魔法の手でにっこり。

もう少ししたら夫の作る料理を食べられるようになるかなあ?

楽しみです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご紹介です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

目の前の景色が自慢です。

いつの間にかいなくなっちゃった億船。いい眺めだったのにな。見ているだけで贅沢でした。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ***********

イカを求めて連日の釣り大会へと向かう。大会と言っても釣り人は夫だけ。

今回はお弁当を作って行った。

前日よりも更に「ポスターの日」の海はすばらしくブルーに輝いていた。

でも、ファインダーから覗くそれが前日の方が良かったように見えるのは、雲が少なかったせいだろうか。海と空にはやはり雲は不可欠。雲一つない澄み切った空、とよく言うけれど、私にとってはそんな空はつまらない。

釣りを始めた夫が「早速、お前の出番だよ」と言いに来た。どうやらいきなり珊瑚にルアーをひっかけてしまったらしい。その日はシュノーケリングをする気満々で準備をしてきていたので、すぐさま海へ飛び込んだ。釣り糸を辿っていき、見事に捕獲。いつも釣りの時はこの作戦でルアーを失うことはほぼない。

そのままシュノーケリングを楽しんだ。慣れている場所なので、どこに魚がいるかは大体把握している。すると、黒いギャングの集団を発見!!イカだ!!

すぐに夫に両手で場所を指示をする。

それでもイカは釣れなかった。くそ~~~~~~!!

私の晩酌のお供は次回へと持ち越されたのだった。

夜は悔し紛れの買ってきたお刺身で残念会。