Category Archives: 宮古島の夕日

HAPPY HAPPY.

宿から歩いて10分ほどのところの高台によく朝日を見に行きます。

朝起きてウオーキングに出る時、まず空を見ます。その時の雲の状態で「あ、今日はきっと綺麗な空が拝めるぞ」と思ったら、日の出の時間に合わせてそこへ戻ってこれるようなコースを自分で決めて歩きます。歩くコースは無限大にあり、多い時で2時間は歩きますが、いまだに未知の道もたくさんあります。これがウオーキングの楽しさの一つです。健康にもいいですし私にとっては一石百鳥なんです。ただ・・・・・・・・・・・痩せません。

その日も素晴らしいご来光でした。

太陽の力強さは偉大で、この景色を眺めていると、「よし!!これからも頑張るぞ~~~~~!!」と心の中でエイエイオー!!!をしています。もしかしたら無意識に手を挙げているかもしれません。(危ない人)

さて、先日、開業したホテルのイベントライブに行ってきました。本格的な会場づくりに正直びっくり。

せっかくなので敷地内を見学することにします。一番目を引いたのはこの建物。

遠くからでもオオオォォォーなのですが、近づいてみるとまたまたオオオォォォ-

なにこれ!!!!ディズニーランドだあああ~~~~~!!

このトンネルをくぐって夢の国へと誘(いざな)われました。水の石畳を渡る時、一緒にいた友人が「酔っぱらったらここは渡れないね」というので、私は「間違いなく落ちる自信がある」と答えました。

海へと続く階段。

登りはまた素晴らしい。

きいやま商店や夏川りみのライブを楽しみました。

こういうライブのいいところは老若男女が入り混じっているところ。迷子になったおじぃとのおしゃべりや、前座の三線が始まるや否やムクッと立ち上がりクイチャー(宮古の伝統的な踊り)を踊りだすおばぁ達・・・・・きっと彼女たちの体は無意識に動き出すんだろうなと思えるほど自然に踊り始めたんです。DNAですかね。

楽しい夕べでした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN (ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方には毎日違うメニューをお出しするようにしています。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *************

先日、我が家にて友人が私の誕生日を祝ってくれた。

出張でお寿司を握ってくれる職人さんがいる。その日は予約がいっぱいだった為、握ったものを友人が持ってきてくれた。お寿司の話は聞いていたので、私はお昼ご飯を抜いて準備万端で待つ。

おおおおおお~~~~!!お寿司だあ!!久しぶりの寿司に大興奮の私。

うまい具合にイクラがなく、夫が用意したイクラのせ海鮮生春巻きがナイスなマッチング。

お寿司が想像以上に盛り沢山だったため、夫が用意したメニューは急遽縮小。

お祝いに頂いたワインも、日本酒も、全て飲み尽くし、幾つになってもセーブというものができない私。でも、楽しかったので◎。

年を取るのってホント楽しいね。

翌日は二日酔い。お昼過ぎに夫と目の前の桟橋に出てまったりと過ごした。私は塀の上に寝転がり、天然の岩盤浴が気持ちいいい。上半身裸で泳ぐ人、

岸壁で遊ぶ子供たち。そして、トライアスロンの練習で泳ぐ人達。

暑かったので私も泳ぎたかったが、岩盤浴があまりにも気持ちよくて離れられず・・・。心地よい日差しが身体を浄化してくれていた。

改めて

「なんていい所なんだろう・・・・・」

そう噛みしめる午後だった。

料理天国。

ポークランチョンミートは素泊まり、朝食付き、朝食と夕食付の中からお選びいただいております。勿論、お食事は全日でなくてもご指定頂いた日のみでもお受けしています。

料理担当は夫です。

彼の仕事は料理のみなので、日々、料理ばかりしています。例えば、テレビで珍しい料理を見るとまずは作ってみたくなるようです。

先日は豚汁ラーメンを作ってみました。ご当地もののようです。

そして、宿の食事の試作品もたくさん作ります。

ふわふわ玉子焼きのサンドイッチ。

シーラはバター醤油で。

ハンバーガーはもう何種類チャレンジしたのかわからないほどです。

最近ハマッているのは、自分でたたく挽肉。今回はロールキャベツを作りました。

これを焼いてから煮込みます。焼きロールキャベツ。

とっても美味しかったので、新メニュー入り決定のようですね。

最新作は海老新庄揚げ。試作途中のものです。

試食してみると・・・・ちょっと違いました。

そこで、更にレシピを変えて全く別物に・・・・

こうやって、彼のレシピは日々進化していきます。一番長く立っている厨房。少し小さく作りすぎてしまいましたが、それでも、美しい海のブルーや、夕焼けの空を正面に見ることができて、なかなかいい出来だと思っています。(本人がどう思っていることやら・・・)

それでは、そんなポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

日が暮れると全く別物になるお隣のパイナガマビーチ。夜のビーチもなかなかいいものですよ。

静佳日記 ***********

お友達になった女の子に観光案内をしてあげたある日。こういう時でなければなかなか行かない場所へ。

何度見ても神秘的な池だ。

近くの樹には唇お化けがついていた。

是非見せてあげたかったビーチは、相も変わらずの自信作。と言っても私が造ったわけではない。

やっぱりここでは写真を撮っちゃうよね~~。いつもは写りこまない私もハイ・ピース!!

しばらくドライブをしていると、いかにも南国風の広場に、

何故かブランコが・・・・。公園でもないのに不思議だけれど取り合えず漕いでみると気持ちがいい。

向こう岸には謎の建物。だが、水の中を渡って行けず・・・。

船が落ちていたり、

長靴が落ちていたりと、不思議なワールドだった。

一応、宮古まもる君が監視をしているようだったが、

その小ささには驚かされる。

鉄板の海も見せないとね。

数えきれないほど見ている海。でも、また見に行きたくなっちゃうのは、宮古の海の特徴だと言えるだろう。

お土産はちょっといい花。彼女は野花を初めて摘んだらしく、これだけで物凄く感動していた。はじめての出来事。いつまでも覚えていてくれたらいいな。この海の青さも・・・ね。

宮古島探検隊・海上散歩の巻~~。

宮古のおばあ、ひでちゃんのお家に行ったらヤシの木の実が緑色から朱色まで様々に混ざったかわいい色になっていました。キャンディーみたいですね。これを見るといつも「メルモちゃん」を思い出します。50歳以下の方は読み過ごしてください。

先日の夜、友人の再就職のお店に顔を出しに行ってきました。好きな食べ物がいっぱい。

好きなお酒も・・・

貝類は自分で網で焼くスタイル。

外で呑むとついつい飲みすぎてしまいます。途中でもう一人加わり、最後のステーキに辿り着いた時にはもう歯止めがきかず。

楽しんだ夜でした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししています。

サンセットタイムが過ぎる頃が今の時期のディナータイムになります。穏やかな海と空を眺めて・・・・。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 **************

風が穏やかなある日。先日下見をしておいたポイントへSUPを楽しみに行ってきた。エントリーはこの階段から。とっても楽ちん楽ちん。

うわー。なんて気持ちがいい!!

と思いきや、すぐに第一番目の難関に遭遇。橋の周りは風が強くなかなか思うように進まなかった。

過ぎてしまえば何のその。再びゆっくり海上散歩を楽しんでいると、第二関門発見。何故?水の中に鉄骨の杭が立っている。船が入らないようにしているのか。

ここも難なく突破。向かい風の中、座ったまま漕いで行くこと数十分?(どれくらい時間が経ったかわからない)いい加減腕がプルプルしてきた頃に目的地へ到着。SUPは立ったまま漕ぐものなので座って漕ぐとオールが長すぎて漕ぎにくい。次回はカヤック用のオールも揃えて行きたいものだ。

そこでゆっくりと休憩したら帰りは立ったまま漕ぐ。風の影響がないのでとっても楽ちん。

心配していた夫もこれくらい緩やかな海なら落ちることもないだろう。

樹々が海に突き出しているところをわざと通ってみたりと、ジャングルクルーズを楽しむ。そう、ここはまさにディズニーランドのようだった。たまに像なんかがパオ~~~~ンと出てきてくれるともっといいアトラクションになるのだが・・・。

上陸できそうな無人島がいくつもあり、釣りやランチやコーヒータイム等々夢が膨らむコースだった。

宿泊施設のようだが、なんという恵まれた環境の立地。

今回はあまり無理をせずに冒険したが、そこそこいい運動になった。ちょうど良いくらいのお腹がすいたタイミングでゴール。夫特製の「のり弁」をガッついた。

目の前は海だけれど入江なので川のよう。こんなシュツエーションでのランチもいいね。とにかく水のあるところが好き。

しばらく自然の中でまったりとしていたら、宮古島探検隊の血が騒いだ。ちょっと歩いて探検してみよう。車を走らせ、気になるところへ・・・。

日差し避けにあつらえたかのような形の樹。素晴らしい。

次回に来たいランチのお店の下見に来たのだったが、定休日。

そのまま集落を歩くとしよう。こんな路地裏・・・かなりそそられる。

そそられるままに歩いてみたが、何しろ急な坂道。心臓がバクバクして夫のスピードについていけない。そんなこととはつゆ知らず、いつも通り全く振り向かずにドンドン進む夫。

古い消火栓が至る所にあったが、絶対に消防車は入れまい。

そういえば、現在の建築法ではもうここに家は建てられないと聞いたことがある。今あるお家が壊れたらもうおしまい。そう思うと、大事に残して欲しい。ここの集落、結構私は気に入っていてもう何度も遊びに来ている。

頑張って登ったからやっと下りが見えてきた。

「よいこの広場」があったり、

♬ま~ず~しさに~~負けた~~~♪

いいえ、植物に~負けた~~~♪

家があったり、

昔ながらの造りの家は風情がある。窓を開けると道行く人と雑談ができそう。

この先に何かがあり、すごく気になったが、夫がず~~~~~っと先に行ってしまったため、次回のお楽しみにしよう。

階段の下にはすこぶるブルーがのぞいている。

どの家からも海が臨めそうだ。私がここを「イラブティーニ島」と呼ぶのはこんな感じがギリシャのサントリーニ島に似ているから。だが見下ろす海は数百倍ここの方が綺麗。

いきなり商店と出くわす。ま新しい日よけテントが妙に嬉しかった。この先何年かはこのお店がなくならないと言っているように思えたから。

港に着く前に可愛いワン子たちが迎えてくれた。きちんと並んでいる様や、その表情を見ているとまるでアニメのようで現実逃避。

心地よい疲労感と潮風が眠気を誘い、家路を急がせる。その日も楽しい探検だった。

あいつに後をつけられている?

お弁当を買って海で食べるのが好きでよくやります。

大した時間も必要とせず、お金もかからない。それでいてとても贅沢な気分になれるので・・・・。

先日は、漁港の近くの桟橋でお昼を食べました。海風が気持ちいいです。

すると、例の鳥がいつの間にか現れてこっちを見ています。

まさか、うちに来るあの鳥じゃないよね。食い意地が張っていてこんなところまで追いかけてきた?そんなことを夫と話しながら様子を見ていると、来た来た。食い意地ちゃん。人間をちっとも怖がりません。ご飯粒を少しお裾分け。

結局、お弁当を食べている間中見張られていたけれど、食べるものがなくなればおさらばさっ。私達が帰る時に彼は次のターゲットの後ろにそーーーーーっと待機しておりました。港に停めた車中でお弁当を食べる男性の陰に忍び寄る食い意地ちゃん。

いつから人が食べるごはんの味を覚えてしまったのでしょうね~~。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

ジャージャー麺。

夕食の前には燃えるような夕焼け空を是非眺めてくださいね。

雲が厚く、夕陽が拝めない日もあります。でもよく見てください。雲は雲でいい味を出しているんですよ~~。

どちらかというと、私は雲がある日の空の方が好きです。いろいろな表情が見れるから・・・。同じ雲の日は2度とありません。

静佳日記 **********

朝のウオーキング。

至る所で進んでいる建築現場を見て廻っていると、こんな看板が。

「ダァイズ ズミッ!家を建築中」

とってもかっこいい家を建築中という意味。家は「やー」と読む。

そのまま歩き進んでいると今度はこんな看板が。

特に床屋を探していたわけではないが、男性のカットより女性の顔そりの方が2倍も高いのが面白くて、探してみたくなった。矢印に沿って歩く。

朝焼けが広がりつつあった。

昔の井戸が街中に今でも残されている。ありがたかった水の恵みに感謝の気持ちからなのか。今は使用されていない。

どんな路地でも歩くので方向音痴な私はいつまでたっても道を覚えることはない。

この時間帯の空の移り変わりは本当に美しい。

そんな空を愉しみながら歩いていると、いきなりそれは現れた。

だからと言ってなんてことはないのだが、興味を持ったものに対しては自分で確かめないと気が済まない性質。昔から好奇心だけは旺盛だ。

その後もどんどん変わる空を眺めながら歩く。

すると森と草原のど真ん中に

またまた工事現場が登場。

宮古はそんなに人口増えている??

お約束の落とし物を通り過ぎ、

シュシュのような植物を見つける。かわいい。

ゴミ捨て場には「ごみすて」の文字。最もわかりやすくて端的な表示だ。

その日のお土産はこれ。どこにでも咲いているが、低すぎてあまり気に留められそうにない小花。

そういえば、「世界に一つだけの花」・・・いろんな論議があるようだけれど、マッキーの曲作りは天才だ、と私は思っている。その曲に罪はない。

南国の植物たち。

先日、植物園に行ってきました。南国の植物の宝庫で、憩いの場所です。

植物の名前が表示してあるものもあるのですが、

わずか数種類。もっと説明が欲しいですね。

宮古島の「み」をモチーフにデザインされた花園。

デイゴ通り??

なぜ?と思ってふと見上げると、でいごの花が咲いておりました。

わお!!今年2回目です。花が咲いているのを見るのは・・・。ポークランチョンミートの隣の公園のでいごの樹はまだ咲いておりません。

なるほど。他は咲いていないのでわかりませんでしたが、みんなでいごの樹なんですね。この並木道。

そしてナンヨウスギの広場。

この馬鹿でかい樹は圧巻です。是非、実際に見ていただきたい。まさにジャックと豆の樹!!!!

上を見上げていると、飛行機もよく見れます。空港の近くですから。

こんな不思議な形の石も飾ってあったり、

宮古牛もいました。飼育主が見つかるまでの臨時飼育所なのだそうです。

戦争時代の壕は沢山あり、この植物園の周りを散歩していると数多くの壕に出会います。

そのせいでしょうか。この日の夜、戦闘機のようなものに追われる夢を見ました。ミサイルで攻撃されている夢の中の私は、何で応戦していたと思います?紙パックに入ったブラッドオレンジジュースです!!これをプシューーっと浴びせると、ミサイルの威力がなくなっちゃうんです。夢の中までハチャメチャですね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

食事の前には是非夕日を堪能してください。宿のテラスで眺めるのもよし、桟橋まで下りて行って黄昏るもよし、とにかく心が落ち着くいい時間帯です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 **********

朝のウオーキング。

アウトドア式テーブルのゲーム機。昔懐かしの機械。今でも宮古では大活躍中!!

色々な古い建物を眺めて歩く。

昔は石を積んで塀を作っていた。

よく見かける屋根の上の植物。

小路を歩いていてふと空地を覗くと、ずーーーーーっと奥に建物。秘密基地に丁度良い。

台風に良くもっている。

こんなところに宿が。

お約束の落とし物。

こんなところにまでアパートが建てられようとしている。すさまじい開拓だ。朝早くから作業が始まっており、大きな声で若い衆に叫んでいる声が朝の静けさの中で響き渡っていた。

「黒い車のドアの下に鍵が隠してあるからそれで開けて○○を取ってこい!」

そんなに大きな声でお披露目して、その鍵、隠している意味あるの?

先程のデジャヴ?いや、別のサンダル。右足だったら一人分揃ったのに。

雑貨屋さんはいつも行こうと思うのだが昼間になると忘れてしまう。

こちらの雑貨屋さんは早朝は猫ちゃんのオブジェが盛ん。

港を廻り、空を大きく吸い込んでみた。

お土産はこのお花。いい運動だった。