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宮古島ってどんな?ポークランチョンミートってどんな?

こんにちは。宮古島のうみやど ごはん ポークランチョンミート(PLM)です。

今回は4回目!!ポークランチョンミートの周辺案内からスタート!!

お隣りのパイナガマビーチのさらにまた隣りには、まだ新しい大きな公園があります。ポークランチョンミートからは歩いて3分くらいでしょうか?防風林だった土地を切り開いてできたその公園は海に面しています。但し、ほんの少しの防風林を残していますので海は見えません。小さなプライベートビーチもありますが、樹々の間のトンネルをくぐらないと行けない感じです。

それがまた良かったりするんですよね~~。秘密のビーチっぽくて・・・。泳ぐという感じのビーチではないのでボーーーっとしたりにはいいでしょう。その周りでは地元民が釣りを楽しんでいます。実際、夫も子供の頃はよくここで遊んだそうです。

だだっ広い公園にはトイレも完備されており、事前に予約をすればBBQも楽しめます。

公園の周囲はジョギングコースで囲まれており、私は早朝ウオーキングにいつも利用しています。ふかふかの地面が足裏に心地よいです。

子供用の遊具も真新しい。

ドッグランやバスケットゴールも人気です。

広場は様々なスポーツの練習に使われているのを見かけます。そして、何のために作られたのかわかりませんがこの一本道が私は結構好きです。

公園の近くには雑貨屋さんもあります。

カフェやアイス屋さん、ステーキハウスなんかも続々と誕生しています。そのほか、コンビニやコインランドリー、バス停、宮古そば屋、釣具屋、商店、レンタカー屋、お土産屋、公設市場、薬局、居酒屋、Ber、宮古病院、個人病院、スーパー、ホテル内の銭湯、焼肉屋、ハンバーガーショップ、民謡ライブの店、SUPショップ、ダイビングショップ、ウインドサーフィン体験、サーフショップ、クルーズ船、レンタル自転車、etc・・・・・。ポークランチョンミートからはなんでも近いので困ることは殆どないと言ってもいいでしょう。眺められるものも、海は勿論のこと、星も月も夕日も朝日も・・・・・飛行機雲も、そして飛行機は真上を飛んでいきます!!着陸まじかなので凄く近いですよ!!港内だから船の出入りものんびりと眺められます💛楽しくって毎日飽きないです!!

それではポークランチョンミートからの眺めと、料理のご紹介です。

2階共用テラスから眺める空

今回も長くなりました。静佳日記はおやすみで~~~す。

パイナガマビーチの中

こんにちは。宮古島の「うみやど ごはん ポークランチョンミート」です。

(はじめましての方前提で・・・)

2階は宿。こちらの担当は私(静佳しずか)です。東京出身のスーパーウルトラポジティブ人間。海のそばでのんびり暮らす夢と、自分の想い通りの一軒家に住む夢を同時に叶えるべく「ポークランチョンミート」を建てて8年目です。

1階は飲食店の「HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」です。担当は宮古出身の夫(彦次ひこつぐ)です。地元では「ツグ」と呼ばれています。彼は30数年(数字に疎いのでいつもアバウトな私)東京で飲食の仕事に就いておりました。最後の11年間は彼の夢であった自身の店を運営。なので、島へ帰ってみたら、食材の手に入らなさにびっくり仰天。やっぱり東京って便利なんだぁ。初めて思い知らされました。当たり前すぎてわからないことってあるんです。でも、それなりに慣れてしまうものです。一番ひどかったのは挽肉。東京の業者さんのように細かく指定して挽いてくれる肉屋がないので、今はもう自分で挽いています。無ければ自分で作ろう精神ですね。

挽肉を使用する料理は本当に盛りだくさんですよね。例えば・・中華風そぼろあんかけ。これはお弁当にした時の写真。

冷やしタンタンメンも挽肉は決め手です。

パン屋さんが少ないことにも驚きました。

ならば、作りましょうね~~自家製パン。

パン作りの幅もどんどん広がっています。

とにかく、彼の想いはただ一つ!!食べた人に美味しいって言われたいんです。それもただ美味しいじゃなく、「凄く美味しい!!」そのために毎日頑張っています。ちょっと普通のお店とは違うのでわかりずらいですが、朝から晩まで色々な形で料理の提供をしています。機会があれば是非ご賞味ください。いつ何を提供しているかはInstagramにてお知らせしていますのでそちらもチェックしてみて下さいね。確か、ホームページから飛べるはず!!

余談ですが、島の売り場の七不思議のひとつ。

右と左の紫キャベツが同じ値段!!!????

さてさて、それでは3回目になる、ポークランチョンミート周辺のご案内です。今回はお隣りのパイナガマビーチの海です。

ポークランチョンミートを出てからわずか0分で辿り着くパイナガマビーチは、語り出したら日が暮れちゃうくらい私にとって魅力たっぷりのビーチです。今日はその海の中をご覧いただきましょう。

ポークランチョンミートを出て公園を横切ると下の写真のところからビーチへ降りられます。(ついでに言うとこの写真、結構気に入っています。)

どうですか?この美しさ!!言うことなし!!でしょう?

私はいつもシュノーケルとフィンを装着して泳ぎます。入ると間もなくしてクマノミのお家と出会えるでしょう。

暫くの間、彩を失った珊瑚帯を泳いでいると色々な魚と遭遇します。小さい魚は本当い可愛い!!

そしてひとしきり魚を観察したら、もっと沖に出るか湾の中心へ進むかその日のパターンを決めます。反対岸まで泳ぐのも良し。

ここでひとつ言っておきますと、宮古の海は内地の海のように沖へ行くほどに深くなるというわけではありません。このパイナガマビーチも遠浅で湾の中はどこまで行ってもあまり深さは変わりません。(但し中心がやや深くなっています)

私はここで泳ぐときに必ず行くポイントがあります。そこまでの道のりはまるで海の中の砂漠ですが、そこへ着くと別世界。黄色いブロッコリー珊瑚の森にお魚たちがいっぱい住んでいます。私はここを「ガンダーラ」と名付けています。素晴らしいユートピアだから・・・・・。ここに来ると幸せな気分になれます。私のガンダーラ。

1っ匹だけ孤独に住んでいる魚がいます。つがいでもないこの一匹オオカミの魚がちゃんといるかどうかを確かめるのも日課になっていました。どちらかというと私も群れを作って安心するというタイプではないのでどこか共感しているのかもしれません。

あとの魚は大抵群れを成しています。

ガンダーラでは魚たちと追いかけっこしながら遊びます。無心になれるところがいいですね。

たまに、はじめましての生き物にも遭遇します。夢中になっていると目の前にこんな草が突然現れただけで驚いて大声を出してしまいます。自分の叫び声にまた大笑い!!それでも周りには誰もいませんから「危ない人」にはなりません。何をしたってOKです。おおいに馬鹿になりましょう。

港の隣りなので防波堤に囲まれ、しかも湾になっているこのビーチは台風の時でもさほど荒れないくらい、とても安全なビーチです。お子様連れでも、シュノーケリング初体験でも、安心。でも、このビーチはどこの海も荒れていて入れない!!というようなときや、夕方帰って来たけれどもう少し泳ぎたい・・・等の「最後の砦」として捉え、普段はレンタカーで、数えきれないほどある楽園ビーチへと繰り出してくださいね。もっともっと凄い珊瑚と魚の楽園を是非見て欲しいから・・・。

宮古のビーチは海の家がないのでシャワー室がまだまだ完備されていません(パイナガマビーチにはあります)。ポークランチョンミートは海から帰ってきてすぐにシャワーを浴びられるような造りになっています。そしてその周りには海の道具の洗い場や洗濯機、干し場など必要なものは全て1っカ所に集約されていますので便利です。海好きの方のために海好きの私が造った宿ですから・・ね!

あ、ビーチのはずれには戦争中の機関銃壕跡も残っています。歴史に興味のある方は覗いてみて下さい。

長くなりましたので今回もポークランチョンミートからの眺めでお別れです。(静佳日記は今回もお休み)

周辺のご案内(PART 2)

静佳の花壇「しずかだん」は、次第に花よりも食べられる野菜の比重が増えてきました。静佳ファームにネーミングを変更しようかしら???気候も良くなり、グングン成長するのが楽しくて仕方ありません。ついつい苗を見ると買ってしまいます。皆さんにお出ししているお料理を彩る名わき役として活躍しています。

さて、数日前のある日、買い物から帰るとなにやら隣の公園の様子がおかしい。夫が言いました。

「誰かが白い紙をちぎってばらまいたか??」

そうなんです。白い小さな紙がそこら中にいっぱい!!

気になって、車から降りるとすぐに近寄り、見てみました。するとちぎった紙きれの正体は小さな白いお花でした。朝食の時にはなかったのに、一瞬にして全部一斉に咲いたのかしら??夫と顔を見合わせて摩訶不思議。しかもこの公園ではじめて見る花です。どこから種が飛んできて、いったいいつの間に増えて、しかも一斉に咲くなんて・・・

魔法を見せられたようで、不思議な体験でした。

それでは、前回から始まったポークランチョンミートの周辺案内をしましょう。

今回はパワースポット。

私が朝のウオーキングでよく行く場所で、宿からすぐのところ。この樹々のトンネルはまるで異次元の世界へと続く入り口のようです。いつもここをくぐる時はワクワクします。想像力が掻き立てられるから。その先を知っているはずなのに、ね。

トンネルをくぐると、ここからが別世界のはじまり。

茂みの迷路に入りこんだら、もう冒険はクライマックスを迎えます。

あっちかな?

こっちかな?

路を間違えたら知らない場所に着きそうな、そんなドキドキ感がたまりません。

なんとなく海の方向へ進むといきなり視界が開けます。そこにあるのはとても神秘的なスポット。

以前、シュノーケルで覗いたことがあるのですが、湧き水の溢れ出す底は見えないんです。だからこそ神秘的に感じるのかもしれません。

冒険の終わりはこの小さな穴。ここをくぐるとまた現実の世界へと戻ります。

あなたも朝食前に朝の冒険、してみませんか?

7年間、宮古中を探検してきました。私でわかることは何でも相談に乗ります。旅のプランを立てるのも得意です。

ポークランチョンミートにお泊りの際は、どうぞ私の『おすすめ』を参考になさってくださいね~~~~~~!!

最後はポークランチョンミートからの眺めと、

そして、ポークランチョンミートの1階にある「HELL’S KICTHEN(ヘルズキッチン)」の朝食の一例です。

お豆さんが偶然可愛いく飛び出したのでパシャリ。

長くなったのでまたまた静佳日記はおやすみです。

はじめましての方へ。

ポークランチョンミートが初めての方へ、これから少しづつ紹介を兼ねて宿の廻りの写真を載せてみようかな?なんて急に思いついちゃいました。特に、これから宮古島初めましての方へ・・・・

ポークランチョンミートは島の中心の港、島の玄関口に建っています。目の前はダイビング船や釣り船が出航する桟橋。その向こうに伊良部島を臨みます。

下の写真は1階のテラスからの眺めです。1階は飲食店です。宿泊の方の朝食や夕食、それ以外の方へもランチタイムにて今は「鶏白湯宮古そば」の専門店として営業しています。ランチ以外はすべて予約制のお任せ料理なので、メニューはありません。宿泊の方は夜、ドリンクだけでもご利用頂けますので繁華街でお食事をされた後にもどうぞお酒をご注文下さい。ソフトドリンクのご用意もあります。ご希望であれば私達もお酒の席(当店で)をご一緒します。(こちらからはお声掛けしませんのでお客様の方からお誘いくださいね。用事がある時、体調が悪い時以外はお断りしません)

正面には、朝によく虹が出没します。朝焼けや、夕焼けも楽しめます。とにかく目の前は海なので、空が開けています。

さっきまで見えていた伊良部島が急に消える時もあります。

神隠しにあったわけではありません。これからやってくる雨のお知らせです。雲は何でも隠してしまいます。

その伊良部島のはじっこ(ここから見るとですが)には港町があり、集落が段々畑のようになっています。昼間に見ると白い建物ばかりに見えるので(実際はカラフル)私は船から眺めたギリシャのサントリーニ島を思い出し、「イラブティー二島」と呼んでいます。

夜になると街灯りがキラキラとまばゆいイルミネーションを生み出します。それはそれは綺麗。

そして、ポークランチョンミートの入り口から出て、道路を挟むと小さな公園があります。

その公園の端っこからビーチへすぐに降りることができます。パイナガマビーチといって地元民に愛され続けているビーチです。私の夫も子供の頃はここでよく遊んでいたそうです。

観光の方も沢山みえます。朝は地元のお年寄りが毎日泳いでいます。また、水産の高校生の朝練等も行います。ヨガをやりに来たり、コーヒーを持参してゆっくり海を眺める人も。朝から色々な人が来ます。

ビーチには東屋があり、日差しからも逃れられます。

広場もあります。木陰で気持ちがいいですよ。

水道もあります。

駐車場はポークランチョンミートの反対側。

そこにシャワー室やトイレも完備されています。チェックアウト前や後にシャワーや着替えをしたい方はここをどうぞご利用下さい。

そのわきには遊歩道があり、森林浴を楽しめます。

長くなりましたので、続きはまた次回。そして静佳日記はおやすみです。