Category Archives: 海遊び

お久しぶりです。

こんにちは。いつもの年より時間に追われるのはランチを始めたことだけが原因でしょうか?全くブログを書く時間がありません。書きたいことは山のように積もっているのですが・・・・。もう富士山並みです!!

さて、以前にもお越しいただいたお客様。雨の多い時期の来島でしたが、なんのその。雨にも負けず、風にも・・・めげそうになりながら、温泉に浸かりながら、バイクで島を堪能されました。ダイビングのライセンスを取得して10年目の記念旅行だったそうですが、ダイビングの予約はとれず・・💦まあ、色々とありましたが、それも皆、きっと想い出となって残ることでしょう。

また、お待ちしております!!

宮古島では雨、雨、雨が続いております。

日曜日には新聞の雨予報を見ながら青い空と青い海を眺めたりもしましたが、

今年はやはり雨が多いです。

梅雨明けの観光客の押し寄せが予想されます。

悪天候と言えば、ポークランチョンミートを始めたばかりの頃に大きな台風を経験しました。まるまる24時間以上は缶詰め状態のお客様たちは、することがないので一日中お喋りをし、すっかり仲良くなってしまったという懐かしい想い出もあります。ツイてないなと嘆くより、これがあったからこそ!!と前向きな人達でした。そんな考え方が私は大好きです。

台風一過での帰りの記念写真は私のお気に入りの写真の一つです。この旅行で、皆さん初対面でした。

私は雨の日でも空を眺めることが多いです。暗雲の中から一筋のスポットライトが海面に光の絨毯を作る瞬間が見られたり、

物憂いなカラーは曇りの日の特権。

空を見るのは大好きです。

そのこともあり、空の本を最近購入しました。本を読む時間がないので、病院の待合で読もうと思っていたら、病院が空いていてガッカリ。1ページ読んだところで呼ばれてしまいました。せめて1時間は待ちたかったなぁ~~~。でも、物凄くワクワクする本です。最初の1ページと著者の解説を読んだだけですが、もうすでにこの著者の別の書を買おうと考えています。だって、彼、空の探検家なんですって。素敵!!電車通勤がない私は、通院での待ち時間が読書の楽しみの時間です。お陰様で沢山の病気持ちですので、通院の機会は多い方です。

次の通院に期待します。

夫の方はといえば、ラーメンスープとチャーシューの研究にいまだ一日の全てを捧げている感じです。笑

焦らずゆっくりと、納得のいくものができた時のみ、商品化しますので、どうぞ新作は長い目でお待ちください。特にチャーシューの新作は絶品です!!あともう少し調理時間と色々な部位と豚の産地の違いで試してみたいらしいので、こちらももう少しお待ちくださいね~~。ランチタイムは木、金以外の11時半から14時まで営業中です。夏はもう少しお休みを増やすかもしれません。

久し振りに朝ごはんを外食してきました。

偶然、ラッキートゥーズデイでした。

大好きなハムチーズサンドを買うとハンバーガーが付いてくる!!

超ラッキー!!

最後はポークランチョンミートの夕食や、夜のお任せコースの料理の一例で終わります。

静佳日記 *********

朝のウオーキング。ポークランチョンミートから徒歩で20分くらいだろうか。朝日を見に行く場所の一つがある。

その日はあまり朝日はのぞめなかったが、向かうことにした。ヤギのお家を過ぎ、

ゲートボール場を過ぎると、

もう、ここまでの道のりでかなり癒されるのだが、その先がまだある。ヤシの木の小路を進むと公園。

シーサーの滑り台もある。

アスフェルトには動物の絵。

樹々がのびのびと育っている。

遠くには海も臨め、

階段を上がると朝日が拝めるのだが、その日はやはり朝焼けのみの空。

だが、この公園のもっと面白いところは、天体観測が出来ること。この円の中にはたくさんの星座の勉強が詰まっている。

そして、この不思議な塔。どうやら凄く樹齢の古い樹を使って建てたらしい。

中心の穴を覗くと北極星が見える。

そして更に奥まで進むと、

高台にベンチがある。・・・・ただベンチがあるだけ。でもそののどかさがまたいい。いつ来ても誰もいない。

近所の人以外は地元民にもあまり知られていないようだが、実はいい所。こんな場所を見つけるのが楽しみの一つ。気に入ったら何度でも足を運ぶ。そして、同じ場所でも常に新しい発見をしたり、視点を変えてみたり・・・。歩くことは心と身体の健康にいいばかりだけではなく、頭のリフレッシュにもいいときている。頭の柔軟体操は新たな発想を生む。

心機一転、今年の夏も頑張ろう。

お久しぶりです。G.Wですね

あまりの暑さに子供用のプールを出したのはつい最近のこと。

ゴールデンウイークに入って地元新聞の天気予報は全て雨。

でも、その新聞を読みながら眺める空は青空でした。

それなのに、ああ、それなのに。

なんでこんなに冷たい雨が降っているの~~~~~~!!

G.Wの観光客は可哀そうです。南の島の5月でこんなに寒いなんて~~~。(私達住民は涼しくて嬉しいけれど・・・)

自分の力でどうにもならないことはきっぱり諦めて逆に楽しんじゃえ!!が私のモットーです。皆さんもそうしてみてはいかがですか?

晴れた日の海も空も、勿論それはそれにこしたことはないけれど、雲も悪者ばかりではありません。

雲を眺めていると楽しいですよ~。

それにどうせ海に入るのなら雨が降っていても同じです。雨の日のシュノーケリングがすっごく楽しいの、知っています?

さて、それではポークランチョンミートの「HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお料理のご紹介を少し。今までは普通に宿泊者様の夕食と朝食を作っていましたが、コロナのお陰でこの2年間、料理のレパートリーが増えました。(本当に色々な形で細々と運営してきましたから・・・)

テイクアウトも随分と色々作りました。

今、ランチタイムは鶏白湯宮古そば屋になっているし。笑

料理の可能性を広げてくれたコロナに感謝です。

これからも美味しい料理を研究し続けていきます(うちのシェフさんが・・・)。

皆様、どうぞお楽しみに~~~~。

宿から眺める空

静佳日記 ************

宮古へ移住してくる人の殆どは、シャカリキになって海へ入るのは最初だけ・・・と聞いている。そのうち「いつでも入れるから」と後回しになるらしい。

私はそんなことはない。だって海が大好きだから。

そう思っていてもやはり8年もの月日は「いつでも入れるから」という怠惰を呼び起こした。忙しさも相まって(そちらの理由の方が大きい)、海に入る回数はめっきり減った。チャンスは幾度となくあったのだが、また今度にしよう、という怠け者の口癖がいつの間にか私の中で根付いてしまった。

そうしたある朝のこと。いつものようにウオーキングに出発するべく外に出た瞬間、海に入りたくなった。理由はよくわからないが、海に入りたくなる空気というものがある。この感覚は久し振りのこと。そうなったらもう、思いのままに行動するしかない。

少し歩いて汗をかいた後にいざドボン。

観光客が海水浴をしていた。いつものことながら、ここでシュノーケリングをするのは私くらい。海に入ると想像以上に水温は高かった。するといきなり目の前を魚の大群。群れに混ぜてもらって戯れた。

なんて楽しいの!!!????

もう、海に入って数秒で忘れかけていた楽しさが蘇った。これよこれ。この感覚は海の中でしか味わえない!

すぐにクマノミちゃんのお家にも挨拶をした。

そして、いつものコースを辿っていき、「ガンダーラ」を目指す。

♪生きることの苦しみさえ消えるという、どこかにあるユートピア。その国の名はガンダーラ♫

小学生(?)の頃に沢山聞いたゴダイゴが歌うこの曲の「愛の国」がパイナガマの中にある。砂漠のような砂地をどこまでも進むと、いきなり目の前に現れるユートピア。珊瑚がまだ生きていて、魚たちが楽しそうにヒラヒラと舞う。その様が私にはガンダーラに思えて仕方がない。だからこの海に入る時はいつもここを目指す。住んでいる魚達は大体知り合い。

ところが久し振りのその日は初めましての魚がいた。どこからやって来たのか、青い身体の転校生。大きな体で悠々と泳いでいた。逆に、一匹だけいた水玉君はいなくなっていた。

暫く見て廻った後、急に思い出してワッカの練習を始める。

久し振りだからうまくいかない。だが、これをやりだすと面白くて時間を忘れてしまう。近くで大きな貝を見つけた。去年から『パイナガマに貝を取り戻そう運動』を私一人で始めたのだが、その時の貝かもしれない。もっともっと増やしたい。

海から顔をあげると、知り合いのダイビング船が2艇ほど出ていった。

最後にコイツに遭遇。

これほどまでに夢のような時間を後回しにしていたなんて・・・。

目の前は海。

初心を引き出してくれてありがとう。

歩け歩け歩け~~!!

宮古島は空が近いですが、飛行機も近いです。

ポークランチョンミートの上もよく飛行機が飛んでいるので、近い時は手を振ります。いつか誰かが気が付いてくれると嬉しいな。という願いを込めて・・。あと、自分も空からポークランチョンミートを見たいと常日頃思っております、はい。

車を走らせていても飛行機と並走できることがあります。楽しいですよ~~!!盛り上がります。

さて、先日の新聞で知りましたが、大神島への定期船が新しくなりました。次回乗るのが楽しみです。まだ大神島へ行ったことがない方は是非!!

また、宮古島にはたくさんの歴史を学べる建造物が残っています。海ばかりではなく、歴史を巡る旅も楽しいかもしれませんね。古い時代の宮古独特のお墓、「ミャーカ」を巡るツアーに以前参加したことがありますが、その時に行かなかった「ミャーカ」を発見!!一度勉強したことがあるからこそ、見つけた時は楽しいものです。

それでは、ポークランチョンミートの「HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」の料理の一例です。

目の前に広がる夕焼け空を眺めながら、テラス席にて如何でしょうか?

宿泊の方の朝食、夕食は1週間前までにご予約をお願い致します。それ以降になりますとプラス200円になります。またはお受けできないこともございますので御了承くださいませ。

ランチタイムは「鶏白湯宮古そば¥880」を続行中で~~す。「とんこつ醤油が宮古そばに恋をした¥930」も毎日ではありませんが作っております。合わせて宜しくどうぞ~~~~!!

静佳日記 *************

朝のウオーキング。

街を歩く時はまだ暗いうちがいい。

昼間には見られない沢山の彩が愉しめるから。

たまにお月様も残っている。

南国固有の植物達に癒されながら歩く。

樹々も南国そのもの。

立派な塀や、

この樹なんの樹大きな樹。

軒先にできた植物園もかわいい。

宮古にはよくある合体植物。樹と花の共存。異種の樹同士の共存もよくみかける。

そして、船の浮きとの共存。

車だと何気なく通り過ぎてしまいそうな、なんてことのない歩道があった。宮古では歩く人は殆どいないのに歩道はちゃんとある。

下の写真の樹々のトンネルは、何故今まで通らなかったのかと思うほど、幻想的な世界観を持っていた。ちょうど前を歩いていた女子高校生が、宮崎駿作品の主人公に見えてしまったほど。ずっと目で追っていたら、途中ですーーーっと消えてしまったりしないだろうか?そうな妄想が膨らんだ。

なんて素敵なトンネル。

これだから歩いての散策はやめられない。

家に帰ったらテラスで朝食を・・・。

台風1号

スーパーで可愛いパッケージを発見。

「レストラン風」だからコックさんの顔が。何故外人さん??こんなパッケージが大好きです。

そして、義姉がグラジオラスを沢山摘んできてくれました。夫はこの花を見る度に「宮古に帰って来たんだな~~」って思うそうです。東京では見ませんでしたから。ハイビスカスではなく、グラジオラスなんだそうです。

さて、珍しくリアルタイムの記事を書きましょうか・・・。

今朝のパイナガマビーチです。台風1号の影響で、波がザップ~~~~ンザップ~~~~ンと押し寄せていましたが、いつも通り大したことはありません。

それよりも、こんなに離れているのに風が強いなんて・・・・小笠原の方々、十分にご注意を!!

その後、7時には一気に晴れて、大きな大きな虹が出ました。仕事で車を走らせていた私は、帰りの坂の上からその虹を真正面に見て、興奮!!急いで帰って、ポークランチョンミートのテラスからパシャリ!!携帯で撮ったのであまりよく撮れませんでしたが・・・。

すると、この風でもダイビングは出航するようです。みるみるダイバーさん達が集合してきました。

気を付けていってらっしゃ~~~い!!

さてさて、ポークランチョンミートの「HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」では、自家製パンを販売しております。但し、いつもではありませんので、焼き上がりの日はInstagramをご覧ください。また、宿泊の方の朝食や、夜のお任せメニュー等々にも登場致します。

お楽しみに~~~~。

余談ですが、牡蠣のオイル漬けを作ってみました。年に一度の静佳の料理です。笑

東京にいた頃は料理が趣味の一つでしたが、宮古へ来てからめっきり・・・。少しづつまた、取り戻していきたいと思っています。静佳キッチンを活用して・・・。

静佳日記 ****************

朝のウオーキング。

オーソドックスは、お隣のパイナガマビーチからスタート。海鳥たちが朝ごはんの時間。

ここの気持ち良さを一度味わったらもう虜になる。早朝は自然と足が向いてしまう。

そして後は草木を眺めながらひたすら歩く。私はもともとあまり植物に詳しくない。ただ、この島には東京では見たことがなかった植物が豊富に生きている。それはもう、無限大かと思うほどに常に新しい発見があり、私の好奇心を掻き立ててやまない。

それは季節によってもまるで別物のようになり、それを追いかけるのが楽しい。

新芽がバラの花のようになる葉っぱや、

まるでぶどうのような小さな実は食べることができるらしい。

太陽の日差しが強烈なせいなのか、この島では驚くほど植物の成長が早い。あっという間に表札を取り囲む蔦。

少しほおっておくと、あっという間にかくれんぼの車。

バイクだってもう見つけられない。

ゴミや汚いものを隠してくれるのはいいけれど、除草した時にひどい状況を見ることになる。

少し頑張って坂を昇ると、駐車場から海を一望できるところがある。夕日が綺麗に見えるところ。

歩いていると、自分のとっておきの場所がドンドン増える。

それでも、島の開発は進み、野原はコンクリートの鎧にドンドン変わっていっている。見晴らしがよかったサトウキビ畑もどうやら売りに出ているようだ。

もうこれ以上、眺めを遮らないで欲しいな。家へ帰ると、恐らく私の生きている間は変わることのないと思われる絶景を眺めながら朝食を摂った。

そのままの君でいて♫

宮古島良い所、一度はおいで。

宮古島のあるある~~~!!

スーパーに並ぶ野菜のおまけは「カタツムリ」

バス停に誰もいないのに荷物が置かれている。

ちょっと適当なPOP。

いか天ふり焼きそば

そして先日、島にも日本のてんぷら屋さん(宮古のてんぷらと違うので、夫がそう呼びます)ができました~~。

そしてそして、今年の12月に宮古でブルーインパルス飛行が!!!!!

もう、もう、もう、待ちきれません!!楽しみすぎます!!!!!!

さて、それでは、ポークランチョンミートの周辺案内。PART5!!

歩いて10分ほどのところに朝日が綺麗に見える私のお気に入りの場所があります。

観光でいらっしゃる方は海から昇る朝日が好きです。そうですよね。日常ではあまり見ることができませんから・・。でも、街から昇る朝日を高い所から見ることもそうそう無いのでは??高い建物や山がない宮古ならではの醍醐味です。

樹々が爽やかな公園の端っこにある高台。

そこから眺める日の出が私は好きです。

皆さんんも、早起きが出来たらどうぞ。朝食がよりおいしく感じられることでしょう。

ポークランチョンミートの「HELL’S ITCHEN(ヘルズキッチン)」の朝食の一例です。

最後はポークランチョンミートから眺める空。

静佳日記 *************

宮古島探検隊。結成してからもう丸7年は経っている。

最近はあまり出かけることがなくなった。興味が薄れたのではなく、夫の本業である『調理』が忙しくなりすぎたため。彼は静佳隊長率いる探険隊の唯一の探員だから。

そうなる前に行った場所を思い出してみる。

いつも高い所から眺めていて、いつか行ってみたいと思っていた洞窟のある場所。義母を連れて行った時に「小学生の頃はここへ逃げていたんだよ。戦争だったからね。学校へ行かなくてよくて、一日中友達と遊べて楽しかった」そう言っていた。今まで聞いたことがある戦争の体験談の中で一番脳天気な話だ。

海からしか行けないだろうと思われる、その洞窟の近くに行ってみたいと思っていた。

するとある日、夫が道を開いてくれた。頼もしい探員である。

樹々が愛車を痛めつけながら辿り着いた海はなかなかのプライベート感。

大きな岩がドーーーンとあったり、

砂浜に樹が生えていたり、

ちっちゃな池がところどころにあったり、

天然温泉の如くのぬるい浅瀬があったり、

なかなかの自然を楽しみ、洞窟まで進んでみるも、

かなりハードな道のりで、泳いだ方が早かったようだ。途中であきらめる。この次はシュノーケルの準備をしてきて再チャレンジだな。

宮古は誰もいないビーチが沢山あるので楽しい。どこへ行っても無人島の気分を味わえる。

また、時間ができたら出かけよう。