Category Archives: 海遊び

沖縄へ行くぞ~~最終章。

釣りが楽しめる時期になりました。

いよいよ乗り気になってきた夫は車に釣竿を積み込める新兵器をとり付けることにしました。

組み立てが結構難しくて四苦八苦していましたが無事取付完了。

これでいつでも取り出せます。

私事でした。

私事ついでに・・・先日、「内地嫁の会」のMちゃんと海へランチに行って来ました。曇り空で小雨のサプライズ付きでしたが、宮古の海は健在です。

夫が作ってくれた天むす弁当は更にのオマケの強風で砂が舞い込んでしまいましたがこの海のお陰で大満足!!髪の毛の流れが強風を物語っていました。チャーリーは、なびく髪がまだ足りない!!!???

そのままMちゃんのお友達の雑貨屋さんへ・・・かわいいもので溢れかえった店内はパラダイスでついつい買い過ぎ注意報。

この「パン」の絵本は1枚1枚切り離すと、便せんになっているんです。こんなワクワクする絵本を作った人は天才だ!!

楽しい1日でした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

テラスのカウンター席にてどうぞ。

目の前の船着き場です。

夕食の一例です。

最近はお天気が芳しくないのでいつものこんな空が見えません。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ********

沖縄へ行くぞ~~!!最終章

せっかく来たからには最後にもう一度フリーマーケットへ・・・もしかしたら同じ出店かも??と思っていた疑惑は見事的中だったけれど、1日目に全部を見たわけではないので新たな発見もあった。これって、大量のスープを屋外で作る道具?

近くに置いてあったプロパンガスを使用するようだ。凄く欲しかったけれど、やはり持って帰ることを考え断念。

宿で活用できるものばかりを購入した。

そして、飛行機までの時間で国際通り近くへ戻ることにした。途中で「ダンス」の看板を見つけたり、(お一人様千円だって!!)

わくわくショップ「じゅん」なるものも発見。

お~~~~~っと!!「M」が足りないぞ!!

更に、車を置いてお昼ご飯のお店を探す。駐車場の前にそびえ立っていたのは沖縄新聞社。さすがにデカいぞ!宮古新聞とは、けた違い。

でもその近くにあった自転車の壊れ方は宮古と一緒。

路地の奥の奥に風情のあるゲストハウスを見つけたり、

個性的な床屋のグルグルもあった。

2時間近くもさまよったが、とんこつラーメンとステーキと島料理ばかりで入りたいお店が見つからない。そこで、急に思い出してホテルの近くで見た24時間営業の食堂へと向かった。恐ろしいほどのメニュー数が印象的だったから。

沖縄独特のAランチBランチCランチ。

刺身やサラダ、ポーク玉子、クリームスープを追加することができるシステムのことは「トッピング」というらしい。もうこれだけで楽しい気分になってしまった。

結局、私はステーキ。

夫はAランチ?だったかな?出てきたAランチは宮古のパーラーのお弁当をお皿に広げて盛り付けたようだねと言って二人で爆笑。

こうしてあっという間の沖縄旅行は終了。ドームを見ながら空港へ向かう。ドームまでもが宮古とはけた違いだった。当たり前だけれど。

空港に見送りに来てくれた姪っ子たちからサプライズのお土産を貰い、バイバイ。

飛行機からポークランチョンミートを見ることが最終ミッションだったけれど、離陸が大幅に遅れ、すでに夕焼けの時間。宮古へ着くころには真っ暗だ。

やり残したミッションは次回のお楽しみにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

スピーカの充電をする台。スピーカーが丸いので当然、台も丸いんです。

いつも充電する際に、どの位置が正位置なのかグルグルと回して時間がかかっていました。

そこで!!いいこと考~~~~~えた!!

早速、夫にCMを流します。

「充電の位置を探すのが面倒だったあなた!!もう探さなくていいんです!!」

一発で位置が合わせられるように、シールを貼りました。

物凄いアイデアだと自負していたのですが、私のCMを聞いた夫は一言。

「俺は前から一発で合わせられていたけどね。ちゃんと裏を見てからはめるから・・」

そんなくだらないことに力を注げるくらい時間に余裕が出てきた私は、先日もお隣のお父さんの「網を引くよ~~」のお誘いにすぐさま乗っかりました。

今年2回目の地引網。

今回は「大失敗だね」でした。網を降ろすタイミングで魚はみんな逃げて行っちゃったんです。ちょびっとのミジュン。それでもせっかくなので頂いてきました。

私が捕ってきた魚を、夫がさばき、調理・・・・・・なんか男と女の役割が違っていないかなあ~~~~~。でも、美味しかったです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内をします。料理担当は夫です。

朝食の一例です。

爽やかな朝をテラスのカウンター席で味わってくださいね。

夕食の一例です。

目の前の景色を愉しみながらお召し上がりください。

静佳日記 *********

お客さんが持っているものを欲しがる癖がある私は、海の中で釣りができる優れものが欲しくなってしまった。それを聞いていた夫が勝手に注文。ある日素敵なセットが私のもとへ届いた。

水中用の釣り竿と、視野が広がる水中マスク。どちらもシュノーケリング用だ。

もう、早く使いたくてしょうがなくなり、早速、魚が沢山いそうな海へと出かけることにした。

今回はわくわくツアーの中でも得にわくわくする「わくわくわくわくツアー」だった。

道中の雲がわくわく度をさらに盛り上げる。

さあ!!到着!!

どれくらいの間ここへ来ていなかったのか?と考えた。何故なら、随分と様変わりをしていたから・・・。特に、トイレや更衣室の立派な建物が出来ているのには驚いた。

海の雰囲気は「夏」なのに、やはり11月はオフシーズンになるのだろう。人影は少なかった。ちらほらとシュノーケリングを楽しむ人が見られるだけ。

ショップも店じまいのようだった。

久し振りだからこその様変わりを見て回る。何度も訪れた場所だが、新鮮だった。

樹にボタンがある!!??

元の位置へ戻ると、夫はすでにお弁当の準備をしていた。

先に腹ごしらえとしようか。

どうにもこうにも待てないので、食休みせずに海へ飛び込んだ。

一番の楽しみだった水中カメラはもうないので、右手に代わりの釣り竿を握りしめて。わかっていたことだが、実際にこれほど沢山の魚に遭遇するとやはりビックリする。この時期から海は透明度を増してくる、そう聞いたことがあるが、本当に透き通った水は、視界がどこまでもどこまでも開けている。魚の動きに合わせてそーーーっと近づく。何度かをつつかれたが、釣るところまではいかない。頭で考えるほど簡単な釣りではなかった。結局、魚との追いかけっこは魚の勝ち。

それでも、夏の間人だかりだった海はほぼ貸し切り状態で、この上なく優雅に泳ぐことができ、大満足。

次はどこで釣りをしようか・・・・。

 

 

 

 

海は月下美人。

本日も快晴。

まだ暗いうちから朝食の準備をしていると、正面に月が残っていました。海の上、高い位置に。

テラスから眺め、その神秘的な情景に暫しくぎ付けになってしまいました。

雲に隠れたり、出てきたりするごとに海がキラキラ輝くのを見ていると、海のほうまで出てみたくなり、隣の公園を横切りました。綺麗です。

朝の月もいいものですね。

まだ暗い証拠に、テラスに置いた自動点灯のランタンがうっすらと灯っていました。

宿の後ろからは朝日が昇ってきます。空がうっすらと朱みを帯びてきました。前を見たり、後ろを見たり、忙しいのですが、自然の流れを見ていると、地球の神秘を感じずにはいられません。

夜が明けたようです。

毎日繰り返されるこのローテーションで地球は生かされているんですね。自然の流れに身を任せて人々は生きてきました。ごくごくちっぽけな私は、この自然の流れを愉しむことしかできません。

島にいると、空がとても身近に感じます。

皆さんも、是非、体感しにいらして下さい。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内をしましょう。

朝食の一例です。

テラスのカウンター席でどうぞ。

夕食の一例です。

自由奔放に筆で描かれたような空を是非ご堪能くださいね。

小さな女の子が桟橋で釣り竿を投げていました。身体まで吹っ飛んじゃわないでね~。

静佳日記 *********

ある日の早朝ウオーキング。少し大股で歩くのがいいらしい。

いちいち景色を見てしまいまう私は、ダイエットの効果はあまり期待できない。

そして、楽しみはお家を見て回ること。これは子供の頃から変わらない。ずーっと続いている唯一の趣味かも知れない。

様々な造りの家を見学して、楽しむ。

立派な樹が生えた家。

こちらはお店のようだ。

モータース。

近代的な家。

物干し場に囲いを造りたくなる気持ちがよくわかる。宮古の夏はスコールが多いから。

花々を愛する人が多いのも島の特徴。

昔ながらの旅館も健在。

ダイビングショップかな?

玄関先がいい感じ。

おしゃれなBARの入り口。

今度覗いてみたいお店を見つけた。

船を見に港へ廻ると、

積み上げたコンテナがまるでお家のようで可愛かった。こんな家に住んでみたら楽しいかも!!??

家の前の静佳ビーチでは、朝の運動でスイミングをする人がみられる。

この日も朝ごはんが美味しかった。

 

 

 

 

 

 

テーマパークへようこそ!!

「しずかだん」のお花がやっと咲いてくれました。台風で一度は全滅した「しずかだん」ですが、もはや雑草の幹ではなく樹の幹の様に太く育ってしまったこの女王花は健在で、幾度の台風をも乗り越えてきました。そして、女王の周りには彼女が産み落とした卵から、たくさんの芽が出始めています。

彼女のように逞しく生きたいものです。

その勢いに乗っかって、新しくお花を植えました。ポークランチョンミートの目印の二コちゃんの足元に・・・。

そのおこぼれは、床屋さんのシェービング用ディッシュに飾ります。

どの向きから見ても可愛いこの器。お水を入れ替える度に向きを変えて楽しんでいます。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事をご紹介しましょう。

朝食の一例です。

料理担当の夫が、久し振りにタコスの試作品を作ります。サラダコスとタコスドッグ。

夕食の一例です。

日が短くなったこの時期は陽が落ちてからが夕食の時間です。テラスのカウンター席で様々な景色をご堪能ください。

静佳日記 ***********

日が昇る前にウオーキングへでかける。この時間帯の散歩が一番楽しめるからだ。

鈴木雅之さんが唄にした「蒼から朱へ・・・・。」の世界観を体験できるのもその魅力の一つ。

暗いうちに浮かび上がる灯がいい味を出していた。

早朝だというのに、とっくに仕事が始まっているところもあれば、

その向かい側では、まだ仕事が終わっていない店。

斜めの地盤のせいなのか、間口の異常に低いお店。かがまないとくぐれそうもない。その奥に見えるドアは私の身長の半分くらい。こびとの街に迷い込んだみたいな不思議な感じ。

こちらは更に階下へ降りてからがお店の入り口のようだ。妙にそそられる。どこから入る?

よくよく覗いて見ると、「いらっしゃいませ」の看板。ここが入口だな。なんだかノスタルジックな雰囲気。

この階段の先には何が・・・・?

繁華街はいつ歩いても探険気分で楽しい。

住宅街には昔ながらの家々が並び、

窓の格子がブロックで出来ている!!

物干し場はそれぞれに工夫がなされ、最も生活感を感じられる素敵なアイテム。ついつい目がいってしまう。

そして、どこもかしこも建築中。新旧入り混じる街になりそうだ。そのうち「新」のほうが勝ってしまう日が来るのだろう。

駐車場を監視するロボット君に出くわした頃には、

太陽もすっかり昇っていた。

随分と汗をかいたので、隣りのビーチでひとっ風呂浴びることにする。

貸し切りの大浴場で汗を流すのはなんとも気持ちのいいものだ。波が描いたお風呂の底を辿っていくと、お魚達が待っている。

これほど贅沢な朝風呂は他では味わえないだろう。

宮古は島の全部が、島そのものがテーマパークだ!!と、私は思っている。

 

 

 

 

 

 

わくわくツアーの始まり始まり~~~!!

ポークランチョンミートは3回目のお客様。

初めていらした時は確かウインドサーフィンが目的でした。

今回は三線を弾くお友達といらして三線ライブのお店で飛び入り演奏もできたようです。そしてご紹介していたシュノーケリングのツアーは大満足だったそうで、本当に良かったです。最後は初めての大神島へ・・・。

初めて11月にいらしたのですが、11月の良さを実感されていました。そして、宮古は何度来ても新鮮だとおっしゃっていました。きっとまた来てくださることと思います。だって、宮古島ですもん!!

さて、ブルーシールのお店がオープンしました。

オープンの日を指折り数えて待っていたんです。オープン前日に撮った写真。

お隣りの巨大施設の工事もドンドン進んでいます。

指折り数えて待っていたのに、オープンの日に出遅れてしまいました。今日あたり行ってみましょうか。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

お食事と一緒に、目の前の景色も是非お楽しみください。

青い空を悠々と泳ぐ『くじら雲』

我が家の朝食は残り物寄せ集めプレート。

テラスランチは私の「焼きそばが食べたい!!」リクエストにて・・・。

静佳日記 **********

改めて、宮古を感じてみよう。

そんな思い付きから始まった。

島中の海を巡る旅。何日かかるかわからない。決まりはないから自由に廻る。行き当たりばったりのドライブは、それだけでワクワクする。そんな「わくわくツアー」がスタートした。

その日は、ここ。

木々に囲まれた道路や、

電柱がどこまでも続いている道を走る。

それらは、パラダイスの海へと導く、誘導灯のようなもの。目的地へ向かうためだけの都会の高速道路と違って、目的地までの道のりも楽しめるのが宮古のいいところだ。

ビーチを歩くと、先客の犬の足跡が。

少し奥まで進むと、シーガラスが沢山拾えた。

日差しを浴びて、白が余計に真っ白になる花。

砂浜には鉄のキノコが生えていた。

いつもはこのビーチだけで帰るのだが、『わくわくツアー』だから反対側にも行ってみよう。

すると、何故今までここを無視していたのだろうと思わせる素晴らしい海が待っていた。

そこで、どれだけ長いこと漬けられているのかわからない梅酒のボトルを見つけた。

夫はお洒落な指輪を拾い、自慢する。

更に「お前にはイヤリングも見つけたよ」と言って見せた。

そして、天然のカツラまでをも見つけ出す。

捨てられた冷蔵庫には水が溜まっていたが、その水が冷やされることは決してない。むしろお湯になるだろう。

かっこいい船を見て、またもや船が欲しくなる夫。見るだけにしておいてね。

その日はここだけでお腹いっぱい。

『わくわくツアー』はまだ始まったばかり。