Category Archives: 海遊び

チャーリーブラウン。

昨年の夏。初めてチャーリーがPLMにやってきました。とぼけた顔で、周りのすべての人たちを優しい気持ちにしてしまう彼は、多くは語りません。よく見ると「ジャイアン」と同じようなシャツを着て・・・・。

彼とは私の子供の頃にスヌーピーを通じて知り合いましたが、もう何十年もの間遊んでいませんでした。久しぶりの対面だったのです。

そして、今年も彼はやってきました。

今回は分身を沢山引き連れて・・・。

でもみんなやっぱりシャツは「ジャイアン」です。

空飛ぶチャーリーも一緒です。

そんな彼は、かわいい女の子ととても仲良しです。その女の子とそのお母さんとみんなで今年も遊びに来てくれました。

彼女たちは宮古島が大好きなんです。また、宮古島も彼女たちが大好きです。お互いに魅かれあって、ゴールデンウイークにも遊びに来たはずなのにまたまた来てしまいました。

今回はお母さんと乾杯もできて大人の楽しい時間を過ごすことができました。子供は子供達の時間も楽しめました。

また、来年もきっと会えると信じています。かわいいお手紙をありがとう!!

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

テラスのカウンター席にて、自然を感じながらゆっくりとお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みくださいませ~~。

さて、先日のコンビニのくじで当たったお菓子。

カルビーさん、やっちまいましたね~~~。私はこのネーミングに一目ぼれでした。誰が名づけたのかその名も「えだまりこ」!!!漢字で書くと「江田真理子」なのでしょうか??とにかく初対面の時、笑いが止まりませんでした。

実物をもらってきて食べている間も笑いが止まりません。皆様、「えだまりこ」をどうぞよろしく。

静佳日記 *********

少し前の話になるが、お弁当を買って海へ泳ぎに行ったある日のこと。

暫くの間、あまりにも島を探検しなさ過ぎていたので少しあちこちと寄り道をしてみた。日本中にあるような気がする船の形の遊具の先にウミガメに会えるポイントがある。

この場所の決まりは「ゴミは持ちカエル」・・・宮古中どこでもそうして欲しい。

そして、ここを過ぎるとウミガメちゃんに会える。

その日はあまり人がいなかった。

そしてお次は有名なビーチ。一大リゾートの中にあるそのビーチは工事が進んでいた。リゾート保有の土地を有料駐車場にするべくの工事らしい。誰でもが入れないようにするべく、門までも付ける。看板にそのもっともな理由も書いてあったが、宮古の海で遊ぶのに、どんどん駐車場が有料になっていくのはなんだか悲しいような・・・・。

そして、最後に行った目的地の海はいつも通り人っ子ひとりいなくてとても満喫できた。

少し雨雲も見え隠れしていたが、ビーチでお弁当はやはり美味しい。

次にいつ来れるかわからない少し遠くの海の中は、相変わらず上等だった。

台風9号

まずは台風情報です。強い勢力に変化していった今回の台風9号はその名も「レキマー」ちゃん。ベトナムが名付け親です。どうやら果物の名前らしいのですが、そんな爽やかなもんじゃない。したたかな彼女は、初め、その「か弱さ」をアピールし、私たちを油断させまくっていましたが、どんどんとその本性をあらわにしはじめ、一時は最大瞬間風速70メートルをも匂わせました。2日間かけての台風準備で私の体はボロボロ。全身の筋肉痛で泣きまくっています。昨夜がピークで、準備が終わった私は後はワクワクするのみ。不謹慎ですが、なんだか台風はワクワク感を伴います。台風なんだから・・・・そんな言い訳でシャンパンもあけました。ある意味「非日常」がワクワク感を盛り上げるのかもしれません。夜中に荒れると聞いていたので、何度も目が覚め、状態をチェック。お陰で超早起きの今朝は、久しぶりに書きかけのブログを仕上げることができました。

いつも通り東京のテレビ局から映像撮影の依頼を受けましたが、今回は大した映像も取れず・・・・。採用されないかな?

宿はというと、いまのところの被害は、昨日の朝「今のうちに・・」とお隣のパイナガマビーチで泳いでいたお客さんが足の裏に貝殻が刺さったことくらいでしょうか?足の裏に貝殻が刺さった人を初めて見ました。

これから回復に向かいます。皆さん、ご心配のご連絡をありがとうございました。これから筋肉痛に鞭打って片付けをがんばる私の応援を宜しくお願いします。笑

さて、話はさかのぼります。

娘の職場の先輩とそのお友達が遊びに来てくれました。会うのは初めてです。

最初はお互いに少し距離を置いてよそよそしい雰囲気。ところがどっこい!!

お酒をご一緒した途端にまるで昔からの知り合いのように盛り上がりました。あんまりにも腹を割って話していたので、娘の職場の先輩に「お前さあ~~」と「お前」呼ばわりする夫。ちなみに彼女のあだ名は「ながれ」ちゃん。萩原流に似ているから。私たちが名づけたのではなく、彼女からの申し出でした。いつまでも話は尽きず、仕事がなければ朝までしゃべっていられたと思います。

初めての宮古島は、あまりガツガツせず、のんびりと過ごしていたお二人。普段の忙しい仕事の疲れを癒すのにはそういう旅もいいものです。

また、遊びに来てください。新しい仕事と、結婚という新しい門出に幸が多かれと祈っています。

少し前になりますがオリオンビアフェスタが開催され、すぐ近くの会場にも関わらず今年も参加することができませんでしたが、いつも通り、宿のテラスで花火大会を鑑賞することができました。ちょうど花火を見に来た友人の子供も一緒に・・・。花火模様のおべべ来て、見る気満々でした。

恒例の花火はいつもどおりとてもきれいで、花火のカラーで海の色も七変化。

来年もまた見れることでしょう。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KICHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内で~す!

朝食の一例です。

最近気に入っているパンでいろいろなサンドイッチを試作中です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ******

そのまま未踏の道を進むと、夜になっても点灯しないのではないかと想像できるライトが続いていた。

しかもかなり変わったデザインだ。宇宙船が着陸する際の誘導灯のよう。

そしてその道は橋のたもとの船着き場まで続いていた。

そこからぐるりと海沿いの道を廻ると、突然現れたバスケットゴール!!この存在を知っている人が島に何人いるのだろう??色々なところを4年間探検し続けている私も初めて知った。♪こんなにそばにい~るのに~~~♪

そして、そこから宇宙と交信できる(勝手な解釈)あの場所へと続く。おそらくBBQができるように(?)造ったであろうそのいくつかの建物は、あまりにも使用されなさ過ぎて草がぼうぼう。

そして近くには宇宙へお祈りを捧げる(勝手な解釈)小さな山があった。

SUPをするのに楽しい人口の川(海)沿いを戻る。

橋の先にも遊歩道は続くが、その日はそこで終了。橋を渡って帰ることにした。

今まで気が付かなかったが橋のところどころの照明に島の特徴ある生き物たちが描かれている。一つ一つを観察しながら進む。こういうところが「歩く」ことの楽しさだ。

そこからは何もない道路なので、植物を物色しながら歩く。

ここまで来るともうすぐ我が家。

美味しい朝食が待っている。

おかえり~~~~!!

一昨年の台風キャンセルのリベンジでいらした昨年。今年も夏に来てくれました。私たちをパパ・ママと呼んでくれる彼女たちは、まるで娘のよう。今年初めて年を聞いてびっくり!!娘とほぼ同い年でした。昨年、一緒に遊んだ姉妹のお客様が借りていたオープンカー。今年は彼女たちが真っ赤なコンバーチブルをレンタルしました。

おかえりなさい。

到着時のかわいい笑顔。「ただいま~~」

今年も昼間は海で沢山遊び、夜は一緒にお出かけもできました。サプライズは、昨年来た時に一緒になった男の子が少し前に移住してきていたこと。彼は宮古へは1回しか来ていません。でも、その1回の宮古が忘れられず、仕事を辞めて移住してきたのでした。夜の宴をみんなで一緒に。

するとまたサプライズが・・・。店の外でたばこを吸っていた夫が通りを歩く外食帰りのお客さんを発見!!お店に連れて入ってきました。合流した皆さんで宿へ帰っても宴は続く。本当に楽しい母娘でした。もう、最高!!笑いがいつまでも止まらず。またお会いしたい方が増えました。

昨年と同様、オープンカーでお別れの記念撮影・・・・のハズが雨でオープンできず・・・。

ばいば~~~~~い!!また遊びに来てね~~!!

それではポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝食の前に宿の前の桟橋へ出てみてください。さわやかな気分になること間違いなしです。

最近は、朝食時に虹が見えることが多くなりました。正面に見える虹。

夕食の一例です。

お食事はすべて海に向かったテラスのカウンター席にてお召し上がりいただいております。(天候によります)目の前の景色が何よりのご馳走です。

静佳日記 ********

その日の朝のウオーキングは、少し久し振りなご近所へと向かった。

宿の隣のパイナガマビーチから少し先のビーチへ・・・。ビーチへと出る前に展望台へと登ってみた。ここを登るのもどれ位ぶりだろうか。遊び心が満載のハズの場所だが人がいるのをあまり見たことがない。ドミノ倒しができそうな階段も、ジブリの基地のような建物も、パノラマの景色も、私は結構好きなのだけれど。

思い切り眺めのいい景色を堪能した後、海沿いの遊歩道を歩くことにした。

途中から危険地帯へ突入。たいして危険ではないのだが柵がないのはやはり安心感が違う。

朝は珍しい鳥にも遭遇する。というか人がいないのでいやでも鳥に目がいくだけなのか?

そこを抜けるとビーチに出るのだが、広い公園にポツリとテーブルセット。昼間の日差しの中で座る人がいるのかしら?

それでもこの空間は好きな場所の一つ。公衆トイレの建物がとてもかわいくて、どこか異国情緒にあふれている。スカートを翻してスキップが似合いそうな場所だ。音楽フェスの際にはテント村になる。

ビーチからは日本一の橋が眺められる。この人工ビーチが出来たばかりの頃に旅行で来たことがあるが、息をのむ美しさに感動したのを覚えている。あの時の砂浜の白さは薄らいでしまった。

あちらこちらに伸びる小路を少し探索してみよう。



不思議なデザインの建物はトイレと倉庫。ここら一帯を計画した人たちの夢に描いた姿はどんなものだったのだろう?彼らの未来予想図を聞いてみたい。きっと今とは違う「何か」を想い描いていたに違いない。人があまり利用しないせいか、ちょっとさびれた感じに見えるのは気のせいなのか・・。

そこから、未踏の地へと進むことにした。

次回へと続く。

おかえりなさい。

前回職場の後輩と一緒に来てくれた彼は、今回は大学の同期のお友達を連れてきてくれました。宮古の日差しは体験済のハズなのに、前浜ビーチでオイルを塗っての昼寝。そんな無謀なことをする人がいるなんて私たちには信じられませんが、目の前にいたんです。案の定、日焼けではなくやけどに近い状態で、熱を出さなかっただけでも不幸中の幸い。夜は氷で冷やしながら一緒に呑みました。

スニーカーが趣味の彼。そのコアぶりに「スニーカー好き」を自称していた夫もたじたじ。いろいろと教わりました。そして、将来は宮古へ移住してきて「開業」の夢も語らいました。宮古のお年寄りにとってのスーパースターになるべく、是非移住してきてくださいね。楽しみにしています。

さて、最近は海でいろいろな石を拾うのが楽しみです。様々な色の岩を波が削ってできた芸術品。まん丸のものを見つけると波のパワーを感じます。オイル付けにしてみたり・・・と、宿のあちらこちらに飾っています。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

ポークランチョンミートは夕日に向かって建っていますので朝日は後ろ側です。是非、少しだけ早起きをして宿の前の桟橋まで足を延ばしてください。(徒歩でほんの数秒です)そこから眺める朝日もなかなかいいものです

夕食の一例です。

夕日を眺めながらテラスのカウンター席でお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

料理担当は夫です。夫が作るソーセージエッグマフィン。なかなかの食べ応えです。

先日、宿の外壁にアニメのような虫を発見。ナナフシと言います。すごく面白くてずっと見入ってしまいました。ファーブル静佳になった瞬間です。

静佳日記 **********

海に行くときは必ずしも泳ぐときばかりではない。たまに、ドライブがてらよそのビーチへと繰り出すことがある。

夏はお天気がいいので海も絶好調。

釣りをする時間はないけれど、魚を探す夫。これってうちの前の桟橋でよく見る光景だな。いつも誰かが海をのぞき込んでいる。

帰り道に少し遠回りをすると、「君の家」という民宿を見つけた。私がイメージする民宿はこんなだな。普通のお家。

そして、思わず二度見の光景。団地の入り口に駐車されていたのは・・・・

トラクターだった。ちょうどのサイズが何故かしっくりとくる。

ただ海を見に行く。

そんなドライブができるのも宮古ならではの楽しみ方ではないだろうか。

   のんびりいこうね。

生きている実感。

全然見えなかったけれど、彼は実はウチナンチュウでした。そういえば髪の毛は少し具志堅が入っているような・・・。バーテンダーの彼はとっても優しいはにかみ屋さん。夜にご一緒させてもらうと、やっぱり「沖縄」を感じられました。

最近は女性のカメラマンさんの活躍が目立ちます。私も一応女性なので、女性目線での撮影をがんばりたいと思います。カメラマンではありませんが・・・

また、是非遊びに来てくださいね~~~~。お待ちしておりま~~~~す!!

さて、海で拾ったシーガラス。沢山あれど、何作ろ~何作ろ~♪

ということで、ミニミニミニランプシェードを作りました。ポークランチョンミートの夜は間接照明を主に使用しております。穏やかにそしてまったりとお過ごしいただくようにとの想いを込めて・・・。

先日の新聞で見つけた記事です。少し前にここを通り、私たちも発見したばかりでした。なかなかの見ごたえのある煙突ですので、ドライブの途中で是非立ち寄ってみてくださいね。

そして、7月28日はハンドメイドフェスタが開催されます。なんだかちょっと楽しそう。私も行きたいけれど・・・・どうかな?

それではポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込み下さい。

目の前の大空と海を眺めながらテラスのカウンターでお召し上がりください。

静佳日記 **********

時間がない時の朝のウオーキングはパイナガマビーチがちょうどよい。仕事の合間に15分もあれば大股歩きのちょっとした運動になってかなりの汗もかく。今まで私は早朝のパイナガマビーチを見逃していたように思う。近すぎるが故の盲点だった。

いつも泳ぐときには宿の隣の公園を横切ってすぐ海にエントリーするので、ビーチを歩くことは普段あまりない。ウオーキングの時には道路から中へと入る。ここからの眺めで「よし!!」とうなずいてから先へと進む。

東屋はたくさんあるが、一番端っこの東屋から入るのが定番。

ビーチの歩道を歩くと、風で砂が除かれたところにクマノミちゃんが現れた。これぞまさしくカクレクマノミ?いつもは砂で隠れている。

このビーチにはクマノミのお家がたくさんあるので、ビーチのシンボルとしてはもってこいだ。歩道からの眺めは格別。

あれれ?シートに座っている人の前にワンちゃんが・・・。

きっと散歩に来て、まったりと海を眺めているのだろう。ワンちゃんは海に浸かって気持ちよさそう。

ビーチでお留守番のワンちゃんもいる。

サンライズヨガもとっても気持ちがよさそう。

夏場はちらほら観光の方も見えるが、

一年を通してお年寄りはこの時間帯に集まってくる。奥方達は網の中でおしゃべり水中ウオーキング。殿方は網の外で水泳。どちらも健康にはとても良い。

一番先の東屋を超えると、

遊歩道へと続く道。

この辺から少し道路へ進路を変え、その日に宿に飾る草花を摘んで帰る。この日は初めて歩いたのだったが、その後、頻繁にここを歩いている。なぜならば、この早朝の空気感と、ここを満喫している人々の素敵な表情、そして波の音に彩られた素晴らしい景色・・・・すべての条件が大好きだった「キャンプ」を思い出させてくれるから。朝、目覚めてテントから出たときの爽快感、穏やかな感情、心の底から「幸せ」をかみしめたあの感覚がよみがえる。

なんて素敵な「朝」を感じられるところなんだ。改めて、この場所に永住の住まいを構えられたことに感謝をした。年をとればとるほどに、ここでの楽しみが増える一方だと思えた。出来るだけ一日でも長く生きて、日々を楽しみたい。生きることへの欲望が増加した。

朝の散歩で長生きを考える私もどうかしていると思うが、それほどここの空間は「歓び」と「やすらぎ」に満ち溢れているように思えた。

家に帰ってそのことを夫に報告をすると、勿論、一緒にキャンプを楽しんでいた彼には詳しく話さずとも「あの感じ」で伝わった。

キャンプの朝と変わらないもう一つは、夫が朝ご飯を用意してくれること。淹れたてコーヒーの香りも変わらない。

積んできた草花を飾るのは相変わらず私の役目。

どうか、100歳を過ぎてもこの生活が続きますように・・・・。