Category Archives: 宮古島のあれこれ

娘の帰省♡続編

先日の早朝。日の出はまだのはずだが、目の前に大きな真ん丸さん。なんとお月様です。この時間にこの位置に見たのは初めてのこと。気まぐれお月様からのサプライズでした。

あまりの美しい姿に、沈むところを一目見ようと頑張りましたが、どうやら周りが明るすぎたのか、雲が厚かったのか、沈む直前に自然消滅してしまいました。残念。

その代わり、その後登り始めた朝日の光があたって、月が沈んだイラブティーニ島が綺麗なピンク色に染まるのが見えました。気持ちのいい朝でした。早起きならではの景色です。

さて、相変らず健康オタクな私は、ついにすごいものを見つけてしまいました。その名も「やさしお」。

「塩」なのに「塩分50%カット」とはこれ如何に?

とりあえず良さそうなので使ってみます。

そして、「しずかだん」のグングン伸び続けるオクラさん。樹の幹のように太くたくましく育っていますが、ある日突然花が咲いたのです。

その花はオクラの花とは全く別物!!例の犬の○○〇草ではないですか!!

確かにここに私自身でオクラを植えたし、実も生って食べたし、抜いた記憶もないのですが、いつの間にすり替わっていたのでしょうか???私はコイツをず~~~~~~っとオクラだと思って育てていました。摩訶不思議な出来事にもう笑うしかありません。こうなったら、その隣に植えてあるナスが何に変わるのか、期待に胸が躍ります。

オクラの黄色い花が咲かなかったので・・・というわけではありませんが、黄色いかわいい野花を摘んできました。静佳キッチンに飾ります。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

パノラマの空がディナータイムを盛り上げてくれることでしょう。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューを変えております。宿泊予約時にお申し込みください。

我が家のお昼はかき揚げうどん。宮古ではほぼおうどんを食べないので、なんだか懐かしかったです。

静佳日記 *************

娘の帰省 前回の続き

この日もあまり天気は良くなかったが、ドライブへと繰り出した。行こうと思っていたこのビーチ、

なんとビーチへと降りる階段が崩れていて通行止め。

それならば反対側へ・・・・と思いきや、こちらもダメダメ。

気を取り直して次の場所を目指す。高台からの絶景ポイント。曇りでこのブルー。

広場には東屋が建っているのだが、

なんだか中のテーブルを見ると「焼肉屋」の面持ち。なんだこりゃ。お腹がすくな。

そこから移動してビーチ巡りをすることになった。

一生懸命海を撮影する娘。別に黄昏ているわけではない。

次のビーチは新しくできたホテルのプライベートになっていた。なんとも豪華な宿泊施設。個々にプールまでついているではないか。

その帰り道に意味不明な池を見つけたり、

どうやら蛍が住んでいるようだ。石碑にはたくさんのホタルの絵。きれいな水には見えなかったが・・・。

存在感満点な海を見下ろす崖っぷちの鳥居も見つけた。樹々に覆われすぎて入ることはできず・・・。

海に入らずにビーチへ行くことはあまりないのだが、こんなドライブも楽しいね。

夜のために三時のおやつも我慢した娘のためにパパが作った夜ご飯はとてもボリューミーなものだった。娘が一番大好きなハンバーグも勿論のっている。お子様ランチならぬ、大人様ディナー。

このほかにも盛沢山だったが(やりすぎだろ)、写真はあとこれだけ・・・。

このために宮古まで飛行機に乗ってきた彼女が喜んだことは言うまでもない。

もう翌日から3日ぐらいはお腹が空かないだろうと思いきや、朝から出てきたタコスの豪華バイキングに挑戦状を突き付けていた。やるな、この女。

この日は晴れる予定だった。さあ!!海へ入っちゃうぞ~~~~~~!!

次回へ続く・・・。

最高の贅沢

ポークランチョンミートは2回目のお客様です。前回はゴルフツアー(コーチ付き)でいらしていただきました。今回もゴルフが1番の目的ですが、カヤックにも挑戦です。到着早々、テラスのカウンターにてシャンパンで乾杯!!美しい空に出会えることができました。

彼女は私たちのことを「宮古の飲み友達」と呼んでくださいます。いつも楽しいお酒をご一緒させていただき、話が尽きません。そして今回のお連れ様はなんとソムリエの資格を持っていらっしゃいます。たくさんのワインのお話を伺い、ますますワインが好きになっちゃいました。(単純な私です)幼少時代にメキシコに住んでいらしたとのことで、地元の家庭料理も教えていただきました。早速、トウモロコシの粉を取り寄せましたよ~~~!!次回のゴルフツアーも楽しみにお待ちしております。

さて、宮古で有名な『まご豆腐』を初めて買ってみました。

まあ!!びっくり仰天の触感でした。まるでプリン?いやプリンよりもねっとり柔らかです。ジーマミー豆腐のような感じでした。見かけたら皆さんも是非お試しください。

さてそれではポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

ディナータイムは夕日が沈むのを眺めてから・・・・・目の前の桟橋が私のお勧め夕日スポットです。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 **********

少し前の話になるが、その日も初めての海の中を探検してきた。

宮古の海の摩訶不思議は、曇り空だけれどブルーを保っているところ。

冬でも入りたくなるのは、その透明度がプールのようだから??

チャポンと海に顔を浸けると、様々な魚と珊瑚たち。

あああああ、ここもパラダイスだったのね。知らなかったわ。

ちょっと怖い顔の魚。こいつを見かけると、ちょっとカメラを向けるのも躊躇する。

海側から岩の穴や、

隣のビーチへ回り込んで撮影。

上から見ただけではわからない世界が宮古の海の中には広がっている。この日も感動だった。

ちょっと疲れたら買ってきたサンドイッチを食べ、ハンモックで休憩。このうたた寝以上に気持ちのいいうたた寝があるだろうか。「最高の贅沢」とはその人が一番気持ちよく過ごせることだ。高いお金を払わなくとも、自分でそれを見つければいい。と、私は思っている。

ちょっと休息。

忙しい毎日の中で、少しの休息タイムです。

テラスのスタッフスペースにて夫が作ってくれたパイを食べながら自分専用のテレビを見ます。このテレビの中には、私の好きな番組ばかりを常に録画してあります。普段はお風呂に入るときにしか見ないので、大量に未視聴の番組がたまっています。こういう機会にドンドン見ちゃいましょう~~!!幸せな時間。

ふと見ると静佳の花壇「しずかだん」のオクラがすごいことになっています。ちょっと君!君!君はオクラなんだよ!!と教えてあげたくなるほど太くなった幹がどんどん伸びていってます。

先日、以前ポークランチョンミートに泊まってそのまま移住しちゃった方が働いているカフェへ行ってきました。最近オープンしたばかりです。

来間大橋から近く、なんと温水プールもあるんですよ~~。カフェご利用の方はプールもシャワー室もご利用いただけます。海で泳いだ後にプールの利用も可。セレブリティーな雰囲気を味わえるカフェにどうぞ行ってみてくださいね。お食事もできます。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝食の前、または後にお隣のビーチへ是非お散歩に行ってみてください。徒歩30秒!!

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

サンセットを眺めてからお召し上がりくださいね~~。目の前の桟橋が一番きれいに見えますよ。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 *********

朝のウオーキング。いびきをかいてあぐらのまま道路で眠っている人を横目で見ながら大手を振って歩く。

珍しいデザインのニワトリ(?)が朝ごはん中だった。

こちらも初めて見る花。歩くって楽しい。

手作り感満載の「こども広場」を発見。いいね。しかし入り口のメッセージは正直二度見してしまった。「犬のフンを捨てるあなたに天罰がふらないように」・・・普通にダメと書かれるより遥かに怖い。

そうこうしているうちに夜明けが来る。

趣味でやる畑に丁度良い大きさ。これくらいの畑を作りたい。

大きな公園にいつもの反対側から入ってみよう。時計のようだが、何を指すものだろう。

どうやらこの時計のようなオブジェがおとぎの国への入り口らしい。子供たちはみんな不思議の国のアリスになれる。

キノコのテーブルに、

獅子の滑り台。

リスは水の番人。こんなところに葉っぱが生えているのもリスの魔法?

宙から降ってきた乗り物はどうやって遊ぶのか、子供の想像力に任せよう。

20人で手をつないで一緒に滑ったら楽しいだろうな、の大きな滑り台。

その横にはロングロング滑り台。

大人だって滑りたくなっちゃう。いやっほ~~~~~~~~~~い!!

木登りに適した樹。

ワンダーランドにふさわしい雲が空に広がっていた。

朝からなんだか楽しい気分になってきた。今日もいい一日になるだろう。

もうすぐ年が明けます。

クリスマスらしさを全く感じることなく、年越しが目前に迫っております。

昨日から急に吹き出した強風。あっという間に気温が下がりました。毎日暑くて暑くて冷房を入れるくらいでしたので、丁度良いかな?

クリスマスの日は新月で雲がなく、絶好のチャンスだという話を聞いて、近くの星空スポットまで車を走らせました。その途中でイルミネーションも見学。

そして、夕暮れ時は宿の前の桟橋はとても賑やかでした。

釣りを楽しむ人たち。

クリスマスだというのに海に飛び込む夏仕様の子供たち。上半身は裸です。

海から上がるとすぐにうつ伏せに寝転びます。海で冷えた体はコンクリートの岩盤浴で温めるのが彼らの流儀。

やたらと飛び込む場所を変えていくのも彼ら流。最後は船着き場です。

階段から上がればいいのにわざわざ岸壁をよじ登るのは度胸試し?

きょうつけをして飛び込む得意技??

さらにもっと小さな小学生の集団が小魚の大群を見つけたようです。その中の一人が・・・・。

「こんな魚の大群見たことない!!」

本当はこういうつもりだったのでしょう。どこでどう間違えたのか、

「こんな魚の大群見たくもなかった!!」

と言っておりました。

そばで聞いていて思わずプッ!!

今年のクリスマスは「夏」だったので、サンタさんは来れなかったのじゃないかしら???

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

中華の日のレバニラ。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 **********

あるものを探しに少し遠いビーチまで行ってきた。ところが見つけられたのはカニだけ。

せっかく来たので少し眺望を楽しむことにした。

どこでもドアは今でも健在だった。

無人のドリンク販売がレベルアップをしているではないか。

帰りに狙っていた食堂でランチ。夫はここの酢豚をずっと食べてみたかったらしい。このボリュームで一人分。

私は前回周りのみんなが注文していたオムライス。

あり得ない大盛に、みんなが注文する意味が分かった。餃子まで注文していたことを後悔。

行きたいお店のまだ半分も行けていない。冬が終わるまでには・・・・。

メリークリスマス

今朝、目が覚めると道路が濡れていました。どうやら夜中に雨が降ったようですね。今朝は晴れ。暗いうちに少し散歩をすると、クリスマスのイルミネーションがまだ点いたままです。綺麗~~~~!!

夜明けとともに空は気持ちよく広がりました。

お隣のパイナガマビーチへ戻ってくると、海は湖のように静かでした。今日は海で遊ぶのには最高の日ですね。天気予報の最高気温は26度。

街の方を振り向くと、空が朱くなっていました。

今日も半袖で十分です。

さて、東京から嬉しいお便りがありました。ポークランチョンミートで知り合った方たちの女子会の様子。はじめましての方も含め、宮古愛の輪が広がったようです。

さぞかし話が盛り上がったことでしょう。宮古が結んだ出会い。これからも広げていってくださいね。

先日、アワビタケが売っていたので買ってみました。中華風に炒めたものと炊き込みご飯を夫が作ってくれて、とっても美味しく頂きました。そういう時に限って食事のお客様がいらっしゃらなくて残念です。

そして、買い物ついでに夫の鏡が割れてしまったので物色・・・

広告の品なのに、POPをめくると・・・・

通常日も同じ金額。宮古のあるあるです。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

中華の日の麻婆豆腐

パノラマの景色を楽しみながらテラスのカウンター席にてお召し上がりください。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。宿泊予約時にお申し込みください。

料理担当は夫です。ハードのタコスの試作品を作りました。

数日前、タイ料理のお弁当屋さんを見つけました。

静佳日記 *********

ある日、今まで、およそ何も見れないだろうと思い込んでいた海へ冒険しに行ってきた。

道中での出会い。畑のスプリンクラーは稼働している時に出くわすとなかなか楽しめる。虹が出たりなんかしてファンタスティックだ。

目的地に到着。ビーチのど真ん中に樹が生えている。

空はご機嫌斜めだった。まあ、どうせ海に入るから雨だろうが何だろうが「関係ないね」。余談だが、このフレーズで柴田恭兵を思い出す人とはきっと仲良くなれる自信がある。

それでも海が青いのは宮古ならではの摩訶不思議。

暫くよさそうなポイントまで歩いた。そしていざ入水。ボコボコあいている穴を覗くのも忘れずに。

いつものパターンではじめは何もナッシング。でも少し進むごとにどんどんパラダイスが広がる。

こんなところにこんな世界があったなんて・・・・・。宮古には一体どれくらいのシークレットビーチが存在するのだろう。少しずつ少しづつ・・・もったいないから少~~~~しづつ、探検していこう。

冬の楽しみも中盤戦。どうか、早く冬が終わりませんように・・・・。