Category Archives: 宮古島の夕日

毎日元気元気!!

冬瓜の日にとうがんそばを食べに行きました。偶然ですが。

私は冷やしそば。

こんな解説付きです!!

冬瓜の物体が載っているのかと思っていたら、冬瓜が無い!!・・・正解はすりおろしてありましたとさ。

宮古は新店がドンドン増えて、観光客が減っています。なんという恐ろしい事態でしょう~~~。でも、仕方がないですね。健康であれば何でもできる精神で乗り切りましょう!!

私達も「おかみ」の言いつけを守るべく、外出はもっぱら海ばかりです。(宮古で日中遊ぶのって海くらいしかないけど・・・)

潮干狩りのイベント「サニツ」の日に海へ行けなかったので、翌日に海へと出かけました。が、な、な、なんと!!潮が全然引いていない!!

映画「携帯を落としただけなのに」風に言うと、

「一日遅れただけなのに」

気を取り直して夫はパン作りに励みます。

サラダモーニング 自家製パン添え 1000円

そして私は相変わらず、模様替えやメンテナンスに勤しんでいます。

テラスにディベッドを制作しました。

もう何度かここでお昼寝をしていますが、最高です。ランチの後ちょっと横になってみませんか?

隣の公園で遊ぶ子供たちの笑い声が子守唄になり、さわやかな海風が母の手のように身体を撫でてくれます。まさに天国のベッドパート2ですね。ハンモックで眠るのとはまた違った感覚です。どちらも捨てがたいですが・・・。

お客様がいない時にしかできないことを満喫しています。苦あれば楽ありです。

さて、コロナの影響で状況がとても不安定です。夜のダイニングバルは、暫くの間完全予約制を続けることにしました。5月5日までは20時までの営業です。

ご用意する料理は全てお任せメニューとなります(お一人様税込み2200円~)。テイクアウトも含め、前日までにご予約をお願い致します。テイクアウトは現在海老入り餃子5個入り550円(当日15分前でも可)、窯で焼くピッツァはマルゲリータ1300円、クワトロフォルマッジ(4種のチーズにはちみつ)1800円、シーフード2000円(ピッツァは2枚~承ります)。更にお任せテイクアウトはご予算に応じて。

ある日のおまかせ料理の一部。
ある日のお任せ料理の一部 洋風茶わん蒸し

テラス席にて美しいサンセットを眺めながら、至福の時間を過ごしにいらっしゃいませんか?

お酒も多数ご用意してお待ちしています。

私は個人的にマルガリータにハマっています。先日はフローズンマルガリータを作りました。(これもいずれメニュー入りの予定)

夫はお酒は焼酎の炭酸割り一種類しか飲まないので、コーヒーのバリエーションを楽しみます。昼間の間はずーっとコーヒーを飲んでいます。どちらも体には良くない気が・・・・・・。

最後に息子のお弁当シリーズ。

静佳日記 ***********

前回の続き・・・・

船には皆名前が付いている。いわば屋号のようなものだろうか。屋号と違うのはまるで我が子のような名前を付ける人が多いことだろうか。

いかにも男の子にありそうな名前の「ゆうま」。

こちらも、それぞれの漢字が男の子の名前によくみられる。

アルファベットになるとまた違う趣になるが漢字にすると「無限大」。

きっとスピードが自慢な「はやぶさ」。Ⅱということは2隻目か。

勿論屋号のような名前もある。「さちこ食堂」。でも、この食堂を私は知らない。昔あった食堂なのか・・・探してみたくなる。

リングに上がる格闘家ってくらいスポンサーがついている(?)船もある。

面白い名前を見つけた。宮古ふつ(方言)で「冷たいっ!!」を「あいじゃっ!!」というのだが、その船は海に降りると「Aija」というらしい。(笑)

特等席で釣りをしている人がいた。今度夫に教えてあげよう。

そして見かけた朝の散歩。宮古の犬の散歩は特異だ。ご主人の走らせる車の後を走りながらついていくスタイル。どれだけ宮古のおじぃは歩きたくないのか・・・。

犬が立ち止まると、車も止まって待っている。なんとなく成り立っているところが面白い。野良犬ではないのでご安心を・・・。

いつもと変わらず・・・。

静佳の花壇「しずかだん」に植える植物の様子も年を重ねるごとに随分と変わってきました。花よりもハーブや食べられる植物に・・・。

義母が「よく食べていたよ」と言っていた道端の草。本当にただの草に見えるのですが、食べられるというので栽培してみました。

食べてみると私にはちょっと苦かったので料理の飾り付けに使用しています。

蔦は簡単に伸びるのでカットした時に宿の中の色々なところに飾ります。

もしカットしなかったら?それは大変なことになります。一軒のお家も飲み込んでしまうほどに・・・・。見事です。

夫の自家製パン作り。無限大なバリエーションに、作れば作るほどハマっていっています。彼は東京で30年以上料理の仕事をしてきましたが、今が一番楽しいと言っています。

コロナがまた暴れだしているようですが、何故かここにいると安心感があります。殆ど、自然としか触れあっていませんから。飲食店の20時までの時短営業要請が出され、ダイニングバルも20時までの営業となりますが、完全予約制ですので夕方早い時間からでも大丈夫です。そして、ほぼ一日一組ペースですので他のお客様との接触もなく安心です。更にテラス席でもっと安心!!

夕日も変わることなく美しいです。

完全お任せメニューにてお一人様2000円(税込み2200円)から2名様より承っております。

島料理メインのある日の料理・2200円

4月18日はワンディモーニング第2弾を開催します。8時よりスタート。ご予約いただければお昼でも大丈夫です。テイクアウトにする場合は時間に余裕をもってお電話ください。(事前に申し込んで頂けると助かります)

tel 09079450844

ご予約をお待ちしておりま~~~す。

我が家のお昼ごはん。最近、夫が昭和の喫茶店のナポリタンにまたまたハマっております。東京で営んでいたお店のメニューにもこれと同じレシピで「石焼ナポリタン」というものがありました。いつまでも飽きない味ってありますよね。

最後は息子のお弁当シリーズ

静佳日記 **********

前回の続き・・・。

その次に覗いたのは船着き場。たま~~~に釣りに来ていたが、ここのところご無沙汰だ。いつもは通り過ぎるがゆっくり見てみると島の紹介が至る所に表示されている。

もうボロボロだけれど、港全体の航空写真。

古い写真も飾られていた。

ちょっとした「アウトドア郷土資料館」の壁面で一番興味を注がれたのは本当に古い風景。これに比べると如何に宮古が近代化されたかがよくわかる。

そして、残念ながら迷彩柄のタンクは戦争を連想させてしまうだろう。

時代の流れはそうそう変わるものではない。いつの時代でも争いごとは尽きることがない。大多数の人が平和を望んでも、一部の人は争いを好む。SNSを利用しての人や店の批判も現代の特徴的な「攻撃」だと言える。厄介なのは、それをしている本人に罪の意識が無いということ。むしろ正義だと思っている。だからそれにまつわる問題が絶えないのだろう。振り返ってみても、過去に繰り返してきた人類の戦争は皆「正義」をかざしてる。多かれ少なかれ人を傷つける「批判」が正義だと本当に信じているのだとしたら、可哀そうな人間だと思えて仕方がない。それを誇張しているグルメサイト等の口コミや評価は恐ろしい制度を作ったもんだと思っている。褒めるばかりならまだいいが、一生懸命作っている料理を「けなされて」傷つかない人はいない。中にはわざと嫌がらせで悪評を書き込むとんでもない輩もいる。その労力をもっと人を喜ばすことに使えないものだろうか。人の笑顔は自分の鏡だ。

迷彩柄からの連想ゲームで話がかなり回り道してしまったが、歩いていると色々なことを考える。頭の中が自由なこの時間は私にとって貴重な時間と言える。何にも追われず、何にも邪魔されない。

それでは、目線を現実の景色に戻そう。ここはヨットなども停泊している港で、憧れる船も沢山ある。

いつも家から眺めている「琉球海運」の船は反対側から見ることになる。

そして、謎の建物。何故かかっこいい。

長くなったので、次回へと続く・・・・。

コロナに負けるな!!負けてないけど。

PLMの隣はパイナガマビーチ、目の前は船着き場の桟橋です。その桟橋まで出ていくとビーチ全体を見渡すことができます。(宿からも見えますが・・)

先日、桟橋の塀に人魚が描かれていることに気が付きました。毎日のように見ていた塀ですが、何故か気が付かなかったんですねぇ~~~。「当り前」の光景は往々にして「見落とし」があるものです。

見落としというよりは、こんな光景も見つけます。何故、昼間なのに車のライトがつけっぱなし?これも昼間だからこその先入観で消し忘れたのでしょうね。

世の中の人の大多数は「普通」が好きです。好きというより安心なのでしょう。普通通りにしていれば、多くの人に受けいられることになります。普通という言葉がわかりにくければ、「一般的に」とか「多くの場合」等と言えばわかりやすいでしょうか?

でも私は「普通」があまり好きではありません。「普通」という先入観は新たな発想を邪魔しがちですから・・・。いつも何か新しい発想はないかと頭の中も、目も、忙しいです。だからでしょうか。一日中楽しいです。

私の夫の場合は一日の大半を料理に費やしています。頭も、目も、手も・・・。彼もまた何か新しい発想がないかと毎日忙しくしています。

パン作りはその中の一つです。

そのお陰で、モーニングのレパートリーは6年間でかなり増えました。

自家製パンも、自信をもってお勧めできるようになりました。数種類の自家製パンをモーニングに、ランチに、夜のおつまみに・・・。これからもドンドン進化させていく予定です。

自家製パンと厚切りベーコンのモーニング 1101001000100101
モーニング 1000円

夜は予約制にて営業中です。

お一人様2000円(税込み2200円)~お任せ料理のご予約を承っております。模合などはご相談に応じます。と、ここまで書いたところで宮古も時短要請が出た模様です。PLMも5月5日までは20時までの営業になりますので、明るいうちからのご予約もOKです!!ランチもまた始めようかな?せっかくだから、この時にしかできないことをやりたいなと思います。自粛の一か月をおおいに満喫しなくっちゃ!!

ある日のメニューをご紹介。こちらは3500円のお任せメニューです。この他に2品。

先日のご予約のお客様はサンセットが綺麗な日でとてもラッキーでした。テラスでの宴を始めると間もなくして空が真っ赤に・・・。

思わず飛び出してお隣の公園へ。美しい夕日は人を吸い寄せます。夫の作る料理が夕日に負ける瞬間です。(笑)

ついでに桟橋の先端まで行ってきたようです。帰りの姿はまるでGメン75★。思わず撮影してしまいました。

ここでお知らせです。

4月18日㈰朝8時よりワンディモーニング第2弾を開催します。

今が旬な筍で、筍ご飯を予定しています。今回は、前回大好評だった和食プレートオンリーで1200円。1品1品丁寧に丁寧に作りますので、きっとご満足していただけることと思います。(私が一番楽しみです(笑))10時までですが、日曜日なのでブランチや早めのランチに・・・という方もいらっしゃるでしょう。ご予約いただければもっと遅い時間でも大丈夫です。テラス席にて優雅な休日モーニングを是非満喫してくださいね。屋根付きのテラスですので多少の雨もへっちゃらです。※テラス席はワンちゃんもOKです。

メニューの写真がまだないので、イメージ写真を・・・。(実際はもっと豪華ですよ~~)

ご予約をお待ちしております。テイクアウトはお時間に余裕をもってお電話ください。できれば事前にが助かります!! tel 09079450844 まで。

最後は息子のお弁当シリーズ。

静佳日記 ***********

朝のウオーキング。

その日は宮古島探検隊の隊長一人での出動だった。といっても家からすぐ近くだからさほど珍しい場所でもない。日頃なじみのあるところだが、目線を変えると探検になる。私の中では「コロン」という表現が一番合っている可愛く並んだ樹々達は、島中どこでも見られる光景だが、海をバックにすると一味も二味も増してくるから嬉しい。

途中で歩道に見え隠れしていたこれは何のためのものなのか。

後の散歩で、他の場所にあった裸んぼうのそれを見つけたが、やはり何のためのものなのかはわからずじまい。おそらく滑車の役割をするのだとは思うのだが・・。

港に多額の予算を投じて造られた大型船の受け入れ態勢も、コロナはまるで予想外だった。一度でいいから歩かせてくれないかなぁ。どうせ使われていないのなら。

更に、入国管理の建物のようだ。船の旅で海外に行った時に同じようなものを見たことがある。こちらも出番はあと何年かないのだろうか。

好き過ぎて「しずかだん」に植え付けたのにもかかわらず、やっぱり目がいくハートの葉っぱ。

さあ、探検のメインイベント。この水の先はどうなっているのか!!??

上流を見ると、橋の先は森。勿論、その森もすでに探険済みだ。

下流まで歩いてゆくと、ついに曲がり角の到来。

ここを流れに沿って左折すると・・・・

当り前だが海に流れ込む。

わかっているのに「その先」をこの目で見たくなるのは昔からの癖。東京でよく土手をジョギングしている時にも、川の先の有明の海が見たくて、自転車を往復2時間以上走らせた。だからってどうってことはないのだが、何だろう。きっと映画「スタンドバイミー」の子供達と同じ思いなのだろうと思われる。私の場合は一人きりの冒険だから友情は育まれないが・・・。予想通りの海でもやはりこの目で見ることに意味があり、そこへ行き着くまでの道のりが楽しい。

満足をして次の探検を探しながら違う道を戻ることにした。

次回へと続く・・・。

宮古島探検隊・・つづき編

先日、目の前の海にあまり見ない船を発見!!!といっても、黒船が来るわけでもなく、敵国が攻めてくるわけでもないのですが、何となくいつも船の様子を眺めるのが日課になっています。いつも見ている船達よりちょっと豪華に見えるその船を知りたくて、そっと見に行きました。こんな感じで、中はとても広そうです。航海の途中で立ち寄った船のようですね。

その証拠に、最後の夜(翌朝いなくなっていたので最後の夜だったのだと知りました)には綺麗なライトアップをし、船内ではパーティーだった模様です。私達もテラスで呑みながら、いい景色を楽しませていただきました。

この桟橋には時々航海途中のヨット等が停泊するので楽しみです。船の中まで乗せて頂いたこともあります。世界一周のお話に目がキラキラしてしまいました。

さて、夫の自家製パン作りも順調です。

最近では「肉まん」も手作りしています。勿論、肉も手挽きです。

記念すべき第1号の写真です。第1号にしては味は絶品!!!あとは成形の問題でした。

うちのシェフさん、デザートも作るんですよ~~♪カスタードとホイップクリームの合わせ技で・・・・・

カスタードアップルパイ!!なかなかのヒット作でした。

下のプリンケーキはちょっと失敗・・・。まあ、失敗しながらいいものが出来上がっていくものです。彼のいいところは何度でも何度でも作るところです。

先日、あまりにも可愛くて買った「島ニンジン」。面白いアイディアが産まれなかったので製品化はせず・・・。

そしてこちらも見た目で飛びついた「ズッキーニ」

素敵なオーブン料理に仕上げてもらいました。食感が絶妙で、一口で気に入ってしまいました!!少し形を改良してからメニュー入りしま~~~~す!!

さあ、宮古島はいい季節になってまいりました。コロナに気を付けることを忘れずに、どうぞ遊びにいらして下さいね。宿から眺める夕日も毎日綺麗です。

そしてひまわりの季節でもあります。鉢植えを買いました。

最後は息子のお弁当シリーズ。テイクアウトのお弁当作りの練習にもなっています。(何事も勉強勉強!!)

静佳日記 ***********

宮古島探検隊。(前回の続き・・・)

道なき路を進むとドンドン暗くなってきて、本当にその先に光はあるのかと不安になるが、自分の勘を信じて進む。

すると、突然現れる海。この瞬間がたまらない。まるで世紀の大発見。

坂道を下りてゆくと想像通りの美しい海。

漂流物がなければもっと素敵なビーチになるだろう。

あれは何!!!????

思わず走り出して近づいてゆくと大きな岩に葉が生い茂っている。

砂浜のど真ん中に珍しい光景。なんて素敵な場所なんだろう。

自然が創り出す芸術にはいつも心を奪われる。

後ろへ廻ってみると、今度はこれまた滑稽。角度によって全く違う姿がまた魅力的だ。

小さなビーチは滞在時間も短かった。

またまたジャングルを進むと、

今度は馬鹿でかいヤドカリを発見。比較対象物は昔からいつも「ハイライト」

そこから車での探険は続いた。

突然現れる「ガー」(井戸)の跡。

この辺りは植物の種類も豊富で、採取したくてウズウズした。どこに続いているのか、舗装されていない田舎道は木製の電柱がまだ存在し、だが、使われてはいなかった。電線無し。

この日の探検はここまでで終了。

せまいせまいといえども楽しさが無限大に広がるこの島を、知り尽くす日はきっと来ないだろうと思われる。改めて、私はとんでもない宝島に来たもんだ。

宮古島探検隊・再び

宮古島へ来て、たまにレンタカーを借りないお客様がいらっしゃいます。

個人的な意見を申し上げますと、宮古へ来たらレンタカーは借りた方がいいと思います。運転免許を持っていない人は仕方がないですが・・・。公共の交通機関がバスとタクシーしかないのに意外と広い島を満喫するのに、レンタカーはとてもいい役割をしてくれます。しかも調べるのがおっくうでなければ、驚くほど安く借りられます。私達が以前宮古へ遊びに来ている時も必ず借りていました。(里帰りなのでたいして乗らないのですが・・)買い物、海、観光・・・・全てにおいて便利です。ポークランチョンミートは「フジレンタカー」さんをお勧めしています。ただでさえ安いうえに、「ポークランチョンミート割引」なるものまで作ってくれているみたいです。(最近お客さんから聞いて知りました)事前に予約をしていれば、到着便から出発便まで借りた場合、空港までの送迎も無料です。勿論宿までも迎えに来てくれます。ゆる~~~い宮古のねぇねぇがやっていて、とっても親切なので6年前からずっとそこをお勧めしているんです。

なんだか、「フジレンタカー」の宣伝をしているみたいになっちゃいましたが、他にも沢山お勧めのレンタカー屋さんはあり、言いたいのは借りた方がいい!!ということです。地元でペーパードライバーだから・・・という方も沢山いらっしゃいました。でも、宮古は運転が簡単ですから大丈夫!!スピードを出す道路もないし、クラクションを鳴らされることもない!!ゆっくり運転すれば安心です。ということで、ここまでが前置きです。

宮古の交通ルールがいかに緩いかの話が本題です。

一車線の道路に車が2列!!!???

う~~~ん。わかりにくいかな?これではどうだ!!

道幅が広いからこその技ですね。そして走行速度が遅いのも手伝っています。右折の際の譲り合いは今でこそ慣れましたが、せっかちな東京から来た私には驚くことばかり。それくらい、ゆっくり運転ですから大丈夫大丈夫!!安全運転が優先です。でも、おじぃおばぁの飛び出しにだけはご注意を!!

さて、短かったランチ営業も一旦お休みに入り・・・

今は「ダイニングバル」のオープンに向けて頑張っております。私はひたすら新メニューの試食と、看板造りだけですが・・・。

只今はお任せメニュー(予約制)のみで夜は営業しています。

アラカルトメニューに変えて軌道に乗せるまで時間がかかると思いますが、試行錯誤しながらゆっくりと形にしていけたらと思っています。宿のお客さんも、地元の人も集えるお店を目指して・・・。

とにかく、眺めの良い立地が自慢です。サンセットタイムは夢の時間。海風が心地よく吹き、五感が揺るいでゆくのを実感できることと思います。

メニューの柱になるであろう自家製パン作りも順調です。

作っているのはこの人です。

調子に乗って今風のパン屋さんみたいな帽子とエプロンを買っちゃいました。

見えにくいですね。では、アップで・・。

どうです?パン屋さんみたく見えますか?(笑)

最後はパン屋さんが作っている息子のお弁当シリーズで〆め。

静佳日記 **********

ある晴れた日。

宮古島探検隊が久し振りに始動した。それは遊びに出かけた帰り道。ちょっと気になっていた辺りを少しだけ探検のつもりが・・・。

地層が丸見えの断崖。ここから探検が始まった。

無理矢理探検に付き合わされる唯一の隊員(夫)は、いやいやながら興味津々の様子。

石碑をちゃんと読んでから進んだのに、もう、この建物の由来を忘れてしまった。まあ、覚えなくてもいいけどね。

人懐っこいヤギが何かをねだるかのように寄ってきた。

さすが!!我が尊敬する雑草君。アスファルトの重みも何のそので突き出てきている。

彼のように逞しく生きたいと思う私は本当に女なのだろうか?たまに人から「アニキ」と呼ばれるのが違和感を感じなくなってきた。

お次は、海からしかアクセスできないと思っていたビーチ。

なんと、通路を発見した。しかもご丁寧に階段まである。

かなりナイスなビーチだ。人はまず来ないだろう。

そこからまた少し探検が始まる。

そして、そこで見た新たなるビーチ。陸からは行けそうもない。ならば・・・と、車に戻って大回りをしてみる。おおよその目星をつけて車を止めた。畑の入り口には農道具。かなり年季が入っていた。

おそらく海へと続くであろう小路を進む。

その先に見たものは・・・・・・?

次回へと続く。