笑顔の島・宮古島

寒い日が続いています。

一日中釣り人が絶えない宿の前の桟橋では、朝食の時間も釣りをする人をよく見かけます。

寒そうだけど、の~~~~んびりしていて羨ましいです。

魚を釣ることが目的というよりは、ここでぼーーーーーっとするのがいいんでしょうか?こんな釣りが私も好きです。お日様が出ているともっといいですね。昨日は晴れでした。気温は低いです。

ポークランチョンミートの「海を眺めるレストラン HELL’S KICHIN(ヘルズキッチン)」では、朝食と夕食のご予約をお泊りの方限定で承っております。

朝食の一例。

夕食の一例。

サンセットタイムの空を眺めてから、お召し上がりくださいね。

本日はドームフェスタです。全天候型ですが、今日は雨の心配はなさそうですね。

静佳日記 ********

宮古は一歩家を出ると、毎日楽しいことがワンサカとある。

やっと行けたLUCKY TUESDAY !!

今月は、シュリンプポケットを買うとチキンサンドがついてくる!!

本当にラッキー!!だ。

まだ一回しか行っていないから、まだまだ終わらないでね~~。

新作のチキン。これも試してみたい。

これにチキンビッドも付けて・・・・。夫はどれだけチキンが好きなのか・・。

コーヒーを注文したら、スティックシュガーが異常に可愛かった。このシュガーを売り出して欲しいな。

そして、そのまま買い物に行くと、レトロな車。意外に宮古は旧車の宝庫。

床屋さんだってレトロ。

アイパー・インぺり・毛染め・・・・インぺりって何?

エアコンの室外機はもはやレトロを通り越している。

ここまでになっても絶対に外さない。

好奇心旺盛な私には、この島は面白すぎる。

 

 

宮古島探険隊・復活!!

ようやく雨地獄から抜け出せそうな宮古島です。

ご近所のお魚売りのおじさんからマグロとカツオを3匹も頂いちゃいました。

早速、夫がさばいて・・・

マグロは自家製ツナに。

そして、カツオはお刺身の他に、ニンニクで調理します。

夫が考案したこの料理・・・癖になる美味しさです。

宮古のカツオはそのままお刺身でもビックリするくらい美味しいです。来島された方は是非一度ご賞味あれ!!

ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」では、皆様のお食事のご予約を承っております。宿泊予約時にお申し込みください。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

お泊りの方限定です。

静佳日記 *********

久し振りの宮古島探険隊。

たった一人の隊員である夫は出不精に逆戻りしたため、隊長である私のみ出発。

探険は新たな道へのチャレンジ。初めて通る道をぐんぐん進んでみる。

すると、いきなり出現した大きな公園。

あらま。近くにこんな公園があったなんて知らなかったわ~~。

シーサーの足がびよ~~~んと伸びていた。

大きな樹もあり、

こんな階段を見つけたら登らないわけにはいかない。

ほっほーい!!いい眺めだな。

でも、ここの一番のお宝はこれだろう。

曇り空だったが、朝日が昇る瞬間の空がとても綺麗だった。朝日が見れるなんてまるで頭になかったので、かなりのラッキー!!しばし見つめて深呼吸。

しばらく進むと、橋が架かっていた。

橋の向こうにもまた公園。そして、野鳥を眺める遊歩道&テラスが造られていた。

確かに、美しい鳥のさえずりがあちらこちらから聞こえてくる。

でも、人っ子一人いない朝のこの場所はちょっと怖い。お化けは信じないけど、ついつい周りをきょろきょろ。矛盾している。

最後に森へと続く小路を見つけ、ちょっと勇気が必要だったが探険隊根性の好奇心の方が勝ち、進んでみる。

物凄いマイナスイオンだった。どこか違う世界に迷い込んだようだった。

なんてことはない。間もなく見慣れた道路へと辿り着いた。

ちょっと胸をなでおろして、現実に戻る。

今回はとてもワクワクする探険だった。

宮古は狭い。でも広い。まだまだ知らない宮古を沢山楽しもう。

帰りに謎めいた「タイムゾーン」の入り口を発見。

ただの道路標識なんだけどね。

感動的シーン。

今年のお正月はいつになく、遊んだ気がします。

早々に義父の命日で、宮古のおばあひでちゃんのお家で集まり、彼女の手作り料理を頂きます。

し~むぬ?

ひでちゃんのお家は写真で見るとまるでワイハ~?

その日の夜は、義姉のミナト食堂へも遊びに行ってきました。

丁度、夫の先輩が遊びに来ていて久し振りに一緒に飲みました。貨物船のキャプテンとも知り合って、大盛り上がり。(でも、酔っぱらいの彼はきっと覚えていません)

また別の日は、夫の同窓の新年会&サプライズバースデイに参加。

何年ぶりかで「純和食」を見た気がします。

お雑煮なんか十何年ぶりかも??

ハッピーバースデイのサプライズがメインで・・・

その他は、終始男性陣のおふざけに終わり・・・

笑いっぱなしの楽しい夜でした。

仕事に追われないお正月は本当に何年ぶりです。今年はこんな感じでゆっくりと過ごせたらいいな。と思えた一年のスタートでした。

さてさて、ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」では、今年も張り切ってお食事のご予約をお待ちしております。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

お泊りの方限定です。宿泊予約時にお申し込みくださいね。

静佳日記 *********

娘の帰省・・・・・最終章

いよいよ島を一周廻り、元の橋へと近づいてきた。

サトウキビを運ぶトラックが目立ってくる。

今が収穫真っ盛り。この島にある製糖工場も忙しそうに煙突から煙を出していた。

橋の近くでやっと買い食いにありつけた夫。

子供じゃないんだから、鼻にマスタードをつけるのはやめなさい。

家に帰り、最終便に乗る娘はぎりぎりまで夫の手料理を満喫。

そのお陰で、空港に着いた時は搭乗の20分前!!!????

ちょうど飛行機が5分遅れになっていて良かった。

いつもよりは充実していた家族団らんももう終わり。

娘を空港に送る途中で正面に見えた大きな大きな満月。帰りに夫が「追いかけてみる?」と、期せずして月夜のドライブが始まった。

 

追いかけて、追いかけて、追いかけて~~雪~~~国~~ではなく、海にたどり着いた。

カメラを持ってくればよかったね。

のセリフの他は、「綺麗だね」しか出てこなかった。

すると、ごーーーーーーっという音。娘の飛行機だ!!

「元気でね~~!!仕事頑張れよ~~!!」

きっと、夫の心の中でもそう叫んでいたに違いない。

満月に向かって飛んでいく飛行機の中で、娘の目にはどんな風にその大きな月が見えているのだろうか?

目の前のその美しい光景は、スピルバーグが作り上げた「E.T」のそれより、はるかに感動的なシーンだった。

後日。「月が奇麗だった?」と娘に尋ねると、「え?窓の外を見てなかったよ」

おいよぉ~~~!!

 

クライマックス!!

1月2月は比較的雨が多いような気がする宮古島ですが、異常気象のせいか、例年という言葉が使えなくなってきていますね。

今年の冬は夏日が多いような気もします。

晴れた日には、夏にも負けず劣らずの夕焼け空が見られる日もあります。

私は常に宿からこれを眺めていますが、目の前の桟橋まで出てみるとまた違った趣の空を見ることができます。

空は一緒なのですが、自分がいる位置で感覚が変わるもんなんですね。

先日、友人に頼まれて夫がオードブルを作りました。

たとえ知り合いだったとしても、試作品を作ってからでないと世に出さない几帳面な夫は、5日間かけて試作品作り。

試作品の段階でボツになった韓国風のり巻き。私は美味しいと思ったのですが、食べた時のインパクトが薄かったようです。ごま油が効いています。

そして、いよいよお披露目の日。

エビ&カニチャーハン。盛り付けは私の担当です。一番楽で美味しいとこ取りですね。

夫の得意な中華でまとめてみたようです。

因みに、オードブルは普段受けていません。ご用命は義姉がやっている「ミナト食堂」までお願いします。

ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」では、宿泊の方限定のレストラン。事前のご予約で完全お任せメニューにてご提供しております。

朝食の一例。

夕食の一例。

夫が作るエビピラフは家族全員、大大大大好きです。

静佳日記 **********

娘の帰省 PART  5

離島ドライブが始まってすぐに歯磨きを見つけた夫。無駄に拾って記念撮影。

何もない道を進んでいくと、普段宿から見ているイラブティー二の街並みにさしかかった。

遠くから見ると白い街並みだが、近くに来ると意外とカラフルなのは何故なのか。

お正月のため、いつものスーパーの総菜コーナーが空っぽで、買い食いを断念する夫。

さらに進んで、高い崖の上から透き通った海を眺める。

いつ来ても飽きない絶景。

そして眺めのいい道路へ差し掛かると、少し車を降りてみた。

何故か、自分のタブレットでタイマー撮影を始める夫。走る走る走る!!

あ、こけた。

私がいるのにタイマーにする必要・・・あったの??

「ジャンプしてごらん!!」と勧める夫の言うとおりにしたらポケットから携帯が落ちて画面が割れてしまった娘は「もう、絶対に飛ばない!!!」と一気にテンションが落ちてしまう。

まあ、そんなこともあるさっ!!

先へと進もう。

 

 

じゃあ、ここいらで本日のメインイベントの海を見せに行っちゃいましょうかね~~。

海も空も視界には同じカラーしかない!!

海の中が透けて見えるのは、毎日誰かかが海の水を新しく入れ替えているんじゃないかと思ってしまうほど。

後ろ髪を引かれていたせいか、この場所を後にする時、普段見ない車のミラーが何故か助手席の私の目を引き付けた。

だが、この島はこれで許してはくれない。まだまだ人を感動させるビーチを持ち合わせている。観光名所は取り合えず飛ばして、そのビーチへと直行した。

大型客船が入港しているせいか、沢山の異国人たち。船の受け入れがいいことなのか・・・??疑問に思ってしまう。でも海の美しさは影響なし!!

ここまでくると後はゴールまであとわずか。

さあ、次回は最終章?????

娘の帰省 第4章

昨日から空がご機嫌斜めの宮古島です。

晴れている日は1月でも暑いのに・・。その証拠にテラスで朝食を食べていると、お隣のパイナガマビーチで強烈な日差しを遮るための傘をさしている人たちが見受けられます。

でも、どうなんでしょう。その傘、日差しは思いっきり突き抜けますよね?

だって、透明ですもん!!

気持ちの問題でしょうか?

我が家の朝ごはんは残り物で豪華です。

ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」では、皆様のお食事のご予約をお待ちしております。但し、お泊りの方限定です。

朝食の一例。

夕食の一例。

連泊の方は毎日メニューが変わります。

夕焼け空を堪能されてからディナータイムとなります。

1月のイベントのお知らせです。

静佳日記 **********

娘の帰省   第4章

湧き水があふれ出る奇麗なホールがあるよ。

と聞いていたので、娘を連れてちょっくら見に行ってみることにした。

確かにいいところだ。彼女が帰った後にいつか泳ぎに来てみよう。

3人バラバラに思い思いの散策をしていると、夫が何かの輪っかを見つけたようだ。

イヤリング??

 

いやいや、そういうものではないな。

そして、娘が夫のおふざけに加わった。

35億。

 

 

35億。

35億。

からの、「ま~きの」。小栗旬の真似の真似らしい。(私達の間では「タ~ソス」)

そして、演歌歌手。

 

TTダンスまで踊りはじめた。いつまでも終わらないスイッチがいつの間にか押されていたようだ。

そうこうしているうちに今度はドラえもんの鈴を見つける。嬉しそう。

それは時々ハンドバックになったりもする。

海を見に来たのかふざけに来たのかわからないが、とにかく沢山遊んだ後は、日本一の橋を渡るとしよう。申し分のないお天気だったから。おふざけ地帯にバイバイ。

ジェットコースターのような橋は絶好のコンディションだった。

まあ、この瑠璃色の地球を見たら誰だってオーバーアクションしたくなるよね。

 

お隣りの島へ到着。

私のお気に入りの「ゆいなビーチ」にいつの間にか建物が建築中だった。

どんどん開発されていく様子に「待って待って~~~」と手が出てしまう。

ゴジラ岩に対抗して、たいやきくんの親子の岩が向き合っていた。

島一周のドライブの始まりだった。

次回へと続く・・・。