本日空は悲し顔。

今朝は珍しく雨。小雨が降っていました。(現在曇り)

一昨日はものすごい風が吹いていました。湾になっているため普段は穏やかなパイナガマの海も小刻みに小さな泡が海面に模様を刻んでいました。こんな日はいつものおじさんも泳がないのかな?上半身裸で毎日泳いでいる彼の姿は見られなかったです。散歩をする人が若干。

そして、ビーチクリーンを一人で行う「黄色いジャンパーさん」がその朝もビーチのごみを集めていました。

時々団体でビーチクリーンも行われるけれど、パイナガマが綺麗に保たれているのは彼のお陰というところも大きいです。心なくごみを捨てていく人は彼の姿を見て、捨てたことを後悔してほしいと思います。

全く関係ないですが、宿の隣の公園の入り口にある柱。ダイバーの素子ちゃん(お客さん)が海の中で見る○○(名前を忘れた)みたいだと言っていました。船着き場の近くなので、製作者は船のロープをかけるビット(係留柱)を模して造ったと思われますが・・・。あの、石原裕次郎が片足をかけていたやつです。

でも、素子ちゃんに言われて、なんとなく海の中の生き物に見えてくるようになりました。ここを通るたびに彼女を思い出します。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

ポークランチョンニートの自慢の一つ。サンセットタイムの空と海をどうぞ存分にお楽しみください。

目の前の桟橋に出て、パイナガマビーチも眺めてみてください。海側からビーチを眺められるって、なかなかないと思います。これもこの立地のいいところです。

料理担当は夫です。宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューを変えるようにしています。宿泊予約時にお申し込みください。

夕食のハンバーグの試作品。今回はハンバーグのレシピを変更です。私的には今までのも十分美味しいと思うのですが、柔らかくてジューシー・・・これを極めたいそうです。肉汁ジュワッがいいですね。

静佳日記 ************

少し暖かい日に海へ入りに行った。

ここは何度か入っているので大体の地形はわかっている。わかっているけれどいつでも新鮮に楽しいのが宮古の海のいいところ。飽きることがない。

この先に池がある。海の中に池??と思うかもしれないが本当に海の中に池がある。

池の中というか渕には魚がうじゃうじゃ住んでいる。

ひらひらと魚が舞う姿がいつも竜宮城を連想させる。もうここですでに私はノックアウト。夢の世界に入り込む。

そこから先はもう、珊瑚の独壇場。しばしこの夢のような世界を一緒に味わっていただこう。

小さなクマノミを見つけたり、

海底からの煙は本当に自分が浦島太郎になってしまったのではないかと心配させられた。ここは現実の世界??

宮古の海にはきっと魔法がある。全てのことをリセットし、生きていることがこんなにも幸せなのかと思わせてくれるのに10分とかからない。海の魔法にかかりたい人がきっと宮古へ吸い寄せられてくるのだろう。そして、一度魔法にかかったらそれはなかなか解かれない。

この自然、この生命力をいつまでも大切に・・・。

宮古の海で自分を解放。

最初にいらしたのは何年前だったでしょうか?ポークランチョンミートが出来てまだ5年しか経っていないので、それ以内のお付き合いです。でもなんだかもっと昔から知っていたような、そんな気がしてしまうほど近く感じるご夫婦です。1年か2年に一度しかお会いしないのに・・・ね。

今回はご夫婦お二人での宮古旅行。いつもだったらハワイに行っている時期ですね。

今回は宿も暇だったため、一緒に海へも出かけました。

こんな絶景、夢のような世界です。冬であろうと夏であろうと、季節は関係なくお天気次第で宮古の海はその本領を発揮してくれます。

そして、貝ミュージアムビーチを見つけました。そこら中に貝、貝、貝、貝、貝です!!!中身がいなそうな貝を拾ってきましたが、翌日、その殆ど全てに住んでいるちびっこがいたことが発覚。パイナガマの海へ戻っていきました。

そのビーチにはこんなミネラルウォーターの団体さんも潮に乗ってやってきていました。開封前なのに、中身は空です。どこの国からやってきたのでしょうね。

世界中のコカ・コーラの収集を趣味にしている夫は、見たことのない瓶を見つけ大喜びでした。

海だけでなく、森林も楽しみました。オリンピックに向けてたくさんの花で製作中。

そして、海に入る予定がなかったご夫婦に、夫の一番好きなビーチへとお連れすると・・・・・。砂浜嫌いの旦那さんはビーチコーミングに夢中になり、海に入りたくて仕方がなかった奥さんは、足だけ入るつもりがいつの間にか全身ずぶ濡れ!!ブラジルから流れ着いた漂流物に大騒ぎし、海の中の大きな岩にチャレンジしたりと、いつの間にかおばさん二人(失礼!!)はやんちゃな小学生に戻っていました。

宮古の海は心を緩やかにしてくれる力に満ち溢れています。なんでもやっちゃおうぜぃ!みたいな気になっちゃいます。

夕方はお約束の目の前の桟橋へ缶ビール片手に・・・。

夜は民謡ライブで宮古の踊り「クイチャー」を覚えました。島の魚や野菜達も堪能し、

イカ墨さんの洗礼も受けました。

朝はまったりと海を眺めて朝食タイム。二日酔いも何のその。

次回は是非、シュノーケリングにもチャレンジしてもらいたいと思います。

またお会いできる日までどうぞお身体を大切に、お酒が呑めるほどに元気でいてくださいね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿から眺める夕焼けの空も是非一緒に召し上がってくださいませませ。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方には毎日違うメニューでお作りしています。宿泊予約時にお申し込みください。

我が家のお昼はマーボー焼きそばでした。麻婆豆腐は夫の得意料理の一つです。

料理担当は夫です。15歳の時、島から東京へ出て初めて働いたのが中華屋さんでした。(そのわずか4年後に私と出会い、今まで一緒にいる羽目になっちゃいました)だからということではないのですが、中華を作るのが一番好きだと言っています。彼は様々な国の、色々な種類の料理を作ります。好きなことが仕事で彼は幸せ者だといつも思います。何の仕事でもそうですが料理は特に幅が広く、終点がありません。元気でいる限り一生楽しみながらチャレンジしながら続けられる仕事ですよね。私は特に手に職がないので羨ましいです。

最後にお知らせです。

トライアスロン宮古島大会にご参加の皆様にお役に立てそうなお店がありました。ご参考までに。

静佳日記 ************

朝のウオーキング。

その日の空は、まだ暗いうちから燃えるように朱く染まっていた。こんな日はきっと日の出もすごいことになっちゃうんじゃないだろうか。

そう思ったらもうそのことでその時の私の頭は満タンになってしまった。

朝日を見に行く自分の場所はいくつか持っている。いろいろな条件を頭の中に打ち込んで、はじき出した場所へと向かうことにした。ウオーキングのいいところはそういうところ。頭をフルに使う。今の日本では日常に情報があり過ぎて、ゆっくりと自分の頭で考えるということが難しい。ただただ歩くという時間は考えるということに関してはとてもいい環境にある。アイディアを生み出したり、ものごとを整理して考えたり、モチベーションを上げたり・・・と、歩く時間で得るものは多い。昔から一人になってじっくりと考える時間は大切にしてきた。勿論、ポークランチョンミートの構想もその時間に作り上げたもの。あの頃は、今思えば一日中ポークランチョンミートのことで頭がいっぱいだった。(今もそうかな??)

そんなことを考えているうちにドンドン空が・・・・・

だけど、この日は朝食の予約が8時。呑気に朝日が昇るの待っていると帰るのがギリギリになってしまう。そこで、一度帰って車で行くことにした。車なら1~2分で帰れるから。

急いで高台の更に高い避難所へと登った。ここからの景色はいつ見ても「爽快」の一言。大好きな場所の一つ。360度で宮古島を見渡せる。

でも、あらら。雲が厚いかな?

じっと太陽が昇るのを待つことにした。この瞬間がいつもワクワクのマックス。

きゃーーーーーーーーーー!!出た。出た。出た。めでたいめでたい。

私はここから眺める朝日がもしかしたら一番好きかもしれないな。どちらかというと、何もない水平線から昇る朝日より、街並みや樹々や雲の上から昇る朝日の方が好き。それらが織りなす陰影が何とも言えず素晴らしいから。しかもそのお陰で毎回違う画が見れる。夕日も然りだ。

大満足して再び車を走らせた。お土産に黄色い野花を摘んで帰る。

お客さんが下りてくる前に、急いで静佳キッチンに飾った。

そして、お客さんの朝食の後は私たちの番。テラスでゆっくりと飲むコーヒーが欠かせない。

いつも通り、いい朝だった。

娘の帰省♡やっとこさ最終章

毎日夏日の宮古島です。

お天気がいい日が続いているので、宿のメンテナンスもはかどります。先日は2階テラスのペンキ塗りをしました。

自分で言うのもなんですが、なかなか頑張っています。宿中ほとんどのペンキ塗りは終了です。でも、まだまだいろいろとやらなければいけないことが多数。ゆっくりと楽しみながら進めていこうと思います。なんてったって大大大好きなポークランチョンミートですから。大切に大切に育てていきたいです。

最近気に入っているドライフラワー作りも好調です。

そして、たまには外にも出ないと・・・・ということで、新しいパスタ屋さんにランチを食べに行ってきました。ゴーヤが入っている!!お皿が見たことあるものばかりで驚きでした。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

朝食前に周辺をお散歩などいかがでしょうか?すぐ隣のパイナガマビーチは一年中、泳いでいる人、ウオーキングしている人、座って海を眺めている人で早朝から賑わいをみせます。コーヒーを飲みに来ている人もいますね。朝焼けと海の淡いコントラストが美しい。この時間だけの特別カラーです。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューを変えております。宿泊予約時にお申し込みください。

静佳日記 ************

娘の帰省 ♡♡♡ 最終章

書き始めたはいいが最終章に至るまでかなりの時間を要してしまった。なかなか文章をしたためる時間が持てず今に至ってしまう。

その日は1月とは思えぬほど暖かい一日だった。冬と言っていいのかどうなのか言葉選びを考えてしまうほどの初夏の気候で、常夏の島と胸を張って言える気がした。それでも一応寒がりな娘のためにウエットスーツを上半身だけ着込んだ。ウエットを着用すると体が浮いてしまって潜れないので、私は予めネットで購入していた「ウエイト」を初めて腰に巻き付ける。

美しい海の中に相変らず感動しまくりの娘。

私はというと、いつになくシュノーケルの中に水が入ってしまい四苦八苦していた。振り返りざまの16文キック。

何故????

よくよく考えてみると、どうやらウエイトが重すぎて常に体が海に沈みすぎているからのようだった。これでは呼吸ができない。危ない危ない。一度岸まで泳いでウエイトを投げ捨てた。

再び海へ・・・。

娘の感想は「今までの中で一番透明できれいだった」。

冬の海の方が透明度がいいとみんなが言う。私自身もここのところの透明度にいつも感動している。水族館をはるかに超える透明度だ。水族館の水槽で泳いだことはないが・・・。

海から上がると夫が移動厨房にてお仕事をしていた。

その日のお昼は娘と私が大好きなルースータンメン。海で食べると美味しさ100倍!!

普段は行かないパワースポットへ寄ってから帰ることにした。自分からみなぎるパワーがすごすぎて、パワースポットに何も感じない私。リアルスーパーサイヤ人と呼ばれているとかいないとか。

その日の夜は最終日。相変らず張り切るパパのごはんに娘もきっと大満足でよく肥えたことだろう。オオカミさんに狙われなければいいけれど・・。

翌朝は夫特製の宮古ソーキソバを食べて、下地島空港より飛び立つ。

飛行機の時間まで空港内で時間をつぶしたが、その建物の構造が気になって気になって興味津々で写真を撮りまくる私。「ママはもう一軒家を建てるつもりだよ」という夫の言葉をうのみにする娘。それくらい私の目は真剣だったらしい。

そして娘は飛行機からの宮古ブルーを堪能しながら東京へと戻っていった。

次は私達が東京へ行く番かな?頑張って働こう~~~~~~~っと。

娘の帰省♡♡その3

今年、初日の出は見れなかったのですが、少し経ってからいつもの日の出の場所へ行ってみました。

でも、恥ずかしがり屋の朝日さんは今回も顔を見せてはくれませんでした。

残念ですが仕方ありませんね。なかなか見れないからその価値が増すのでしょう。

代わりに、戦時下の避難壕を見学してきました。最近、こういった宮古の歴史に少し興味がわいてきています。

話しは変わりますが、先日、新聞紙上にて「歌と踊りと語りで宮古を謳う」という公演のチケットプレゼント(抽選で5組まで)のお知らせが載っていたので、応募してみました。数日後の朝の当選発表の記事を見てびっくり!!

なんと、トップに私の名前が載っているではないですか!!

新聞に名前が載ったのは生まれて初めてのことかも!!???晴れ晴れしい人生最初の記事が、「酔っ払った女が夫を殴って逮捕」な~~~んて内容でなくて良かったです。

早速、義母にチケットを持っていくと、私の顔を見るなり「妹から電話があったよ~~!!」と、新聞上の私の名前で盛り上がっていたらしいのです。

平和だ・・・。

肝心なチケットを渡そうとすると、なんとすでに手に入れていました。義母を驚かそうと応募する時から内緒にしていたから仕方ない。そんなオチもありですね。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

宿の真ん前に広がる夕焼け空を是非ご一緒にご堪能下さい。

静佳日記 ************

娘の帰省 その3

さあ、いよいよの快晴の日。海に入る時が来た。

まずは少し観光しましょうね~~ということで、またまたご苦労な階段を下りていく。

降りていく。

たどり着いたのは古い井戸だった。昔の人を本当に尊敬する。こんな苦労をして水を汲んでいたのか。

そして目の前の海が本当に綺麗だった。まるで宝石。

ここで何故かポーズを決める夫。カメラマン女子(母娘)達はパシャパシャとシャッターを切るのに忙しくなった。

その後かなり頑張って来た道を登り、筋肉痛もなんのその。凝りもせず、再び別の海の階段を下りてゆく。

そのまま海へ~~~~~~!!まあ!!なんて素敵!!

車を止めたところにはテレビが捨てられていた。まるでここはリビングだよと言わんばかりに・・・。

不法投棄はいけません。

そこからまたいくつかのビーチを巡り、晴れの日の宮古ブルーを堪能した。

テンションが上がってポーズをとる娘。あの父親にしてこの娘ってことか・・・。体中に同じ血が流れている。

さてさてこの後はその日のメインイベント。行っくぞーーー!!

次回へと続く。

娘の帰省♡続編

先日の早朝。日の出はまだのはずだが、目の前に大きな真ん丸さん。なんとお月様です。この時間にこの位置に見たのは初めてのこと。気まぐれお月様からのサプライズでした。

あまりの美しい姿に、沈むところを一目見ようと頑張りましたが、どうやら周りが明るすぎたのか、雲が厚かったのか、沈む直前に自然消滅してしまいました。残念。

その代わり、その後登り始めた朝日の光があたって、月が沈んだイラブティーニ島が綺麗なピンク色に染まるのが見えました。気持ちのいい朝でした。早起きならではの景色です。

さて、相変らず健康オタクな私は、ついにすごいものを見つけてしまいました。その名も「やさしお」。

「塩」なのに「塩分50%カット」とはこれ如何に?

とりあえず良さそうなので使ってみます。

そして、「しずかだん」のグングン伸び続けるオクラさん。樹の幹のように太くたくましく育っていますが、ある日突然花が咲いたのです。

その花はオクラの花とは全く別物!!例の犬の○○〇草ではないですか!!

確かにここに私自身でオクラを植えたし、実も生って食べたし、抜いた記憶もないのですが、いつの間にすり替わっていたのでしょうか???私はコイツをず~~~~~~っとオクラだと思って育てていました。摩訶不思議な出来事にもう笑うしかありません。こうなったら、その隣に植えてあるナスが何に変わるのか、期待に胸が躍ります。

オクラの黄色い花が咲かなかったので・・・というわけではありませんが、黄色いかわいい野花を摘んできました。静佳キッチンに飾ります。

それでは、ポークランチョンミートの「海と空を眺めるダイニング HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」のお食事のご案内です。

朝食の一例です。

夕食の一例です。その日のテーマで何品かお出ししております。

パノラマの空がディナータイムを盛り上げてくれることでしょう。

宿泊者限定・完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューを変えております。宿泊予約時にお申し込みください。

我が家のお昼はかき揚げうどん。宮古ではほぼおうどんを食べないので、なんだか懐かしかったです。

静佳日記 *************

娘の帰省 前回の続き

この日もあまり天気は良くなかったが、ドライブへと繰り出した。行こうと思っていたこのビーチ、

なんとビーチへと降りる階段が崩れていて通行止め。

それならば反対側へ・・・・と思いきや、こちらもダメダメ。

気を取り直して次の場所を目指す。高台からの絶景ポイント。曇りでこのブルー。

広場には東屋が建っているのだが、

なんだか中のテーブルを見ると「焼肉屋」の面持ち。なんだこりゃ。お腹がすくな。

そこから移動してビーチ巡りをすることになった。

一生懸命海を撮影する娘。別に黄昏ているわけではない。

次のビーチは新しくできたホテルのプライベートになっていた。なんとも豪華な宿泊施設。個々にプールまでついているではないか。

その帰り道に意味不明な池を見つけたり、

どうやら蛍が住んでいるようだ。石碑にはたくさんのホタルの絵。きれいな水には見えなかったが・・・。

存在感満点な海を見下ろす崖っぷちの鳥居も見つけた。樹々に覆われすぎて入ることはできず・・・。

海に入らずにビーチへ行くことはあまりないのだが、こんなドライブも楽しいね。

夜のために三時のおやつも我慢した娘のためにパパが作った夜ご飯はとてもボリューミーなものだった。娘が一番大好きなハンバーグも勿論のっている。お子様ランチならぬ、大人様ディナー。

このほかにも盛沢山だったが(やりすぎだろ)、写真はあとこれだけ・・・。

このために宮古まで飛行機に乗ってきた彼女が喜んだことは言うまでもない。

もう翌日から3日ぐらいはお腹が空かないだろうと思いきや、朝から出てきたタコスの豪華バイキングに挑戦状を突き付けていた。やるな、この女。

この日は晴れる予定だった。さあ!!海へ入っちゃうぞ~~~~~~!!

次回へ続く・・・。