宮古島を満喫

一人旅のお客様。

いらした時から終始笑顔の彼女はほぼノープランでいらっしゃいましたが、アクティブに動き続け、海も夕日も星空もカフェも・・・沢山の宮古を堪能しました。人の優しさにもいっぱい出会い、帰る時にはもっと笑顔になっていました。

また来ます。

そう言って握手の手を差し出してくれた彼女のかわいい笑顔を忘れません。

また、いつの日か・・・・・。

ポークランチョンミートのテラスのカウンターからは、海を挟んで正面に伊良部島が臨めます。端っこに見えるのは佐良浜の集落。夜には街灯りがイルミネーションとなり見る人を楽しませますが、朝日があたる時間帯は家々が真っ白に見えます。(本当の家々はカラフルなのですが・・)

これが、私がここを「イラブティー二島」と呼ぶ由縁です。

サントリー二島の街並みと似ていませんか?

こんな景色を眺めながら、ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」にて朝食を召し上がりませんか?

夕食は夕日を拝んだ後、星空へと移り変わる空を眺めながら・・・。

そういう私もいつもテラスの我が家のリビングにて食事を頂いています。サントリーニ島のイルミネーションを毎日眺めています。

先日の朝、「久し振りにいいカツオが入ったよ~~」と、お隣の魚屋のおじさんがカツオを一匹持って来て下さいました。宮古で捕れるカツオは本当に美味しいです。

静佳日記 ************

目の前の桟橋にはバイクや自転車に乗った少年たちが沢山遊びに来る。

島の子供たちの遊びは、都会の子供の遊びとちょっと違う。

ある日の夜。夫とテラスで呑んでいると、テラスの横の道路をエレクトリカルパレードが通って行った。

「なになに何~~~~~~???!!」

暗闇で光るそのパレードが桟橋まで行って戻ってくる時、夫が声をかけた。

「おいっ!!ここで止まれ~~」

パレードの主は子供達。島の子供達は知らない大人の言うこともちゃんと聞く。

「写真を撮らせてね」と私がカメラを向けるとポーズをとるでもなくただ止まっている。

カラフルな光を放つ自転車集団はどこへ行くでもなく、ただひたすら夜の道路を走り回っているようだった。

これも島ならではの光景と言えるだろう。

楽しいねっ。

 

南国の植物

台風でハゲちゃびんになってしまった、お隣の公園の「でいごの樹」。

やっぱり沖縄の植物は強いですね。

少しづつ蘇ってきています。アデランスのコマーシャルのようです。

宿の前の桟橋では、相変わらず釣り人が一日中絶えることなくやってきます。

この、駐車場から右へ延びる部分。あ、宮古的に言うところの北へ延びる部分ですね。

ここは釣り人のメッカなんですが、少し登るのに苦労します。高さがあるのでなかなか登れません。ところが・・・・・

どうやって自転車を乗せたのか・・・・・・??????

よほどこの距離を歩くのが嫌だったのでしょうか?

暫くするとお友達もやってきました。

こんな風景を眺めながらの朝食はいつでも楽しい気分になります。

夫は子供の頃、こんな桟橋を自転車で走って海へそのまま飛び込んでいたそうです。それはそれで凄く楽しそうです。

今はそんな度胸がない彼が作る朝食と夕食を「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN (ヘルズキッチン)」にてお召し上がりください。完全予約制・完全お任せメニューです。連泊の方は毎日メニューが変わります。

朝食の一例。

夕食の一例です。

私の夕食は、身体のことを考えて「納豆」にしました。ばくだん納豆は大好物ですが、毎日同じものって飽きますよね。身体のためにいいことって、続かないことが多いです。

今週の土曜日、80年代DISCOが宮古で再開されます。興味のある方は是非!!

静佳日記 *************

買い物に行ったある日、気になる体重計を発見する。

一体どこがが女性専用なのだろうか。気になる。

暫くしてまたそのお店に行くと、今度は男性専用になっていた。

一体どこが男性専用なのだろうか。気になる。

この二つを家に置いておいたら、絶対に家族はみんな両方に乗ってみたくなるハズ。少なくとも私はそうだ。

次の機会に行った時に、もう一つ別バージョンが売られていることを期待している。

そして、別のスーパーへはしご。あるおばさんがわき目もふらず一目散に進んで迷うことなく一つのアイスを掴んでかごに入れたのを目撃した私は、そのアイスが気になった。

きっと、凄く美味しくていつも買うんだろうな・・・。

そう想像できる光景だった。

そして、それを信じて買ってみる。

結果、今、私もそのアイスにハマっている。

 

Pork Luncheon Meat

今朝は雲行きが怪しい宮古島.

・・・・・・・と思った早朝。今は快晴になりました。島の天気はころころ変わります。

さて、気に入ったソープディスペンサーが見つからないので、PLMオリジナルのものを作ってみました。

2階のテラスに置いています。眺めのいいこの洗面所で、気分だけ空へ飛んで行ってください。(※注意:本当に飛ばないでください。面倒なので)

これからの季節、もの作りが止まらなくなります。

私の夏眠はもう終わりです。

ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」では、朝食と夕食を事前のご予約にてお作りしております。完全お任せメニューです。

朝食の一例。

今まで様々なメニューを作ってまいりましたが、その中でもHELL’S KITCHENの自信作はフレンチトースト。是非、召し上がっていただきたい一品です。

ハンバーガーも数々の試作品を作ってまいりました。私のお気に入りはベーコンエッグバーガー。タルタルソースがタラ~~~~リとこぼれ落ちるのを見て、よだれもタラ~~~~~~リ。はしたなくてすみません。

夕食の一例です。

テラスのカウンターで潮風に吹かれながらお召し上がりください。潮風が「ガチ」の日は、屋内でお召し上がりいただく時もあります。サラダが吹っ飛んでしまいますから・・・・。

我が家のお昼はオーソドックスな宮古そば。一口に宮古そばと言っても家庭によって味は変わります。私は夫の作る宮古そばが一番好きです。

静佳日記 **************

一歩寝室から出ると、そこには海が広がっている。

何という恵まれた環境だろう・・・。人からも言われるし、自分でもそう思う。

だが、それは逆に耐えなければいけない生殺しの時もあるのだ。

私の大好きな目の前の桟橋。そこに座って海を眺める人々の姿を夏の間指をくわえながら見ていた。

「いいなあ~~~~~~」

近いけれど手が届かない存在。気持ちを打ち明けられない片想いのようなもの。

昨日、その想いが久し振りに叶った。

お客さんの希望で夕食が遅くなり、期せずしてできた夕方の空き時間。

もう、行かずにいられない。ず~~~~~~~~~~~っと我慢していたんだもの!!

ボンボンベッドと本とカメラと缶ビール。これが私の定番。

夕日が奇麗な日も、そうでない日も、この桟橋に陣取るだけで気持ちがいい。

凄く久し振りなので、ワクワクした。

美しい空。

ビーチには人がまばらになっていた。

ベッドに仰向けになると、夕焼け空の手前に大きな黒い雲。

高い高い、雲よりも高い空には飛行機雲が見えた。

一番星がいつもと違うところにすでに現れている。

自分の足の先を見ていると、まるで海の上に寝転んでいるような気分になる。

その時、ふと思いついた。

この足で遊んでみようかな?

『影絵遊び』

二人のカップルが夕焼け空を眺めていい感じ。(カップルに見えるかな?)

その美しい景色は二人をロマンチックな世界へと誘い(いざない)、思わず彼にもたれかかる彼女。

純粋な愛を誓いあう二人はやがて唇を交わす。

な~~~~んちゃって!!

この影絵遊びで何枚も写真を撮り続けた私は、最後には足がつってしまった。

そんなことをしているうちに、結局暗くなって今回も本は読めず・・・・。

宿に帰ると夫がカニをつまみ食いしているところだった。

 

ライジングサン。

夕日と逆の朝日は、宿の後ろ側から昇ります。

時々、それはとても美しく空を染める日があるんです。

こんな日はお客様たちもみんな部屋から出てきます。

早起きはやっぱり得がありますね。

こんな空の日は、朝食の時間も奇麗な空が広がります。ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン」で、爽やかな空と海を眺めながらブレックファーストを召し上がりませんか?

夕食も同じく海と空を眺めるテラスのカウンターでどうぞ。

この時期、日が落ちるのが早くなってしまったので、桟橋や2階のテラスで夕日が落ちるのを眺めてからお召し上がりください。

新型タコスの試作品。

ハンバーガーの試作品。

かき揚げそばの試作品。

試行錯誤は続きます。

静佳日記 ***********

夏の間、毎日のように夫と二人で通ったクリーンセンター(島のごみ捨て場)。

いつも通りの受付のお姉さんたち。そして、途中から参加の受付のおじさん。

「何のゴミですか?」

と必ず聞くおじさんに、

「燃えるごみと女房」

と必ず応える夫。

それには終始無反応だったおじさん。

そして、忙しくていよいよ私が行けなくなった頃、夫が一人で訪れて初めておじさんがこう言ったらしい。

「いつも夫婦仲がいいよねえ~」

いくらゆっくりしている島でもあまりにも反応が遅い。衛星放送かと思った。

そして、宿で待つ私にごみ捨て場からのお土産は・・・。

「目が悪いお前に文字盤が大きな電卓を拾ってきたよ」と夫。昔からなんでも拾う癖がある。

確かに数字が大きくて使いやすそうだけれど、所詮捨てられたものは捨てられたものだ。いざ使おうとすると数字が0以外表示されない。

これでは計算ができない。

そして、最近ようやく私もまたクリーンセンターへついていけるようになった。

それまで受け付けのお姉さんたちに、「奥さんはどうしたの?」と聞かれる度に「女房は出て行った」とか「喧嘩して内地へ帰っちゃった」などとくだらない冗談を夫が言っていたせいか、久し振りについていくと妙に温かく迎えてくれた。

それにしても、ごみ収集の自作改造車には恐れ入ったな。

日よけはまるで家の軒先のようだった。

 

なんでも楽しくやりましょう~~!!

暑いくらいに太陽が照り付けた朝食時間から始まった本日の宮古島。今日は晴れでした。

さて、毎日お掃除の仕事をしていると、道具にもこだわりたくなっちゃいます。

大きなスクレーパーが欲しい!!

そう思っていたところ、ついに見つけました。しかも高枝切りばさみの如く長~~~~い取っ手。テラスの庇のガラスもこれなら届くかも??と思い購入。

お掃除が楽しくなりそうです。

ポークランチョンミートの「海が見えるレストラン HELL’S KITCHEN(ヘルズキッチン)」では、お泊りの方限定で朝食と夕食をお出ししております。

朝食の一例です。

夕食の一例です。

ハンバーガーの試作品を作りました。私の口が小さいのか、ハンバーガーが大きすぎたのか・・・・・。

まだまだ宮古の海はウエットスーツ無しで泳げますよ~~~!!。

静佳日記 ************

朝の景色は目まぐるしく変わる。

最近はまだ暗いうちから朝食の準備をするので、テラスから眺める景色に目が離せない。

今朝は、沖の方に何やら光が浮かんでいた。

「そういえば、今日はコスタフォーチュナが来る日だよ!!」

厨房から夫が声をかけてくる。

カメラ!カメラ!!

慌ててカメラ小僧になる私。

私達にとって「コスタフォーチュナ」は特別な船。今までの人生で一番楽しかった旅行をプレゼントしてくれた船だ。思い入れがある。

色々な船の夜のライトアップはよく見る光景だが、朝にこんなに綺麗な光に包まれた船を見るのは珍しい。朝から得した気分。

ほどなくすると、空が白み始める。

暗いうちにかくれんぼしていた雲たちが、朝日の力を借りてさくら色に登場する。

同じことの繰り返しなのに、絶対に同じがない。

その愉しさについつい、いつも見とれてしまう。

そして、静寂があたりを包む。

どちらかというと、「動」の方が好きだけれど、この時間帯の「静」は特別なものがある。

一日の始まりの「序曲」のようなもの。

そして、30分もしないうちに空はガラリと変わった。

これから始まる「動」へとバトンタッチする時間。

目の前の桟橋では、「ふっくん・もっくん・やっくん」が仲良くお喋りをしていた。